今日12月19日はoKi さんのお誕生日だそうです。

お誕生日おめでとうございますー!

ということで、お誕生日プレゼントがわりにネームリーディングを。

oKiさんの紹介および手相はすでに掲載済みですが、
もう一度簡単にご紹介しますと、

oKiさんはブログの達人。
ライブドアセミナーやその他のセミナーでブログについて講義されたり、
【ブログ(ウェブログ)入門講座〜今日からブロガー というメルマガとブログ にても活躍中です。

では、そんなoKiさんのネームリーディングをしていきましょう。
このネームリーディングはパソコンの前に座って、
名前を見ながらタイプし出すまではなにがでてくるか自分でもわからない状態です。
いつも、思いついたことを書きつづっていく、いわばライブ中継で書いています。
さて今回はなにがでてくるやら、、、。

お名前は、 沖田 豊己 (おきたとよき) さん。

沖田というと沖田総司。
かっこいいですね。
そのせいか(?)oKiさんは剣道三段だそうで、、、、。

豊己というのもかっこいい名前ですね。
どちらもかっこいい名前です。

ということは、いわばええかっこしーの人。
^^; いえいえ、失礼しました。おしゃれさんということです。
容姿を大切にして、かっこわるさを見せないことに気を使う人です。
きまっている状態が好きな人ですね。
かっこよさというのにかなり重きを置きます。
人の前でいいかっこしたがります。
輝いていたい人です。

そしてこの名は、海を思い起こさせます。

それは「沖」「豊」「己」。
「沖」はいうまでもなくですが、「豊」は神話にでてくる豊玉姫を思い起こさせます。
なぜなら、「沖」「己」があるからです。
「己」は「巳」ではありませんが、形的に「巳」、つまり蛇を思い起こさせます。
(「己」は、角度を測る工作の器がもとになっているらしいんですが)

神話にでてくる豊玉姫は、海神の娘、竜宮城の乙姫さまです。
そして、山幸彦と結婚したお姫様です。
出産時に、海辺に産屋を建ててもらいそこで出産しましたが、
「見てはいけない」といわれたのに、山幸彦はのぞいてしまいました。
するとそこには一匹の蛇(ワニという話もあります)。
つまり豊玉姫はウミヘビだったのです。

だから、oKiさんの祖先ももともとウミヘビで、、、ではなくて(笑)、
このようなところから、この名前からは竜宮城の竜を思い浮かべてしまいます。

手相のときに、「麒麟」と表現しましたが、なんとなく共通性を感じます。

また、「とよき」という音は直進では響かなく、「よ」でちょっとねじられ、
「き」でねじりつつもぴしっと止まります。
「と」は直進なんですけどね。

手相はめちゃくちゃシンプルでしたが、名前はそんなに素直ではありません。   
自分のことになるとけっこう素直に受けとらないのかもしれません。
でもおおらかなのであまり気にしません。

「己」自体もぐにゅっと曲がった形をしています。
「とよき」の音自体もこの形とまったく同じでぐにゅっと曲がるんです。

けれども「とよ」は「「豊」ですし、「き」は「貴」につながります。
(「奇」なんてのもありますけどね(笑))

「豊己」ですから、高貴な要素があります。
竜宮城ですしね。
ぐにゅっと曲がるんですが、屈折という曲がり方ではなく、ひねりを入れるという感じです。

なぜなら「沖田」では、しゃきっとするんです。
「沖田」がしゃきっとして、「豊己」を引っぱり上げるんですね。
きっとお家が格式があってシャッキッとしたところなのでしょう。
もともと武家だったのかもしれませんね。
礼儀作法をきちっとされていたのだと思います。

「豊己」は、「沖田」ほどシャッキとせず、もう少し丸みがありますが、
「己」は胸を張っていますので、常に前を向いて自信を持って進みたい人です。
ぐにゅっと曲がっていると言いましたが、曲がったことは嫌いで、
曲がりくねった道よりはまっすぐな道を選びます。

見た目よりももっと内面は豊かですが、気持ちが外に向かいますので、
ご本人もその豊かさに気づかれていないかもしれません。

内面に輝く玉をもち、輝きを放つ人です。
竜宮城で手に入れた玉かもしれません。
心の奥底にはとても純粋で清い心をお持ちなのでしょう。

沖田家も複雑なことを嫌うシンプルな家系のようです。
ご家族はみな内にためることなく発散するタイプではないでしょうか?

もともとけっこう高貴な家系か、ご先祖さまの誰かが(あるいは代々)、
かなり高尚なよい行いをしたために家系は代々ご加護をうけているようです。
神道系の感じがします。

勾玉などをお守りにしておくといいかもしれません。

輝く玉を持つ竜宮城の海蛇ですね~、oKiさん、あなたは。

麒麟が竜宮城の海蛇に変身してしました(笑)