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昨年、なかなか決められないことがあり、いいかげん迷っているのも嫌になり、はっきりさせたいと思った頃に、ある霊視?の方を教えていただいて電話セッションを受けました。
そうしたら、この方、とてもはっきりと「それはあり得ません」と私が欲しくなかった答をあっさりと言ってくれました。
それがよくわからなかったから聞いてみたので、そういってもらえたら、なんとなく踏ん切りがついた感がありましたが、その後しばらく考えさせられました。
私自身は、対面セッション時に、相手の方に暗示をかけることないようにと思うので、占い的な判断の時ははっきりいうことをどちらかというと避けていました。
はっきり伝えるときは、コーチング的な要素も入れ、ではどうしたらよいか?という部分もあわせてお話しすべきだと思いますし、そうしているつもりです。あるいは、ちょっと言い回しを変え、こうしたほうがいいと思いますよ的な感じでそれとなくお伝えしたり。
ネームリーディングでは、時々は厳しい内容の場合もありますが。
こういうときは見極めが大事だと思いますが、イエスかノーかはっきりと言った方がいい場合と、違う言い方をしたが良い場合があるのだと思いました。
手相を観てもらって、結婚が遅いとか、病気になるとか、運が悪いとか言われたと真剣に悩む人がいます。
自分の欲しくない将来を言われたことで不安が増し、占いに振り回されてしまうケースです。もしかして、その占いは当たっていないかもしれないのに、そうなんだと思い込んでしまって実現させてしまう場合です。
セッションが終わった時に、希望や勇気でなく、不安や怖れを持って帰ってしまうとき、そのセッションは適切でなかったと思います。自分の望む未来が現れていなくても、前向きに帰っていけるようなセッションをすべきだと思います。
が、それと「断言しない」というのは、別物なんだなと思いました。
今回の私のように、悩みたくないから本当のところ言ってくれ、みたいな場合もあり、これははっきりと言われることで踏ん切りがついたりします。
実際、セッションに来られる方は、「多分それを言ってほしくて来たんだと思います」みたいな場合もよくあります。セッションを申し込む時点で、潜在的にこの人に見てもらうと背中を押してくれるだろうと気づかずして思っているのでしょう。
背中を押すのは問題ないですが、よくないことをお伝えするときは、やはり言い方を考えないといけないと思いますが、ズバリ言うことも必要なのだなと思いました。
告げる側の器量が問われるところですが、しっかりと見極めて、その人に必要な情報を適切な言い方で伝えていければと思います。

↑あなたのクリックに感謝します^^
悦月のセッション詳細
昨年、なかなか決められないことがあり、いいかげん迷っているのも嫌になり、はっきりさせたいと思った頃に、ある霊視?の方を教えていただいて電話セッションを受けました。
そうしたら、この方、とてもはっきりと「それはあり得ません」と私が欲しくなかった答をあっさりと言ってくれました。
それがよくわからなかったから聞いてみたので、そういってもらえたら、なんとなく踏ん切りがついた感がありましたが、その後しばらく考えさせられました。
私自身は、対面セッション時に、相手の方に暗示をかけることないようにと思うので、占い的な判断の時ははっきりいうことをどちらかというと避けていました。
はっきり伝えるときは、コーチング的な要素も入れ、ではどうしたらよいか?という部分もあわせてお話しすべきだと思いますし、そうしているつもりです。あるいは、ちょっと言い回しを変え、こうしたほうがいいと思いますよ的な感じでそれとなくお伝えしたり。
ネームリーディングでは、時々は厳しい内容の場合もありますが。
こういうときは見極めが大事だと思いますが、イエスかノーかはっきりと言った方がいい場合と、違う言い方をしたが良い場合があるのだと思いました。
手相を観てもらって、結婚が遅いとか、病気になるとか、運が悪いとか言われたと真剣に悩む人がいます。
自分の欲しくない将来を言われたことで不安が増し、占いに振り回されてしまうケースです。もしかして、その占いは当たっていないかもしれないのに、そうなんだと思い込んでしまって実現させてしまう場合です。
セッションが終わった時に、希望や勇気でなく、不安や怖れを持って帰ってしまうとき、そのセッションは適切でなかったと思います。自分の望む未来が現れていなくても、前向きに帰っていけるようなセッションをすべきだと思います。
が、それと「断言しない」というのは、別物なんだなと思いました。
今回の私のように、悩みたくないから本当のところ言ってくれ、みたいな場合もあり、これははっきりと言われることで踏ん切りがついたりします。
実際、セッションに来られる方は、「多分それを言ってほしくて来たんだと思います」みたいな場合もよくあります。セッションを申し込む時点で、潜在的にこの人に見てもらうと背中を押してくれるだろうと気づかずして思っているのでしょう。
背中を押すのは問題ないですが、よくないことをお伝えするときは、やはり言い方を考えないといけないと思いますが、ズバリ言うことも必要なのだなと思いました。
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有り難うございます〜。これからも頑張って下さい!!
(o^∀^o)