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手相の本を見ると、手の形には6種類ぐらいあって、それぞれの形によって性格が現れます。(参考:「手の型」)

なぜか私は、手の形についてなんど本を読んでも頭に入りませんでした。記憶力が悪いんですね (−д−;)
実際に手を見ているうちにだんだんと感覚でつかんできたと思います。

手相はつい、線だけを見てしまいがちですが、私が思うに、手のエネルギー、印象、手の形、感触、線という順に大切なのではないか?と思います。
大きな部分から細かい部分に入っていく方がよいように思います。

そうなってくると、線の見方も少々臨機応変に応用を利かせてみていく必要があると思います。
知識でガチガチになっていない人や初心者にとっては、この方が楽に見れると思います。
要するに、見た感じを伝えてあげれば、たいていあたっているということです。

手のエネルギーや印象が一番大きな要素だとして、手の形は器だと思えばいいでしょう。

自分の人生をいれる器がどんな形か? 
それを見るところかもしれません。

形がしっかりしているか? 
弱々しいか?繊細か?図太いか?たくましいか?
精神的な人か肉体派か?
複雑そうか?素直か?
ごつごつしているか?すーっとのびているか?

とかを感じながら見ていくと、その人の基本的な人生の枠組みみたいなところが見えてくると思います。
結局は、本に書いてある手相の形と同じところに向かうのかもしれませんが、知識よりは直感をたよりに私は観ていきたいと思います。

線が弱々しくても、器(手の形)がしっかりしていたら、これからいくらでも持ち直しができるかもしれないとか、じゃあ、なぜ今、線が弱々しいのか?などを観ていくと、その人が抱えている問題やなにが原因で本来の状態からずれているのか? では、どうすればいいか? などが観えてきます。

今の線が弱々しいから「あなたの人生はあまり運がよくありませんね。」で話が終わってしまっていたら、観てもらう意味があまりないと思います。


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