手相は語る!

当たる手相。手相の見方と幸せ思考を学びたいあなたへ
京都のエナジー・カウンセリング「Joy Moon」 の悦月のブログ
                                                       


ネームリーディング

Aさまのネームリーディング

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Aさまのネームリーディングです。
 ↓

A様は、とても女性らしい愛らしい方です。
少女マンガでみる、目にお星さまがキラキラ輝いているような、そんな雰囲気があります。

物怖じしないところがあり、好奇心も旺盛で、興味のあることことにはどんどんと首を突っ込みます。
人生の楽しみ方を知っている人で、明るく豊かに生きています。
外交的で人が好きなので、おしゃべりしたり、誰かと一緒にいるのが好きです。

女性的な優しさと穏やかさがあり、一緒にいて心地良い人です。その女性的包容力でもって、まわりの人の心を暖かくし、包み込みます。母性愛の強い人です。一緒にいると、ふわっとした淡いピンクの綿のようなエネルギーを感じられるでしょう。


旧姓のときは、はにかみやで引っ込み思案のところのある、少し堅い地味な雰囲気のある少女という感じです。
どちらの名も少女的な感じはありますが。

旧姓の頃は、今よりおとなしくはあるけれど、わりあい気も強くて、自己主張もします。一人前に見られたいとかいい人、できる人にみられたい思いがあったようです。
けっこうまじめで、その部分が強調されると、地味さが出て少し取っつきにくくなりますが、基本、人づきあいもよく、親しみが持て、人も慕ってきます。

自分のペースを保ち、一歩一歩進むようなところがったようです。
着実に進んでいくので、周りからみると、しっかりしていて大丈夫なように見え、安心感を与えたようです。
どっしりと構えているような安定感ではなく、問題は起こさないだろう、無茶はしないだろうという安心感です。

愛嬌もあり、愛想もよく、みんなと仲良くできますので、いつも良い友人に恵まれ、楽しく過ごせます。
周りがかまいたくなるいじられキャラ的なところがあり、まわりにかまわれてかわいがられます。
困っていたらすぐ助けてもらえます。
自分としては、もっと大人扱いしてほしいと思うこともあったと思います。自立しているとみられたい思いが見え隠れします。

ご結婚後は、旧姓時のまじめさ、地味さが減り、その分、もっと明るく洗練された感じになりました。自分に更に磨きがかかり、今は、自分が自分であることを楽しんでいるような感じがあります。みんなに愛されているのでしょうね。

実のご両親は、規律などに対してきちんとしておられる方々で、AはA、BはBというように、あまり融通が利かず、言われたことをそのままするA型のようなタイプのようですが、あゆみ様はけっこうアバウトな人なので、時々、価値観や考え方が噛み合ないこともあったようです。

Aさまは型にはまるのがすきではなく、自由でいたいです。
自由でいたいけど、守られていたいので、誰か自分を見守ってくれている人がいる環境だと安心して、のびのびとできます。
ゼロから全て一人で自由にしたらいいよ、と責任まで背負わされると、とたんに重荷になり、自分ひとりで行くよりは、他の人に守ってもらいながらいきたいと思います。
後ろ盾があれば、安心してのびのびと自由に自分を表現できる人です。

育たれたご家庭が安心できる暖かい家庭だったのでしょう。
お父様の大きな愛をいつも感じていらしたのではないでしょうか?
ご両親の愛をバックに育っておられますので、人に対して愛情を向けるのに抵抗はなく、いつも笑顔で明るく対応できます。

自由奔放でありながら、守られていたい。
自分のことが好きな人ですので、多少のわがままは許されると思っているところがあり、それがまた愛嬌となって、まわりの人も気にしないどころか、手助けしたいと思うかもしれません。

人の役に立ったり、人のために何かをしてあげることも好きな人です。人ばあなたの柔らかく優しいエネルギーに触れて、リラックスできます。オープンな人ですので、物事を受け入れやすく、積極的に動くことができます。

嫁がれた家とAさまの相性はよく、実家では、やはり実の親なので、しつけに厳しいところもあったようですが、ご結婚されてからは、わりあい包み込んでくれるような雰囲気で、それが先程述べたA様がのびのびとできる環境とマッチしていたようです。

少し地味でまじめさがあったA様が、もっと明るく華やかになったのはその影響も大きいと思います。自分を受け入れてくれる場ができた、自分の居場所ができた、という感じだったのかもしれません。
実家がそうではなかったといわけではなく、実家は、Aさまの大らかな性格にとっては少々厳しく、窮屈に感じられていたけど、結婚後は、その部分、自由になって、もっと自分らしくなったというような感じです。

天真爛漫さや、天使、天女に通じる輝きがあります。
愛らしい少女的なところをふんだんにお持ちですが、だんだん大人の女性的な魅力も出始めているようです。
しっかりとした自立心がついてきて、天使系から天女や女神系に移行しつつあるように思います。
かわいがられるのもいいけれど、自分から人々や世界のためになにかお返ししたいという気持ちが強くなっているのでしょう。
じゃあ、自分はなにができるのだろうか?と自分を振り返った時に、自分のもっと奥底にある、隠れていた本来のパワーに気づき始め、それが少しずつ現れ始めているようです。

ちょうど、えなふ通信やブログなどに書いている、地球のエネルギーの動きにマッチした変化となっているようです。

包容力のある人ですので、女性的な優しさと柔らかさで人々を包んでいかれることでしょう。

これからの女性性の時代に、池田様は、ご自身の女性性を生かし、他の女性を癒し、導き、彼女等も自分の女性性を開花して幸せになっていけるようにサポートしていかれるとよいと思います。

ご自身の女性性が、これからもどんどんと開いていくと思いますので、それにより自分の中にある本来の輝きと才能ももっと花開き、それが自立とつながって女神的要素がもっと出てくると思います。

今までは人が与えてくれる安定感の中でなら、安心して自由にでき、それがないと不安を感じたのですが、これからは自分自身が自分の内面に安定感を作り出していって、自ら作り出した安定感の中で、安心していられるようになると思います。
それは本当の自由であり、自分が自分であることを自分に許し、その足でしっかりと立ち、動いていけることを指します。

今まではどことなく、自立できていない自分、いつも誰かに守っていてほしい自分がいることに、自分が頼りなく思え、しっかりしなきゃと思うことがあったでしょう。
これからは自分で意識してそうあろうとしなくても、自然と自分の奥底から本当の自分のパワーみたいなものを感じるようになってくるでしょう。
気がついたらしっかりしていた、ちゃんと自分の足で大地を踏みしめて立っていたということが起こりそうです。
まだまだこれから本領発揮されることと思います。
自分を慈しみ、愛し、楽しみ、それを人々と分かち合ってください。

あなたは、「自分を愛する」ということがどういうことかを人に伝えていける人です。
あなたの笑顔で、あなたのまわりにそのような人がたくさん増えるように、幸せや充実感を感じることをやっていってください。

自分の中心軸、恥骨〜背骨〜頭頂への一直線を意識して、天地とつながるイメージをしましょう。

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とあとあさまのネームリーディング

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ネームリーディングは本名を観てしていますが、ここではブログネームの「とあとあ」さまに変えてあります。
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思考能力が高く、物事を多角的に見ることができます。
一つの立場や視点からではなく、それぞれの状況に応じて臨機応変に相手の立場になって考えることができる人です。

観察力に優れ、また慈愛に満ちていますので、常に相手側の立場に立って物事を理解しようとされます。

もともと他者を理解したいという思いが強い方のようです。
自分と他者という関係性、人だけに限らず、他の生き物や物事においてもそうですが、なぜ自分があって、他のものがあるんだろう?という疑問が昔からあるようです。

なので、その理由というか、本質というかを知りたくて、探し求めておられるように思います。

そこには、他者を理解したいという思いとともに、他者を理解したら、なぜここに自分がいるのだろうか?という疑問も解けるような気がされているのかもしれません。

自分がいて人がいて、その間に関係があり、いろんな人生ドラマが生まれていく。
それはなんのためなんだろう?

人間をより深く知っていくこと、関係性をより極めていくこと、それらを通して、人生の深遠なる疑問に答えを見いだそうとされてきています。

思慮深い方で、じっくりと物事を見て静かに観察されています。
人の中にいても目立つ方ではなく、静かにそこにいる感じです。
温かな雰囲気をお持ちで、周りの人を穏やかにさせます。

少々神経質、あるいは神経過敏なところはありますが、問題になるほどではありません。
ストレスがたまった時に神経質になりやすいです。

普段はあまり腹を立てたりすることなく、穏便に過ごしておられ、周りからも穏やかな人と思われているようです。

融通がきき、間口は広い人ですので、話を聞いてくれそうな人に見えます。
人に相談をされることも少なくないでしょう。

静かに話を聞いて、うんうんとうなずいてくれて、相手の人にしてみれば、話を聞いてもらえた、そばに寄り添ってもらえた満足感で癒されます。
ああしたらこうしたらとのアドバイスはされなくても、受け止めてもらえることで癒されるのだと思います。
仏さまのような優しいエネルギーをお持ちなのでしょう。

穏やかな感じで人を安心させる雰囲気を持った人です。
洞察力がかなりあり、人の話を聞くことも上手で、相手の気持ちを汲み取ってあげれますので、人から相談を受ける仕事など向いているかもしれません。

ただ、相手の思いにのめり込んで同調しやすいところもあるので、人の問題や相談事に関わるときは、それ以上は関わらないという一線を自分の中できちんと決めておく方がいいです。


だんだんと癒し系の雰囲気がでてきているようですが、もっと以前は、理屈っぽいところや真面目すぎるところがあり、けっこう批判的だったように思います。
今も真面目かと思いますが、ずいぶんと柔らかさがはいったようで、仏さまエネルギーが出ているようです。

とはいえ、もともとが、仏さま的な優しくすべてを育むようなエネルギーをお持ちの人です。
いろいろと哲学的に深く考える方ですので、少々頭でっかちになって、ハートで感じていることをしばらく忘れていらしたのかもしれません。


頭の良い方ですので、深読みできてしまうところがあり、将棋の手を先へ先へと読むように、先手を打つことを無意識に考えていたりします。

ああだこうだと物事を多角的に観ることが好きな分、いろいろな理由づけができて、それが理屈となり、それはこうだからああなるよね、だからこうすればこうなんだよね、と自分の中で筋道が立っていきます。

それに沿って物事が進んでいる時は、ほらね!思った通りだ、とちょっと優越感なのですが、そこからズレが生じてしまうと、自分の憶測が当たらなかったことに少しむっとして機嫌が悪くなってしまうか、自分を防衛して正当化しようとするかしてしまうかもしれません。

あるいは、これはこうなるはずだったのに、自分の推測の何が違っていたのだろうか?と納得するまで原因解明をされるかもしれません。

心に興味のある人ですので、相手は一体どうしてそのような行動をとるのだろうか、そのような反応をするのだろうか?何を考えているのだろうか?と興味を持ち、探りを入れたくなります。


自分が報われなかったと過去に感じたこと(子供の頃かもしれませんが)がまだ残っており、その感情が出てくると人を攻撃しやすくなるようです。
とくに相手に非がないときでも、自分が不当に扱われたと思うと、態度が厳しくなるようです。

いばったり自慢したりは好きではないですが、プライドは高い方ですので、正当に扱われたいと思っておられます。
正義感は強い方で、弱いものいじめなどはとてもきらいです。

もともと優しい心の方ですので、争いも競争も好きではありません。
被害者意識とは違うのですが、不当に扱われると自分をないがしろにされたと感じて憤慨しやすいようです。
どうも「不当に扱われる」というのが好きではないみたいですね。

とあとあさまは人当たりがいいので、自分なら絶対にそのように接しないと思われるからなおさらでしょう。
なんでそんなことをするのだろう?と思うとしつこく追求したくなります。

戦いは性に合いませんので、戦いを挑むという形ではなく、理論、理屈で問いつめていくようです。
少々根に持ちやすいタイプなのかもしれません。
一度傷を受けるとなかなか忘れられず癒されないようです。


自分の能力を認めてほしい、あるいは自分が正しいのだ、という思いがまだ昇華されていないのかもしれません。
その方面に対する何かしらの心の傷がまだちらほらと見え隠れてしているようです。


動物好きの優しいエネルギーがあり、世の中の生き物たちが皆仲良くなって欲しいという願いがあるようです。

優劣や差別のある社会は好きではありませんから、自分はなるたけそれに関わりたくないと思います。
みんなが仲良く平等でいれる社会を望みます。

そのようになるには自分にはなにができるだろうか?と考えておられるようです。
人の役に立つには?と最近は、自分のことより、人や社会に貢献したいと思っておられるのでしょうか?


皆が仲良く平等な世界になってほしいという思いがあります。
その分、競争社会や弱肉強食社会には嫌気がしていて、そのような人たちとはあまり関わりたくないと思われますが、今度はそれが逆差別的な感じになってきているかもしれません。

この人たちはわかっていない、、という風な。

平和で平等な世界を願うがゆえに、そうでない世界や人々を区別してしまう、という世の中にある矛盾をご自身の中にも持っておられるかもしれません。
(違っていたらすみません)


平和主義者であるがゆえに自分の中の悪を憎む、という熱心なキリスト教者的な感じがあるかもしれません。

善人であるがゆえの悩みで、自分の中の悪を嫌って排除しようとしている限り、それは外の世界に投影され、自分からみて理不尽なことを行っている人たちに悪を見てしまいます。

そこに真面目な性格も加わり、どうしてもあの人たちを改心させなくてはとか、わかってもらわねば、と牧師さん的人道心で懐柔しようとしてしまうところがあります。

いつのまにやら善と悪を分けてしまいますが、善も悪もシーソーのようなもので、善と言ったとたんに悪が存在してしまう、あるいはその反対で、ふたつは相互関係にあります。
今までの人生は、その矛盾について追求することも多かったように思います。

自分の中の矛盾もしかり、よかれと思ってしたことが裏目に出たり、相手は欲していなかったり、なかなか人は思うようにはなりません。


人生の前半はけっこうそういうことで悩まれることも多いかと思います。
なぜならそうやって悩んで、自分で真実の道を見つけていくことが、とあとあさまのこの人生において大事なことのようだからです。

人間関係でいろいろと悩んで考えていくうちにだんだんとバランスがとれてきます。
ふたつの反するものは、どちらがいいとか悪いとかではなく、どちらもあっていいものだと気づいていかれるでしょう。

両極に振り回されることなく、不動の心を持って真ん中にいれば、両手に善と悪をおいてバランスを保っていられます。

この世には善も悪もあっていいのだ、何事もバランスなのだと気づいていかれます。
そのバランスの中で、自分がくるくると旋回し、流れるように人生のダンスを踊っていかれることで、すべての出来事は善にも悪にもなる要素を持っていることに気づかれるでしょう。

その気づきを得た時に、自分の中にある何やら癒されていないもの、、は別になくす必要がないのだということに気づかれるでしょう。


まったく傷つかない人はこの世の中にいません。
人は傷つき、その傷を抱え、人生を歩んでいきます。
その傷ゆえに防衛もすれば、攻撃もします。
わけのわからないワナを仕掛けてくる人もいます。

そのような果てしなく続くような戦いの中で、人はまた気づき、癒されもします。
人は傷を持ちながら生きていきます。
その中で愛や癒しを体験していきます。


傷つくことがあるからこそ、最初は自分のことをわかってほしいと思いますが、そのうち相手の立場になって考えてみようと思います。
なぜなら相手も傷を持っていることに気がつくからです。

人の傷が見えた時、それがもし自分より大きければ、人はその人を許そうと思います。
なぜならその人も苦しんでいるのを知るから。

傷つくのは苦しむのは自分だけではない。
自分もまた人を傷つけ、苦しみを与えていたのかもしれない。

そう気づいたときに大きな癒しが起きてきます。


人との関わりで常に自分が感じてきたこと、それは傷の後ろに隠れている愛。
それを知りたくて認めたくて、人間追求をされてきたのかもしれません。

この先も人間追求の欲求はなくなることなく続いていくでしょうが、だんだんとそれは、「愛に包容されている苦」にすぎないのだと気がついていかれることでしょう。

あなたが人の苦悩を見るときに、そこに神の愛をみて、自分の中にも愛を感じ、苦というものを小さな枠内に押し込めておく必要がないのだと気づかれることでしょう。

苦の後ろには必ず大いなる愛があります。
それは成長したいという思いをもたらすかもしれない、相手のことを思いやりたいという思いかもしれない、苦を体験したいという好奇心かもしれない、、、。

苦を苦と見ているのは、この三次元での私たちのマインドです。
そこに気づき出すと、どんどんとこの世のしがらみから自由になり、愛と調和のバランスの中で、私たちは苦や傷とともに生きているのだと気づくことになります。

そのような学びと体験を得ながら生きていけるこの世はすばらしいものです。
とあとあさまも、いろいろなこと、自分の望まぬことも経験しながら、山から削られた岩が川の中を少しずつ流されていくうちに角が取れて、海に着く頃にはまんまるい石になっているように、もまれているような人生からだんだんとまるい人生になって、最後にはお月見のおまんじゅうのように柔らかく優しく思いやりに溢れるまあるいお人になっていかれるのだと思います。

人生でいろいろと起こることを楽しんでください。
それはすべてギフト以外のなにものでもなく、あなたが最高の人生を歩めるようにと用意された贈り物です。

楽しみながら、涙しながら、笑いながら、それを受け取り、経験豊かな人生を歩んでいってください。
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こちらのブログに、ご本人がリーディングの感想などを書いてくださいました。ありがとうございます。

「ふりだしに戻ります」

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H.Kさまのネームリディング

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H.Kさまのネームリディングです。名前を伏せてなら掲載可とのことでしたので、載せさせていただきます。似たような状況の方はいらっしゃるのではないか?と思います。参考にされてください。
ネームリーディングとは?
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人間は、何か学びたいことや体験したいこと、克服したいことなどを生まれる前に決めて、この世界に生まれてくるといいます。
実際はどうか?というところは確認のとりようがないですが、名前を見ても、その傾向が見えることが多々あります。

H.K様のお名前を見てみると、魂の性質、つまり本来のご自分はとてもオープンで明るい方のようです。多少かた苦しいところはありますが、優しい気質の包容力のある魂だと思います。

ご両親も似たようなタイプの方だと思います。
多分、魂的には過去世から深いつながりのある方々なのではないでしょうか?

さて、その太陽のような性質を内に秘め、今世に生まれてこられましたが、現れてきたのは、反対の性質のようです。

本来の気質が抑圧されたために、そのような性質が自分にあるとはあまり思えず、自分の気持ちをあまり表に出さないのを自分の性質だと思ってこられたようです。

ご両親は物事を深堀せずにシンプルに受けとられる方達で、自分たちのポリシーはありますが、それを越えない限りは放任主義的な人たちだと思います。

しかしH.Kさまにとっては、ほったらかしにされていると感じられて、愛されなかったという気持ちが芽生えてしまったのではないでしょうか?

H.Kさまはしっかりされていて、いわれたことはちゃんとされます。
ご両親は、この子は手間がかからないとか、放っておいても大丈夫とか、しっかりしているから自分でできるだろう、と思っておられたようです。
もしご兄弟姉妹がいらっしゃるなら、そちらのほうにもっと手間をかけられていたかと思います。

H.Kさまは早いうちからいい子になることを体得されたようです。
もともと飲み込みは早いし、お姉さん的に仕切ることができますので、手間のかかる人に手を貸すことの方が多く、自分が人に迷惑をかけることはあまりなかったように思います。

子供心に、親に心配や迷惑をかけたらいけないという思いがあったようです。
また、いい子にしていないと愛されないのではないか?という恐れもあったように思います。

そのため、いつもいい子でいらっしゃったようですので、それが癖になって、自分の気持ちを抑えたり、他の人を優先したりすることがあたりまえのようになって、深層意識の中に本当の気質は閉じ込められてしまったようです。

もしかすると自分は陰的な要素の方が強いと思っていらっしゃるかもしれませんが、本質はそうではありません。そう思っているのなら、ずっと仮の自分、つまり、無意識にいい子を演じている自分を自分だと思っていたことになります。

飲み込みが早く、物事をそつなくこなすことができますので、学校でも「この子はしっかりしている。できる子。」と思われていたのではないでしょうか?

できる人、いい人であることが自分が生き延びる道みたいに子供心にも思われたのではないか?と思います。
なぜならそうしていると、周りの人に喜んでもらえるし、ほめてもらえるので。

いつのまにやらそれが自分のステイタスのようになってしまって、自分でもそれが自分だと思い込んでしまわれたと思います。
ご両親も含め、周りの人たちも皆そうだと思っておられると思います。
ご両親は、見たままをそのまま受け取られますので、複雑な心のからくりには気づかれなかったでしょう。

しかし、魂レベルでは沸々と自分の本質が表に出ていきたい衝動にかられて葛藤を起こしていたと思います。

自分ではそれがなにやらわからない状態で、でもなにか違和感を感じる、、、抑圧された自分を感じて、自由になりたいけど、すっかりいい子を演じている自分がいるので、抜け出ることができない。

ご両親はそれに全く気づかないので、親は自分のことを理解してくれないと不満がたまっていきます。
怒りをどこにもぶつけようがなくて、ドンドンと自分の内に溜めていっておられたかと思います。

もともとご自身もとてもシンプルに物事を考えられる方です。
それが表にあまりでていなかったので、いろいろと考えることになったかもしれません。
ご両親に比べると、もう少し複雑な方なのだろうと思いますが。
あるいは、それゆえ、自分が親の役割のようなことをしなくてはならない状況があったかもしれません。


大きく分けると、世の中には、自分中心で物事を考える人と、人中心で考える人がいます。
人中心の人は、人がどう思うか?が気になり、それを基準に自分の行動を決めていきますが、自分中心の人は、人がどう思おうが気にならないタイプの人です。自分がこうしたいからする、みたいな。

ご両親は自分中心に物事を考える人で、H.Kさまもかなりそうなのですが、人に好かれたいという思いも強く、人が自分のことをどう思っているか?がとても気になります。
というより、愛されたい願望が強いのかもしれませんね。

自分が、自分が、というところがあり、それは決して悪いことではないですが、ともすると、わがままに思われたりしやすいかもしれません。

「自分らしくある」「自由にふるまう」というのと「わがままにふるまう」ということの違いがあやふやです。

自分が自分らしくふるまおうとすると、わがままだと言われたり、我が強いといわれたり。

一体自分を出していいのか、出さないがいいのか、その度合いがなかなかつかめないようです。

強い自分やしっかりした自分、自己主張をする自分などを出すと、かわいげのないとか、気が強いとか思われそうで、なかなかそうできず、ついいい顔をしてしまいます。

でもやはり、自分の内面では沸々と煮えたぎるものが、、、。


こういう過程が今世の学びのなかにあるようです。
その状態を抜け出て、本来の自分らしさを発揮することができるようになる、というところに向かっておられると思います。

そうなられた時には、ご両親も魂レベルではずっとそのことをサポートしてくれていたんだなと理解されると思います。

環境設定としてそのような形となっていますが、ご自身がどう感じてきたか?ということが、自分の中で現実として機能しています。
どんな出来事や事象も、自分がそれに対して何か感じたり思ったりすることで、自分の中に記憶されていきます。
自分の記憶、その当時に感じたことが現実として記憶にインプットされます。

ということは、それが「真実」かどうかはわかりません。
その当時(〜今現在)のあなたにとって、それが現実である(あった)ということです。
つまり、あなたが「そう感じていた」ということです。

ご両親は全く違う見解をされているように思います。
自分の中のストーリーが一人歩きして現実化して今に至るという気がします。

となると、そのストーリーを書いてきたのは自分自身なので、もし違うストーリーにしたいのなら自分で書き換えることができます。
そのためにはまず、誰でもない自分がそれを書いたのだと認めることです。
それをしない限りはそのストーリーからなかなか抜け出れないかもしれません。

本質と、今のご自分とけっこうギャップがありますので、それは生まれてくる前の人生設定でわざとそのように仕組まれたのだと思います。
そのようなハードルをつけて、自分の中にある制限を破ってもっと大きく広がっていこうという主旨を持っておられるのかもしれません。

本質はかなり自由な人で、束縛されるのが嫌いで、太陽のように風のように自由気ままに自分の好きにしたい人だと思います。
自分のすることを誰にも邪魔されたくない人かもしれません。

そう大きな冒険をするわけでなく、無茶はしませんが、「好きにしたい」という思いが強い人なのだと思います。

自由奔放で自由でいたいけど、一人はイヤ。
人と一緒にいたい、愛されたい自分がいます。
愛情と包容力はある方ですので、愛するものがあれば、惜しみなく愛情を注ぎます。
母性本能の強い人でしょう。

が、もう一人の自分、理性の自分とでも呼びましょうか?
本質の自分に比べると、今までずっとそれが自分だと思っていた自分は、しっかりと制服かスーツを着たような感じに見えます。

わりあいきちっとした人で、甘えることが苦手で、反対に人が甘えてくるほうが心地よかったりします。
束縛されるのは嫌いですが、規律みたいなものは重んじたい人です。

もしかすると、すごく自由奔放にふるまう「女」の人に対して嫌悪感を感じられるかもしれません?
また、すごく自分に自信があって自己表現ができている人に対しては強いあこがれを抱かれるのかもしれません。

そのどちらもがご自身の中にあります。

本当は、自分に自信を持って、自由に自己表現ができて、自分らしくふるまえて、人の目が気にならない、、、そんな自分になりたいと思っておられるのではないでしょうか?

もともとそんな人なんです。。。

そしてそんな自分を好いてほしい、愛されたいと思います。

けれども、育ちの過程で勘違いがあり、そんな自分を出したら愛されない、あるいは周りに迷惑をかける、嫌われる、、などの思い込みが生じ、いい子の自分を演じ続ける羽目になったように思います。


現在、結婚のことを悩んでいらっしゃるようですが、この部分が関係しているように思います。

本当は、素の自然体の自分を愛してくれる人と一緒になりたいと思っておられるのだけれど、そんな自分を出したら愛してくれる人はいないかも?という潜在意識の不安があり、取り繕った自分になってしまうようです。

また、もともと束縛されるのが好きではないので、結婚したら、このままいい子の自分を演じていかなくてはならないのではないだろうか?という不安や、自由がなくなるのではないか?という不安があり、本気で結婚したいのか?わからなくなってきておられるのではないでしょうか?

自分の中のギャップと葛藤を解決しないままに結婚に向かえば、無意識に良い妻、母を演じてしまい、抑圧され続けた自分がだんだんと夫に投影され、私が自分らしく入れないのは夫のせい、あるいは、この人と結婚したから、、と夫が攻撃対象になってしまうかもしれません。

もしその心の作用に気づけば、自分の中でまた葛藤がおこるでしょう。

それはそれで学びとしていいかとは思いますが、パートナーシップでもめるのはかなりエネルギーがいりますので、その前に、自分の中で自分自身が統合されている方が楽だと思います。

自分自身が統合されてしまえば、出逢う人も自然体の人だろうし、自分も自然体の自分が出せていい関係が作れると思います。

そうなる前に結婚して、バトルの中で成長していくこともできます。
今の時点ではもう少しご自身の統合が進んだ方がよいように思います。

自由でいたい、束縛されたくないという思いと、本来の自分が抑圧されて、無意識にいい人を演じていること。

これはどういうことか?というと、自由でいたい、束縛されたくないと自分で思いながらも、自分自身を束縛し、自由にさせないでいる状態を自分で自分の中に作り出しているわけです。

結局、自分の中で起きている問題だということがわかるでしょうか?

ご両親との関係でも同じことが起こっていたように思います。
ご自身は「親が、、」と思っておられるかもしれませんが、先ほども書きましたように、自分自身の中で起きている問題を親に投影しているかたちとなっていたのではないでしょうか?

子供の頃はかなりパワフルだったのではないかと思いますので、ご両親も持て余し気味だったかもしれません。

ご両親はかなり自由にされておられたつもりだったと思いますが、ご自身の中では「自由にさせてよ!」という思いが強かったかもしれません。
けれども同時に、「もっとかまってよ、愛してよ」という思いもあり。

「自由にさせてよ!」という思いは、親のために自分で自分を縛っていただけの話、つまり、いい子にしていないといやがられるという思い。

自分がそう思ってしまって、そのようにふるまったので、本当は自分の中のストーリーで、親はそれに関知していないのですが、自分にとっては親がこうだったから、と思えてしまいます。

放置されたという思いと、自由を奪われたという思い、一見反対のことなのですが、どちらにしろ行き先は同じで、本来の自分らしくふるまえなかったというところだと思います。

でも先ほども書きましたように、それは「自分が選んだ」道だったのです。


実際、私にはどのような環境で育ってこられたかを知る術はありませんので、ここに書いてある通りではないかもしれませんが、根本的な主題はここに書かれているようなことではないかと思います。

結婚すると、永久に本来の自分らしさを出せなくなるのではないか?という不安があるのでしょう。
と同時に、自分らしさを出したら結婚できないのではないか?という不安も。

「自分らしさを出したらすばらしい相手が見つかった」という設定もありだと思いますが、どうも今まではその設定をされていなかったのかな?

ならば、今、その設定に変えられたらよいのではないか?と思います。

結婚というのは、男女が一緒になること。
いわば、陰陽の和合です。

自分自身の中の陰陽を統合することを心がけながら、結婚相手探しにも精を出せば、おのずと軌道修正され、自分の行きたい方向が見えてくると思います。

それが良い相手を見つけての結婚になるのか、自分のしたいことが見つかって結婚が後回しになるのかはわかりませんが、その方向に動き出すことを選べば、だんだんと人生の流れが変わってきて、自分の魂にとってベストな状態に導かれていくと思います。

長々と書いてきましたが、簡単にいえば、「いい子をやめる、自分に正直になる」ということだと思います。

今まで通りに人生を歩むのもOKだし、自由に自分らしく生きるのもOKだし、それは自分で選べます。

でも「自分で選んでいる」という意識を忘れないように。
また、「自分で選べる」ということも忘れないように。

自分がどうしたいのかわからなくなったときは、理性と本音が葛藤をしている時でしょう。
考えるのはやめ、本当に自分が求めているものを内なる声に聞いてみてください。

「太陽のような輝きを持つあなたならどうするか?」

きっとそれが答えとなると思います。

これからますます自分らしく輝いていくために、その質問を何度も自分にされることをお勧めします。

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T.Tさまのネームリーディング

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ネームリーディングの掲載許可をいただきました。ありがとうございます。
名前は伏せてとのことですので、Tさまとさせていただきます。

ネームリーディングがどういうものか?という紹介とともに、リーディング内容が、ご本人に限らず、他の人にも参考になる場合がありますので、載せさせていただいています。

ネームリーディングは、悦月が名前を見ながらリーディグしていくもので、姓名判断とは違い、画数は見ません。かたちと音とエネルギーで観ていきます。そのつど、出てくるものが違いますので、その時のその人に必要なメッセージとなっていると思います。

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柔らかなエネルギーを放ち、おおらかで活発な明るい方でいらっしゃいます。
ゆっくりとマイペースに動いていかれますが、決してとどまることなく、常に変化を求めておられます。
のんびりとするのは好きですが、単調なのは退屈しやすく、常に自分の居心地のよいところを求めていかれます。

劇的ではなく、心地よい静かな変化を求めておられます。ゆるやかに物事は流れていくのですが、けっして平凡になることはなく、どこかスタイリッシュというか、センスの良さ、洗練されたところがあります。

努力をするよりは、棚からぼたもちとか、自然な流れでそうなっていく、、いわば、なりゆきでうまい具合にものを運びたい人です。
できるだけ努力とは無縁でありたいのかもしれません。

ほんわかしたモードとのほほんとしたところがあり、人当たりはよく、人にも好かれやすいです。どことなくぽわんとしたところが人に受けて、なんとなくつかみどころはないようだけど面白いと思われているようです。

なかなか個性的な方かもしれません。
センスがいいものを好みますので、人生においてもそうでありたいと思います。どこか女優的な、いつ人に見られてもかっこいい自分でありたいと思います。人にステキだと言われるのが好きで、自分自身に対しても自信があります。外見をきちんと見せることを大切にし、それを人にほめられるととてもうれしいです。

一見、ぽわんぽわんした人のように見えますが、実際は観察力あり、人をしっかりと見ています。その判断力は適切で、思わぬところで冷静でシビアな意見を言ったりします。
普段は、甘いケーキ、でも大人の味〜みたいな雰囲気のある柔らかエネルギーの人ですが、いざという時に厳しい辛辣な一言を言える人です。

仕事面においては、そういうところが買われて大事な役を任されることも少なくないようです。頼りなさそうで頼りがいがあり、どんとこい!と腹が据わったところをお持ちです。

昔の日本女性のたおやかさとたくましさみたいなところがあります。柔らかでありながらも芯の入った強さとたくましさ。エネルギーはあくまでも柔和であり、態度もそうです。
大人の女性の雰囲気をお持ちです。

幅広い観察眼をお持ちですので、全体的になにが起こっているかを把握するのが上手です。全体のバランスを考えてものを見ることができますので、グループ内でなにかあれば、どこをどうすれば、誰にそのようにアドバイスすればいいかなど適切な対応ができる人です。

人と関わることがお好きな人で、おしゃべりをよくしていたり、人といっしょにいる機会も少なくないようです。ひとりぽっちで過ごされていることはあまりないように思います。

人に囲まれているのが好きで、寂しい思いをするのは好きではありません。いざというときはひとりでも全然大丈夫ですが、普通の時に一人の状態が続くと、だんだんと気持ちが落ちてしまうかもしれません。

誰かにそばにしてほしいと思います。自分が誰かを必要とするよりは、誰かに必要とされることに自分の意義を見いだしておられるのかもしれません。

だから、人に頼られたり、相談事をされたり、何かに誘われたりすると嬉しくなります。そして持ち前のギブ精神で親切に接してあげられます。面倒見はいいので慕われます。

人間関係が良好ですので、人と関わるお仕事は向いているようです。保母さん、学校の先生や習い事の先生、スポーツのコーチ、プロジェクトのまとめ役、人事など、人に指導をしたり、アドバイスをしたりすることに力を発揮できます。

基本、楽しいこと好きなので、しんどいことをわざわざしたいとは思いません。努力して何かを得ることにはあまり価値を見いさず、いかに楽して何かを得るかの方が好みです。
特にそれに対してなんらかの行動を起こすわけではないですが、「楽しく」が基本ですので、しんどいだろうなと思われることは最初から敬遠している可能性があります。なので結果的には、しんどいことはしなくてもすむ状況になります。

旧姓のときは、苦労もよい経験であると思ってそれも受け入れていたようです。しっかりした自分になりたい思いがあったようです。いろんなことを経験して、知識や教養、経験を身につけて人間的に素晴らしくなりたいというような思いがありました。

今はそれほどではなく、どちらかというと楽しさの方に重点が置かれているようです。
人生の価値を「苦労も乗り越えて成長する」から「楽しむことを選ぼう」という考えに変わってきているようです。

20代の頃、人間関係で悩まされれることがあったかもしれません。
自分の理想に向かって、犠牲的精神で動いておられたところがあったかもしれませんが、結局、他のためを思って自分の身をすり減らしてもあまりよくないことに気づかれたのではないかと思います。
他を幸せにしようとして自分が辛い思いをするより、まず自分を幸せにしていく方がよりよい方法だと思われたのでしょう。

本来の楽観的思考も手伝い、がんばるのはやめて、楽しいこと、心地よいことに気持ちを向けていかれるようになったと思います。結婚もそれによい影響を与え、独身のときより安心感が増し、気がゆるんでいかれたのではないかと思います。

フラミンゴや白鳥などのように、優雅でおおらかな雰囲気があります。
細かいことは気にせずに、大きな流れを信じて身を任せ、自分はこれでいいのだと自己肯定をされていれば、物事はあまり悪い方には行かないとお思います。

もともと自己肯定感は強い方ですので、それにもっと自分を愛することを加えれば、とてもよいのではないかと思われます。

日々を楽しみ、感謝し、自分の好きなことをしていく。

よく言われることですが、それが自然にできていたら何の問題もなく、これからの人生も楽しく過ごしていけることでしょう。

どんどんと楽しんでいってください。
そうすることによりますます幸せがやってくることでしょう。


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後でいただいた感想です。


悦月さま

お礼が遅くなりましたが、早々にリーディングをしていただいて、本当にありがとうございました。
一語一語かみしめて読みました。

これまでの人生で起きたこと、ずばりそのものでした!
独身の時は、親のしつけや教育のせいもあるかと思いますが、いつも「もっと!もっと!!」を外の世界へ向けて何かを求めてばかりいました。でも、ほんとは心の奥底で、「こんなのなにか違うよね…」とも感じていたのですが、目の前の現実に紛れて、見て見ぬふりをしてきたように思います。

結婚したら、確かにある部分は楽になった(笑)!
身体を壊すほど仕事中心でがんばっていた自分が、こんなにお気楽でいいんだろうかと思うほど。

でも、今度は新しい思いがふつふつとわいてきて、「このままでいいの?これでいいの?」といつも自問自答するような日々。
先回、手相をリーディングしていただいたときも、『好きなことをすればいいんですよ』と言っていただきました。「そっか!」と思ったのもつかの間、わたしの「好きなこと」ってなんだろう?という新しい疑問が。
「好きなことをするにも先立つものが必要よね」と何気なく仕事を始めましたが、そうなると今度は毎日に追われて好きなことも何もなくなっちゃう。

自分自身を掘り下げることを何年も放置し、心の奥底に潜む何かやばいものにも蓋をし、どうしたらいいんだ!どーしよー??とひそかに悩んでいたところに、8/14のブログが到着(『【プチ奇跡】したいことをしていたらお金が入ってくる‏』です)。
これってワタシのこと?!と思うぐらい、まさに図星だらけで驚きの連続でした。

いままでのワタシの考え方は真逆だった…。

ということで、ぴぴっと感じて興味を持ったことはどんどんやっていこうと思います。
時々「ホントだいじょうぶかなぁ」と若干不安になったりしますが、多分だいじょうぶでしょう(笑)。

リーディングではずいぶんと素敵なワタシを表現していただきましたが、結構ドロドロでぐちゃぐちゃしてるところもたくさんあるので、「あんなふうになった自分」を想像して、楽しんで過ごしていきたいと思います。

いつも悦月さんのブログには励まされたり、気づかされたりで感謝です。これからもよろしくお願いいたします。

今回のリーディングで一歩踏み出すきっかけをいただいたと感じています。ありがとうございました。


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近藤神代さまのネームリーディング

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掲載許可をいただいたので、久しぶりにネームリーディングのアップです。

近藤神代 (こんどうかみよ)さまのネームリーディングです。
カブと旅と創作をテーマにブログを書いておられる方です。

神代のブログ

読まれた感想は、【やっぱりなそうか。】という気持ちだそうで、自覚のある部分ない部分を含め、何度も読み返していると、心につっかえていたなにかが溶けだしているような気がされるとのことでした。

先月、悦月のもうひとつのブログ「たまむすひ」で富士山の話を書いていますが、リーディング内に富士山、神聖性、中心軸や自我の解放の話もあり、最近似たようなテーマをお持ちの方もいらっしゃると思います。

さて、ここからリーディングです。
------------------------------

霊的な流れを汲んだお名前のようです。
(ここでいう「霊的」は心霊や幽霊の霊ではなく、霊脈や魂が属するところというような意味です)

お家が神道や神様ごとに由来があるのか、霊的なものに敏感な家系なのでしょうか?
あるいは代々高貴な霊に守護されているのかもしれません。

お父様とお母様は霊的な関係によるつながりがあるようです。
母系が霊的な流れを代々受け継いでいるようで、神代様にもそれが引き継がれているようです。
お父様はそれを守り、導く役割を担っておられるようです。

あなたとお母様が、お父様がひかれる(導かれる)乗り物、馬車か牛車か船かなにかに乗って移動中な感じで、まだ到着するまでには至っていません。

お父様の乗り物に乗りながらも、神代さまは他に後ろ髪が引かれるところもあるみたいで、なにか他のしたいことがあるのか、会いたい人がいるのか、、お父様の行く方向に行かなければならないのはわかっているのですが、まだひとつ決心がついていないようで、他に気にとられているものがあるようです。
(抽象的たとえ話と思ってください)


藤はつる性の木で藤棚があり、藤棚には蛇がいると言われます。
つるはぐるぐると巻き、蛇もドグロを巻きます。
神という字にも渦が隠されています。

「フジ」といって、藤、富士、不二、不治、不時など意味はいくつかあります。
富士は日本一の山、不二は二つとないこと、不治は治らないこと、不時は思いがけない時。
すべて特別な時やモノを表します。

「近藤神代」さまのお名前の中に「藤神」があります。
それは意味があってそのようになっていると思います。
「藤神」は蛇神のことのように思います。

藤の中に潜み、上から下を眺めている、そのような感じがあります。
フジは富士でもあります。
美しい姿でひときわ高くそびえ立つ富士山を見ると、畏敬の念がおこります。
そのような尊い魂をお持ちだと思います。

富士といえば、木花開耶姫命(このはなさくやひめ) 。
お導きを受けておられるかもしれません。

巫女的なものをお持ちのようです。

大地と天をつなぐ役割。
裾野を広げ、大地にしっかりと立ち、すっくと上にも伸びる。
富士山のそびえ立つ末広がりの形、あのような神々しさが本来の近藤様にはあります。

今はその自覚はまだ足りないようですが、いずれそうなっていくように思います。
霊的に人をひっぱっていく立場になるのでしょうか?

大地に根ざしてはいますが、底辺が安定してどんと構えるという根ざし方ではなく、杭を差し込んで動かないようにして支えるというやり方です。

もともとは大地系というよりは天系なのですが、天地をつなぐ役割を担っておられるようなので、天地をつなぐために杭を打たねば(柱を立てねば)ならないのでしょう。

言い換えれば、人生の大事な時には、その柱をしっかりと打ち立てて基盤を作ります。
依り代となるところです。
そうやって柱を打ち立てることが人生に何回かありそうですね。
そのつど、柱を打ち立て(自分の中心軸を定め)、確固とした自分を築いていかれるようです。

柱を立てると、そこに渦が起こり、生成が始まります。
つる性植物がそんな感じですね。

そのように、柱を打ち立て、人々を導いていく役割があるように思います。
過去世で、たくさんの人、民衆を導くようなことをされていたのでは?と思います。もしかして富士山の近くで?


崇高な魂をお持ちですが、どのように下を眺めるか、でいろいろと違ってきます。

蛇は、脱皮をすることや田畑の外敵を食することから神聖な生き物と思われ、龍蛇神として崇められていたりもしますが、同時に、例えばエデンの園でイブをそそのかしたと言われ、邪的なものとしても見られます。
また、柱を打ち立てるのも、皆の指針となる場合もあれば、支配的になってしまう場合もあります。
諸刃の剣みたいなものですね。


富士山のように高いところから物事を見渡す視点はともすれば、いわゆる庶民の目線というものを忘れがちです。

プライドが高く、自分自身の尊厳を大切にされますが、それが上から目線になってしまうことがあるようです。
上から全体を眺めるような視野をお持ちですので、どうしても他の人々が麓にいるような感覚になりがちで、高台から平民社会をみるような感じがあります。
人の下出に出るのは好きではなく、誰かが何かを自分のためにしてくれることを好みます。

高貴さとか神聖さは大事ですが、本来のそれは純粋性の中に成り立ち、上下という関係性の中には存在しません。

穢れは神聖さの中には存在できないですが、本当の神聖さは、穢れをも神聖に変えてしまうようなもので、穢れを排除するものではありません。
そこのところをはき違えないように気をつけられるが良いでしょう。

霊的な存在がいつも背後で見守ってくれていて、あなたを導こうとされています。
それはとても清くて純粋です。

もしかするとお父様が護りを任されているのはこの純粋性なのかもしれません。
神官的役割ですね。


行動力はある方で、じっとしているより行動的に動かれる方を好みます。
しっかりされた方で、自分の使命みたいなものを昔から知っておられ、心のどこかでは常にそれを意識されているようです。

エネルギーがきれいですっとしています。
無駄なことはあまりされなくて、必要なことが整理整頓されています。
きちんとしたところがあり、どちらかというと几帳面かもしれませんが、あまり現実思考ではなく、いつもどこか違うところを見ているような、そこにいるようでいないような印象があるでしょう。
どこか普通の人と違う雰囲気を漂わせています。

自分の中心軸をとることがすごく大事な方ですが、それを大切にしすぎると、まわりとの調和が難しくなります。

人生の前半は、その中心軸をしっかりとさせ、基盤を作ること。
後半は、その基盤と経験を活かして進んでいかれます。

後半は、前半に立てた御柱が意味をなすときです。
いかにぶれないかが大事となります。
自分の中心軸がしっかと立てば、物事がどの方向に向かおうと問題ありません。

中心軸がしっかりとしていれば、強い風が吹いても大丈夫です。
この中心軸が自分自身だけでなく、天地も貫くほどの中心軸であれば、神々しい光を放てます。


聖母マリア様の優しさと慈愛を含む神聖さと、
何者をも寄せ付けないような厳しい潔癖的な神聖さは別物です。

この違いを学ぶことが成長の一環なのかもしれません。

自分が高い志をもったり、正しいと思うことをしていこうと思ったとしても、周りの人がそれに同意して自分の思うように動いてくれるか?というとなかなかそううまくはいきません。

自分の思うようにスムーズにいかない時にイライラとしてしまいがちです。
その人たちを責めたくなりますが、それは自分の意識が作り出す投影です。

腹立たしくなるのは自分の中でそう思っている部分があるからで、でも認めたくないから相手がまちがっているという風に思い込もうとされるので、なんでわからないの?できないの?と怒りが湧いてきます。

ご自分に対しても厳しいのでしょう。
ご両親の愛も深いけど、同時に厳しかったのかもしれませんね。
心のどこかで「できない自分」を責めていらっしゃるのかもしれません。

理想に向かって進むのはいいのですが、理想を追求しすぎると「・・でなければいけない」が強くなり、支配的なエゴの理想になっていき、知らぬ間に偽の神や神聖さにすり替えられて排他的になってしまう場合があります。

いったんその理想を手放してリセットしてしまえると、本来の神聖なる自分の姿が現れてくると思います。
その世界にはいつも握っているハンドル(コントロールを司る)がないので、手持ち無沙汰でよりどころがなく、とても不安定に感じるかもしれません。
が、そこを通り越さないと、本来の神聖さになかなか近づけません。

仮の、自分が思う神聖さにはなれますが、それは所詮、自我の産物。
自分がなりたい自分になったという自己満足でしかなく、実は小さな世界です。

そこから解き放たれて自由になった時、初めて本当の霊的な存在の自分というものを知ることができます。

バカな自分やできない自分も受け入れてひっくるめてOKと言える自分になった時に、慈愛とはなにか?を理解され、本来の近藤様の神々しさが輝き出し、霊的能力ももっと開花することでしょう。

そのためには、一度自我(エゴ)が望んでいる姿を捨てなければならないですが、それがなかなか難しいようです。

みなから尊敬されたい、賞賛されたいという思いがあり、自分が一番になりたいところがあるようです。
それは別にかまわないのですが、人に賞賛されたり崇められたり尊敬されないと、自分の価値がないように思えてしまい、人に当たってしまうところがあるようです。
攻撃することで自分を護るタイプの人なのでしょうか?


本当の神聖性とはなにか?
それを知るためにいろいろと経験されているように思います。

自分の思うようにならないことがあれば、自分が慈愛の心で接しているかを点検してみてください。
慈愛の心をもつということが課題のひとつのように思います。

もしここに書かれている文章を読んで腹立たしく思うところがあれば、要)点検箇所です。

もともとお持ちの澄んだエネルギー状態になるために、自分のコントロールを手放す作業がまだあるようです。
そして、自分のいやなところ、弱いと思うところを受け入れてあげることです。

自我のコントロールが抜けて初めて、神聖なる意識、高次の次元と筒抜けになり、本来の自分の姿を思い出されることと思います。

その時には自分の理想像を求める必要なく、ただあるだけの状態で光り輝く自分を発見され、無理することなく、自分が描いている理想世界に向かって進んでいかれることでしょう。

以上です。

ネームリーディングは姓名判断とは違い、画数は見ず、文字の形や音、エネルギー、バランス等から読み取っていきます。
名前は変わりませんが、エネルギーは変わりますので、その時その時に必要なメッセージとなっているようです。

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陽子さまのネームリーディング

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久しぶりの更新ですが、手相ではなく、ネームリーディングです。
掲載許可をいただいたので、こちらに載せます。

彼女のブログ -陽子- にも、感想を書いてくださっていますので、それと合わせてお読みください。

最近の女性性の回復の流れを思うと、彼女がブログに書いている、

一番ヒットしたのが、この言葉。
     ↓

「か弱い女のふりはもう捨てましょう。
あなたはか弱くなんかないのです。もっと図太くたくましいのです。」

ということば、

もしかすると、これを読んでいるあなたにも言えていることかもしれませんね。もしあなたが女性なら、、、ですが。

ということで、リーディング内容をここに載せます。

-------------------
じっとしていることが好きではない活動的な方です。
常に何かを追い求め、情熱的であることを望みます。
自分をしっかりと確立させたい人で、自分とは何か?ということを追求していかれます。

結婚して家庭に収まるタイプの人ではなく、パートナーシップにおいては、共に自立した関係を育みたいと思っておられます。
しばられるのが好きではなく、自由であることを好みます。

自由でありながらも、だれかにそばにいて見守っていてほしいと思います。
自分のすることに手出しはしてほしくありませんが、後押しはしてほしい、という感じでしょうか。

元来、一人で過ごす時間を好む人ですので、行動する時も一人が多いです。
あまり徒党を組んだり、グループで何かするのは好きではありません。
グループで何かする場合も、個人個人がたまたま同じ方向を向いているというあり方で、一緒に何かを作り上げるという感じではありません。

一人一人が自立して存在し、なおかつ、つながっている、人間関係でも恋愛関係でもそんな感じを求めていらっしゃるように思います。

普段の人間関係においてはそれが成り立つのですが、異性関係になるとちょっと弱気になるようです。
そのまんまの自分を認めてほしいと思う反面、そのままの自分では好かれないかもしれないという不安もお持ちです。

気位の高いところがあり、それが高貴な印象を生み出すのですが、どこか内面、気弱な自信のないところがあり、ぐらつくことがあります。

男に頼るということをしたくない人で、異性関係においては、自分の能力、魅力を認めてもらえたうえで関わりたいと思います。

が、多分、魅力というところで、ちょっと引いてしまうみたいです。
ご自身の中で、とても魅力あると思う自分と魅力がないと思う自分の両方がいて、時々葛藤をしています。

気位高き女騎士のごとく、あるいは宝塚の男優のように、すっくとした印象や西洋の貴婦人のような優雅さ高貴さをまといたいと思っておられるようです。
それをまとおうとすると、もっと女の子らしい部分の居場所がなくなるように感じられているかもしれません。

今の陽子さんの場合は、かわいさはおいておいて、気品を大切にされると良いように思います。
お高くとまっている感じがするのでないか?という懸念は必要ないと思います。

男を小手先であしらう傲慢さみたいなものがひとつの魅力となっていきそうです。

正直、今までは、陽子さんの本領(本性?)はまだ発揮されていない状態で、これからなのだと思います。
今までは準備期間だったと思ってもよいでしょう。
いろいろな経験を積んでやっと、周りがどういおうと自分らしくふるまっていこうと思えるようになってこられたのではないでしょうか?

今まで抑えていた自分の強い部分、それをこれからもっと出していくことになるでしょう。
それを出すと、強い女のように思われて敬遠されるのではないか?という懸念があったかもしれませんが、だんだんと自分で自分が受け入れられるようになった結果、それは自分の個性であり魅力であるというところに到達されたように思います。

あと必要なのは自信でしょうか?
自分の中で、本当は自分はこうしたいとか、こうなりたいというのがあるのですが、まだ自信がなく、それに向かう決意ができかねているようです。
どちらにしろ、そのうちそちらに向かうことになりますので、ぐずぐずしているのも時間の無駄ですから、さっさと見切りを付けて、新しい自分のイメージと自分とを一致させましょう。

一致させるには、自信を持てばよいのです。
自分はそうなのだと思い込めばよいのです。
ちょっとしたきっかけで、ふっと変われる瞬間がくるように思います。
もう心の底では納得されているというか、観念されたというか、心は決まっておりますので、あとはそちらに向かう勇気が必要なのだと思います。

そこにジャンプできたら、自分らしさが花開き始め、どこかの小粋なマダムみたいな雰囲気の陽子さん独特の魅力がでてくるように思います。

今まではどこかで生意気な女になってはいけないと、自分を抑え、遠慮していたところがありましたが、もう解禁という感じで、ついてこれない男は男じゃない、ぐらいの気持ちがあっても良いと思います。

そこでひいていく男は、陽子さんにとっては意気地のない男なので、去るに任せましょう。
あなたに魅力がないわけではなく、相手に意気地がないのです。
あなたが自分の強い部分を受け入れ、出し始めると、それに見合う強い男性が現れてきます。

陽子さんは個性溢れる人ですので、現れる男性もちょっと世間ずれしたような風変わりなところがある人かも知れません。
が、しっかりと自立したたくましい人です。

なんだか陽子さんに、「私は私で行くわ」みたいな割り切り感がでてきたような気がします。
今までは、自分というものがつかみきれず、迷走状態なところがありましたが、これからはどんどんと「私は私だ」という開き直りにも似た自己受容により、ある意味、図太く果敢にしたたかに、そして優雅に小粋に、自分を出していかれることと思います。

自分に対して批判の言葉を浴びせる人あれば、「それはあなたの投影だ」とスパッとその声をはねのけて、全く気にしないぐらいの強さはお持ちです。

か弱い女のふりはもう捨てましょう。
あなたはか弱くなんかないのです。もっと図太くたくましいのです。
そこを認めることで、本来のあなたの女らしさが、逆説的のようですが、出てきます。

強さの中に時々見せる、可憐な小さいつぼみ、みたいな、、、。
それを発見した男性は、あああ、もうあなたの魅力の虜になっていくでしょう。

さあ、あなたらしい女像を楽しみなさい。
自分が好みの女性像をあげてみてください。
その中にある共通点をあなたはすべて持ち合わせています。

あなたはあなたのなりたい人になれます。
あとは自信と確信と勇気があれば。

そして、もうその時期が来たようです。
大きな気品溢れる花を咲かせてください。

もう自分を抑える必要も止める必要もありません。
のびのびと自分のしたいようにして楽しんでください。

だんだんと花開いていく陽子さんが目に見えるようです。
堅いつぼみの時期は終わりました。

これからが本番です!
-------------------

あなたもこれからが本番かもしれませんね!

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ネームリーディングの感想をいただきました

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丸山あき子さまからネームリーディングの感想をいただきました。ありがとうございます。ネームリーディング結果はこちらです。


○感想

リーディング結果ありがとうございました。今の気持ちはヒャホーという感じです。そしてうれし涙です。
名前がいやだと思ったことなかったので、「やっぱり」という自分への肯定感でいっぱいです。

リーディングをお願いするとき、ほかの方のリーディング結果を見て自己紹介文があったので書いたほうがいいのかなと思いつつ、先入観がないほうがいいのだろうと書きませんでした。
それが、私の現実を読み当てていて、「すごい!!」とびっくりしました。

保育士として11年続け、その後もずっと福祉教育と障がい者、高齢者介護に携わって (昨年まで)おりました。実際、家族、特に娘に愛情不足さを感じさせていたように思います。
リーディングの「人のためになることが好きで、人の役に立てば嬉しく思います。」というところ、私が福祉関係にたずさわっていたのが偽善や共依存ではとないということを言われているようで安心しました。
家族を犠牲にし、自分の共依存性だったのかなと混沌としていたところがありましたので。

そして、「人は愛されてしかるべき、という考えが根底にあります」というところは願っている考えであり、自分を本当に肯定できる言葉でうれしかったです。

出身家庭は喜怒哀楽がはっきりしている家庭で、それが私に災いしているのかなとも思っていたところがあったのですが素直にそだててくれたとあらためて愛情と感謝を感じました。近いうち両親に感謝しに行こうと思います。

悦月さんにすばらしい誕生プレゼントをいただき、ありがとうございました。
また、何度も読み返し、これからの人生、元気に自分、家族を大切にしながら、いろいろな人とよい波動を震わせながら、つながってゆっくり歩んでいきます。
-------------------------------

名前とマッチした職についておられたようなので、さすが素直なだけあって、そのまま天職にむかわれたのでしょうね。
私もつい複雑に考えてしまう人間ですが、複雑に考えず、すっと感じたまま、直感で動けるのが一番ですね。
そうしたら、自然に自分の一番いい状態に導かれていくのだと思います。

これからもたくさんの幸せを分かち合ってください。
ありがとうございます。

悦月のセッション詳細

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丸山あき子さまのネームリーディング

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続けざまですが、ネームリーディングの掲載許可を頂きました。ありがとうございます。
今回は、丸山あき子さまです。

○自己紹介

1953年1月11日生まれ
28歳半のとき結婚、そして28年半たち 夫、子ども(24歳息子20歳娘)と同居。
ほかに結婚した27歳の息子がいます。
娘の交友関係や進路のことで子育ての見直しをし自分の親子関係に気づかされ、これから家族関係を見直し、大切にしていこうと思っています。
誕生日を迎えるのを機にリーディングしていただき、今までの自分を知り、これからの方向を考えていきたいと思いました。

では、下記がリーディング結果です。
---------------------------------
とてもわかりやすいシンプルな方で、人に好かれる愛らしさと明るさをお持ちです。まっすぐでオープンな心をもたれて育たれたようです。

はきはきとものをいい、単刀直入で、裏があまりない人で、疑うことをあまり知りません。素直に自分の気持ちを表現することができる人です。わかりやすい裏のない人ですので、見たまんまの人という印象です。

円満な性格で、みんなが仲良く楽しくできることを望みます。リーダーシップもあるので、お姉さん的な存在で人のお世話をしたり、率先してなにかをしたりということも多いようです。時にはそれが過ぎて、自分が差配しない時がすまないときもあります。

グループで何かを決めなければならないようなとき、みんながそれぞれ意見があって決まらないようなときは、強引に押し進めてさっさとまとめてしまいたがります。
持ち前の大らかさと行動力で人を引っぱっていくことができる人です。

人は愛されてしかるべき、という考えが根底にありますので、いつも明るく前向きで、多少のことではへこたれません。

包容力もあり、人を受け入れる力が大きいです。
人のためになることが好きで、人の役に立てば嬉しく思います。

素直に育たれたので、あまり屈折したところもなく、その性格が幸いして、人生もスムーズで、複雑な問題はあまりおこりません。

悩みごとがあってもぐずぐずと考えて根に持つ人ではないですので、ガーッと考えて、そのうちもういいや!とさっぱり忘れる、みたいな、失恋したら思いっきり泣いて、さっさと忘れる調の悩み解決の仕方をします。後腐れないので良いと思います。

深く物事を追求探求していく人ではないですので、いろいろ考えて、分析、反省したり、解決法を見出したりするのは好きではありません。


嫁がれた先もよい家族で、大らかでシンプルな考え方をする家庭ですので、あまり違和感がありません。

まわりには、同じように円満な方々が多く、楽しい人生を歩めます。

もともと素直にまっすぐに育たれたので、悪いものを引き寄せる波動を放っていないようです。
小さい頃からポジティブで楽観思考だったと思いますが、その明るい波動が同じように明るい波動のものを引き寄せています。

包容力があるので、すべてのものを受け入れようとしてしまい、八方美人にみられてしまうかもしれません。
人にそう見られるのはかまわないのですが、万人に同じような愛をそそぐと、身近な身内、とくに、お子さんが物足りなく感じる場合もあります。

教師の親が、生徒も自分の子どもも同じように接してしまうと、子どもは、自分は親にとって特別ではなく、他の生徒と同じ存在なのだと自己否定に走り、問題を抱えやすくなると言います。
丸山様も外の人に愛を注ぐ分、家族が物足りなく感じるかもしれません。けれどもそれ以上に包み込むエネルギーに溢れていると思いますので、そう問題にはならないでしょう。

また、人にしてあげることが好きなので、自分で抱え込みすぎることもあります。人のためになにかできることがとても好きなので、どんどんと手助けしますが、外に目を向けすぎて、やはりこれも、自分の内面や家庭がおなざりになってしまうかもしれません。が、スタミナもありますので、あまりへこたれません。底抜けの楽観エネルギ−のある人だと思います。

楽しいことが好きな人ですので、周りにいつもたくさんの花が咲いているような雰囲気をお持ちです。

人と人の中を取り持つのも上手です。カップルのマッチングのお世話やお子様や老人介護の仕事なども向いていそうです。

大まかな人で、細かいことや複雑なことはあまり好きではありませんが、女性らしく繊細な部分にも目がいきとどきます。

ややこしいことは苦手なので、複雑に考えている人が100ほどのことを言っても、いったい何がそんなに問題なのかわからなくて、一言でかたづけてしまえます。が、相手にとっては重要なことだったりもしますので、言いようによっては、この人にはわかってもらえないという印象を与えてしまうかもしれません。

実際はそうではなくて、丸山様にとっては、それの何が問題なのか? そのまんまでいいのではないか? 考え過ぎでは?と思えているだけです。

その分、あなたのあたたかさで包むことができますので、その人の問題解決には至らないですが、この人といると気持ちが楽になるとか、なんか元気になるとか思ってもらえます。

複雑な問題解決は他の人に任せて、ご自身は、太陽のような暖かさと明るさと希望と笑顔をどんどんと与えていかれたらよいと思います。

まわりに不幸な人や悩んでいる人がいるとそれにあわせないと悪いかなという気が無意識に起きがちです。
が、人生、どんどん楽しくなっていいのです。
自分ももっと問題があるべきではないか?とか将来のことをもっと心配すべきではないか?とか、無意識に不安や問題を探したりしなくていいですので、もっともっと幸せを受け取って明るく楽しくお過ごしください。

あなたが明るく楽しく生きることで、まわりの人も元気と希望をもらい、また明日に向かって生きていく気力を得ることができます。

あなたのお役目はそういうものだと思います。
自分は人の役になっていないのではないか?と思うのであれば、それは違います。

まわりに問題を抱えている人や悩んでいる人がいれば、問題を解決してあげようとか、アドバイスしてあげようとかいうより、その人たちが心地良く過ごせる場を提供するとか、温泉みたいなもので、入っているだけで癒されるような、一緒にいるだけで心が温まってきてもう一度がんばろうという氣になる、そういう存在に近い人だと思います。

あなたが自分らしく存在していることで、元気や勇気、希望を頂いている人は多いと思います。

あなたが明るく幸せそうに生きている様子、あなたのそういう存在自体が周りの人たちにとっては生きる希望の証みたいなものなのでしょう。

人生捨てたもんじゃないな、
私もそのうちあんな風になりたいな。

と人に思わせるものを持っておられると思います。

それは、あなたの徳であり、個性でありますので、あなたの存在自体がますます生き生き輝くよう、自分を思う存分大切にして、愛してあげてください。
--------------------------------

持ち前の明るさと包容力と優しさで、これからの女性性の時代にかかせない人ですね。
ありがとうございました。
感想も頂きましたので、また後日載せます。

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三好千浪さまのネームリーディング

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最近の私のネームリーディングは、姓名判断ではなく(元々そうではなかったのですが)、名前による形、音、エネルギーによるリーディングという感じになっています。
その時のその人に必要なことをお伝えしているようです。
なので、ここに載せる内容は、ネームリーディングの仕方の参考にはなりませんが、内容を共有される方がいるであろうということで、許可をいただいた方のリーディングを載せさせていただいています。

今回も「感想はブログに載せていただいてけっこうです。どこかで同じような悩みの方が、少しでも気持ちが軽くなれば・・・と思います。」とおっしゃってくださいまして、掲載させていただくことになりました。ありがとうございます。

三好千浪様の自己紹介です。
 ↓
1963年生まれ、現在は専業主婦
家族、夫と子供三人(中1男、小5女、小2男)うち上二人が不登校 。結婚前は、一人っ子で父は教師、母は看護婦
ブログ「i癒しの森 千奈美

では、リーディングです。
 ↓
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わかりにくい例えかもしれませんが、三好様の人生は、線と面でいえば、線です。

面というのは、○、四角、三角、多角と線で囲まれた空間があります。
線は、ーーーーーという感じですので、一本の線から形を創っていきます。

線は、自らが出発点となり、形を創っていきます。能動的、積極的です。
面は、線で囲むことによってできあがっていきます。静的、受動的といえるでしょうか。

ここでいう線的な人生というのは、自分から常に動いて何かをしようとする人生なのかもしれません。自分でペンを走らせながら描いていく、、、自分の人生、自分で創っていきたいという感じなのでしょう。人に言われて動くよりは、自分で思って動きます。

面は、線で囲んで空間を形成しますので、言い換えれば、人と一緒に何かをしたり、集団行動が好きといえるでしょう。場を形成していくような。

三好様は、私ががんばらねばと、他に頼るより自分でしようとする人のようですので、人に頼ったり、物を頼んだりは苦手かもしれません。
なかなか本心から男性に頼れないところがあるようです。
波風も自分で受け、がんばってしまうので、心に余裕がなくなりがちになります。がんばらないといけないような、何かをしていないと自分の価値がなくなるような不安や怖れがあり、ついがんばって忙しくしてしまいます。


二つ道があって、ひとつは、忙しくがんばる人生。
もう一つは、流れにおまかせ状態で、状況を楽しみながらぶらぶらとがんばる人生。

前者は、不安、怖れがあるから、どうにかしようとがんばる人生。その不安、怖れを見つめないままだと、いつまでたってもがむしゃらにがんばりながらも、いったいなにをそんなにがんばっているのかわかりません。

もし、いつも忙しいのであれば、がんばっている証拠だと思います。いつもしなければならないことを抱えているので、自分の時間がなかなかもてません。忙しくしていると、なにか役に立っているような、何かをしているような気になり、安心します。けれども、もっと楽になりたい、暇になりたい、のんびりしたいと常々思います。

とくに結婚前の「八木橋」姓のときのほうがその傾向がありますが、結婚されてからは、だいぶん気楽に構えるようになり、丸くなられたようです。
以前のほうがもっと気が強く、心のどこかで、人生苦労あってこそ、みたいな考えをお持ちだったように思います。
以前ほどがんばらなくなって、のんびり構えることができるようになってきていますが、長年培ってきた「何かをしていないと落ち着かない性分」は、のんびりしていると警告を鳴らします。

リラックスしてゆっくりしたいのだけど、そうしようとすると、人にものを頼まれるとか、しなければならないことがでてきたりしがちです。何もしない状態を好まないので、無意識に用事をひき寄せてしまいます。何ごともない楽で平穏な人生というのは、なにか怠けているような気がします。

自分が抱えている問題や悩みの大半は、もしかしてその思考パターンからきたものかもしれません。ゆっくりとリラックスすることに罪悪感を感じないようになるといいでしょう。

本当は、あまり悩むことなく、楽しく日々過ごそうと思えば過ごせるのですが、楽チン生活はよくないと思って、なにか問題はないかな?と人生のあら探しをします。そのままでいいのに、わざわざややこしくして悩みの種を新たに作り出します。問題がなくて、のんびり何もせず〜というほうが不安だったりするので、やることを見つけたり、なにか悩むことや考えることがあると、頭や心がそれでいっぱいになって忙しくなり、何かをしている気になって安心します。

何もしない状態でいることに慣れていないようです。何もしない自分がいると無価値観を感じやすくなってしまいます。

それは自分で作り出している幻想で、なにもしなくても無価値ではないのですが、昔からのくせでそう思ってしまうので、それを避け、なにか考えることやすることを見つけようと、自然とからだや思考が動いてしまいます。

「なにもしないでも価値がある自分」「そのまんまでオーケーな自分」を見出す必要があるようです。

ゆっくりとすること、なにもしないこと、その状態で居心地悪くならないこと、なにもせず、のんびりすることを自分に許すことができるようになると、もっと楽しく気楽に過ごすことができるようになります。

結局は、自分の思いであって、人は誰しもそのままで価値のある存在なのですが、たいていの場合、本人がそう思えないので、無価値観や自己否定に陥ってしまいます。

切れのよい考え方をされるようなので、サバサバとした人のように思われているようですが、はっきりせず煮え切らないところも多く、小さいことをけっこうちまちまと悩んだりします。おおざっぱなところと細かいところがあります。

自分はこんなに悩んでいるのに、まわりの人は知らん顔していると感じることがあれば、まわりの人には、あなたが悩んだり、困ったりしているように見えてないのでしょう。表面上は「OKよ〜」という姿を見せているので、人は「彼女は大丈夫」と思ってしまいます。

でも本当は自分は助けが欲しいので、手助けしてもらえないと、誰も自分を気づかってくれないと寂しく悲しくなります。人には、あなたが手伝って欲しがっているようにみえてないだけかもしれません。

また、三好様は、けっこう個性的な方で、人と違った考えを持っていたり、大勢と同じ色に染まるのを好まないところがあるようなので、ちょっと変わっているとか、ユニークだと人から思われるかもしれません。

お子さんも型にはまるタイプではなく、常識や大多数の意見にとらわれず、個性的に自由な人生を歩みたい人達なのでは?と思います。

そうであれば、画一的な学校教育にはあまりそぐわないかもしれません。
お二人が不登校であるのは、そのなかにいると自分が自分でなくなっていくような、、
お母様と同じように、無価値観を感じたくないがために不登校になっているように思えます。

ただ、お母様は、忙しくすること、マインドを何かでいっぱいにすることで無価値観を感じないようにするくせがあるようですが、お子様は、画一的な型にはめられて自分らしさをなくすことで、無価値観を感じたくないようですので、そのあり方は違ってきます。

親子間は必ず投影が起きますので、お母様の無価値観への不安や恐怖が消えれば、子どもさんの無価値観への不安や恐怖も消えていきます。

三好様は、そのままの自分では実母にみとめてもらえない、と思っていらしたようなので、いい子でいるとか、勉強するとか、手伝いするとか、あるいは反対に、自分はあなたの思っている人間ではない、こんな人間なのだと主張して反抗するか、、、なにかしら自分が認められるように行動を起こしておられたことと思います。

そうでなければ、自分を殺して、それこそ無価値観を感じながら、親の言うことを聞く子であったかでしょうが、三好様はおとなしく親のいいなりになるタイプではないように思いますので、自分の好きなように動こうとされたと思います。なので、親に反発することも多かったかもしれません。

自分を認めてほしいという思いと同時に、親のいうことを聞かない自分に罪悪感があったと思います。認めてもらいたいとがんばりつつも、親の思いに反している罪悪感があるので、どこかで心のブレーキをひいてしまいます。いくらがんばっても、ハムスターが回転車をグルグルと回るような状態で、がんばれどがんばれどなかなか思うようにいかないし、親にも認めてもらえないというジレンマに陥ります。


お子様は、その状態を反映して、がんばらない自分を見せてくれているのかもしれませんね。
学校に行かなくても、がんばらなくても、素の自分でいいんだよ、と。

子どもたちは子どもたちで不登校なことを悩んでいるのかもしれませんが、学校に行かない自分、世間的に肩書きのない自分、何もしない自分もオーケーなんだよ、と無意識に訴えつつ、何もしないでも価値あるんだよ、ということをお母様にみせてくれているのかもしれませんね。

お母様にとって、お子様が不登校なことは悩みの種だと思いますが、お子様が不登校でも、十分に価値のある存在だと思っていらっしゃるでしょう。

不登校でもなにもしなくても価値のある存在なのだと、お子様を認めること、それを伝えてあげること、
そして、自分もなにもしなくても価値のある存在なのだと認めること、
ご両親からは、自分の欲しいかたちの愛を得られなかったかもしれないけど、自分にとっては唯一の価値のある愛すべき両親であると、そのままの両親を受けとめて認めてあげること、

それが大切なのだと思います。

自分を認めてほしかったと親に対して想う気持ちは、同時に、認めてくれなかった親に不満があるわけなので、自分もそのままの親を認めていないことになります。
私を無条件で愛してくれなかったと言いつつ、親のことを無条件で受け入れていない、、、
結局、同じことを親にしているのです。

そしてまた、親に認めてもらえてない(と思っている)自分を、自分が認めていない、許していない、、、

あらゆることにおいて「そのままでいいんだよ」と認めることが今の課題なのかもしれませんね。

不登校のお子様を無条件で愛しているか? 受け容れているか? それがお子様に伝わっているか?
自分の心の中をみていくことで、親の気持ち、親なりの愛がわかってくると思います。

お子様は、それも無意識に伝えてくれているのでしょう。それはお子様のお母様に対する愛なのでしょうね。

もちろんこれらのことは、意識されて行われているわけではないでしょうが、家族になるということは、ご縁のある魂が共になっていると思います。魂レベルで、お互いがよくわかってこれらの学びをもたらしているのだと思います。


流れのある川の水面を見ていると、常に忙しく変化していますが、川全体を見ると、ゆったりと悠々と流れています。小さなところに目がいきがちですので、大きくどっしりと構え、すべてオーケーとでんと受け入れてみてください。

人のことより、まず自分を満たすこと。
もともと明るくまわりを楽しくさせることができる人ですので、まずは自分が元気で楽しく笑顔でいれるようにしましょう。

最初に線と面の話をしましたが、線は一点から始まって線となっていくので、常に外に向かいます。けれども、ペンで例えて言えば、その線を書こうにも、インクがなかったら線が書けません。

あなたのパワーはまわりの人を元気にする力を持っています。
そのパワーを発揮するには、まず自分の内を満たすこと。

自分を忙しくして外の世界を満たそうとするのではなく、何もない自分でもいいのだ、今の状態でいいのだと認め、心を満たすこと。

線を書くことにだけ忙しくなるのではなく、十分にインクを満たしてあげましょう。そこが満たされることで、たくさんの線が描かれ、すばらしい絵ができあがっていきます。

大河ももともとは、小さな水元から始まります。
あなたの泉が満たされれば、大きな波を起こします。
ちなみに、「千浪」、千(線)の浪ですね。 

たくさんの線の波で、すばらしい「千浪」という絵を描いていってください。
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彼女の感想はこちらです

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ネームリーディングの感想をいただきました

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ネームリーディングの感想をいただきました。
ありがとうございます。
↓ ↓ ↓ ↓

何度も何度も読み返しています。
驚きとうれしさで心がそれこそ波打ってます。

まるで魔法の鏡で透かして見られているような、なぜここまでわかるの!?と驚きでいっぱいでした。

いままで本を読んだり、講演会に聴きにいったり、なにか答えが欲しくて探して、いろんなところのブログを読み、そしてお友達から、悦月さんのブログを紹介していただき、リーデイングと導かれました。
私個人へのメッセージというのがとても有り難くうれしかったです。

はじめ、線・・?のところがよくわからず、まだ理解してないかもしれませんが、私の心の中は、インク壺どころか、ガラスのプールぐらいの不安と不満と淋しさとでいっぱいで、でも、読んでいるうちにそれが少しずつ水位が下がり、からっぽになり、小さなかわいいかたちのインク壺になりました。
その中に金色や銀色や虹色に輝くインクが満たされ、きれいな線を書いていくというイメージになってきました。

子供たちのことはなんとかなると思えるようになりました。
母のことは頭で理解できたことと行動がまだすこし時間がかるかもしれません。

お会いしたことのない方からこれだけ、私のことを理解していただけたということが、本当にうれしく心強く思いました。
ありがとうございました。(感謝)

彼女のネームリーディング内容はこちらです。


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池嶋圭子さまのネームリーディング

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ネームリーディングの掲載許可を頂きましたので載せさせていただきます。勇気あることと思います。ありがとうございます。

頂いた感想です。
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リーディングありがとうございました。
今読んだ所です。
今は胸が一杯なのと、涙で何も書けない状態です。
感謝の言葉しか今はありません。

リーディングには大変感謝しています。
暖かい愛の波動で、またひとつわたしを覆っていた殻が熔けたような気持ちになっています。
本当にありがとうございました。
最初に読んだ時は、父がわたしにどんな想いで「圭子」という名前を付けてくれたのか

父の深い愛に涙がこぼれ、嗚咽しそうでした。(息子や娘が側にいたので何とかこらえましたが)

わたしは愛されていた。そして、今も変わらず愛されている。わたしはたくさんの人に愛されてきた。そして、今わたしがある。
それがわかりました。

悦月さんにお願いしたのは、悦月さんのその独特なリーディングに強く引かれたことが大きいです。
近年、現代美術に触れる機会に恵まれ、魂に響き渡るような深い感銘を受ける作品と出会いました。
芸術というのは、己との対話であり、宇宙からインスピレーションを得ることで表現していると思いました。
ニキ、石井一男さん、長澤英俊氏の作品とその人との出会いが悦月さんへと導いてくれたと思っています。
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お名前は、池嶋圭子さま。結婚前は荻野さま。
池嶋家は、長い間「池島」名を使っておられたそうなのですが、「池嶋」でリーディングをしたので、池嶋家のところでは食い違いがでました。

池嶋さまの自己紹介です。

1958年生まれ 主婦
娘の不登校などをきっかけに、子どもたちに導かれ、自分の親との関係を見つめなおし、自分と向き合うことがはじまりました。
母に愛を乞う想いが、怒りとなり、その怒りは仮面で、その下には淋しさがあり、根底には母への深い愛があったことを知りました。
親への無償の愛を知ることで、母を赦し、怒りを手放すことができ、自律への一歩を踏み出す。
自分を深く愛することが、すべての出発点とわかりました。
さまざまな出会いがあり、助けられながら、今、悦月さんのブログにたどり着きました。

自分の名前への違和感をずっと抱えていたので、リーディングをお願いしました。
悦月さんとの出会いに感謝しています。


自己紹介文をありがとうございまた。
では、リーディングの内容です。(名前に言及するときは敬称は省略させていただいています)
「圭子の名前に、重い暗い印象がある」とのメールを頂いていましたので、そのことから書いています。

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「荻野圭子」という名前の形を見てみると、動きのある「萩」「野」「子」に比べ、「圭」はどっしり構えた感がありますので、その感じが重いという印象を与えるのかもしれません。
また、「圭」は土がふたつ重なっていて、土×2 ですから、ここでも重い印象を受けるかもしれません。

「荻」「野」「池」「嶋」は、どれをとっても大地と関係があります。

「荻」を辞書で見てみると、「イネ科の多年草。ススキに似るが、穂が純白で、湿地を好む」と書かれています。(集英社 国語辞典より)

「野」「池」「嶋」は、すべて大地にあるものです。縦に伸びる形でなく、横に広がる形ですね。「圭」は、その感じをますます助長しているかもしれません。

「荻」がススキに似た植物なら、上下に向かって伸びる縦の動きなので、横の動きではないですね。そして、文字の中に「火」の字があり、これも上昇のエネルギーです。

この字はけっこう野生な感じがしますが、隣が「野」なので、ますます屋外のイメージです。
「荻野」だけみると、自由奔放で自己主張が強く、なにものにもとらわれず、野原を狩りで走り回っているような野生な感じがあります。
現代でいえば、最先端にいくのが好きで、人の注目を浴びたり、トップになったり、目立つのが好きな人物となります。ファッションセンスもよく、洗練された感じがあります。かっこいい人生を歩みたいと思います。

荻野家の気質としては、自分が勝っていると思いたい気持ちがあります。競争意識が強いというより、負けん気が強く、先導役になりやすいタイプの人が多い家系かも知れません。

ご両親共々、けっこう自由にお気楽なところがあり、お父様は特にそういう感じがあります。
お母様は、もう少ししっかりしていて、目標に向かって進んでいく野心をお持ちです。ご自分で何かなされていないのなら、お父様の背中を押すタイプかも知れません。

圭子さまは、ご両親とは少しタイプが違うようです。
ご両親は、自分たちに落ち着きがないところがあるので、子どもには、地に足をつけて人生を歩んでほしいという思いもあったのでしょう。自分たちとは違うエネルギーの名前を圭子さまにつけられたようですね。

そのため、圭子さまは違和感を感じてこられたのかもしれません。「圭子」という名前のもつエネルギーが荻野家のそれとは違いますので、小さい頃から家族とは反対方向に考えたり行動したりする傾向があったかもしれません。意見が合わないことがよくあるとか。

ご両親のエネルギーは上昇するエネルギーですが、圭子さまのエネルギーはご両親と一緒にいるときは、下降するエネルギーとなります。下降といっても悪い意味ではなく、大地に根ざすという感じです。

世の中、陰と陽で成り立っていますので、月も満ちれば欠ける、日も昇れば沈む、暑くなれば寒くなるというふうに、常に反対の動きがおこります。それと同じで、ご両親の上昇エネルギーに合わせる形で、圭子さまは下降エネルギーをもってバランスをとる役割となっていたのでしょう。

そういう意味では、「荻野圭子」は、バランスの良い名前です。上がれば下がる、下がれば上がる、の動きがある名前です。白い勾玉と黒い勾玉が円の形になっている陰陽太極図と似たような構造の名前です。
ご両親との関係でみると、ご自身は留まるエネルギーになるので、重く暗く感じたり、どこかに張り付いて動けない感じがあったかもしれません。

さて結婚後ですが、「荻野」名を離れ、ご両親と離れますので、その関係性も変わっていきます。

先ほどの陰陽の関係で見ると、「池」と「嶋」は、陰と陽とみてとれます。
島は水の中にある陸、池は陸の中にある水。
反対の性質のものが並んでいることで、まさに陰陽太極図のようです。
「池嶋」名もけっこう「動」の名前です。

義父母さまたちもあまり家でじっとしている方ではなく、活発に動かれる方達でしょうか?
もしかすると、お互い口うるさく言い合いがよくあるかもしれません。二人仲良く、というより、お互いがぶつかり合うことで成り立つカップルのようですので、けんかしているのか、仲がいいのか、はたから見ているとよくわからないというようなご夫婦かもしれません。それはそれで良いのだと思います。

「荻野圭子」と「池嶋圭子」では、エネルギーが違ってきます。バランス的には、「荻野圭子」の方が良いのです。

双方のお母様は少し似たところがあるようです。
お父様方はタイプが違っているようですね。もしかすると、荻野家のお父様はけっこうほったらかしの放任で、池嶋家の義父様は、家族のことに関心がおわりで、わりあい口を出される方かもしれません?

荻野家のときは、自分だけが違うという違和感、疎外感と同時に、それが原動力になって自分らしさを追求するところがあったと思います。それは、離れているようで奥底では強くつながっている感じ、表向きは相容れないように感じながらも深いつながりを心の奥では感じている。反発する力が強いほど、つながる力も強い、という感じです。

池嶋家になってからは、やはり他家に嫁いだという感覚があるのでしょう。どこかで相容れない部分、距離をおいた部分を秘かに抱えていらっしゃるようです。それとなく感じる疎外感みたいなものは、しかたないというか興味がないというか、あきらめに似た感情のようです。嫁いでから家族だと思えるようになるまでに時間がかかったかもしれません。

池嶋家はわりあい干渉が多く、自由にさせてくれないところがあるわりには、自分たちの考えで完結しているところがあるようです。いろいろと干渉されるよりは、もっと淡白なつきあいがいいと思われたかもしれません。


さて、「池嶋圭子」の名前だけで見ていきますと、

パッと物事に飛びつきやすいところがあります。新しいもの好きでしょうか?興味を持ってやり始めたけど、飽きがきてやめてしまうことが案外あるかもしれません。が、あきっぽいわけではなく、地道にすることはしていきます。

やはり家族との異質感を感じているようで、自分は家族と色が違う、性格や考え方が違う、という感じがしているようです?これは、本当にそうなのか、あるいは、実家での育ちの中でそう感じていたことが、今の家族に投影されて、そのように感じているだけなのか、よくみてみるといいかもしれません。

自分が思っている疎外感や違いは、自分が創り出しているものかもしれません。そのせいか以前より頑固なところが出てきてるようです。

「私は意見を変えないわよ」と家族に反対されてもがんばるのですが、実際の話、それがどちらに転んでもあまり重要ではなく、自分の意見を認めてほしい(=自分を認めてほしい)というところで、自己主張をされるようです。自分の中の違和感がなせる技でしょう。

名前に感じる違和感と通じるところがあると思います。自分の名前なのに、あまり好きになれない、違和感がある。

多分は、子どもの親に対するあこがれみたいなものに基因するかもしれません。すでに申し上げましたように、ご両親はエネルギー的には上昇気流の縦の動きで「動」、ご自身は、横の動きで「静」。どちらがいい悪いではなく、反対の性質です。特にお父様とはなかなか理解しあえないところがあったかもしれません。

子供心に親のようになりたい自分がいるけど、自分は違う性質で、本当はそれは「違う」というだけで何も悪くはないのですが、親と違う自分を見て、自分はダメなのだ、悪いのだと感じてしまったのかもしれません。幼い頃にその感覚がインプットされ、自分の中に違和感を感じるくせがついてしまった可能性があります。

「圭子」の名に感じる重さ、暗さはどこから出てくるか?というと、名前自体から出てくるエネルギーではないと思います。ご自身の中にある「重く、暗くありたくない」という思い、すなわち、明るく軽ろやかでありたいという思いがなせる技だと思います。
もう少し言わせてもらえば、多分その「明るく軽ろやかでありたい」というのは、お父さんがそのような感じだったのではないでしょうか? 自分もそのようになりたい、という思いが、そうでない自分に投影され、名前が好きでなくなった、その名前が重く暗く感じられる、という作用が働いてきたように思います。

つまり、名前のせいではなく、名付け親のお父様との関係ではなかろうか?と思いますが、いかがでしょうか?
子ども心に父に憧れ、父のようになりたかった、でもなれない自分がいた、それに対して罪悪感なり劣等感なりを感じてしまった、なので、名前が嫌いになった、その名前の重さ、暗さは、自分を表しているように思う、という展開です。

が、ここで、お父様側からの見方をしてみれば、お父様は、自分のフットワークが軽く飄々としているところがあまり好きではなく、常に地に根ざしていることにあこがれがあったように思います。つまり、お父様と圭子様はここで陰陽の関係を成しているのですが、お互い反対の性質があるから、あこがれもするし反発もするのですね。

地にちゃんと根ざして歩んでいけるようなしっかりと着実な印象を持つ名前にしたいと思って、「圭子」とつけられたのだと思います。危ない橋を渡らず、一歩一歩着実に進んでほしい、女の子だから無理はせず、まわりの人から大事にされかわいがられる子になってほしい、そんな願いがこめられていたと思います。
「圭子」という名前には、安定感、安心感があり、守られている感じがします。

「圭」という字を調べてみると、「天子が諸候を封じる時、与える玉。圭玉(かどのある玉)」だそうです。
圭玉を与えることで物事を丸くおさめたということでしょうか?

ここでもまた陰陽和合が出てきますが、圭玉を与えることで和合するわけで、「圭」という字は、安定感と陰陽の循環を保つ流れを作り出すもの、異質なものを取りまとめ、円満をもたらすものという意味があるのだと思います。
そしてそれは、お父様の圭子様の人生への願いでもあったと思います。

また、圭玉はかどのある玉だそうです。普通、玉は丸くて角がないイメージですが、角があるということで、丸いイメージと角ばったイメージと、ここでも相反するものがひとつになっています。

卵が先か、鶏が先か、といつも思うのですが、名前が先か、人生の課題が先か、、、

親が名前をつけているのに、その名がその人の人生のミッションやテーマを表していることはよくあります。
圭子様の場合もまさにそのようです。

ずっと陰陽のかたち(二つの反対の性質を持つもの)がついてまわっています。これは結局、相反するもの、異質なものを統合して調和させるというテーマが人生にあるのではないでしょうか?

両親(特にお父様)との関係や、池嶋家との関係、今の家族との関係、自分自身の統合、すべて自分の中にある違和感をどう調和させていくか?ということが学びになっているように思います。

私は名前を見て書いているだけなので、いったい書いていることがどれほど当たっているのか全くわからないのですが、まったく的外れでないことを祈ります^^;(いつもドキドキします、笑)

さて、では、これからのことですね。

そのような統合のテーマをもたれた圭子様です。
この先もその方向に向かわれることと思います。

自分自身の中の和合統合ができれば、あとは問題ないでしょうね。
池嶋家はそれなりに調和がとれていますので、自分の中の違和感が消えれば、日常や周りの人々が全く変わっていないのに、今までとなにかが違うと感じるかもしれません。ああ、これでよかったんだ、あんまり当たり前だから気づかなかったけど、もともとここにあったんだ、、、
と青い鳥をわが家で見つける、そんな状況になると思います。

結局は、自分で違和感を作り出し、それを統合しようと人生を歩み、自分で違和感を作り出していたことに気づいて、自分や自分の名前も受け入れることができ、もともとあった状態で良かったんだ、そのまんまでいいんだ、OKなんだというところに立てるよう、今、向かっておられるのでしょう。

名前に託されたものを見つけるための旅に出て、もうすぐわが家に帰っていく、、、そんな風に導かれた人生だと思います。

お父様がまだご健在でも他界されていても、この名前をつけてくれたことにきちんとお礼を言われるとけじめがついていいでしょう。

名前に感じる重さ暗さは、自分が心の中に持っている重さ暗さなので、名前はそれを見せてくれているに過ぎません。その重さ暗さを受け入れることができると、自分自身が統合されて、本来の自分が現れ,自分のことをとても好きになれると思います。

大地にしっかりと根を生やすことは、かっこうわるいことでもどんくさいことでもありません。大地にしっかりと根ざすことで、天にも高く伸びることができます。

植物はそれを知っています。だから上に伸びる植物は、地面にしっかりと根を生やします。


太陽が月に恋をしました。
月は太陽に恋をしました。

太陽は考えました。「僕は彼女のように優しく輝けない。僕の光は強すぎるから彼女にふさわしくない」

月は思いました。「私の光は弱すぎて暗すぎて、輝かしい彼にふさわしくない」

太陽も月も、自分を恥じて姿を隠してしまい、地球では曇り空が続きました。

そこで地球が言いました。
「太陽さんが輝いてくれるおかげで、植物が元気に育っています。月さんが水に関わってくれるおかげで、生物が元気に育まれていますよ。私にはふたりとも必要な大切な存在です。」

それを聞いた太陽と月は再び輝き出しました。
違う二人がいるからこそ、お互いの持ち味を活かして地球を育んでいけるのだなと気づきました。

3つの惑星は、それぞれがそれぞれのお役目と魅力に気づき、それを受け入れ、お互いを称え合って楽しく暮らしましたとさ。。。

すべては必要だから、あるんですね〜。


PS.

「池島けい子」名についてふれていませんでした。
確かに、他の二つの名前より軽く明るい感じがあります。他の二つとの名前を比べると、漢字の方は吸引力があり、内に向かいますが、ひらがな入りの方は、緊張感が減り、オープンでエネルギーが外に向かいます。

たしかにおっしゃりたいことはわかります。
「池島けい子」の方が軽やかになりますね。

まだしばらくは、「池島けい子」を使われても良いような氣がします。あるいは、「嶋」を「島」に変えるだけでも良いと思います。
「池島圭子」だととても安定感が出てきてバランスがいいので、自分をしっかりと確立するのに良い名だと思います。自分を受け入れるという面においても良いかと思います。お姑さまや娘さんとか、女性の家族との折り合いが良くなるでしょう。

「池島けい子」は、おおおらかで楽しそうですが、自分がつかみにくくなる可能性があります。オープンで華やかな自分になりたい場合にはむいているでしょう。
「池島圭子」だと、そこまででなく、地道な等身大の自分になっていきそうな感じがします。

名前を書くときの気持ちというのは常に自分に返ってくるので大事です。書いて一番しっくりきて気持ちの良い名前を使われたら良いと思います。

「池嶋圭子」を使うのは、自分の中の統合がもう少し進んでからでも良いかと思いますが、ご自身の判断にお任せします。
--------------------------------------------------

以上です。

卵が先か、鶏が先か、、、、

親が名前をつけたから、その名前に所以する人生を歩むのか?
親を選んで、今世の人生テーマも決めてきて生まれたから、親がその名前を選ぶのか?

名をつけると「呪」が発生するといいます。
呪いではなく、存在を限定化する呪文のようなものですね。

その名前をもらうと、そのものになり、そのもの以外にはなれない。
自と他を区別するものが名前です。

私たちが名前をもらうと、名前が持つ「呪」に縛られるわけですが、それはどうも自分の魂のテーマと一致するようです。
一致すると言っても、反面教師的に、名と一致しない自分を感じ続けることで、最終的にその名の本質を理解するという場合もあります。

自分の名前が自分にそぐわないと感じている人は、その名が表すことが、本当は一番したいことなのかもしれません。けれど、人間は一番したいことをするのになぜか恐怖を感じますので、「嫌い」や「苦手」にカモフラージュしている場合もあります。それに向き合うのが恐いから無意識に避け続けているのかもしれません。

自分の名に違和感を感じる人は、自分が背を向けていたことと向き合うことによって、自分の名前の本質を知り、自分の名が自分の人生テーマを一言で表してくれているのだとわかるかもしれません。
それに気がつけたときは、親がいかに自分を愛してくれていたかがわかり、大いなる感謝の気持ちが沸き起こってくることでしょう。

すでにご自分のお名前が好きな人は、そのまんま楽しんじゃってください〜♪

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たばちゃんのネームリーディング

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先日、ビジネスネームについてのネームリーディングをさせていただいた方が、ブログの方にその記事を書いてくださいました。

たばちゃん♪のいいもん見っけ!

本名と、今まで使っていたビジネスネーム、候補に挙がっていたビジネスネーム2つを比べてのリーディングでした。
文字が違うだけでもずいぶん変わるのだなあと思いました。

書いて、読んで、しっくりくる名前がいいですね。
名前は日々使うものですので、気に入らないと、そのストレスが小さな積み重ねとなって、人生に影響を与えます。
自分の名前が好きになれないと、やはり自分自身や親を好きになれないでしょう。

名前は、気に入って気持ちよく使えることが大事です。
書きながら、呼びながら「自分の名前っていいなあ〜♪」と陶酔できるようならバッチシです(笑)

これはどこかで聞いた話ですが、35歳までは名前を変えないほうが良いとか?

なぜならそれまではまだ親の影響があるので、親からいただいた名前でのご縁を手放すべきでないそうです。
その後は、親の影響を受けない自分の人生を歩んでいける歳なので、名前を変えてもいいそうです。
(結婚で名前が変わるのはまた別な話です)

確かに、名前の運がどうであろうと、親にその名前をつけてもらったのも何か意味があるはず。
この世の中、偶然などないので、意味あってのその名。
悪い影響のある名だとしても、その名を持つことで、学ばなければならない何かがあるのかもしれませんね。

でも名前を変えて、改運&開運できるのなら、早く変えたい氣もしますね、、、。


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Mさんのネームリーディング2

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7/18にMさんのネームリーディングをのせていますが、また12月にネームリーディングをさせていただき、掲載野承諾をいただきましたので載せます。

前回はご両親とのことが多かったですが、今回はご自身のことがたくさん出てきました。
やはり、その時のその人の状態で、リーディング出てくるものは違うようです。
時間がたてば、その人に必要なメッセージも変わってくるので、そうなるのでしょう。

名前とはいえ、私が見ているのは、名前を通してみた現在のエネルギーとその方向性なのかもしれません。


リーディング内容です

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前回のリーディングはさておき、今回は今回でやってみます。

まじめな方ですが、個性的です。
しっかりした意志を持ち、自己主張できます。

だらけているところと几帳面なところの両方がありますが、普段は几帳面な部分が見えています。
氣を抜くと、ものすごくだらけます。

Mさんは、表面的には男性的な部分を見せていて強気な印象を与えますが、打ち解けてくるとだんだんと女性的な側面がでてきます。

ちょっとかたくななところがあり、まわりに対してガードを張っています。
まだ自分の領域に人が入ってくるのを好まず、距離をおいて関わりたいと思います。

なかなか打ち解けにくく、人見知りをするので、最初は、生真面目でとっつきにくい人という印象を与えますが、仲良くなっていくとどんどんとおもしろいところが出てきます。

第一印象と実際の姿にけっこうギャップがあるかもしれません。
親しくなっていくと、とてもおもしろく、個性的で、陽気で明るく、楽しい人です。
自分のそういう部分を今はまだカプセルで包んで、普段は見せないようにしています。

自分の中で、まじめで固いイメージの自分像を持っていて、それを演じているところがあります。
それもまた自分なのですが、その仮面をとると、親しみやすい姉さん肌のMさんが出てきます。

今ちょうど、その際あたりにいるのかもしれませんね。

つまり、ひとつ自分のガードをとろう、殻を破ろうとしている時期というか、自分の固く見える部分をはずして、もっとくだけた自分を前に出していこうとする、そういうことが沸々とおこっているのかもしれません。

まわりに対してガードを張っているところが体の緊張感を生み出しているようです。
傷つくのが怖いので、その前に自分を武装して警戒をしている感じがあります。

それは怖れからくるもので、過去の経験に基づくものです。
外や過去の記憶を自分の中に持ち込むのではなく(自分の外側が主体)、自分の内側から未来に向けて
自分の明るさや強さ、元気よさを発信するようにして下さい(自分の内側が主体)。

Mさんが今張っているガード(守り)は、悪いものを内にいれないようにするのと同様に、自分がこれ以上成長するのを妨げようとする、つまり、変化を拒もうとする反応でもあります。

人間誰しも変化を怖がります。
今までの考え方や状況のままのほうが慣れ親しんでいるので、いやだいやだといいながらも居心地がよかったりします。

また、変化すると、その先になにが起こるかわかりません。
それで不安になります。
だから、今のままでいるほうがいいよ、と悪魔のささやきが始まります。

でも、いったんジャンプすると決めたら、案外怖くないものです。

Mさんが今ぶつかっている問題はクリアできる問題なので、今目の前に出てきています。
自分の殻を固めるかわりに、内面の輝きを増して下さい。

例えば、自分の中に太陽があって、それがどんどん輝きを増すイメージをしてみて下さい。
その太陽は、自分の強さであり、明るさであり、個性であり、自信であったりもします。
ますます輝き出して、自分のからだの外にもその輝きが出ていって、オーラ自体も輝きを放っているイメージをしてみましょう。

内面の光が増していくと、守りの殻(ガード)の力が薄れていきます。
自分の殻よりも、自分の内側の光が強くなっているのをイメージしましょう。


少しずつ自分が強くなってきています。
今は、ご両親よりも自分の意志の方が強くなってきていますので、どんどん自分を良しとして、自分らしさや自分の魅力はなにか?を考えて見て下さい。

個性的なMさんですので、周りに合わせようとかは考えなくてもいいです。
ちょっと人と違う、と思われるぐらいがあっていると思います。

集団になじむのはあまり得意ではありません。
規律などはしっかり守る人ですが、集団の中に入り、みんなとあわせる、ということに抵抗感があります。
どこか斜に構えたところがあります。
Mさんの場合は、周りに合わせるより我が道を行く方がいいと思います。

ただ、氣をつけないと、自分にも厳しい分、人にも厳しくなりがちです。
きちんとしたがるところがありますが、人にそれを押し付けないことです。
自分にも厳しくなりすぎない方がいいでしょう。

ぐっと几帳面なところがある半面、非常にだらけたところもありますので、
自分にもだらけたところがあるのだと思えれば、人のそういうところも許せると思います。

強い運を持った人だと思います。
常に自分と向き合って、自分を追求していく人生だと思います。
自分探しを続けていくと、どんどんと強い自分が出てきます。

ゆくゆくの課題としては、自分の強さと女性性をうまく融合させて、自立した女性になっていくことになると思います。

少しずつ力を増していく時期のようです。
無理せず、ゆっくりと、自分を信じて前向きに進んでいって下さい。


今回は、ご両親の話はほとんど出ませんでしたね。

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T様とM様の相性ネームリーディング

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ネームリーディングの記事が続きますが、また掲載許可をいただきましたので載せさせていただきます。

今回は、あるおふたりの相性をリーディングしてみました。


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悦月さま、いつもお世話になっております。

早速のリーディングありがとうございます。
本日身の回りに起こった出来事流れから、適切なタイミングでメッセージは届くのだなと改めて思いました。

さて、今回も私の心の奥が見透かされているような深いアドバイスで、とても示唆に富んでおりました。
ちょっと、コメントを交えさせていただきます。

> ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
>Tさまはしっかりされた方で、女性的な包容力や優しさをお持ちです。
>精神的に安定されていて頼りがいがあります。
>どっしりと構え、多少のことでは動じないようなところがあり、ちょっとおふくろさ
>ん的な感じがあります。

そうですね。そんな肝の据わったところはあると思います。
のっけからいきなりドンピシャリですね。

>M様がこの方をいいと想うのは、その母親のような安定感のような気がします。
>自分の中の、頼りたい部分、甘えたい部分を刺激されるようです。
>
>なので、恋愛というよりは、母を慕う気持ちに近いような気がします。

確かに、プラトニック気取っている内面は否めません。
そして、彼女には叱られたいと本当に思っておりました。

>奥さまもしっかりされた方のようですが、どうもしっかりと自立された女性が好みの
>ようですね。
>まだお母様への気持ちが残っているようで、しかってくれる女性がいいのかもしれま
>せんね。

ただ、最近彼女が自立しすぎて、家族から離れてしまう方に行ってしまいがちなのです


>奥さまに比べると、この方はもっと温和で受容力が大きいです。
>甘えたい男性にはモテる方かもしれません。

そんな感じもします。若く見えますし。
家内は自立した女性に憧れてはいますが、末っ子で甘えん坊な面も多々見られます。
ぱっと見はおっとりしているのですけど、男性主義とか不正社会とかに熱い対抗意識持つタイプですし。

>M様がT様と縁が深いと思うのは、多分、ご自分のお母様や、お母様への思いと
>ごっちゃになっているからだと思います。
>とくにT様は母性の強い方ですので、母親的な女性を求めるM様には何か特別に
>魅力を感じることでしょう。

あぁ、まだそこら辺が解消されてなかったのですね。
自分が母性出しているという気になってましたが、それは母性を求めていることの裏返しだったのかもしれません。

>二人の関係はそういうところにたっていますので、一方的になりがちかもしれません

>
>M様は、T様に、母親への思いをかぶせて見ているようですが、
>奥様の方が、性格的にはM様のお母さまに似ていると思います。

家内の方は同郷ですし、生活のタイプはうちの母親ともそんなに離れてないですね。
同僚の方が今風のアクティブではあるかも。

>T様は、幼少の頃の母の暖かさとか優しさとか、大きくなってからは、お母さまが
>あまり見せなかった部分、そういう記憶をくすぐるようです。
>M様にすごく甘えたい気持ちがあるのではないかと思います。

・・・そうなのですねぇ。言われて気付きました。と言いますか、そこら辺は自分で蓋をしているポイントなのでしょう。

>どちらにしろ、奥様もT様も、M様のお母さまの違う面を現していると思いま
>す。
>
>となると、実は、M様が求めているのは、本当のところ彼女たちではなく、お母さ
>まなのだと思います。
>お母さまの残像をふたりの中に見ていると思います。

無意識にそう思っているのですね。

>多分、母親に愛されたいという思いがまだ残っており、それが女性に投影され、母に
>似た女性に魅力を感じてしまうのでしょう。
>
>もし、ご自分の中に、母に愛されなかったという想いがあれば、潜在意識がその想い
>にひっぱられますので、これらの関係も同じように愛されない関係になってしまいま
>す。
>自分で愛されない状況を引き寄せながらも、子どもの頃と同じように、「こっちをむ
>いてよ」とかまってほしい光線を出します。

自分の中ではその部分をデトックスしきってないのかもしれません。

>いいかえれば、愛されない状況があるからこそ、愛されるかもしれないという期待が
>できるのです。
>ご自分の中でその思考パターンがくせになっていれば、「愛されない状況を経てこそ
>愛されるかもしれない」ということになりますので、愛されたいがために、愛されな
>い状況を作り出してしまいます。
>
>ちょっとややこしいですね^^;

けっこうひねくれてますねぇ。いや、でもそんな接し方してるかもしれません。
もう、どうしましょう (^^;)

>「愛されない状況を経なくても、愛されることができる」、あるいは「自分は十分に
>愛されてきた」と思考パターンを変えるなら、「愛されない状況」というものは必要
>なくなりますので、現実にもなくなっていきます。
>
>自分でその部分に気づいて変えていかない限りは、同じことをくり返すことになりか
>ねません。
>ここでも「依存」と「自立」ということがテーマなのかもしれません。

こちらでそのことについて教えていただいただけでも変化しているような気がします。

>子どもの頃に母親にかまってほしかったのにかまってもらえなかった不満感なり悲し
>さなりがあるので、その部分を満たそうと、同じ状況をくり返してしまうのです。

前回にもありましたように、兄弟に愛が取られたとずっと思い続けいました。
また幼少の時、母が買い物に出かけたため、家に一人っきりで留守番させられたことがとても不安でした。

>とくに、T様とM様の関係はそれに近いです。
>小学低学年ぐらいまでのお母さまとの関係において満たされなかった部分を満たした
>いと思っているようです。

実は私は小1から小4まで、肢体不自由者の療養のための施設に入っておりました。
親元を離れた寂しさを紛らわす手段は、寂しさを封印するということだったのだと思います。無感覚、ドライになるという選択をそこでしたかもしれません。

>奥様との関係は、もっと中学以降ぐらいからのお母さまとの関係に近いと思います。
>奥様もしっかりとした方で氣が強いですが、M様がリードをひく関係のほうがう
>まくいきます。
>奥様はいろいろと文句や説教をいいながらもM様についていく感じがあります。
>
>ただ、M様がそのリードを放棄したら、奥様は自分ががんばるしかないので、
>今度は反対に意地を張って壁を作って話を聞いてくれなくなるかもしれません。
>彼女は強気な人ですが、そばに誰かが必要な人です。

なるほど、そういう性格です。昨年ちょっとリードを放してしまったら、溝が深まってしまいましたけど。

>T様は、けっこう自分で自分を満たしていますので、一見奥様の方が強そうに見
>えますが、T様の方が自然体的な強さがあります。
>この人は一人でも(というか、娘と一緒で)けっこう楽しく生きているのではないで
>しょうか?

ふむふむ。そうかしれません。

>彼女が求む男性は、甘え上手で子供っぽいようだけど、しっかりした男氣のある、オ
>レについて来いタイプの人だと思います。

自分は彼女の前では男っぷりは発揮できてないかも。惚れたモンの弱みですね。

>M様とT様との関係は、母に甘えたい息子の関係に近いですので、異性関係のそ
>れとはちょっと違います。
>母に振り向いてほしかったのと同様に、T様にも振り向いてほしいと思います。
>M様の、母にかまってほしかった欲求がT様に向けて発信されているのを、恋愛
>感情と勘違いされているような気がします。

むーーーーぅ。そういう意味ではこれまでも同様の女性に対してはそうだったのかも。

>多分は、奥様の中にT様がお持ちの、幼少の頃の母親の暖かさ、優しさという
>ものを見つけることができず(多分、昔はあったのでしょうが、結婚生活を続けてい
>くうちにそのような優しさは消えていったのかもしれませんね)、それをお持ちのT
>様に惹かれたのだと思います。
>母の別な面を求めたというか、、、。
>
>奥様の前だと、一人の男性としての責任のようなものが見えますが(妻や家族を守っ
>ていくとか、養っていくとか、責任を持つとかいうような、男性的な働きの部分の責
>任感ですよね)、T様の前だと、それが見えないんですよね。
>その代わりに、甘えたい自分、ほとんどそれのような気がします。
>
>男性的な、「守る」というような責任感のようなものがなく、「してほしい」感が強
>いです。

自分では彼女のことを色々手伝ってあげているつもりですが、気持ちの中では満たして欲しい欲求が渦を巻いているのかも!

>立場上、ご自分がご結婚されていたりしますので、よけいそうなのかもしれませんが

>彼女と一緒にいることに対しての男性的責任感がみえません。
>なぜかT様と一緒だと、M様は男性的な魅力を見せるより、自分の満たされてい
>ない感情を満たしてほしいオーラを発するようです。
>「してあげる」より「してほしい」オーラが強いようです。
>
>心のどこかで奥さまに気がねして、T様に対して男性的な魅力を出さないようにさ
>れているという可能性もあります。

彼女も当初、僕のことを異性に感じないから親しみやすいと言ってました。
私も彼女との家庭とか生活とかはイメージできないのですよ。

>そのため、T様にとっては、そんなに好ましい関係とはならないかもしれません。
>Tさまはしっかりした自立した人ですが、異性にもそれを求めますので、芯のしっ
>かりした男性が好きです。

それは逆効果ですねぇ。

>おもしろいですね。
>奥様の前だと、M様もだいぶん男性的になりますが、T様の前だと小さな男の
>子で甘んじてしまいます。

表層的には大人ぶっているところがあるのですが、彼女へのメールは幼稚な感じが出てしまってますねぇ。

>正直なところ、T様とはそういう関係だと思って、深みには入らない方がよいと思
>います。
>それよりも、奥さまとの関係修復をする方がいいような気がします。
>
>そのためには、自分の中にあるお母様への気持ちを整理する必要があると思います。
>
>今回のことは、お母様への気持ちの不完全燃焼が起こしていることだと思いますので

>その部分がクリアになれば、自然となるべき方向に向かうと思います。

結局はそこが今の現実を引き寄せている原因のようなものなのですね。

>奥様との関係は、まだ修復可能だと思います。
>
>奥様は、シャキシャキして氣が強い方ですが、寂しがりやで誰かに側にいてほしい
>人です。
>M様がしっかりとその部分を支えてあげれば、彼女も安心すると思いますが、
>今はガードを張っている状態でもあるようなので、それを破るのはちょっと努力が必
>要かもしれません。
>けれどもそんなに強い抵抗ではないので、M様が彼女のことを大切に思っているこ
>とがきちんと伝われば、また関係が変わってくると思います。
>(大切に思っていなければ、伝えようがありませんので、チャンチャンで閉幕ですが


そこら辺はそうできるのであれば、対処したいとは思うのですが、彼女も一時期は私に対してヘビーでしたし…。
でも前回のリーディング以降、だいぶ落ち着いてきたと思います。

>お母さまへの思いに直面して、奥様に直面したほうが、ご自分の成長のためにはよ
>いと思います。
>T様は、Mさまがそこから逃げるための仮休憩所、オアシスみたいなものだと思っ
>たらよいと思います。

そうかぁ。。。逆に捉えていた部分もありました。
でも、確かに気が合うし、スピな話もわかるし、可愛いし、オアシスなんですよ。
成長かぁ〜。家族を壊すのは確かに違いますよね。

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紅林千賀子さんのネームリーディング

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紅林千賀子さんのネームリーディングです。
本人の許可を得て載せています。
本名は違いますので、実際にリーディングをしているのは別の名です。

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実家では、お父様がちょっと浮いた存在だったのでしょうか?
お父様はお母さま(妻)や千賀子さまとは性格が違っていて単純に物を考える人のようですが、お母さまも千賀子さまももっと複雑に考える人なので、なかなかお互いを理解できていないところがあったかもしれません。

自分にとって当たり前のことが、お父さまにとっては考えもしない観点のことだったり、またはその反対のことがあったり。

けれども、千賀子さまとお父様は似ているところがあり、それは年を経るにつれて出てくる千賀子様の部分であり、年を取るにつれて理解できる部分であったりします。

子どもの頃やもっと若いうちは、お母さまと似たところがあり、ふたりはお互いが理解し得ますので、仲はよい方だったと思います。

お父様と千賀子様の似ているところはどこかというと、フットワークの軽いところ、ふんばりのきくところ、物事を明るく楽観的に受けとめようとするところかもしれません。

人間だれしも、表に出している部分と、自分の中に閉じ込めている部分(抑圧している部分)がありますが、千賀子様の場合は、お父様の影の部分が千賀子様に出てきているようですね。

なので、二人は反発しがちで、なかなかお互いが理解しあえないところがあったかもしれません。

お父様が自分のよくない(と思っている)部分、見せないように閉じ込めていた部分を、千賀子様は容赦なく見せてくれる(もちろん意図したわけではないですが)ので、いろいろいらだったり腹が立つこともあったようです。

でもそれは、千賀子様がどうとか、というよりは、お父様がご自分の投影としてみていた部分です。
自分の中の見たくないものを千賀子様が見せてくれるので、やつあたりもあったようですが、千賀子様自身を嫌っていたりいやがっていたりしたわけではありません。

その態度をみて、千賀子様は自分のことを言われていると思ってしまい、いろいろ傷つくこともあったようです。
お父様はあまり深くお考えにならない方ですので、そのような心理作用には気づかず、自分がよしとしないところが娘に出ているのですから、彼なりの愛情を持って、そんな風になってはいけないとかしてはいけないとかで千賀子様を怒ったりもされたと思います。

怒ったあと、自分のことを顧みて後悔されたこともあるかもしれませんが、あっさりさっぱりしているところがありますので、自分の中ではあまり根に持たず、そのまま忘れてしまっているようなところがあります。
悪気は全くありませんし、千賀子様がそのことで傷ついたとしても、本人はわかっていないと思います。
反対に、「なんでこちらのいうことがわからないのだ?」と思っていたかもしれません。

千賀子様の方はそれをずっと引きずってしまったのでしょうね。

お母さまは、あまりお父様と折り合いがあわなくなってきたのか、お父様より千賀子様の方に心を向けておられます。
お母さまと千賀子様のつながりはわりと強いのではないでしょうか?

考え方など、後天的に身についたものは、お母さまからの影響の方が大きいです。
お母さまはお父様と反対に、物事を自分の中に貯めこんでしまうタイプで自己卑下的なところがあります。
千賀子様も自分の中に貯めこむという部分が似たようです。

とはいえ、千賀子様はお父様の単純楽観思考を継いでおられますので、自分の中に貯めこみ、重くなることがあっても、心のどこかで大丈夫と思っているところがあります。
もともと楽観的な方だと思います。

もしかすると、お母さんがお父さんのことを悪く言う時、お母さんの味方をしていたので、お母さんの考え方が自分に染みてきたのかもしれません。


結婚前は、お母さまが自分の味方的な立場にいましたが、結婚後は、全く違う環境に身を投げた感じがあります。

紅林家は、単純シンプル思考のおうちです。
気楽に物事を受けとめ、スローにのんびりと動いていく感じがあります。

実家はお母さまがそれを締める役割をしていましたので、もう少し緊張感がありましたが、紅林家はかなり自由がきくというか、おおまかな感じです。

千賀子様にとって、紅林家なり、旦那さまは、全く違うタイプです。
旦那様に惹かれたのは、そのシンプルさとか、明快で理路整然とした論理思考とか、やさしさ、心の広さとか、とにかく、自分が持っていないと思っているものを持ち合わせているように思えたからだとも思います。

対照的でありながら、まじめさみたいなところは共通しており、旦那様にとっては、全く違う思考回路を持ち、自分なら絶対しないであろうことをしてしまう千賀子さまが新鮮に見えたようです。

一見正反対のような二人ですが、その反対なところが効を成して、バランスがとれています。
紅林姓になって千賀子さまも以前より穏やかになられたと思います。

時には旦那様ののんびりかまえたところにイライラすることもありますが、そのどっしりと構えたおおらかさに助けられているところも多々あるようです。

また、結婚してからの方が、自分らしく自分のしたいことができるようになっています。
以前より自己主張できるようになったのでしょう。

旦那様がどっしりと構えて下さっていますので、自分の中に安定感、安心感が出てきて、自信がついてきたのだと思います。

自分が自分であることを受け入れ始め、もっと自分のよさを輝かせたいと思うようになっています。

もともと個性のある方ですので、どんどんやりたいことをされていくといいと思います。

前半の人生は、心や考えの方にエネルギーがいっていました。
つまり上半身にエネルギーがいっていたので、上に重心が来てバランス的に不安定でした。
けれども後半の人生は、大地に根ざし、しっかりとグラウンディングをされているので、安定感が生まれます。
今までの人生で培ってきたことが、ひとつひとつ積み木を重ねていくように、自分の中で糧となって現れてきます。

ふりかえってみれば、なるようにしてなっていたのだと思えます。
自分の人生は、宝の山だったのだと気づいてきます。
今の自分に至るためには今までの過程が必要だったんだと思えます。

そして、これからはその経験を生かし、自分というものをもっと追求していかれることと思います。
多少自分に課しすぎてしまう傾向はありますが、楽しさ、喜びというものを第一に考えるようになってきていますので、しんどいことがあってもそれをポジティブに変える力を今ではもっておられます。
また、そのパワーを用い、人のそういうところを手助けする機会もこれからでてくると思います。

自分が生まれてきた意味、自分が人や家族にしてあげられることはなにか?など見えてきます。

すでに自分というものをつかんだ感じがありますので、これからはそれを一層磨いて汚れを取り、
本来の輝きを取り戻す作業をしていかれるとよいと思います。

自分の中の芯となるものがぶれないよう、しっかりと大地に根ざして(自分の価値をしっかりと見出して)、自信を持って進んでいって下さい。

自分を大好きになることにより、天地両方からのとても大きな祝福と恩恵がやってきます。

現在はとてもバランスがとれ、幸せな感じがします。
自分の中のいらない積み荷をもう少し捨てるともっと楽になるでしょうが、あってもそんなに苦にはなりません。
多少の問題や悩みはある方が、人生バラエティに富んでいいかもしれませんね(笑)

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彼女の感想はこちらです。


女性は結婚すると姓が変わる人が多いですが、姓が変わると、やはり人生も変わります。
名前とあったよい姓を得ればよい人生になり、相性の良くない姓を得れば、それなりの苦労がでてきます。
その影響が強い人もいれば、弱い人もいるようです。



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Y.M.さんのネームリーディング

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Y.M.さんから匿名ならリーディングをブログに載せていいと了解をいただきましたので、載せさせていただきます。本文では、Mさんになっています。

こちらは彼の感想です。
↓↓↓↓
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ネームリーディング、、、すごかったです!
申込では自分のことを特に記載したわけではないのに、性格から思いクセから父母に対する思いから、まるで「ずーっと見ていたかのように」ビシビシ当たっておりました!
そしてズバリおっしゃられた私の問題点・・・。
「ちゃんと向き合うこと」、、、それは自分ではこれまで触れないようにしていたのでしょうね。
でも、確かにアドバイスの通りです。
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ネームリーディングはこちらです。
↓↓↓↓

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温和な方です。
物事を荒立てるのは嫌いですが、人と違うのを好むところがあり、少し常識からずれていたり、変わっていることを好む傾向にあります。
なので、物事をまっすぐにとらえないところがあり、ときには斜に構えることもあり、ややこしくしてしまうところがあるようです。

人と同じであるのがあまり好きではなく、個性的であったり、ユニークであるのを好みますので、オリジナル感を求めます。

けれども、目立ちたいかというとそうではなく、どちらかというと、密かに個性を楽しみたい人です。

本当は、人から称賛を受けたい願望は多々ありますので、目立ちたくないと思っていますが、本当は、注目されたい想いが潜んでいます。

人前で表立って目立ちたくないけど、自分の個性や実力、才能は認めてほしいという感じでしょうか?

つかみどころがあるようでなく、一見フニョッとした感じです。
固形だと思ったら固形でなく、形がないと思ったら固いものがある、というような感じで、「あなたはこれだ」と限定しにくい部分を持っています。

自分を一つの枠内に納めたくないという想いが、つかみどころのないふんいきをかもしだしているのかもしれません。

とっつきやすいようでとっつきにくいようでとっつきやすい?

この人は何なのだろう?という気持ちを起こさせます。

人当たりがいい方で、人によくしようと思いますが、繊細なところがありますので、悪いエネルギーを受けやすいところがあります。
自分のことではないのに、自分のことだと勘違いして氣に病んだり、被害者的に物事を受けとりやすいところがあります。

全ての物事は、自分の受け取り方次第ですので、「人は自分を傷つける」と思っていると、そのように感じてしまいます。

多分、子どもの頃に、何か人に傷つけられることがあったかもしれません。
誰しもそういう経験はあるものですが、その時の学びで、正面からまっすぐ人に接しないほうが傷つかずにすむと思ってしまい、それ以来、どこかふにゃりとぬけてつかみどころのない自分を演じるようになったのかもしれません。

それはまたおもしろい個性ともなっていますので、普段はそんなに問題はないですが、親密な関係になる人においては、いつまでたったも心を開いてくれないと思われがちです。
逃げていると思われがちです。

自分はそのつもりがなくて最善を尽くしているつもりなのですが、相手にとってみれば、真っ向から受けとってほしい、そういう想いがあるようです。
けれども、Mさんは、もう長い間そういうことをさけてこられたので、それがどういうことなのかわかりかねているようです。

それは、いいこと、悪いことに限らず、目の前の相手に向き合って、その人が与えるものを受けとる、そういうことかもしれません。
「ちゃんと受けとる」ということでしょうか。

そういう部分を長い間避けてきていたので、どうすればいいのかよくわかりませんし、自分が向き合っていないというのもまだよくつかめていません。

お父さんがそういう傾向のある人で、Mさんをしっかりと受けとめてあげなかったからかもしれません。
そこで、お父さんは自分を愛してくれていないという思いから、自分で自分をしっかり受けとめることをやめてしまい、自分の存在を曖昧にしてしまったら自分を見つめずにすむので、確固としたものをもたないようにしてしまったのかもしれません。

お母さまはもっとどっしりとしてシンプルな方です。
Mさんに対しては、「ちゃんとついてきなさいよ」というような感じで引っぱっていくところがあったようです。

Mさんは小さい頃はお母さん大好きで、お母さんに頼っていたところがあったようですが、お母さんに怒られたりとか、ご兄弟がいれば、差別感を感じたりしたときに、「自分は愛されていないんだ」と勘違いしてしまったようです。

本当はすごく愛されたくて求めているのですが、それを確認することの怖さに壁を作ってしまい、自分の本心とは裏腹に、自分の中に閉じこもってしまったようです。

ただ、お母さまとの関係は土台がしっかりしていますので、心の奥底ではそのつながり感は強いです。
本当は「愛されているんだ」ということを知っていらっしゃいますが、意識上では葛藤があったようです。

斜に構えるところは抜けていませんので、まだそっぽを向きながら、愛してほしい光線を出しているようです。
奥さまにも同じようなことをされているのかもしれませんね。

奥さまの名前がわからないので断定はできませんが、奥さまは多分もっと単純に考えたい人で、Mさんのなかなか向き合わない態度に、この人は自分と真剣に接していないのだ、愛していないのだと自分の無価値観を感じてしまっていると思います。
Mさんといることで自分の無価値観を感じてしまうのならば、あまり一緒にいたいとは思わないでしょう。

これは彼女の問題ですが、結局お互い投影しあっています。
どちらも「愛されたい」という想いが満たされていません。

そっぽを向きながら愛してほしい光線を出していれば、恋愛当初はかわいいと思うかもしれませんが、ずっと一緒にいる相手であれば、「なんでこちらからそこまでかまってやらないといけないの?自分からきなさい。やりなさい」とイライラしてくることもあると思います。

もしかすると、Mさんのお母さんがよくMさんに感じていたことかもしれません。
もじもじしているMさんに、「早くしなさい」「ちゃんとしなさい」とハッパをかけることがよくあったのかもしれません。

そうされることが表面上はイヤで放っておいてほしいと思うのですが、心の奥底では、そうされることで自分にかまってくれているうれしさを感じています。

なんだかんだといわれることで、自分を認められていないと感じる自己否定感と、かまってくれているという慰めと両方を感じているようです。

なので、そのパターンを捨てて、人に依存しない自分になかなかなれないところがあります。
なぜなら、そうすると、かまってくれなくなるかもしれないという怖れがあるからです。

人がやってきてくれるのを待つのでなく、自分から人に向かっていけるようになるといいですが。
そのためには、自分が今しがみついているものを手放す必要があります。

まだ自分がしがみついているものがなにかおわかりになっていないところがあるようですが、それもまた「向き合う」という課題と関係していますね。

お父様がちゃんと物事や人に向き合うのが苦手だった人なので、その影響を受け継いでいるようですが、お父様とご自身とをしっかりと分けて考えることができるようになるといいと思います。
お父様とご自分の似たところ、そこを見つめずして反発していても物事は変わりません。

ご自身の中にあるお父様と似たところをお父様のせいにしてせめたところで、厳しいことをいいますが、責任転嫁でしかなく、自分のためになりません。

父から受け継いだかもしれないものであっても、それをどう扱うかは自分の問題なので、これは自分の問題で自分の考え、受けとり方が引き起こしていることだという観点に立てたら、お父様を許せるようになるのではないでしょうか?

そこで初めて、「自分」というものが、たくさんのつながりの中のひとつの個性ある個体であり、個体でありながら相互依存して関係しあってつながっているのだというところが見えてくると思います。

今はまだ、「自分」を自分で一個の個体として認められていない部分があり、それを他者のせいとしてしまっているところがあるようです。

全て自分が引き起こしていることだという視点に立てて初めて、自分と向き合うことができます。

奥さまのことも、多分はご自身が自分を認めていないというところが投影されて、奥さまも、Mさんに自分が認められていない、と感じていらっしゃると思います。
佳宏さまが自分と向き合うことを始めれば、奥さまとの関係も変わってくることでしょう。

そのための心のデトックスをされるといいかもしれませんね。
人のせいにしている自分を見つけたら、それを書き出し、その感情を吐き出す。

人のせいにする人は、自分が認められていない、報われていない、愛されていないと感じています。
それは結局、もっと愛されたい、認められたい、という気持ちの裏返しです。

そう思うということは、本当の自分はもっと価値がある、愛されるに値すべき、と想っているのです。
けれども、自分で自分を愛せていないので、他者に投影してしまいます。

ここのところが難しいところなんですが。

「もっと愛してほしかった」という、お母さまへの想いがまだ残っているようです。
お母さまは十分に愛して下さっていたようなので、そこの部分がわかってくると自己価値観も増すのではないかと思います。

多分、ご自分でもそのことはわかっているのですが、それを認めないことでなにか得することがあるようです。
得するというか、それを認めないことで得ているメリットがあるようです。

認めないことで、もっと母の愛を得たいとか(愛されたい光線を放ってかまってもらおうとするクセ)、精神的に自立せずにすむとか、人生の責任を持たずにすむとか、そんな感じではないでしょうか?

その部分も見つめてみてください。
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Mさん、掲載許可ありがとうございます。

なんで名前だけ見てこれほど長い文章が書けるのだ?と思いますが、私も不思議です。
名前にはいろいろな情報がつまっているのだなと思います。

多分、名前だけでなく、モノには全てものすごい情報がつまっているのでしょうね。
ただ、私たちのほとんどがそれを読み取るすべを知らないだけなのだと思います。


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ネームリーディング・ヒーリング

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K.T.さんから感想をいただきました。
K.T.さんにはネームリーディングをさせていただきましたが、とてもいい感じのリーディングになり、これからも良くなるという内容でした。
K.T.さんは、そうだと思っておられなかったようで、良い内容のリーディングに拍子抜けされたようです。
一度感想をいただき、その後また感想をいただきました。
下記に載せているのは、2回目の感想です。

----------------------------------------------------------

 (↓これは私のことばですね)
> 今、名前を見てもそんなに悪い印象を受けません。
> 多分、今リーディングをしてもまた同じようなことを書くかもしれません。

その後の感想なのですが、
すごく気持ちが楽なのです。

> 「問題は思っているほど深刻でない」と気がつくことで、
> 深刻でなくなるから不思議です。

ほんと、そうですね!

で、以下、勝手な妄想かもしれませんが、

なんとなく、(たぶんリーディングを受けている頃だと思いますが)、「千と千尋」のように、自分から名前がはがれてふわふわと飛んでいくイメージがあったのです。

その名前は、ちょっとほこりがたまっていて、薄汚れていたのですが、次に私のもとに帰ってきたときは、、ちゃんと磨いていただいたようでピカピカ光っていました。
#あくまでも勝手なイメージです。

悦月さまのリーディングの内容も、思っていたよりもかなりよく感じたのですが、いまから思うと、ほこり(不安などマイナスか感情)を払ってもらった結果、そうなったのかもしれないですね。

だから、いまは気持ちがすっきりして、引き寄せの法則のように、いいものがたくさん来そうな気がしています。

===========================
これからの人生も順調に行くでしょう。
もっとしがらみから開放され、自由な感じになります。
ご自分がお持ちの心の温かさに焦点を当て、それを育んでいけば、
とても幸せな人生が待っています。
その気持ちをどんどんと周りの人達に伝えていって下さい。
あなたのおかげで幸せの輪が広がっていくことでしょう。
===========================

いまは、素直に受け取れます。
ほんとうに、温かく、素敵なメッセージをありがとうございました。

私、幸せになります。
そして、周りの人にも幸せの輪を広げます。

----------------------------------------------------------


ありがとうございます。
リーディングをしていておもしろかったのは、途中から名前のエネルギーが変わったのですね。
「あれ?もう一度やり直さなきゃいけないかな?」とも思ったのですが、書いたことを見直してみれば、これでいいかな?という感じでしたので、多少の修正だけしました。

以前も一度、リーディングの最中にエネルギーが変わったことがありますが、その時は確実にあるものが開放されたのを感じました。
名前からアクセスしてその人のエネルギーに触れてそれを文章化する(物質化する)時点で、そのエネルギーが開放され、違うエネルギーに変わるのかもしれません。
だから名前をリーディングしている最中に変化があるのでしょう。
もちろん毎回そうなるわけではないですが。

K.T.さんが、名前がはがれて飛んで行って、帰ってきたらピカピカ光っていたというのは、まさに私がリーディングをしながら体験していたこととよく似ています。

おもしろいですね。

もっとリーディングが出来るようになると、文章化するだけでヒーリングがおきるのでしょうね。
早くその域まで達したいものです。


名前のないものに名前を付けると、突然それが存在し出します。

例えば、ある人に会うとなんかヘンな気分になるがそれが何かわからない、、、と思っていたとして、ある日、誰かが「それは恋じゃない?あなたあの人好きなのよ」と言ったとたん、「そうか、私は彼が好きだったんだ!」と氣づくかもしれません。
その気持ちに「恋」「好き」という気持ちが与えられると、それは「恋」になります。

だから、心の中のもやもやも明確にして出してあげると、「あー、そうか!」と開放される場合もあると思います。
見えないレベルでこういうことが起きるからまたおもしろいですね。

でもこれらは証明のしようがないので、あくまでも私の勝手な想像ですので、あしからず。


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ネームリーディングの不思議

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先日ネームリーディングをさせていただいたYOKO.comさんが彼女のブログに感想を載せて下さいました。
本当の私に出会う旅

おもしろかったのは、リーディングをしている途中で、名前のエネルギーが変わったことです。
以前もある方のリーディング中に、あるエネルギーが開放されるということが起こったことがありますが、文字情報にして書き出すこと自体がすでに癒しや変化を起こすきっかけになっているのかもしれません。

あるいはリーディングをしているときの私の状態は、名前を通してどこかとつながっているようですので、その見えないエネルギーを文字情報にした時に(つまり物質化した時に)、物質界に微細な変化が起こるのかもしれません。

だからご本人にお伝えする以前に名前に変化が起こって、それをリーディングをしている私が感じとっているのかもしれません。

名前に変化が起こるということは、ご本人にも変化が起きているこということです。

以前のケースはご本人に変化が起きたのではなく、そのご家族だったのですが、深い関わりのあるご家族の一人に大きな開放が起きたということは、ご本人にも影響するわけですので、結局はご本人に変化が起きます。

こういうのはスピリチュアルヒーリングとでもいったほうがいいのかもしれません。


ネームリーディングは私の中で自然発生した産物ですが、続けているとだんだんと感性が研ぎすまされていくようです。

リーディングを重ねていくうちに知らぬ間に自分で法則を作っているのがおもしろいですね。
名字が何を表すとか、時間軸はどうなっているか?とか、文字のかたちが表すこととか、etc。
リーディングをしながら、無意識にやっているそれを解明していっています。

最初は、文字の形とバランスと音とで判断していると思っていましたが、今はそれプラス、名前から発せられるエネルギーも読み取っているようです。
なので、その方の今の状態や課題がおもにリーディングに出てくるようです。
けれども名前には過去も未来も刻まれていますので、現在だけでなく、この先の傾向、方向性も出てきます。

ただ、手相を同じく、今の状態を基準に観ていますので、私のネームリーディングは、画数判断のように変わらないものではないようだということがだんだんとわかってきました。

もっともっと読み取る能力を研ぎすまして、本当にその人が必要としている情報を伝えることができるようになりたいですね。
文章から発するエネルギーにも氣をつけたいところです。


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花より男子よりネームリーディング

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今再放送をいている「花より男子」の道明寺司と牧野つくしのネームリーディングを簡単にしてみました。
マンガ家の人がこの名前をつけたのかもしれませんが、うまく人物を表していると思います。

まず、道明寺司、道明寺財閥の跡取り息子という大きな役割と責任をになっています。
名字が3文字で、名前が1文字、というところにも、名字、つまり道明寺家が重く、司の上にのしかかってます。

音的には、「どうみょうじ」は、「どーみょーじ」とつながっていますが、「つかさ」は「つ・か・さ」とバラバラな音です。
このギャップが、「つかさ」の音のバラバラ感を強調します。
司がつくしに会う前に、めちゃくちゃな性格だったのは、家庭も心がバラバラになっていたためです。
「つかさ」は、「つ」も「か」も自己主張の強い音で、最後に「さ」がきてそっぽを向く感じです。
どうにでもなれ、という感じがします。

「道明寺」も独特で強い名前です。
押しの強い名です。
「司」も強いので、強い名前どうしがくっついて、まさにあの役柄にピッタシの名前ではないかと思います。

牧野つくしも強い名前です。
「まき」も「つく」も自己主張の強い音です。
けれども、「牧野」も「つくし」も女の子らしいかわいらしさがあります。
氣が強く、ぷんとするけど、ねちねちとせず、後腐れのない怒り方で、丸く収まります。
いざというときに強いパワーを発揮します。
束縛されるのはきらいなタイプですが、人情家でがんばりが利きます。
裏表のないシンプルで元気な外向型の性格です。
役にはまっていますね。

で、二人の相性ですが、どちらも強いもの同志ですが、ふたりとも深く考えず、シンプルです。
「つかさ」と「つくし」であれば、物事がややこしくなりません。
どちらも強がりで、自己主張しますが、いいたいことを言ったらさっぱりするほうです。
わーっとけんかして、そのうち仲直りする感じです。
お互いが良きライバルになれます。
兄弟のような感じでなにかと我を張り合っています。
が、相性やリズムは合うようです。

ただ、道明寺家はくだをまきそうなので、道明寺家が参入したら、司は、道明寺家の方を向かざるを得ないようです。
「司」の文字が「道明寺」を向いていて、支えなくオープンになっています。
司はなかなか道明寺家を離れることはできないでしょう。

つくしは、司より、自由な立場にいます。
司が道明寺家に翻弄されていても、つくしは型にはまらない人ですので、持ち前のパワーで我が道を突き進みます。

二人が結婚して「道明寺つくし」なったらどうなるか?
「道明寺」と「つくし」は文字数では同じ3文字ですが、漢字とひらがなです。

もう見たまま、というか、司よりもつくしのほうが、道明寺家と対等に張り合います。
つくしは、素のままに道明寺家につっこみますので、道明寺家の雰囲気を変えることでしょう。
もっとシンプルで明るく楽しい家庭にしていくと思います。

結婚したら、司の方がまともになって、つくしのほうが型破りになります。
司は、会社のことや将来のこと、家族のことを考えだし、まじめに仕事に取り組むようになります。
つくしは、道明寺家にこもらずに、外の世界に向けてなにか彼女なりのことをしていくでしょう。

どちらもシンプルでパワフルな二人ですので、二人の元気なやりとりは、道明寺家を明るくし、雰囲気を変えていきます。

簡単に、ネームリーディングしてみましたが、マンガかドラマを見ていたら、たいてい予測つく話となりました。
あんまりリーディングの意味がなかったなあ(笑)


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Mさんのネームリーディング

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先日Mさんから、ネームリーディング内容を掲載してもよいとのご許可をいただきましたのでご紹介させていただきます。Mさんは以前に手相を拝見させていただいたこともあります。
名前は伏せさせていただきます。

Mさんから紹介文をいただきましたのでご紹介します。
 ↓↓↓
家族の関係や私の性格などよく捉えているなと感じました。
価値観や考え方は、かなり違うと思います。父は、自分と向き合うということはあまりしない人で、弱いところがあります。
あと自分の捉え方次第でというところは今後のポイントだと思います。
便秘まではいかないのですが、硬い便なのでスポーツクラブで売っているおからスコーンを2日に1回1個食べるとお腹の調子や便の調子もよくなりますね。
手相で3月30日で29歳となり、それから30歳までが転機だと言っていたのでなんだろうと思い浮かべるとカウンセラーとの出会い、考え方が少し柔軟になったこととか精神的に楽になり、身体のことをかんがえるようになったなどですね。
何か大きなことがおこるかもしれないので楽しみです。
良い方向に捉えることでこれからもよくなると信じています。


こちらがリーディング内容です↓
--------------------------------------------

しっかりとして着実に歩む人です。
曲がったことが嫌いで、真実を求めます。
まじめな方で、少々完璧主義のきらいがあります。

ご両親がまじめで堅い方なので、少し箱の中に押しこめられたような感じがしています。
自分の殻を破りたいのですが、まだもがいている段階です。

両親よりも自分の方が精神的に強いですので、あまり親の言うことは聞かず、自分を信じて進んでいきます。
親元にいると、わかってほしいという思いが強く、親の言うことより自分の意見を主張しますので、けんかになりがちです。
親からはなれ、自立して、親が介さないところで、自分の人生を歩む方がいいです。

親の方は、Mさんをどう扱っていいか持て余し気味です。
親にはMさんの問題はあまり見えていませんし、着眼点がかなり違っています。
もっと単純に物事を見ていますので、Mさんが悩んでいても、なぜそういうことを悩む必要があるのか?となかなかわかってもらえません。
どちらもまじめできちんとしていて型にはまろうとするところは似ていますが、かなり価値観や考え方が違うようです。

お父さんとのつながりはくり返しくり返し戻ってきて、それは結婚するまで続くでしょう。
Mさんがお父さんの愛情を求めるかたちとなりますが、お父さんは逃げ腰になっています。
追っても追ってもなかなか向き合ってくれません。

お父さんはあまり強くない人ですので、自分とそんなに向き合いたくありませんし、人生について真剣に考えようともしていません。
どちらかというと、問題などに直面するよりは、何ごとにも深入りせずに、なんとなく過ごしていたいと思っています。

Mさんは我の強い人ですし、しっかりと人生見つめたい人です。
いいも悪いもそういう面でお父さんを追いつめようとしますが、結局それは、お父さんのことではなく、自分の内にあるものがお父さんに現れて(求めて?)いただけだということがだんだんとわかってきます。

つまり、お父さんを追えば追うほど、自分に跳ね返ってきて、最終的には、お父さんが原因とか理由とか思っていたことが、実はお父さんではなく、自分の心が引き起こしていたことだということがわかってきます。(出来事ではなく、問題の根本的なところ、ものの捉え方というか見方というか、ですね)

強い姿勢でそれに臨みますが、その根底には、母性、あるいは女性としての自分の確立のようなものを求めているからのようです。

表向き、男性的なところのあるMさんですが、表裏一体で、かなり女性らしい母性の部分を兼ね備えています。
「男性的要素のオブラードで包まれた母性」という感じです。
ただ、その部分を見せるのが恥ずかしいとか、くすぐったい感じがして、なかなかその女性らしい側面を見せようとしません。

お父さんとの問題は、本当の女性らしさや女性の本質を回復するために起こっていることなのかもしれません。

家の中では、お母さんが一番弱い立場に立っているようですので、お母さんの女性的な部分とか母性がちゃんと発揮されていなかったのかもしれません。
家庭内で、母として、女として、多少虐げられる位置だったのか、お父さんが男性としてしっかりとその役割を勤めなかった代わりに、お母さんが女になりきれなかったか。

だから、その代わりとして自分がよけい女性として十二分にいきたいと思いますが、父に対する抵抗が出て、自分の中の女性の部分を押さえて、男性的なところを表に出してしまいがちです。

何かすることや目標があると、男性のように果敢にそれに向かって進みますが、ほっとリラックスしている時や遊びの時などは、女らしい側面をたくさんお持ちです。
戦闘態勢には入ると男性的になり、そうでないときは母性的です。

Mさんは、物事を複雑に考え、内に向かいやすい傾向があります。
実際に起こっている(起こった)出来事も、見方を変えればもっと単純に考えることができます。
しっかりと物事を見据えたい人で、自分にも厳しい人ですので、曖昧にしてしまうことを好みません。
白か黒かきちんと決めたいところがあります。
なので、必要以上に追求し、よけい苦しくなることがあります。
妥協ではないですが、多少アバウトに受けとったり、「ま、いいか」と水に流すようなことも時には必要となってくるでしょう。

自分だけが苦しめばいいとか、自分だけが我慢すればいいとか、私が代わりに苦しめばいいとか、少し自虐的なところがあります。
どこかで自分が悪いのだという気持ちがあるようです。

だから「きちんとしないといけない」と完璧になろうとします。
けれども、人間誰でも完璧ではないですので、そのギャップに苦しみます。

自分に対して厳しいMさんですので、考えが内に向かうとつい自分を責めがちですが、気持ちが外に向かうと、そうでもないです。

常に真実を求めますので、そのため、いろいろと心の中では考えますが、じっとしているよりは動きたい人です。

まじめそうに見えますが、ふたを開けてみると、なかなかおもしろい人で、人を笑わせたり、楽しいことを求めたりと、あんがいひょうきんな方です。
関西人っぽいところがあり、話におちをつけたり、笑いをとったりします。

心を外に向けだすと、今まで内に向かっていたものが個性、魅力、知性となってきます。
心の内にあるものに固執すると、動きが鈍くなり、からだを重く感じ、悩みになります。

内に向かうと重くなり、外に向かうと軽くなります。
つまり、いろいろと自分について、あるいはなにかの出来事や問題について考えだすと、複雑に考えだし、どんどんと深みにはまっていきやすいですが、
出かけたり、からだを動かすことをしてみたり、気持ちを外に向けると、考え方が開放的になり、物事を複雑に考えすぎないようになります。

内に向かう心を外に向けて消化(開放)する方法が見つかるともっと楽になれます。
物事を抱えてしまいがちになりますので、自分だけで抱えずに、手放すことを覚えましょう。

そのためにも、できるだけ、からだを動かすことをお勧めします。
からだを動かすことにより、エネルギーが開放されますので、内に気持ちが溜まりにくくなります。

もし便秘になりやすい体質でしたら、なおさらそうです。
できるだけ気持ちをためないようにして発散方法を見つけましょう。
散歩に出かける、自転車で走る、というようなことでもオッケーです。
おしゃれに気を使ったりするのも、気持ちを外にむけることになるのでいいですね。

同じことをくり返し考えてしまいやすい性質を持っていますので、できるだけそうならないようにしましょう。
ぐるぐると問題をループするくせがありますので、それを回避するためにも目標設定をして、それに一直線に向かう思考を身につけるといいかもしれません。
この部分は男性的要素ですが、ぐるぐるループ思考になるよりは、エネルギーを目標に向かって突き進む方に使うほうがいいでしょう。

堅い自分とお笑いの自分、男性的な自分と母性の自分、強い自分(自己主張する自分)と弱い自分(頼りたい自分)、など、相反する自分が共存しています。
人はそれぞれ、自分の中に相反する側面を持っているものですが、Mさんの場合は、それが葛藤になりやすいです。

それを欠点としてではなく、様々な側面を持つ個性、魅力として、自分でうまくコントロールできるようになるともっと楽になります。

まじめにきちんとする時はそうして、笑いととるべき時はとる、目標に向かうときは男性的に突進し、オフの時は母性、女性性で、自己主張する時もあれば甘える時もある、

いろんな側面がうまく活用できたら、とても魅力のある人物となると思います。
この人は一体どんな人なのだろう?と興味がわきます。

見た目は堅く、まじめな人にみられがちですが、ふたを開ければ、おもろい人なので、そんな自分がもっともっと好きになれたら、かなりおもろい人になりそうです。

常に自分の心を見つめて追求していく人となりそうです。
困難は伴いますが、中身の濃い人生です。
よくするも悪くするも自分次第ですので、できるだけ前向きになって歩んで行きましょう。

---------------------------------------------


リーディング後にいただいた感想です↓

便秘になりやすい体質以外は、当てはまっていると思います。
発散方法を見つけるということとものの捉え方を気をつけるですね。かなり参考になったので読み返して今後の人生に役立てたいなと思います。カウンセリングでSさんに言われたことがこのなかの半分くらいありました。
体を動かず事は、ストレス発散になっているみたいです。

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Mさん、ありがとうございました。
何度も読み返して、ぜひとも人生のお役に立てて下さい。


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ネームリーディング「杉原悦月」

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自分の名前のネームリーディングを一度はしてみたいと思っていました。
先日思いたってやってみました。

私はネームリーディングをする身ではありますが、理想の名前に改名しているわけではありません。
実際の話、もっといい名前に変える方がいいとは思うんですが、、、

と思いつつ、ネームリーディングしてみましたら、けっこう悪かった、、、(汗)



「杉原悦月」

個性的な人です。
一所に落ち着かなく、移動の多い人です。

なかなか複雑な人生を歩みそうです。
人生前半は安定せず、がんばらねばならないようです。

我が強く、自分でしないと納得のいかない人です。
とても強いパワーを持つ人で、独自のオーラを発しています。

お父さんとお母さんの仲はあまり良くなく、どちらもがそっぽを向いている感じです。
お父さんの方は、家庭にいるより、外にいる方が自由を感じてのびのびします。
そのせいか、家族といるより、外でブラブラしたがりますので、家族からはみだした感じがあります。

お母さんの方は子供の方に眼を向けていて、夫には背を向けています。
なかなか複雑な人で、夫には理解できないところがあります。
自分の中に気持ちを貯めこみやすい人で、殻を作ってしまいがちです。

悦月さんは、母親の愛情に対して拒否感を覚えたようです。
家族に対して、盾をたてて抵抗しています。
距離感をおいています。

悦月さんは自由でいたい人で、自分のしたいことはしていきたいですが、お母さんが手を出しすぎるので、壁を作って自分の世界で自由にしていたようです。
怒りが溜まっています。

お父さんはもっと自由な人ですが、お母さんは型に収まろうとするタイプです。
若い頃は、型にはめようとするお母さんに楯ついて反抗していたようです。
どちらにしろ、悦月さんは型にはまるタイプではありませんので、言うこと聞かず、好きにします。

人生後半は、もっと落ち着いてそれなりに型にはまるのも良しとします。
というより、反抗精神がなくなり、穏やかになるのかもしれません。

もともとは楽観的で物事を楽しみたい人ですが、母親の神経質さが影響して、縮こまっている感があります。

家系的に萎縮傾向があり、緊張感、肩こり、血液循環の悪さがあるようです。
自己犠牲感があり、自分を鬼のように異端と見てしまいがちです。

いいところより悪いところに眼を向けがちです。
特に自分を責めてしまいがちですので気をつけましょう。

エネルギーが内に向かいやすいですので、つい萎縮してしまいがちです。
物事を小さくとらえがちになりますので、常に眼は外を向いているようしたほうがいいでしょう。
近くを見るよりは遠くを見て、小さく考えるよりは大きく考えるようにしたほうがいいです。

人生ほとんどリラックスできる時はなく、常に何かにおわれています。
常になにかすることを抱えていると言った方がいいでしょうか?

常に何かを追求している研究者タイプです。
なにもしない状態というのがすきでないですので、いつも忙しくしてしまいます。

両親ともにしっかり自分の根を大地に張っていない人で、自分の存在をきちんと受け入れていません。
つまり自分自身を受け入れていません。

なので、その影響で、悦月さんも常に自分の存在が脅かされているように感じて、常に自分の存在する意味を求めています。
忙しくなるのも、自分の存在を確かめているようなところがあり、なにもしないと無価値観を感じるようです。

母親の不安がそのまま受け継がれているようですが、もともとは自由で楽観的で、あまり物事を気にしたいタイプです。
自分の存在感を気薄に感じるのは、本来はずぶといぐらい自己が強いからであって、「私は存在してもいいのだ!」という強い自己主張が心の底にあるから、両親のように自分の存在価値をあまり認めていないことには納得がいかなく、自分の存在意味を求めようとします。

母からの影響が強すぎて、本来の自分が隠れてしまっているようです。
もっとリラックスしてのびのびするように心がけましょう。

本来の自分に戻ると、かなりゴーイングマイウェイの人です。
好きに動いてまわりをあまり気にしません。
そこのところはお父さん似のようです。

人生を通して常に動きのある人で、住むところもよく変わりますが、自分でいろいろ動きたがる人です。

人からの悪いエネルギーを受けやすく、人のことでも自分のせいに感じたりしますので、傷つきやすいです。
母親の影響と多大に受けたのもそのせいでしょう。
子どもの頃はもっとその傾向が強かったでしょうから、かなり自分とごっちゃになったと思います。

もともと強い人ですので、傷つきながらもそれで鍛えられています。
ちょっとやそっとではへこたれませんが、なかなかその傷から抜け出ることができず、自分を小さいところに押し込めがちです。

もっと自分の可能性を信じて、大きく物事を見ましょう。

葛藤の多い人生ですが、苦労する分、内容の濃い人生でもあります。
それがいいのか悪いのかはわかりません。
もっと楽に人生を歩む方法もあるのに、と他人は思うかもしれません。

が、本人は、結局いろいろと経験して、それはそれでいいとしているようです。

人生の後半は、もっと高みをめざすようになり、今までのあり方から抜け出るようです。

それは母親にも影響するようで、母が長年自分を閉じ込めていたカゴから自由になってでてくることになるようです。

結局、この娘と母はつながりが深く、娘は母親を喜ばすために存在しているようです。
「母親を喜ばすために存在している」といっても、母を喜ばせようとしているという意味ではなく、過去世つながりか何かでしょうか?
娘の精神的成長が母親を開放することにつながっているようで、娘が自己を確立して一人前の女になったとき、母も開放されるようです。

母の女性性と娘の女性性が関連しているみたいですね。

きっと夫との間で、母親の女性性は開花しなかったか、大事にされなかったかで、女としての母はふみにじられたようで不幸に感じていたのかもしれません。

その分、娘に愛情を向けましたが、娘にも反抗され、母親としての自分をも責め、苦しんだようです。

でも、その娘が自己成長して女として幸せをつかむのを見て、自分の踏みにじられたと感じた女性性の部分が救われ、癒され、楽になるようです。
また、娘が女性として確立するのを見て、母親としての自尊心も満足させられるようです。

半生に渡ってお互い目に見えない深いつながりで結びついていたのですね。

悦月さんも女性としての充足感を得ることができますので、人生の後半は落ち着いてきそうです。

心もとなかった人生が、愛されることで女性として開花し、満足感を得て、もっとリラックスして安定した人生を歩めるようになります。

これについての感想はこちらに。


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祥子さんのネームリーディング


「祥子さん」という方のネームリーディングです。
ご本人の承諾をとって載せています。
ここでは名字はあげていませんが、実際のリーディングは名字も含めてみています。
名字や名前から感じられるエネルギーなどもひっくるめてみていますので、名前が同じでも、他の「祥子」さんは同じリーディング結果にはならないと思います。
(実際のリーディングより多少省略されています)

土台にしっかり根をはっていて、育たれたお家もよいエネルギーをもっていたようです。
明るい家庭で、お父様はわりとおもしろい、人を笑わせたりする人で、お母様はもう少しおっとりどっしりと構えていて、後ろでお父様をお支えになってこられたと思います。
笑いの多いお家だったのではないかと思います。

そんな仲で祥子さんは育たれましたので、のびのびと育てられたようです。
が、自由に育てられたところもあって少々わがままな部分もあるようです。
自分がしたいことに対してはなかなか妥協せず、自分を貫くところがあります。
もともと持って生まれた性質が勝ち気のようです。

楽観的なエネルギーの中で育たれたので、ご自身も物事を楽観的に見ておられます。
どうにかなるさという気持ちが強く、結果はあとからついてくるからとりあえずやってみる、という感じです。

何かをするということに対して、「楽しいかどうか」がわりと基準になっています。
努力して、とか、苦労してなんぼの人生、という感じの人生は送りません。
祥子さんの根底には「きっとうまくいく」という思考の基盤ができていますので、ほかの人に苦労と思えることも苦労と思わない傾向があるのかもしれません。
楽しければ苦労とは思いませんからね。

物事を楽しむ傾向が根本にあるようです。
人生楽しんでなんぼ、という感じです。
どんどん自分から楽しもう、楽しいことをしよう、とする気質があります。
楽しいことが好きなため、元気もよく、明るいです。
いつもいきいき明るいオーラを発しています。

自分が好きなことをする分においては大胆な行動にも出れますが、基本的には、誰かに頼りたい人で、リーダーになるよりは、サブリーダーがいいと思うタイプの人だと思います。
人を引っぱっていくというよりは、みんなで楽しくわいわい一緒にやっていきたいと思います。
また、リーダーになって責任を負うのが面倒だと思うところもあるようです。
面倒くさいことやややこしいことは好きではありませんので、自然とそういうことは避けます。

自分が何を好きかが本能的にわかっていますので、自然とそれに向かいます。
きらいなもの、いやなものは自然と避けます。

人に頼るのもうまく、要領もいいですので、人間関係はそつなくこなします。
が、祥子さんのことをねたんだり、嫌ったりする人がなぜか現れます。

彼らは、祥子さんの影の部分現れです。
基本的に楽しいこと好きなので、自分のイヤな面(自分が自分の中でイヤだと思っている面)は見ないようにしています。
そのため、まわりにそういうところを見せてくれる人が現れるようです。

多分、ご自身の中に、
「愛されなかったらどうしよう?」とか「受け入れてもらえなかったらどうしよう?」「ひとりぽっちはいや」というような不安や自信のなさがあるのではないでしょうか?

いつまでも愛される自分でいたい、かわいがられる人でいたい、みんなに好かれていたい、一人になる寂しさや怖れがあります。

それを避けるために、人をコントロールする、あるいは、いいこぶりっこをするところがあるようです。
自分を好いてもらえるようにいい子の演技をして、人の気をひこうとすることがあるようです。
また、イヤなことは見たくないので、きれいごとですましてしまおうとするところがあります。

本能的にそれを見抜いて、それが癇に障る人もいるようです。
自分にイヤな態度をとったり、きらわれている感のある人がまわりにいたら、その部分を感じとっているのでしょう。

その部分は、同時に気が強くわがままな自分とつながっています。
自分が好かれなくなったら、というのは。本来の自分がもっている強気の自分、それを出したらきらわれるかも?という不安からきているようです。

けれども、その強気の自分、わがままな(だと思っている)自分は悪いものではありません。
自分が生き生きと輝くための種がそこに埋まっています。
自己中心的になるといけませんが、祥子さんは本来協調性のある人なので、人に迷惑をかけず、自分の立ち位置というものをしっかり見極めていたら問題にはなりません。

問題になるのは自分の中で嘘をついている部分、上に書いた不安が引き起こすものごとです。

ご自分の中で二分化している部分、
「人と協調したい自分」と「自分勝手にしたい自分」のバランスをとる必要があります。

ご自分の中の、いわば自己中心的な部分(人と協調しにくい部分)を否定するのではなく、
受け入れることができるともっと楽になります。

現在その部分は、自分のよくないところと思ってふたをされているようです。
その代償として、人にいい顔をするとか、コントロールしようとするとか、の行動に出てしまっています。

ご自分の中で、自分のそういう面を認めて受け入れられたら、まわりのイヤな人も変わっていくか、いなくなるかするでしょう。

まわりにイヤな人がいなければ、もうこの部分はすでに解決されていると思っていいでしょう。

祥子さんの場合、外に見せているものと内面にあるものにギャップがあります。
そのギャップは上に述べたようなことで、「いい子の祥子さん」と「自分勝手なわがまま祥子さん」となります。

けれども、「自分勝手なわがまま祥子さん」は本当は「生き生きと自分のしたいことをして自由に生きて、まわりの人にそういう生き方もいいなあと思わせることができる人」ですので、自分の持ち味をしっかり認識して、それを個性としてのばす方がいいです。

自分の中に縮こまっているインナーチャイルドをもっと元気づけてあげましょう。
とっても元気のいい子が自分の中にいるはずです。
その子が生気を取り戻し、元気いっぱいになったら、毎日がもっと楽しくなってきます。

「調和」「共存」「まるくおさめる」「バランス」というあたりが課題のようです。

もともと人と協調して楽しくやっていく人なのに、なぜ相反する性格が隠されているかというと、多分「真の調和」を知るためなのかもしれません。

もともとの「調和する自分」から「調和しない自分」を経験して、「調和しない(と思っていた)自分」と統合することを学び、再び「調和する自分」に戻っていって、「真の調和」を知る、

という人生の教えが隠されているようです。
そういうところが人生の奥深いおもしろい仕組みですね。


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「想創舎」手嶋真紀さんのネームリーディング

前回紹介の「想創舎 手嶋組」の手嶋真紀さんのネームリーディングです。
真紀さんのご依頼でしたので、真紀さん中心に書いています。
だんな様とお二人で「想創舎」の方はやっておられますので、より一層、家族のつながりを考えた暖かい家作りができることと思います。

真紀さんの心温まるブログです↓
杜の国から〜家づくり・ものづくり・ひとづくり


ーーーーリーディングです↓ーーーー

手嶋真紀さんの人生は、なかなか動きのある活発な人生です。
円満な方なので、人との関わりが上手にこなせます。
常に柔和で、いつも物事を丸く収めようとするところがあります。

人当たりがよく、人を喜ばせる術を心得ています。
「類は友を呼ぶ」といいますが、まわりに暖かい人が集まってきやすいです。
気性の荒い人はあまりなく、円満な方が多いです。

大きく物事を進めるよりは、こじんまりと進めていく方がうまくいきます。
これは大きなことができないという意味ではなく、大きなビジョンを持ったとしても、小さなことから始めていく方がうまくいく人です。
大きな勝負に出るタイプではありません。

階段を一歩一歩進んでいくというような着実な努力型ではなく、渦巻きの輪や波紋がどんどん大きくなるような感じで広がっていきます。
小さな成功がたくさんくっついて大きな成功を呼ぶ感じです。

人間関係がいいので、人とのつながりをまずは大切にして行動するように心がけていると、いいように物事が動いていきます。

「運を運んでくるのは人」と言いますが、手嶋さんの場合はまさにそういう感じです。
与えることと受けとることがうまく循環してまわっていきます。
与え上手受け取り上手ですね。
そのバランスはとれています。

人生の前半は天真爛漫な感じで、けっこう天然のところがあったようです。
あまり深く物事を考えず、やりたいと思ったらやるとか、自分が楽しめることをするとか、あまり計画性がありませんでした。
これからはもう少ししっかりして地に足をつけて計画性を持って歩んでいきそうです。
自分の中でしっかりしないといけないなーという自覚が湧いてくるようです。
もっと順序だてて物事を考えるようになり、秩序性が出てきます。

だんな様の誠一さんはまじめな方できちんとしています。
曲がったことがきらいなので、いい加減にするのはあまり好きではありません。
その点、真紀さんは、どうにかなるさ!と気楽なところがありますので、だんな様からみますと、もっとちゃんとやれ、と言いたくなるかもしれません。

でもそれは個性の違いと見た方がいいでしょう。
どちらがいいとか正しいとかではなく、ただ基準が違うだけです。

だんな様の方が慎重なので、何か新規のことをするとしたら、しっかり準備をして安全なのを確かめて、一歩踏み出すような感じです。
なので、進んでも大丈夫とわからない限りは、なかなか進もうとしません。
進み出したらしっかり着実にいきます。

真紀さんの場合は、どうにかなるさと進んで、何か起こったらその時点で考えるタイプです。
お気楽といえばお気楽ですが、そういう心持ちのせいか、どうにかなってしまう運をお持ちです(笑)

慎重派とお気楽派で反対のようですが、例えば、一歩踏み出しにくいだんな様のために真紀さんが出だしのきっかけを作るとか、計画なしに進んでしまった真紀さんのフォローをしっかりだんな様がしていくとか、ふたりの息が合えば、とてもいい力を発揮できます。

相性はいいですので、呼吸を合わせていくととてもいいです。
短所に目を向けるよりは、お互いがお互いのよさをのばしていくかたちでお互いのよさを認めあい、気に入らないところを受け入れながら共にいろいろとやっていくといいと思います。

だんな様は、だんだんと理屈っぽいところがなくなっていき、考え方がシンプルになっていきます。
以前は、しっかり考えておかないと、という感じで思考重視でしたが、これからはもっと人生に対する信頼が出てくるというか、うまくいく確信みたいなものや自分のやることに対する信念などが出てきて、あまり考えずに行動に移せるようになります。
決断と行動が早くなると思います。
もっと安心して人生の波に乗って進んでいけることでしょう。

この家は、女性がほがらかで柔らかなので、明るい家庭になっています。
男性陣はちょっと堅いですね
けれども女性たちがいい感じなので、男性たちが元気に活動できます。
女性の丸さと男性の四角さがうまくマッチしていると思いますね。

この家族は、男性達が女性達を喜ばすために精を出します。
だから女性は明るく楽しくほがらかに、家庭に幸せ要素をもたらしながら、男性を尊敬してねぎらってよいしょしてあげるとますます栄えます(笑)
年齢は関係ありません。
息子さんでもおじいさんでもそうしてあげると伸びます(笑)

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「想創舎 手嶋組」のネームリーディング

工務店「想創舎」さんから、社名を「想創舎 手嶋組」としようと思うがどうか?とご相談いただきました。
「想創舎」さんは、新築からリフォームまで、ご夫婦で親身になって相談に乗ってもらえる信頼のおける工務店さんです。

想創舎ホームページ

想創舎の奥さまによる心温まるブログです↓
杜の国から〜家づくり・ものづくり・ひとづくり

リーディングはここから↓

パッと見たときに「想創舎」はバランスが悪いと思いました。
真ん中の字の「創」の「リ」の部分が「舎」(これは家のかたちですね)を遮断しているように見えました。
「創」の右側は「倉」なので、2軒の間の壁とも見れますが。

そして、「創想舎」の方がいいのではないか?と提案しました。
けれども家に帰ってから、二つの文字をみていて、それぞれの個性がありますので、どちらがいいかは目的により違ってくるように思えました。

下記は送ったメールです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

想創舎 

これに見るのは、オリジナリティー、他社にはないユニークさ、独自性、夢。

そういう部分を打ち出すなら、こちらの方が個性があっていいかもしれません。
安定より、夢を作っていくような冒険的な要素を含め、顧客と家を作っていく、そういう感じです。
クリエイティブさがあります。

パッと見の安定性で見ると、ちょっと安定が悪いです。
「想」が「創舎」とちょっと離れた感じになります。
つまり、「想い」と「家を造る」ことにギャップが出てくる可能性があります。

それは、先程述べた夢を作っていくとか、独自性、冒険性というところと関係があると思います。

要するに、それは今までと違うかたちに取り組むことだから、家を造る事において、理想と現実のギャップができるとか、仕事をする面において、そういうギャップがでてくるとか、想いが先に立ってしまい、現実に家を作ることとうまく噛み合ない可能性があります。

どちらかというと、家を造ることに重きを置くことになり、想いや理念がからまわりしそうです。

けれども、また見方を変えると、そういう家作りの理想と現実のギャップに取り組むことがこの「想創舎」の使命といえるのかもしれません。


創想舎

この場合は、上記と反対に安定感を求める場合に向いています。
「想」を真ん中に「創」と「舎」が安定して両側にあります。

「創」も「舎」もどちらの字にも上に屋根がついていて下に口がありますね。
そして「想」は下に心がついています。

心を真ん中にして、家とその屋根の下にある口、つまり人やコミニュケーションが成り立っています。
あるいは、想いを真ん中に両側に家が建っている図です。
つまり想いと家作りのバランスが取れています。
近所が和気あいあいと仲良くしている図が目に浮かびます。

なので安定しています。
こちらの場合は、冒険などなしで、安定した家作りと商売を望む場合に向いています。
こちらの方が「想創舎」より暖かく、「想」を中心に夢を育む気がします。

ただ、「想創舎」に比べ、オリジナリティーとか個性に欠け、ちょっと平凡で面白みに欠けるかもしれません。
一般的と言えば一般的です。
ありふれている感じがありますので、他社と見間違えたりとかしそうです。
その点で、真新しい魅力に欠けますので、従来の家作りやビジネス方法を継承し、新規のやり方などしない場合はこちらでいいでしょう。


結局は、お二人がどちらを求めるかだと思います。
それによって名を決められたらよいと思います。

今までと違った何か新しい家作りとビジネスをめざすなら「想創舎」。
それよりも、安定した家作りとビジネスをめざすなら「創想舎」。

正直な話、どちらがより儲かるかはなんとも言えません。
「想創舎」の方が多少乱れがありますが、新しいことに挑戦することもでき、夢があります。
(エネルギーが荒めです)
浮き沈みはあるかもしれませんが、バンと儲かったりするのはこちらでしょう。

「創想舎」の方は地味に着実にコツコツと、という感じです(エネルギーが柔らかいです)

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

バッと見だと「創想舎」の方なんですけど、見れば見るほどどちらがいいのかわからなくなってきますので、決定は先方にお任せしました。
あちらでもかなり悩まれたみたいですが、結局現状の「想創舎」で行くことにされたようです。


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姓名判断

おもしろい姓名判断のサイトがありました。
かなりあたっています。
ぜひやってみて下さい。

南山誠林〜命名君&新姓名判断〜


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大賀崇生さんのネームリーディング

京都で 有限会社マスターカウンセリング社を経営されている大賀崇生さん。

大賀さんのブログ豊かで楽しく生きる法則は、とっても役に立つお話でいっぱいです。
豊かで楽しく生きたい人はぜひ読んでみて下さい。

大賀さんは、ジェームズ・スキナーのセミナーや望月俊孝さんを講師に宝地図セミナーを開催したり、いろいろなセミナー企画をされています。

では、大賀さんの名前をみてみましょう。
長くなってしまいました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

しっかりとしたご先祖様に守られている感があります。
公家さんの出でしょうか?

両親との縁は希薄で、それより先祖とのつながりの方が影響大です。

根がしっかり張って大きく枝が張って青々としている大木のイメージがあります。
かなり土台がしっかりしています。

表向き、突拍子もないことや無茶をしているように見えますが、実はしっかり地に足の着いた人です。
着実に進んで行く方を好みます。

が、若い頃は、思いついたことをどんどんんしていくようなところがあり、かなり好き放題していたようです。
まわりのことをあまり考えていませんでしたので、傷ついた人もわりといるような?
けっこう紙一重のところがあり、一歩まちがえればどうなるかわからないような危険な橋をあえて渡ったリもしたようです。
冒険心が旺盛です。

正直いって、「生」の字があってよかったです。
これに助けられてるところ大です。
これがなかったら、けっこうまわりの攻撃にあっていたり、かなりきわどい出来事もあったかもしれません。

してみないとわからないから、とにかくやってしてみて、これはいる、これはいらないと選択することで自分に必要なものを探し出し、後半の人生のための準備をしているようです。

とにかく一見危ないように見えて危なくないのが特徴です。
無茶をしていそうにみえても、ちゃんと根底には本人なりの理由を持っています。
その理由は、いつも堅実です。
(本人なりの、と書いたのは、本人にとってはしっかりした理由なのですが、まわりの人には、奇想天外だったりするからです。どちらにしろ堅実さはあります)

負ける可能性のある戦はしません。
勝ちを見て進みます。

性格的にもそうです。
見た目よりも(と言っては失礼ですが、笑)温かく信用のおける人物です。

「信用のおける」と書きましたが、
白黒はっきりしていて人の好き嫌いがはっきりしています。
きらいな人や自分にとって利のない人などはすぱっと切ってしまいます。
「信用のおける」のは、お互いに信用のラポールがとれている人に限ります。
そうでない人やよく知らない人にとっては信用のおけない人物です。

若い頃は人に恨まれたりもありそうですが、38〜40才ごろになると、何か達観するところがあり、人生が整理されます。
自分にとっていらぬものがなくなり、必要なものや人だけが自分のまわりにやってきます。
そのおかげで、無駄なく生きれそうです。

それまでの人生は、そのための整理をするための人生だったようです。
トライアンドエラーはもうすでにやまほどしてきていますので、無駄なことをする必要はいっさいありません。
霧が晴れたように無駄も邪魔もなく、自分のすべきことに向かえます。
根がしっかりしていますし、このころにはもう地盤はできていて、すべてがものすごく明瞭になります。

快晴の大海に出て、羅針盤もない船で、目的地に向けて少しもまちがわず進んで行ける感じです。

人生経るにつれ、どんどん浄化され、高みに登って行きます。
ありがたい人生です。

「生」の字が持つエネルギーがとても生きる名前です。
いや、ほんと、この字があってよかったです。

子どもに恵まれ、温かい家庭を築きそうです。


と、ここまでは漢字を見ての話でした。
ここからは音を見ての話ですが、おもしろいことに漢字の話を裏付けることになりました。


「たかお」の名前の響きはすばらしいです。
輝いています。
(注:「たかお」という名がいつもそうだというわけではありません。今回はそう感じます。)

とくに最後の「お」が宇宙と呼応しています。

名前に「お」が3つあります。
3は物事が生成するナンバーであり、バランスがとれ、安定しています。

「お」は「o」、つまり円です。
円の立体形は球。

じっくり見てみたらおもしろかったのですが、

お お が   た  か  お

で、名字側に「お」が二つあり、「か」に点々が2つついて「が」になっています。
それをとると、「お か た か お」
「た」を中心に左右対称になります。

名前の前半(「おおが」)は、「お」と点々2つが余分についています。
やはり人生前半は、後半のためにいらぬものをそぎおとすためのようです。

「お」は完成形であり、宇宙であり、強調であり、バランスです。
シュタイナーによると、

オは「魂の生活に浸透した愛に満ちた包容、あるいは世界への感動、あるいは慎重な均衡であり、世界を賛美と愛でもって包み込む」ものである。オは、愛の母音であり、愛を目覚めさせる力があるともとれる。

だそうです。
このことばはまさに、大賀さんの後半の人生にぴたりと当てはまるでしょう。

「か」は火であり、生成であり、生み出す力であり、闘争でもあります。
「た」は、形で表せば「ー」のイメージで、安定、不動。
「田」に通じ、大地のイメージがあります。
「た」は、龍でもあるようです。
大賀さんも龍神系なのでしょうね。

安定した「た」のエネルギーを中心として、「お」と「か」の要素がてんびんのようにバランスを保っています。
てんびんというよりは、モビール的なイメージです。


 おーかーーーーーたーーーーーかーお
                          
ふらふらと揺れているようで実はとても安定しています。

根底にどっしり安定した要素(「た」)をもち、「調和、愛」の要素(「お」)を生み出さんがために、いろいろなことに挑戦する(「か」)。
そういう人生が見て取れます。


ところで、五行で言えば、木、火、土、金の要素はこの名前に含まれますが、ひとつだけその気配のないものがあります。
それは「水」です。

ということは、大賀さんのライフパートナーとなる人は、「水」の要素を含む人でしょう。

そうすれば、「お(o)」の円は完成し、循環がスムーズにいきます。


追記:

と上に書きましたが、先日あることに気づきました。
ひらがなで見ると「水」はないですが、漢字で見ると「大賀」は「大河」にも通じ、「水」の気がないのではなくて、「水」が土台にあるのかもしれません。
五行すべての要素が名前に含まれ、バランスがとれていますので、これらはうまく循環します。

「大賀」は地に、「崇生」は天に向かいます。
易でいえば「地天泰」というところでしょうか?
「地天泰」は、陽だけの卦と陰だけの卦の二つの組み合わせです。
太極図を思い出しますね。宇宙の営みは陰陽の循環がベースです。

ひらがなのキーポイントのOも円で、「循環」ですね。

なかなか奥深い名前です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


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いつもありがとうございます。
9月になってずいぶん涼しくなりました。
一瞬にして夏が終わった気分です。
また暑くなるのかな?

これからは過ごしやすくなりますね。
     
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西野智也さんのネームリーディング

ひきつづき、西野智也さんです。
今回はネームリーディングです。

西野さんの手相はこちらです。


穏やかで安定している名前と人生です。
バランスがとれた人で、感情的に行動しません。
冒険するタイプではなく、着実に進んでいきます。

細かいところに氣づく人で、分析力があり、それらを整理するのがうまいです。
物事を整理整頓するのがうまいです。

穏やかな性格なので、人間関係もいい感じでまわりにも信用できる人がいます。

人生あとになるにつれてシンプルになってきます。
だんだんと人生の流れが見えてくるので、それに乗っていけばそんなに苦難もなく、流れに乗って進んでいけます。

人生の前半は、いろいろと自分なりに考える時期です。
人生の後半は、それまでに考えたこと、経験がうまく流れに乗っていきます。
前半は考える時期で、後半はそれを活かして流れに乗っていきます。
前半が、「静」で知を蓄える時なら、後半は「動」でいろいろ動き回ります。

こじんまりとした落ち着きや平穏さが好きなので、思い切ったことをして変化するのを好みません。
けれどもそのため、堂々巡りになりやすいですので、決断をする勇気をもつ必要があります。
これからはどんどん行動していった方がいいです。
これからはもっと思い切った行動がとれるようになりそうです。

両親も穏やかないい感じの方です。

ビッグになるわけではないですが、自分なりの幸せと豊かさをつかんでいくでしょう。
温かい楽しさのある人生で、ほのぼのとした幸せな家庭を築きそうです。
満足度はなかなかいい人生なのではないでしょうか?


ポチッと応援お願いします!

いつもありがとうございます。
せっかく70位台までいったのにまだダウンしてしまいましたー。
うーん、がんばりんこですー。
     
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渡瀬友浩さんのネームリーディング

今日は、渡瀬友浩さんのネームリーディングです。
渡瀬さんの手相はこちらです。

では、いってみましょうー。

育った家庭が厳しいか口うるさいかしていたようです。
お父さんが厳しかったのでしょうか?

渡瀬さんは、ほっといてくれ、という感じで一歩引いていたか、
ご両親の仲があまり良くなくて一歩引いていたか、、、

両親が少し重いです。
どちらも気性が激しく、気が強いのかもしれませんね。

渡瀬さんはもっとシンプルで気楽にのびのびといきたいと思っていますし、
性格もかなりのびのびしています。

親からはやく独立したい、離れたい思いが強く、その分友だちと一緒にいることが多かったようです。
親よりも友だちと一緒にいることでいろいろなことを学んでいます。

とはいえ、親の素質、資質を持っています。
これは、結婚後に出てきそうです。

「龍神」という話が対話の中で出ましたが、渡瀬家自体龍神系のようですね。

今までの人生は、くるもの拒まずで、楽しく生きれたらいいか、という感じで生きてきています。
でもこれからは、家庭をもつことを考えたりもして、もう少し腰を落ち着けたいと思っています。

世の中に何か伝えていきたい、自分がなにを発信できるか、自分の子どもにはなにを伝えたいか、など考えるようになってきて、責任感が出てきて、今まで通りの自由さはなくなります。

結婚すると、少し性格が固くなるようです。
責任が出てきて、確固としたものを自分なりにもとうとするようです。
もっと腰を落ち着けるという感じでしょうか。

そこのところは、親から受け継いだものが出てくるような気がします。
結婚したら、子どもに対してけっこう口うるさくなるかもしれませんが、
なかなかのマイホームパパです♪

円満な家庭になりそうです。
奥さんも明るい感じの気楽に話せる人でしょう。



今日は何位かな?

いつもありがとうございます!
     
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深澤弘毅さんのネームリーディング

前回にひきつづき、今回は、深澤弘毅(ふかさわこうき)さんのネームリーディングです。

けっこうややこしい漢字が並んでいますね。
どうも今の身体に関係するご職業はあっているようです。

「深」という字を先頭に、「澤」 も「毅」も内奥にはいっていきます。
 「深」はもちろん「深い」ですが、他の2文字も内面(文字の中央に向かって)に深く達する感じがあります。

身体の内面深く達することができる、そういう名前でもあります。
ということは、今のお仕事はあっているということになると思います。
今の職業性が名前にそのまま現れるということは、それが天職であるからだろうと思います。

字のバランスはいいと思います。
ややこしい字が並んでいるのにややこしい感じがしません。
内容のある深い人生を歩まれるのではないかと思います。

「弘」だけが簡単な文字ですが、あまり違和感なく他の文字と並んでいます。
 「弘毅」 の名の中には、引っぱって広げるイメージと締めるイメージがあります。
「弘(こう)」でのびて、「毅(き)」で締める感じ。
「弘」自体にものびる意としめる意がみてとれます。

これは深澤さんの人生においてのキーポイントだと思います。
ゆるむときは揺るんで締めるときは締める。
緊張と弛緩。
これまたボディーワークにも人生にも必要なものですね。

人々を引っぱっていき、その人たちの可能性を広げていく。
そういうことができる人です。
また、手相でも書いたように、やはり強い意志や信念をお持ちの方だと思います。

「こうき」は「高貴」「好機」「光輝」「幸喜」といい言葉が続きます。
「こうき」自体は、「光輝」とあるように、光り輝くことばです。
光り輝くからこそ、「高貴」であり、「好機」がやってきて、「幸喜」が訪れる。

手相も名前もいい運があると思います。(なんかいいことばかり言っている気が、、、)

光り輝くためは、ものごとに深く深くはいっていって下さい。
内に深く行くほど、輝きが増す人だと思います。
(「深く」というのは「深まる」の意であり、「内にこもる」の意ではないです)

名前を見ているとなぜか、徳のある托鉢僧が教えを説き、
民衆に感謝されている図が思い浮かびます。(なんの根拠もありませんが)
きっと人を導いていく使命をになっておられるのでしょう。

どんどん人生も深まっていくことと思います。
迷わず進んで下さい。

ふかさわさんの手相はこちら


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カウカウさんのネームリーディング

カウカウさんの手相の次は、ネームリーディングです。
カウカウさんの名前は、伊藤雅彦さん。

バランスはいいと思いますが、「伊」の一画目と「彦」の最後の画が斜めになっていて、二つが平行する形になっています。
字全体は整った感じですが、この斜めぐあいが、あなたの人生に波風をおこしそうです。
まっすぐ行けばいいところを妙にややこしくしてしまうのかもしれません。
全体の名前の画数が多く、斜めに切れるところで、ややこしさがでてきそうです。

名字と名前は同等レベルな感じがします。
が、やはり、先ほどの斜め部分、四角でいえば、一つの角が斜めに切られている状態、これが気になります。

常に人生物足りなさを感じ、それを埋めようとなにかを探しながら生きていくのかもしれません。
けれどもそれが悪いかというとそうではなくて、満たされない部分を満たそうとするところに生きる原動力を見つけておられるのかもしれません。

そこらへんにあなたのライフワークが潜んでいるかも?

また反面、この斜め切りが、あなたに個性を与えてもいます。
なにか人と違った独特な部分をもっておられることでしょう。

芸術系に向いている名前だと思います。
「藤」が藤原家、「雅」もやはり平安朝であり、楽を思わせます。
「彦」も昔風であり神話を思い出します。

趣味に生きるタイプでしょうか。
感性にたけた優雅さをもともとから身につけておられる方と思います。
先ほど申しました共同事業がいいというところにもどりますと、
そういう趣味を生かした芸術系方面で誰かと組んでされるといいのだと思います。
音楽関係のお仕事をされているようですが、まさにピッタシでしょうね。

名前全体に柔らかい感じがあり、名前の音「いとうまさひこ」にも柔らかさを感じます。
優しい方、特に女性に優しい方なのだと思います。

また、「雅」にも同じように一本斜め線がはいっています。
「彦」は正確にいうと3本の斜め線がはいっていますね。

これはちょうどあなたの右手の人差し指の下に見える斜め線と同じです。
とてもよく似ています。

「彦」は、翁のイメージもありますので、後年の逆風は名前によるものかもしれませんね。
「彦」という字が最後にくるのは、安定の面であまりよくありません。
なぜなら、最後の画が斜めなので、地面に立ちにくい印象を与えるのです。
(言っていることわかりますか?名前を縦書きにするとわかりやすいかもしれません。)

しかしながら、名前の内側の2文字「藤」と「雅」がしっかりと安定していますので、
自分の内面をしっかり保持しておけば、大丈夫だと思います。

そしてその内面は、「藤」と「雅」ですから、やはりワイフワークを仕事として
やっていくことで充実していくものがあるのでしょうね。
(ここらへんは手相と同じですね。)

カウカウさんの手相はこちら。


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