ネームリーディング

2008年05月30日

たばちゃんのネームリーディング

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先日、ビジネスネームについてのネームリーディングをさせていただいた方が、ブログの方にその記事を書いてくださいました。

たばちゃん♪のいいもん見っけ!

本名と、今まで使っていたビジネスネーム、候補に挙がっていたビジネスネーム2つを比べてのリーディングでした。
文字が違うだけでもずいぶん変わるのだなあと思いました。

書いて、読んで、しっくりくる名前がいいですね。
名前は日々使うものですので、気に入らないと、そのストレスが小さな積み重ねとなって、人生に影響を与えます。
自分の名前が好きになれないと、やはり自分自身や親を好きになれないでしょう。

名前は、気に入って気持ちよく使えることが大事です。
書きながら、呼びながら「自分の名前っていいなあ〜♪」と陶酔できるようならバッチシです(笑)

これはどこかで聞いた話ですが、35歳までは名前を変えないほうが良いとか?

なぜならそれまではまだ親の影響があるので、親からいただいた名前でのご縁を手放すべきでないそうです。
その後は、親の影響を受けない自分の人生を歩んでいける歳なので、名前を変えてもいいそうです。
(結婚で名前が変わるのはまた別な話です)

確かに、名前の運がどうであろうと、親にその名前をつけてもらったのも何か意味があるはず。
この世の中、偶然などないので、意味あってのその名。
悪い影響のある名だとしても、その名を持つことで、学ばなければならない何かがあるのかもしれませんね。

でも名前を変えて、改運&開運できるのなら、早く変えたい氣もしますね、、、。


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2008年04月07日

小井谷さんの感想

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先日載せました小井谷さんのネームリ−ディングについてのご本人からの感想です。
ありがとうございます。

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さて昨日は、リーディング結果のご送付くださりまして誠にありがとうございました。

ざーっと拝見し、「なんてずばりなんでしょ!」と「ああ、やっぱりネ」と思い、再び拝見し、「そうそう!そうなんですぅ!!」「はぁー、そうかぁ〜」・・・などと、一人で深夜に呟きながら読ませていただきました。

実はここ最近、相手の方の誤解半分?、私の思い込み(鏡)半分?で、ちょっと悲しいことがありました。
でも悦月さまのお書きくださった内容は、私にとってかなり光栄なもので、とてもうれしくなりました。

きっと悦月さまが私のことを、同じテーマをもつ者同士と、潜在的にも好意に思ってくださり、そしてまた私自身を、“善い眼をかけられると善くなり、悪い眼をかけられると悪くなる”という存在だと見抜かれてのお慈心だと、ありがたくお受けとめいたしました。
心から感謝申し上げます。

では、具体的に心にとまったことについて感想を添付します。

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> ゆったりとした時が流れていくようなマイペースな人生
> 遠い将来の計画とかを立てるのは苦手、目の前の出来事に集中

その通りです!通称“小井谷時間”とは、自他ともに認めるところです。
見通しを立てたとて、数か月、半年が限界でしょうか。
方向性は決めても、目標を立てることは(一年以上先は特に)無意味に感じてしまいます。

> 一つ一つ目の前のことをこなしていくうちに、大きな道のりを歩んでいることに気がつきます。

はい。最近、人前でお話させていただくようになってやっと、“自分はこんなこと(役割)をしていたんだ”と実感が湧いてきました。

>「世界で起こっていることよりも自分の生活範囲内での出来事の方が重要」

確かに!!
海外募金するなら、近くの施設に提供できるサービスを考えたり、住んでいる地域で貢献できることを考えます。
考えるだけでなく行動に拍車がかかるようにすることが大切ですね。

> 上り下がりのあるドラマチックな人生ではないようです。
> 他者から見ると、“いろいろある人生”に見えるようで、

自分では、実のところは“石橋派”だと感じています。


> 男性には従うタイプです。(が、)へりくだるわけではありません。

笑っちゃいました(*^。^*)

以前の人は、「従うタイプ=へりくだる」か、「従う=すべての私の意思を認めない」 だったのかなと思います。

しかし別にお書きいただいてました通り、実際の私はかなり自由奔放な人ですし、私の無邪気さは彼にとっては“純粋バイオ育ち”のおめでたさだとかなり批判されました。私は彼といると“自分が壊れてしまう”と感じたので、やはり前の結婚はしなくて正解だったのですね。(しかし彼には、私の女性性を大いに解放させてくれましたし、恋人としてはたくさんの愛情を貰いましたので、出会えてよかったです。)

> 家風が古い封建制度的で、亭主関白とか年功序列とかがなんとなく残っていた

はい。子どもの頃からずーっと、生活の端々にそのことが散りばめられていたことで女性は損だ!と思っていましたが、自分の両親のおおらかでシンプルな人間性を本当に知ったのは、この彼のお家を見たときでした。

> 地のままで生きている、飾ることなく気さく、人に好かれやすい、オープンな性格、

というのは、私が見た母のイメージでもありました。

> 時々、情熱に任せてわーっと奔放にいきたくなる

そうなんです。よく私を知らない方は、とても驚かれますね。
“見かけと内面が違う”というのも当たってますが、長く付き合っても“印象通り”というのもよく言われます。

> もう少し自分を開放してもよい

解放的な私の典型は、海外旅行先で強く感じます。
(対面時に、海外に縁があるようにもおっしゃっていただきました)

今の私のテーマですね。

自分でもどこかでそれを知っていて、無意識に開放しないようにしているのかも

> 「自分は○○である」という思い込みを手放せば手放したほど、本来の自分に近づき・・
> 自分のことがもっと好きになり、女性であることも受け入れられるようになります

結婚を特にしたいと思わない自分といいますか、みんなに迷惑をかけたこともあり、ここ数年、無意識の中で自分自身に恋愛さえも禁じていたと思います。

> 全体の流れやバランスを常に考え、浅く広く全体をとらえる方にいきます。
> シンフォニー的に物事をとらえる

納得です!
知識を学んでも、残るのはそのエッセンスだけといいますか、「ざるに残った粒は大きい粒」、まさにそんな感じです。

仕事上でも、あらゆる年齢、あらゆる精神・健康状態の方から学ぶ機会に恵まれました。でもだからこそ、人や幸せ、人生の本質が見えてきたという恩恵を感じるのです。

しかし子ども時代は、人に対して厳しくなるという面に出てしまってました ^_^;

> 細かいところやややこしいところに焦点を当てても、あまり進歩はありません

はい。ありがとうございます。このことはしっかりと胆に命じておきます。

> 踊っている時の感情を想像する

音楽の例え、“名前がそんな感じ”なのですか!!
初めて言われました。・・・そう言えば、以前、古代文字で名前を書いていただいた方に、「天楽」と書き添えていただきました。
このイメージは、とてもおもしろくて、分かりよいです!

> タンゴっぽいかしら?あるいは、フラメンコとか、やはり情熱的な感じの曲ですね。

そうなのですか!!過去、どちらも気になる存在でした。
特に子どものころ、日本人でフラメンコの踊り子を目指す漫画が好きでしたし、タンゴの「ラ・クンパルシータ」が大好きです。
また情熱と聞いて、スポ根少女だった昔や、いつかヴァイオリンか、それこそ社交ダンスを習いたい!と言っていたことを思い出しました。

> まわりの人に希望や喜び、勇気、笑顔などを与えることで、自分も生きがいを見出す
> 他者を通して、自分への気づきを得る

これは、本当に思います。
自己対話しているよりも、人と話していて氣づくのです。
自分の意見がまとまる、自分の欲求が見えてくる、その人を感じることで、自分の中の感情や情熱が高まり、それが自分の“力(原動力)”になるのを感じます

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リーディング結果を見ながら、自分と照らし合わせていろいろと考えてみるといいでしょう。

これは、小井谷さんに限らずですが、「自分はそうだ」と思い込んでいるだけで本当はそうではない自分や、反対に、「自分はそうなのだから」と開き直ると楽になる部分など見えてくると思います。

変えられない部分は嘆いてもしょうがないので、そういうもんだと受け入れてしまうと、楽になります。
短所だと思っているところも見方を変えれば長所になります。
長所としてのばすべきところはどんどんとのばしていくとよいです。

小井谷さんの場合、「長期計画より短期計画」「世界より身近から」「大まかに見る」などがうまくいくようですね。

あとは「本当の自分」でなく、育ちの中で得てしまった「思い込みの自分」に気づくこと。

女性として今まで自分の中で認めていなかった部分(つまり、思い込みの部分)を受け入れ、もっと本来の女性性が開花すると、もっと自由になって自分を好きになっていかれることと思います。

ここでは、小井谷さんを例にあげて書きましたが、リーディングを受けた人はもとより、そうでない人も、
自分のことを客観的に知っておくと参考になると思います。

それらを知る方法は、生年月日や姓名判断などいろいろあるので、また試してみてください。


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2008年04月06日

小井谷ふみ子さんのネームリーディング

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「只今、人のしあわせ実現に貢献できるカウンセラー修行中」の音楽療法士 / ピアノ講師 小井谷ふみ子(koi koi)さんのネームリーディングです。
掲載してもよいとのことですので、載せさせていただきます。
ありがとうございます。

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小井谷さんはおおらかな方で、物事をシンプルにうけとめることができます。
そして、それを柔らかく吸収していきます。

まわりの人との応対も自然で柔軟で、腰も低く、謙虚です。
優しくて女性的な方です。

人当たりがいいので、人に接する仕事に向いています。
教師や講師、看護婦さん、老人看護、カウンセラーなど、人と接したりお世話したりする職はいいですね。
 
ゆっくり着実に人生を歩む方を好み、ドラマチックとか冒険とか挑戦とかのダイナミックさはあまり好みません。
どちらかというと、自分のまわりの人が幸せで楽しんでいたらいいなあという感じです。

世界で起こっていることよりも自分の生活範囲内での出来事の方が重要です。
身近な人の幸せが小井谷さんの幸せにつながります。

世界平和に向けて行動する、とかいうとあまりピンときませんが、まずは、友人や同僚、近所の人、家族等、自分の行動範囲内で、みんなに幸せになってほしいと思い、行動します。

海外に学校を作ることよりも、目の前のゴミを拾い、目の前の人を助けることの方に目がいきますし、そのほうが行動がしやすいです。

手の届く範囲から動き出すことが大切です。

古風な方で、女性的な側面もなかなか古風です。
自分をしっかりもたれた女性ですが、男性には従うタイプです。
淑女で、よい妻になりそうです。

男性をたてて、自分は一歩下がる術を心得ておられますので、男性を差し置いて何かをするということはあまりないようです。
かといって、へりくだるわけではありません。

お家のお母さんがそのような人だったのかもしれませんし、小井谷家の家風が古い封建制度的で、亭主関白とか年功序列とかがなんとなく残っていたのかもしれません。

けれども小井谷家の人々は厳しいわけではなく、おおらかでシンプルな人たちですので、あまり深く物事を考えず、目の前に見えるままを受け取るタイプです。
その点、いらぬ勘ぐりなどなく、ストレートにやりとりできます。

小井谷さんも同じく、そんな感じで、あまり表裏がなく、嘘をつけないタイプです。
第一印象とその後の印象があまり変わらない人です。

地のままで生きているところがあり、飾ることなく気さくですので、人に好かれやすいです。
オープンな性格で隠し事もあまりしません。
というより、隠せない、というほうが正しいかもしれません。

目の前に見えることを受け入れ、こなしていく感じですので、何かが起こるとそのつど対処していきます。

遠い将来の計画とかを立てるのは苦手で、やはり目の前の出来事に集中します。
一つ一つ目の前のことをこなしていくうちに、大きな道のりを歩んでいることに気がつきます。

上り下がりのあるドラマチックな人生ではないようです。
ゆったりと構え、ゆったりとした時が流れていくようなマイペースな人生です。

静かで柔らかい女性的な要素をもちながらも、内に熱い思いを秘めていて、普段は感じていないのですが、時々、情熱に任せてわーっと奔放にいきたくなる自分がいます。
そのときにはもっと無邪気な部分がでてきそうですね。

かわいさと大人の女性の魅力が混ざりあった感じで、なかなかよろしいのではないでしょうか?

男性にもモテる人で、その女性的な部分が、男性に守ってあげたいと思わせるようです。
でも、小井谷さんは、それを受けとめるのではなく、どじょうのように手の中をするりと抜けていってしまう、、、
そんな印象があります。

かなり情熱的な部分をお持ちの人だと思いますが、実際は、古風な自分が前に出ているので、燃え上がるよりは、感情を抑えて相手に尽くすタイプになっているようです。

もう少し自分を開放してもよいかもしれません。
本来とても自由奔放な人なので、自分でもどこかでそれを知っていて、無意識にその部分を開放しないようにしているのかもしれませんね。

シンプルに受けとめるのが好きな人ですので、あまり物事に深く関わりたいとは思わないかもしれません。
できれば、風のように、すーっとすり抜ける感じであったり、ややこしくならず軽く受け流せるようでありたいと思います。

穴の大きなざるを想像するとよいかもしれません。
穴が大きいので、細かいものは振り落としてしまって大きな粒だけが残る、、、

とらえようと思ってもすり抜けて、自分のなかに確固としたものがない、というような感じを得るかもしれませんが、そうではなく、小井谷さんの場合は、狭く深く掘り下げるより、全体のバランスを保つことのほうが大事なので、大きく物事を見る方が向いています。

ざるに残った粒は大きい粒ですが、物事の捉え方もそのように見る方がうまくいくようです。
細かいところやややこしいところに焦点を当てても、あまり進歩はありません。
言い方を変えれば、細かいことに執着するな、とも言えるでしょう。

大きくとらえ、全体の流れを見据え、ダイナミックにリズミカルに動く、

そういう感じが良いです。

ダイナミックに動くといっても、もともと小井谷さんは柔らかいエネルギーをお持ちですので、粗野になったり、雑になったりはしません。

常に、暖かく、柔らかいエネルギーでまわりの人を包みますので(この部分は小井谷さんのとてもよい特質だと思います)、ダイナミックに動いても強引な感じはしません。

「流れ」や「動き」というものが大事です。

ダンスを踊るように、ひとつの出来事から次の出来事にどのように動いていくか?
全体のダンス曲はどういう曲か?

ダンスは終わって初めて全体の姿が見えます。
もちろん一つ一つの動きはありますが、一曲踊り終えて初めて、そのダンスがどういうものであったかがわかります。

小井谷さんの人生もそれに近いものがあり、

人生において、自分が今どんなダンスを踊っているのか?
ダンス曲はどんな感じなのか?
自分は今どの局面なのか?
この先、そのダンス(曲)はどのように変化していくのか?
そのダンスの全体像は、どんな感じなのか?
ダンスが終わった時に、自分はどう感じていたいのか?

等を知っているといいかもしれません。

とくに、自分がどんな曲を踊っていて、今どの局面なのか?
それがこの先どういう風に変化していくのか?

というところを、音楽的にとらえておくとよいと思います。

激しい場面なのか、ゆっくりと動くところか、静かに息をするところか、相手に歩調を合わせるところか、胸を張って大きく動くところか、など。

とくに踊っている時の感情を想像するといいでしょう。

音楽をされているから音楽の話が出たのかとお思いでしょうが、名前がそんな感じなので、音楽の話が例えに出ました。

名前自体が、そのようにリズミカルでダンスを踊っているような印象があります。
ちょっとタンゴっぽいかしら?
あるいは、フラメンコとか、やはり情熱的な感じの曲ですね。


個々のことより、全体のバランスがとれているか? が小井谷さんにとっては重要です。
だからひとつのことに深くはいるよりは、全体の流れやバランスを常に考え、浅く広く全体をとらえる方にいきます。
シンフォニー的に物事をとらえるのかもしれませんね。

八方美人的になりますので、自分は薄っぺらい人間ではないか?とか考えてしまうかもしれませんが、そんなことありませんので、ご心配なく。

本来、楽観思考のお気楽体質ですので、そのように構える方が物事がうまくいきます。
複雑に考えるのは向いていないので、考えても堂々巡りしそうです。
それよりは、気楽にどうにかなるさと構え、気にせず、楽しみながら先に進む方がよいと思います。

そうすることで、小井谷さんは、まわりの人を明るく楽しく喜ばせることができます。
なにがあっても明るく、「大丈夫よ〜」と笑顔でまわりの人を勇気づけることができます。

小井谷さんは、自分の人生を深く見つめて何かを見出す哲学者タイプではなく、まわりの人に希望や喜び、勇気、笑顔などを与えることで、自分も生きがいを見出していきます。

なので、内面に深く向かうよりは、外に向い、まわりの人をどうしたら幸せにできるか?
喜ばせることができるか? と考え、行動する方が、いろんなことに気づいたり、学んだりできます。

他者への理解と愛、受容が深まれば、自ずと自分に対するそれも深まっていくことでしょう。
他者を通して、自分への気づきを得るようです。

以前対面で手相を観たときに、自分の女性性に抵抗をお持ちだったように思いますが、今回のリーディングでは、かなり女性的な人だという結果が出ていますね。

多分、もともと女性的な人だったと思いますが、成長過程で、その部分を抑えるようになってしまったのかもしれません。
だとしたら、もっと自分の女性性を受け入れて、解放していくことが大切かもしれません。

お母様との関係で、本来備わっている女性的な部分を押さえ込んでしまわれたのかもしれませんが、お母様を許すことで、その部分のわだかまりがだんだんと手放せていくことでしょう。

自分の女性性、あるいは女であることが受け入れられればられるほど、自分を好きになり、大切にするようになっていきます。
そして、セルフイメージがあがり、自分を好きになり、楽しく過ごせるようになります。

「自分は○○である」という思い込みを手放せば手放したほど、本来の自分に近づきますので、自分のことがもっと好きになり、女性であることも受け入れられるようになります。

そうなると、パートナーシップも変わってきますね♪

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澤谷鑛先生&悦月対談CD

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2008年01月06日

Mさんのネームリーディング2

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7/18にMさんのネームリーディングをのせていますが、また12月にネームリーディングをさせていただき、掲載野承諾をいただきましたので載せます。

前回はご両親とのことが多かったですが、今回はご自身のことがたくさん出てきました。
やはり、その時のその人の状態で、リーディング出てくるものは違うようです。
時間がたてば、その人に必要なメッセージも変わってくるので、そうなるのでしょう。

名前とはいえ、私が見ているのは、名前を通してみた現在のエネルギーとその方向性なのかもしれません。


リーディング内容です

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前回のリーディングはさておき、今回は今回でやってみます。

まじめな方ですが、個性的です。
しっかりした意志を持ち、自己主張できます。

だらけているところと几帳面なところの両方がありますが、普段は几帳面な部分が見えています。
氣を抜くと、ものすごくだらけます。

Mさんは、表面的には男性的な部分を見せていて強気な印象を与えますが、打ち解けてくるとだんだんと女性的な側面がでてきます。

ちょっとかたくななところがあり、まわりに対してガードを張っています。
まだ自分の領域に人が入ってくるのを好まず、距離をおいて関わりたいと思います。

なかなか打ち解けにくく、人見知りをするので、最初は、生真面目でとっつきにくい人という印象を与えますが、仲良くなっていくとどんどんとおもしろいところが出てきます。

第一印象と実際の姿にけっこうギャップがあるかもしれません。
親しくなっていくと、とてもおもしろく、個性的で、陽気で明るく、楽しい人です。
自分のそういう部分を今はまだカプセルで包んで、普段は見せないようにしています。

自分の中で、まじめで固いイメージの自分像を持っていて、それを演じているところがあります。
それもまた自分なのですが、その仮面をとると、親しみやすい姉さん肌のMさんが出てきます。

今ちょうど、その際あたりにいるのかもしれませんね。

つまり、ひとつ自分のガードをとろう、殻を破ろうとしている時期というか、自分の固く見える部分をはずして、もっとくだけた自分を前に出していこうとする、そういうことが沸々とおこっているのかもしれません。

まわりに対してガードを張っているところが体の緊張感を生み出しているようです。
傷つくのが怖いので、その前に自分を武装して警戒をしている感じがあります。

それは怖れからくるもので、過去の経験に基づくものです。
外や過去の記憶を自分の中に持ち込むのではなく(自分の外側が主体)、自分の内側から未来に向けて
自分の明るさや強さ、元気よさを発信するようにして下さい(自分の内側が主体)。

Mさんが今張っているガード(守り)は、悪いものを内にいれないようにするのと同様に、自分がこれ以上成長するのを妨げようとする、つまり、変化を拒もうとする反応でもあります。

人間誰しも変化を怖がります。
今までの考え方や状況のままのほうが慣れ親しんでいるので、いやだいやだといいながらも居心地がよかったりします。

また、変化すると、その先になにが起こるかわかりません。
それで不安になります。
だから、今のままでいるほうがいいよ、と悪魔のささやきが始まります。

でも、いったんジャンプすると決めたら、案外怖くないものです。

Mさんが今ぶつかっている問題はクリアできる問題なので、今目の前に出てきています。
自分の殻を固めるかわりに、内面の輝きを増して下さい。

例えば、自分の中に太陽があって、それがどんどん輝きを増すイメージをしてみて下さい。
その太陽は、自分の強さであり、明るさであり、個性であり、自信であったりもします。
ますます輝き出して、自分のからだの外にもその輝きが出ていって、オーラ自体も輝きを放っているイメージをしてみましょう。

内面の光が増していくと、守りの殻(ガード)の力が薄れていきます。
自分の殻よりも、自分の内側の光が強くなっているのをイメージしましょう。


少しずつ自分が強くなってきています。
今は、ご両親よりも自分の意志の方が強くなってきていますので、どんどん自分を良しとして、自分らしさや自分の魅力はなにか?を考えて見て下さい。

個性的なMさんですので、周りに合わせようとかは考えなくてもいいです。
ちょっと人と違う、と思われるぐらいがあっていると思います。

集団になじむのはあまり得意ではありません。
規律などはしっかり守る人ですが、集団の中に入り、みんなとあわせる、ということに抵抗感があります。
どこか斜に構えたところがあります。
Mさんの場合は、周りに合わせるより我が道を行く方がいいと思います。

ただ、氣をつけないと、自分にも厳しい分、人にも厳しくなりがちです。
きちんとしたがるところがありますが、人にそれを押し付けないことです。
自分にも厳しくなりすぎない方がいいでしょう。

ぐっと几帳面なところがある半面、非常にだらけたところもありますので、
自分にもだらけたところがあるのだと思えれば、人のそういうところも許せると思います。

強い運を持った人だと思います。
常に自分と向き合って、自分を追求していく人生だと思います。
自分探しを続けていくと、どんどんと強い自分が出てきます。

ゆくゆくの課題としては、自分の強さと女性性をうまく融合させて、自立した女性になっていくことになると思います。

少しずつ力を増していく時期のようです。
無理せず、ゆっくりと、自分を信じて前向きに進んでいって下さい。


今回は、ご両親の話はほとんど出ませんでしたね。

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2007年12月04日

T様とM様の相性ネームリーディング

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ネームリーディングの記事が続きますが、また掲載許可をいただきましたので載せさせていただきます。

今回は、あるおふたりの相性をリーディングしてみました。


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悦月さま、いつもお世話になっております。

早速のリーディングありがとうございます。
本日身の回りに起こった出来事流れから、適切なタイミングでメッセージは届くのだなと改めて思いました。

さて、今回も私の心の奥が見透かされているような深いアドバイスで、とても示唆に富んでおりました。
ちょっと、コメントを交えさせていただきます。

> ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
>Tさまはしっかりされた方で、女性的な包容力や優しさをお持ちです。
>精神的に安定されていて頼りがいがあります。
>どっしりと構え、多少のことでは動じないようなところがあり、ちょっとおふくろさ
>ん的な感じがあります。

そうですね。そんな肝の据わったところはあると思います。
のっけからいきなりドンピシャリですね。

>M様がこの方をいいと想うのは、その母親のような安定感のような気がします。
>自分の中の、頼りたい部分、甘えたい部分を刺激されるようです。
>
>なので、恋愛というよりは、母を慕う気持ちに近いような気がします。

確かに、プラトニック気取っている内面は否めません。
そして、彼女には叱られたいと本当に思っておりました。

>奥さまもしっかりされた方のようですが、どうもしっかりと自立された女性が好みの
>ようですね。
>まだお母様への気持ちが残っているようで、しかってくれる女性がいいのかもしれま
>せんね。

ただ、最近彼女が自立しすぎて、家族から離れてしまう方に行ってしまいがちなのです


>奥さまに比べると、この方はもっと温和で受容力が大きいです。
>甘えたい男性にはモテる方かもしれません。

そんな感じもします。若く見えますし。
家内は自立した女性に憧れてはいますが、末っ子で甘えん坊な面も多々見られます。
ぱっと見はおっとりしているのですけど、男性主義とか不正社会とかに熱い対抗意識持つタイプですし。

>M様がT様と縁が深いと思うのは、多分、ご自分のお母様や、お母様への思いと
>ごっちゃになっているからだと思います。
>とくにT様は母性の強い方ですので、母親的な女性を求めるM様には何か特別に
>魅力を感じることでしょう。

あぁ、まだそこら辺が解消されてなかったのですね。
自分が母性出しているという気になってましたが、それは母性を求めていることの裏返しだったのかもしれません。

>二人の関係はそういうところにたっていますので、一方的になりがちかもしれません

>
>M様は、T様に、母親への思いをかぶせて見ているようですが、
>奥様の方が、性格的にはM様のお母さまに似ていると思います。

家内の方は同郷ですし、生活のタイプはうちの母親ともそんなに離れてないですね。
同僚の方が今風のアクティブではあるかも。

>T様は、幼少の頃の母の暖かさとか優しさとか、大きくなってからは、お母さまが
>あまり見せなかった部分、そういう記憶をくすぐるようです。
>M様にすごく甘えたい気持ちがあるのではないかと思います。

・・・そうなのですねぇ。言われて気付きました。と言いますか、そこら辺は自分で蓋をしているポイントなのでしょう。

>どちらにしろ、奥様もT様も、M様のお母さまの違う面を現していると思いま
>す。
>
>となると、実は、M様が求めているのは、本当のところ彼女たちではなく、お母さ
>まなのだと思います。
>お母さまの残像をふたりの中に見ていると思います。

無意識にそう思っているのですね。

>多分、母親に愛されたいという思いがまだ残っており、それが女性に投影され、母に
>似た女性に魅力を感じてしまうのでしょう。
>
>もし、ご自分の中に、母に愛されなかったという想いがあれば、潜在意識がその想い
>にひっぱられますので、これらの関係も同じように愛されない関係になってしまいま
>す。
>自分で愛されない状況を引き寄せながらも、子どもの頃と同じように、「こっちをむ
>いてよ」とかまってほしい光線を出します。

自分の中ではその部分をデトックスしきってないのかもしれません。

>いいかえれば、愛されない状況があるからこそ、愛されるかもしれないという期待が
>できるのです。
>ご自分の中でその思考パターンがくせになっていれば、「愛されない状況を経てこそ
>愛されるかもしれない」ということになりますので、愛されたいがために、愛されな
>い状況を作り出してしまいます。
>
>ちょっとややこしいですね^^;

けっこうひねくれてますねぇ。いや、でもそんな接し方してるかもしれません。
もう、どうしましょう (^^;)

>「愛されない状況を経なくても、愛されることができる」、あるいは「自分は十分に
>愛されてきた」と思考パターンを変えるなら、「愛されない状況」というものは必要
>なくなりますので、現実にもなくなっていきます。
>
>自分でその部分に気づいて変えていかない限りは、同じことをくり返すことになりか
>ねません。
>ここでも「依存」と「自立」ということがテーマなのかもしれません。

こちらでそのことについて教えていただいただけでも変化しているような気がします。

>子どもの頃に母親にかまってほしかったのにかまってもらえなかった不満感なり悲し
>さなりがあるので、その部分を満たそうと、同じ状況をくり返してしまうのです。

前回にもありましたように、兄弟に愛が取られたとずっと思い続けいました。
また幼少の時、母が買い物に出かけたため、家に一人っきりで留守番させられたことがとても不安でした。

>とくに、T様とM様の関係はそれに近いです。
>小学低学年ぐらいまでのお母さまとの関係において満たされなかった部分を満たした
>いと思っているようです。

実は私は小1から小4まで、肢体不自由者の療養のための施設に入っておりました。
親元を離れた寂しさを紛らわす手段は、寂しさを封印するということだったのだと思います。無感覚、ドライになるという選択をそこでしたかもしれません。

>奥様との関係は、もっと中学以降ぐらいからのお母さまとの関係に近いと思います。
>奥様もしっかりとした方で氣が強いですが、M様がリードをひく関係のほうがう
>まくいきます。
>奥様はいろいろと文句や説教をいいながらもM様についていく感じがあります。
>
>ただ、M様がそのリードを放棄したら、奥様は自分ががんばるしかないので、
>今度は反対に意地を張って壁を作って話を聞いてくれなくなるかもしれません。
>彼女は強気な人ですが、そばに誰かが必要な人です。

なるほど、そういう性格です。昨年ちょっとリードを放してしまったら、溝が深まってしまいましたけど。

>T様は、けっこう自分で自分を満たしていますので、一見奥様の方が強そうに見
>えますが、T様の方が自然体的な強さがあります。
>この人は一人でも(というか、娘と一緒で)けっこう楽しく生きているのではないで
>しょうか?

ふむふむ。そうかしれません。

>彼女が求む男性は、甘え上手で子供っぽいようだけど、しっかりした男氣のある、オ
>レについて来いタイプの人だと思います。

自分は彼女の前では男っぷりは発揮できてないかも。惚れたモンの弱みですね。

>M様とT様との関係は、母に甘えたい息子の関係に近いですので、異性関係のそ
>れとはちょっと違います。
>母に振り向いてほしかったのと同様に、T様にも振り向いてほしいと思います。
>M様の、母にかまってほしかった欲求がT様に向けて発信されているのを、恋愛
>感情と勘違いされているような気がします。

むーーーーぅ。そういう意味ではこれまでも同様の女性に対してはそうだったのかも。

>多分は、奥様の中にT様がお持ちの、幼少の頃の母親の暖かさ、優しさという
>ものを見つけることができず(多分、昔はあったのでしょうが、結婚生活を続けてい
>くうちにそのような優しさは消えていったのかもしれませんね)、それをお持ちのT
>様に惹かれたのだと思います。
>母の別な面を求めたというか、、、。
>
>奥様の前だと、一人の男性としての責任のようなものが見えますが(妻や家族を守っ
>ていくとか、養っていくとか、責任を持つとかいうような、男性的な働きの部分の責
>任感ですよね)、T様の前だと、それが見えないんですよね。
>その代わりに、甘えたい自分、ほとんどそれのような気がします。
>
>男性的な、「守る」というような責任感のようなものがなく、「してほしい」感が強
>いです。

自分では彼女のことを色々手伝ってあげているつもりですが、気持ちの中では満たして欲しい欲求が渦を巻いているのかも!

>立場上、ご自分がご結婚されていたりしますので、よけいそうなのかもしれませんが

>彼女と一緒にいることに対しての男性的責任感がみえません。
>なぜかT様と一緒だと、M様は男性的な魅力を見せるより、自分の満たされてい
>ない感情を満たしてほしいオーラを発するようです。
>「してあげる」より「してほしい」オーラが強いようです。
>
>心のどこかで奥さまに気がねして、T様に対して男性的な魅力を出さないようにさ
>れているという可能性もあります。

彼女も当初、僕のことを異性に感じないから親しみやすいと言ってました。
私も彼女との家庭とか生活とかはイメージできないのですよ。

>そのため、T様にとっては、そんなに好ましい関係とはならないかもしれません。
>Tさまはしっかりした自立した人ですが、異性にもそれを求めますので、芯のしっ
>かりした男性が好きです。

それは逆効果ですねぇ。

>おもしろいですね。
>奥様の前だと、M様もだいぶん男性的になりますが、T様の前だと小さな男の
>子で甘んじてしまいます。

表層的には大人ぶっているところがあるのですが、彼女へのメールは幼稚な感じが出てしまってますねぇ。

>正直なところ、T様とはそういう関係だと思って、深みには入らない方がよいと思
>います。
>それよりも、奥さまとの関係修復をする方がいいような気がします。
>
>そのためには、自分の中にあるお母様への気持ちを整理する必要があると思います。
>
>今回のことは、お母様への気持ちの不完全燃焼が起こしていることだと思いますので

>その部分がクリアになれば、自然となるべき方向に向かうと思います。

結局はそこが今の現実を引き寄せている原因のようなものなのですね。

>奥様との関係は、まだ修復可能だと思います。
>
>奥様は、シャキシャキして氣が強い方ですが、寂しがりやで誰かに側にいてほしい
>人です。
>M様がしっかりとその部分を支えてあげれば、彼女も安心すると思いますが、
>今はガードを張っている状態でもあるようなので、それを破るのはちょっと努力が必
>要かもしれません。
>けれどもそんなに強い抵抗ではないので、M様が彼女のことを大切に思っているこ
>とがきちんと伝われば、また関係が変わってくると思います。
>(大切に思っていなければ、伝えようがありませんので、チャンチャンで閉幕ですが


そこら辺はそうできるのであれば、対処したいとは思うのですが、彼女も一時期は私に対してヘビーでしたし…。
でも前回のリーディング以降、だいぶ落ち着いてきたと思います。

>お母さまへの思いに直面して、奥様に直面したほうが、ご自分の成長のためにはよ
>いと思います。
>T様は、Mさまがそこから逃げるための仮休憩所、オアシスみたいなものだと思っ
>たらよいと思います。

そうかぁ。。。逆に捉えていた部分もありました。
でも、確かに気が合うし、スピな話もわかるし、可愛いし、オアシスなんですよ。
成長かぁ〜。家族を壊すのは確かに違いますよね。

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2007年12月01日

紅林千賀子さんのネームリーディング

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紅林千賀子さんのネームリーディングです。
本人の許可を得て載せています。
本名は違いますので、実際にリーディングをしているのは別の名です。

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実家では、お父様がちょっと浮いた存在だったのでしょうか?
お父様はお母さま(妻)や千賀子さまとは性格が違っていて単純に物を考える人のようですが、お母さまも千賀子さまももっと複雑に考える人なので、なかなかお互いを理解できていないところがあったかもしれません。

自分にとって当たり前のことが、お父さまにとっては考えもしない観点のことだったり、またはその反対のことがあったり。

けれども、千賀子さまとお父様は似ているところがあり、それは年を経るにつれて出てくる千賀子様の部分であり、年を取るにつれて理解できる部分であったりします。

子どもの頃やもっと若いうちは、お母さまと似たところがあり、ふたりはお互いが理解し得ますので、仲はよい方だったと思います。

お父様と千賀子様の似ているところはどこかというと、フットワークの軽いところ、ふんばりのきくところ、物事を明るく楽観的に受けとめようとするところかもしれません。

人間だれしも、表に出している部分と、自分の中に閉じ込めている部分(抑圧している部分)がありますが、千賀子様の場合は、お父様の影の部分が千賀子様に出てきているようですね。

なので、二人は反発しがちで、なかなかお互いが理解しあえないところがあったかもしれません。

お父様が自分のよくない(と思っている)部分、見せないように閉じ込めていた部分を、千賀子様は容赦なく見せてくれる(もちろん意図したわけではないですが)ので、いろいろいらだったり腹が立つこともあったようです。

でもそれは、千賀子様がどうとか、というよりは、お父様がご自分の投影としてみていた部分です。
自分の中の見たくないものを千賀子様が見せてくれるので、やつあたりもあったようですが、千賀子様自身を嫌っていたりいやがっていたりしたわけではありません。

その態度をみて、千賀子様は自分のことを言われていると思ってしまい、いろいろ傷つくこともあったようです。
お父様はあまり深くお考えにならない方ですので、そのような心理作用には気づかず、自分がよしとしないところが娘に出ているのですから、彼なりの愛情を持って、そんな風になってはいけないとかしてはいけないとかで千賀子様を怒ったりもされたと思います。

怒ったあと、自分のことを顧みて後悔されたこともあるかもしれませんが、あっさりさっぱりしているところがありますので、自分の中ではあまり根に持たず、そのまま忘れてしまっているようなところがあります。
悪気は全くありませんし、千賀子様がそのことで傷ついたとしても、本人はわかっていないと思います。
反対に、「なんでこちらのいうことがわからないのだ?」と思っていたかもしれません。

千賀子様の方はそれをずっと引きずってしまったのでしょうね。

お母さまは、あまりお父様と折り合いがあわなくなってきたのか、お父様より千賀子様の方に心を向けておられます。
お母さまと千賀子様のつながりはわりと強いのではないでしょうか?

考え方など、後天的に身についたものは、お母さまからの影響の方が大きいです。
お母さまはお父様と反対に、物事を自分の中に貯めこんでしまうタイプで自己卑下的なところがあります。
千賀子様も自分の中に貯めこむという部分が似たようです。

とはいえ、千賀子様はお父様の単純楽観思考を継いでおられますので、自分の中に貯めこみ、重くなることがあっても、心のどこかで大丈夫と思っているところがあります。
もともと楽観的な方だと思います。

もしかすると、お母さんがお父さんのことを悪く言う時、お母さんの味方をしていたので、お母さんの考え方が自分に染みてきたのかもしれません。


結婚前は、お母さまが自分の味方的な立場にいましたが、結婚後は、全く違う環境に身を投げた感じがあります。

紅林家は、単純シンプル思考のおうちです。
気楽に物事を受けとめ、スローにのんびりと動いていく感じがあります。

実家はお母さまがそれを締める役割をしていましたので、もう少し緊張感がありましたが、紅林家はかなり自由がきくというか、おおまかな感じです。

千賀子様にとって、紅林家なり、旦那さまは、全く違うタイプです。
旦那様に惹かれたのは、そのシンプルさとか、明快で理路整然とした論理思考とか、やさしさ、心の広さとか、とにかく、自分が持っていないと思っているものを持ち合わせているように思えたからだとも思います。

対照的でありながら、まじめさみたいなところは共通しており、旦那様にとっては、全く違う思考回路を持ち、自分なら絶対しないであろうことをしてしまう千賀子さまが新鮮に見えたようです。

一見正反対のような二人ですが、その反対なところが効を成して、バランスがとれています。
紅林姓になって千賀子さまも以前より穏やかになられたと思います。

時には旦那様ののんびりかまえたところにイライラすることもありますが、そのどっしりと構えたおおらかさに助けられているところも多々あるようです。

また、結婚してからの方が、自分らしく自分のしたいことができるようになっています。
以前より自己主張できるようになったのでしょう。

旦那様がどっしりと構えて下さっていますので、自分の中に安定感、安心感が出てきて、自信がついてきたのだと思います。

自分が自分であることを受け入れ始め、もっと自分のよさを輝かせたいと思うようになっています。

もともと個性のある方ですので、どんどんやりたいことをされていくといいと思います。

前半の人生は、心や考えの方にエネルギーがいっていました。
つまり上半身にエネルギーがいっていたので、上に重心が来てバランス的に不安定でした。
けれども後半の人生は、大地に根ざし、しっかりとグラウンディングをされているので、安定感が生まれます。
今までの人生で培ってきたことが、ひとつひとつ積み木を重ねていくように、自分の中で糧となって現れてきます。

ふりかえってみれば、なるようにしてなっていたのだと思えます。
自分の人生は、宝の山だったのだと気づいてきます。
今の自分に至るためには今までの過程が必要だったんだと思えます。

そして、これからはその経験を生かし、自分というものをもっと追求していかれることと思います。
多少自分に課しすぎてしまう傾向はありますが、楽しさ、喜びというものを第一に考えるようになってきていますので、しんどいことがあってもそれをポジティブに変える力を今ではもっておられます。
また、そのパワーを用い、人のそういうところを手助けする機会もこれからでてくると思います。

自分が生まれてきた意味、自分が人や家族にしてあげられることはなにか?など見えてきます。

すでに自分というものをつかんだ感じがありますので、これからはそれを一層磨いて汚れを取り、
本来の輝きを取り戻す作業をしていかれるとよいと思います。

自分の中の芯となるものがぶれないよう、しっかりと大地に根ざして(自分の価値をしっかりと見出して)、自信を持って進んでいって下さい。

自分を大好きになることにより、天地両方からのとても大きな祝福と恩恵がやってきます。

現在はとてもバランスがとれ、幸せな感じがします。
自分の中のいらない積み荷をもう少し捨てるともっと楽になるでしょうが、あってもそんなに苦にはなりません。
多少の問題や悩みはある方が、人生バラエティに富んでいいかもしれませんね(笑)

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彼女の感想はこちらです。


女性は結婚すると姓が変わる人が多いですが、姓が変わると、やはり人生も変わります。
名前とあったよい姓を得ればよい人生になり、相性の良くない姓を得れば、それなりの苦労がでてきます。
その影響が強い人もいれば、弱い人もいるようです。



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2007年11月22日

Y.M.さんのネームリーディング

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Y.M.さんから匿名ならリーディングをブログに載せていいと了解をいただきましたので、載せさせていただきます。本文では、Mさんになっています。

こちらは彼の感想です。
↓↓↓↓
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ネームリーディング、、、すごかったです!
申込では自分のことを特に記載したわけではないのに、性格から思いクセから父母に対する思いから、まるで「ずーっと見ていたかのように」ビシビシ当たっておりました!
そしてズバリおっしゃられた私の問題点・・・。
「ちゃんと向き合うこと」、、、それは自分ではこれまで触れないようにしていたのでしょうね。
でも、確かにアドバイスの通りです。
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ネームリーディングはこちらです。
↓↓↓↓

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温和な方です。
物事を荒立てるのは嫌いですが、人と違うのを好むところがあり、少し常識からずれていたり、変わっていることを好む傾向にあります。
なので、物事をまっすぐにとらえないところがあり、ときには斜に構えることもあり、ややこしくしてしまうところがあるようです。

人と同じであるのがあまり好きではなく、個性的であったり、ユニークであるのを好みますので、オリジナル感を求めます。

けれども、目立ちたいかというとそうではなく、どちらかというと、密かに個性を楽しみたい人です。

本当は、人から称賛を受けたい願望は多々ありますので、目立ちたくないと思っていますが、本当は、注目されたい想いが潜んでいます。

人前で表立って目立ちたくないけど、自分の個性や実力、才能は認めてほしいという感じでしょうか?

つかみどころがあるようでなく、一見フニョッとした感じです。
固形だと思ったら固形でなく、形がないと思ったら固いものがある、というような感じで、「あなたはこれだ」と限定しにくい部分を持っています。

自分を一つの枠内に納めたくないという想いが、つかみどころのないふんいきをかもしだしているのかもしれません。

とっつきやすいようでとっつきにくいようでとっつきやすい?

この人は何なのだろう?という気持ちを起こさせます。

人当たりがいい方で、人によくしようと思いますが、繊細なところがありますので、悪いエネルギーを受けやすいところがあります。
自分のことではないのに、自分のことだと勘違いして氣に病んだり、被害者的に物事を受けとりやすいところがあります。

全ての物事は、自分の受け取り方次第ですので、「人は自分を傷つける」と思っていると、そのように感じてしまいます。

多分、子どもの頃に、何か人に傷つけられることがあったかもしれません。
誰しもそういう経験はあるものですが、その時の学びで、正面からまっすぐ人に接しないほうが傷つかずにすむと思ってしまい、それ以来、どこかふにゃりとぬけてつかみどころのない自分を演じるようになったのかもしれません。

それはまたおもしろい個性ともなっていますので、普段はそんなに問題はないですが、親密な関係になる人においては、いつまでたったも心を開いてくれないと思われがちです。
逃げていると思われがちです。

自分はそのつもりがなくて最善を尽くしているつもりなのですが、相手にとってみれば、真っ向から受けとってほしい、そういう想いがあるようです。
けれども、Mさんは、もう長い間そういうことをさけてこられたので、それがどういうことなのかわかりかねているようです。

それは、いいこと、悪いことに限らず、目の前の相手に向き合って、その人が与えるものを受けとる、そういうことかもしれません。
「ちゃんと受けとる」ということでしょうか。

そういう部分を長い間避けてきていたので、どうすればいいのかよくわかりませんし、自分が向き合っていないというのもまだよくつかめていません。

お父さんがそういう傾向のある人で、Mさんをしっかりと受けとめてあげなかったからかもしれません。
そこで、お父さんは自分を愛してくれていないという思いから、自分で自分をしっかり受けとめることをやめてしまい、自分の存在を曖昧にしてしまったら自分を見つめずにすむので、確固としたものをもたないようにしてしまったのかもしれません。

お母さまはもっとどっしりとしてシンプルな方です。
Mさんに対しては、「ちゃんとついてきなさいよ」というような感じで引っぱっていくところがあったようです。

Mさんは小さい頃はお母さん大好きで、お母さんに頼っていたところがあったようですが、お母さんに怒られたりとか、ご兄弟がいれば、差別感を感じたりしたときに、「自分は愛されていないんだ」と勘違いしてしまったようです。

本当はすごく愛されたくて求めているのですが、それを確認することの怖さに壁を作ってしまい、自分の本心とは裏腹に、自分の中に閉じこもってしまったようです。

ただ、お母さまとの関係は土台がしっかりしていますので、心の奥底ではそのつながり感は強いです。
本当は「愛されているんだ」ということを知っていらっしゃいますが、意識上では葛藤があったようです。

斜に構えるところは抜けていませんので、まだそっぽを向きながら、愛してほしい光線を出しているようです。
奥さまにも同じようなことをされているのかもしれませんね。

奥さまの名前がわからないので断定はできませんが、奥さまは多分もっと単純に考えたい人で、Mさんのなかなか向き合わない態度に、この人は自分と真剣に接していないのだ、愛していないのだと自分の無価値観を感じてしまっていると思います。
Mさんといることで自分の無価値観を感じてしまうのならば、あまり一緒にいたいとは思わないでしょう。

これは彼女の問題ですが、結局お互い投影しあっています。
どちらも「愛されたい」という想いが満たされていません。

そっぽを向きながら愛してほしい光線を出していれば、恋愛当初はかわいいと思うかもしれませんが、ずっと一緒にいる相手であれば、「なんでこちらからそこまでかまってやらないといけないの?自分からきなさい。やりなさい」とイライラしてくることもあると思います。

もしかすると、Mさんのお母さんがよくMさんに感じていたことかもしれません。
もじもじしているMさんに、「早くしなさい」「ちゃんとしなさい」とハッパをかけることがよくあったのかもしれません。

そうされることが表面上はイヤで放っておいてほしいと思うのですが、心の奥底では、そうされることで自分にかまってくれているうれしさを感じています。

なんだかんだといわれることで、自分を認められていないと感じる自己否定感と、かまってくれているという慰めと両方を感じているようです。

なので、そのパターンを捨てて、人に依存しない自分になかなかなれないところがあります。
なぜなら、そうすると、かまってくれなくなるかもしれないという怖れがあるからです。

人がやってきてくれるのを待つのでなく、自分から人に向かっていけるようになるといいですが。
そのためには、自分が今しがみついているものを手放す必要があります。

まだ自分がしがみついているものがなにかおわかりになっていないところがあるようですが、それもまた「向き合う」という課題と関係していますね。

お父様がちゃんと物事や人に向き合うのが苦手だった人なので、その影響を受け継いでいるようですが、お父様とご自身とをしっかりと分けて考えることができるようになるといいと思います。
お父様とご自分の似たところ、そこを見つめずして反発していても物事は変わりません。

ご自身の中にあるお父様と似たところをお父様のせいにしてせめたところで、厳しいことをいいますが、責任転嫁でしかなく、自分のためになりません。

父から受け継いだかもしれないものであっても、それをどう扱うかは自分の問題なので、これは自分の問題で自分の考え、受けとり方が引き起こしていることだという観点に立てたら、お父様を許せるようになるのではないでしょうか?

そこで初めて、「自分」というものが、たくさんのつながりの中のひとつの個性ある個体であり、個体でありながら相互依存して関係しあってつながっているのだというところが見えてくると思います。

今はまだ、「自分」を自分で一個の個体として認められていない部分があり、それを他者のせいとしてしまっているところがあるようです。

全て自分が引き起こしていることだという視点に立てて初めて、自分と向き合うことができます。

奥さまのことも、多分はご自身が自分を認めていないというところが投影されて、奥さまも、Mさんに自分が認められていない、と感じていらっしゃると思います。
佳宏さまが自分と向き合うことを始めれば、奥さまとの関係も変わってくることでしょう。

そのための心のデトックスをされるといいかもしれませんね。
人のせいにしている自分を見つけたら、それを書き出し、その感情を吐き出す。

人のせいにする人は、自分が認められていない、報われていない、愛されていないと感じています。
それは結局、もっと愛されたい、認められたい、という気持ちの裏返しです。

そう思うということは、本当の自分はもっと価値がある、愛されるに値すべき、と想っているのです。
けれども、自分で自分を愛せていないので、他者に投影してしまいます。

ここのところが難しいところなんですが。

「もっと愛してほしかった」という、お母さまへの想いがまだ残っているようです。
お母さまは十分に愛して下さっていたようなので、そこの部分がわかってくると自己価値観も増すのではないかと思います。

多分、ご自分でもそのことはわかっているのですが、それを認めないことでなにか得することがあるようです。
得するというか、それを認めないことで得ているメリットがあるようです。

認めないことで、もっと母の愛を得たいとか(愛されたい光線を放ってかまってもらおうとするクセ)、精神的に自立せずにすむとか、人生の責任を持たずにすむとか、そんな感じではないでしょうか?

その部分も見つめてみてください。
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Mさん、掲載許可ありがとうございます。

なんで名前だけ見てこれほど長い文章が書けるのだ?と思いますが、私も不思議です。
名前にはいろいろな情報がつまっているのだなと思います。

多分、名前だけでなく、モノには全てものすごい情報がつまっているのでしょうね。
ただ、私たちのほとんどがそれを読み取るすべを知らないだけなのだと思います。


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2007年10月10日

ネームリーディング・ヒーリング

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K.T.さんから感想をいただきました。
K.T.さんにはネームリーディングをさせていただきましたが、とてもいい感じのリーディングになり、これからも良くなるという内容でした。
K.T.さんは、そうだと思っておられなかったようで、良い内容のリーディングに拍子抜けされたようです。
一度感想をいただき、その後また感想をいただきました。
下記に載せているのは、2回目の感想です。

----------------------------------------------------------

 (↓これは私のことばですね)
> 今、名前を見てもそんなに悪い印象を受けません。
> 多分、今リーディングをしてもまた同じようなことを書くかもしれません。

その後の感想なのですが、
すごく気持ちが楽なのです。

> 「問題は思っているほど深刻でない」と気がつくことで、
> 深刻でなくなるから不思議です。

ほんと、そうですね!

で、以下、勝手な妄想かもしれませんが、

なんとなく、(たぶんリーディングを受けている頃だと思いますが)、「千と千尋」のように、自分から名前がはがれてふわふわと飛んでいくイメージがあったのです。

その名前は、ちょっとほこりがたまっていて、薄汚れていたのですが、次に私のもとに帰ってきたときは、、ちゃんと磨いていただいたようでピカピカ光っていました。
#あくまでも勝手なイメージです。

悦月さまのリーディングの内容も、思っていたよりもかなりよく感じたのですが、いまから思うと、ほこり(不安などマイナスか感情)を払ってもらった結果、そうなったのかもしれないですね。

だから、いまは気持ちがすっきりして、引き寄せの法則のように、いいものがたくさん来そうな気がしています。

===========================
これからの人生も順調に行くでしょう。
もっとしがらみから開放され、自由な感じになります。
ご自分がお持ちの心の温かさに焦点を当て、それを育んでいけば、
とても幸せな人生が待っています。
その気持ちをどんどんと周りの人達に伝えていって下さい。
あなたのおかげで幸せの輪が広がっていくことでしょう。
===========================

いまは、素直に受け取れます。
ほんとうに、温かく、素敵なメッセージをありがとうございました。

私、幸せになります。
そして、周りの人にも幸せの輪を広げます。

----------------------------------------------------------


ありがとうございます。
リーディングをしていておもしろかったのは、途中から名前のエネルギーが変わったのですね。
「あれ?もう一度やり直さなきゃいけないかな?」とも思ったのですが、書いたことを見直してみれば、これでいいかな?という感じでしたので、多少の修正だけしました。

以前も一度、リーディングの最中にエネルギーが変わったことがありますが、その時は確実にあるものが開放されたのを感じました。
名前からアクセスしてその人のエネルギーに触れてそれを文章化する(物質化する)時点で、そのエネルギーが開放され、違うエネルギーに変わるのかもしれません。
だから名前をリーディングしている最中に変化があるのでしょう。
もちろん毎回そうなるわけではないですが。

K.T.さんが、名前がはがれて飛んで行って、帰ってきたらピカピカ光っていたというのは、まさに私がリーディングをしながら体験していたこととよく似ています。

おもしろいですね。

もっとリーディングが出来るようになると、文章化するだけでヒーリングがおきるのでしょうね。
早くその域まで達したいものです。


名前のないものに名前を付けると、突然それが存在し出します。

例えば、ある人に会うとなんかヘンな気分になるがそれが何かわからない、、、と思っていたとして、ある日、誰かが「それは恋じゃない?あなたあの人好きなのよ」と言ったとたん、「そうか、私は彼が好きだったんだ!」と氣づくかもしれません。
その気持ちに「恋」「好き」という気持ちが与えられると、それは「恋」になります。

だから、心の中のもやもやも明確にして出してあげると、「あー、そうか!」と開放される場合もあると思います。
見えないレベルでこういうことが起きるからまたおもしろいですね。

でもこれらは証明のしようがないので、あくまでも私の勝手な想像ですので、あしからず。


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ネームリーディングは、16日から値上がりします。
迷っておられる方は今がチャンスです♪



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2007年09月20日

ネームリーディングの不思議

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先日ネームリーディングをさせていただいたYOKO.comさんが彼女のブログに感想を載せて下さいました。
本当の私に出会う旅

おもしろかったのは、リーディングをしている途中で、名前のエネルギーが変わったことです。
以前もある方のリーディング中に、あるエネルギーが開放されるということが起こったことがありますが、文字情報にして書き出すこと自体がすでに癒しや変化を起こすきっかけになっているのかもしれません。

あるいはリーディングをしているときの私の状態は、名前を通してどこかとつながっているようですので、その見えないエネルギーを文字情報にした時に(つまり物質化した時に)、物質界に微細な変化が起こるのかもしれません。

だからご本人にお伝えする以前に名前に変化が起こって、それをリーディングをしている私が感じとっているのかもしれません。

名前に変化が起こるということは、ご本人にも変化が起きているこということです。

以前のケースはご本人に変化が起きたのではなく、そのご家族だったのですが、深い関わりのあるご家族の一人に大きな開放が起きたということは、ご本人にも影響するわけですので、結局はご本人に変化が起きます。

こういうのはスピリチュアルヒーリングとでもいったほうがいいのかもしれません。


ネームリーディングは私の中で自然発生した産物ですが、続けているとだんだんと感性が研ぎすまされていくようです。

リーディングを重ねていくうちに知らぬ間に自分で法則を作っているのがおもしろいですね。
名字が何を表すとか、時間軸はどうなっているか?とか、文字のかたちが表すこととか、etc。
リーディングをしながら、無意識にやっているそれを解明していっています。

最初は、文字の形とバランスと音とで判断していると思っていましたが、今はそれプラス、名前から発せられるエネルギーも読み取っているようです。
なので、その方の今の状態や課題がおもにリーディングに出てくるようです。
けれども名前には過去も未来も刻まれていますので、現在だけでなく、この先の傾向、方向性も出てきます。

ただ、手相を同じく、今の状態を基準に観ていますので、私のネームリーディングは、画数判断のように変わらないものではないようだということがだんだんとわかってきました。

もっともっと読み取る能力を研ぎすまして、本当にその人が必要としている情報を伝えることができるようになりたいですね。
文章から発するエネルギーにも氣をつけたいところです。


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2007年08月21日

花より男子よりネームリーディング

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今再放送をいている「花より男子」の道明寺司と牧野つくしのネームリーディングを簡単にしてみました。
マンガ家の人がこの名前をつけたのかもしれませんが、うまく人物を表していると思います。

まず、道明寺司、道明寺財閥の跡取り息子という大きな役割と責任をになっています。
名字が3文字で、名前が1文字、というところにも、名字、つまり道明寺家が重く、司の上にのしかかってます。

音的には、「どうみょうじ」は、「どーみょーじ」とつながっていますが、「つかさ」は「つ・か・さ」とバラバラな音です。
このギャップが、「つかさ」の音のバラバラ感を強調します。
司がつくしに会う前に、めちゃくちゃな性格だったのは、家庭も心がバラバラになっていたためです。
「つかさ」は、「つ」も「か」も自己主張の強い音で、最後に「さ」がきてそっぽを向く感じです。
どうにでもなれ、という感じがします。

「道明寺」も独特で強い名前です。
押しの強い名です。
「司」も強いので、強い名前どうしがくっついて、まさにあの役柄にピッタシの名前ではないかと思います。

牧野つくしも強い名前です。
「まき」も「つく」も自己主張の強い音です。
けれども、「牧野」も「つくし」も女の子らしいかわいらしさがあります。
氣が強く、ぷんとするけど、ねちねちとせず、後腐れのない怒り方で、丸く収まります。
いざというときに強いパワーを発揮します。
束縛されるのはきらいなタイプですが、人情家でがんばりが利きます。
裏表のないシンプルで元気な外向型の性格です。
役にはまっていますね。

で、二人の相性ですが、どちらも強いもの同志ですが、ふたりとも深く考えず、シンプルです。
「つかさ」と「つくし」であれば、物事がややこしくなりません。
どちらも強がりで、自己主張しますが、いいたいことを言ったらさっぱりするほうです。
わーっとけんかして、そのうち仲直りする感じです。
お互いが良きライバルになれます。
兄弟のような感じでなにかと我を張り合っています。
が、相性やリズムは合うようです。

ただ、道明寺家はくだをまきそうなので、道明寺家が参入したら、司は、道明寺家の方を向かざるを得ないようです。
「司」の文字が「道明寺」を向いていて、支えなくオープンになっています。
司はなかなか道明寺家を離れることはできないでしょう。

つくしは、司より、自由な立場にいます。
司が道明寺家に翻弄されていても、つくしは型にはまらない人ですので、持ち前のパワーで我が道を突き進みます。

二人が結婚して「道明寺つくし」なったらどうなるか?
「道明寺」と「つくし」は文字数では同じ3文字ですが、漢字とひらがなです。

もう見たまま、というか、司よりもつくしのほうが、道明寺家と対等に張り合います。
つくしは、素のままに道明寺家につっこみますので、道明寺家の雰囲気を変えることでしょう。
もっとシンプルで明るく楽しい家庭にしていくと思います。

結婚したら、司の方がまともになって、つくしのほうが型破りになります。
司は、会社のことや将来のこと、家族のことを考えだし、まじめに仕事に取り組むようになります。
つくしは、道明寺家にこもらずに、外の世界に向けてなにか彼女なりのことをしていくでしょう。

どちらもシンプルでパワフルな二人ですので、二人の元気なやりとりは、道明寺家を明るくし、雰囲気を変えていきます。

簡単に、ネームリーディングしてみましたが、マンガかドラマを見ていたら、たいてい予測つく話となりました。
あんまりリーディングの意味がなかったなあ(笑)


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2007年07月18日

Mさんのネームリーディング

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先日Mさんから、ネームリーディング内容を掲載してもよいとのご許可をいただきましたのでご紹介させていただきます。Mさんは以前に手相を拝見させていただいたこともあります。
名前は伏せさせていただきます。

Mさんから紹介文をいただきましたのでご紹介します。
 ↓↓↓
家族の関係や私の性格などよく捉えているなと感じました。
価値観や考え方は、かなり違うと思います。父は、自分と向き合うということはあまりしない人で、弱いところがあります。
あと自分の捉え方次第でというところは今後のポイントだと思います。
便秘まではいかないのですが、硬い便なのでスポーツクラブで売っているおからスコーンを2日に1回1個食べるとお腹の調子や便の調子もよくなりますね。
手相で3月30日で29歳となり、それから30歳までが転機だと言っていたのでなんだろうと思い浮かべるとカウンセラーとの出会い、考え方が少し柔軟になったこととか精神的に楽になり、身体のことをかんがえるようになったなどですね。
何か大きなことがおこるかもしれないので楽しみです。
良い方向に捉えることでこれからもよくなると信じています。


こちらがリーディング内容です↓
--------------------------------------------

しっかりとして着実に歩む人です。
曲がったことが嫌いで、真実を求めます。
まじめな方で、少々完璧主義のきらいがあります。

ご両親がまじめで堅い方なので、少し箱の中に押しこめられたような感じがしています。
自分の殻を破りたいのですが、まだもがいている段階です。

両親よりも自分の方が精神的に強いですので、あまり親の言うことは聞かず、自分を信じて進んでいきます。
親元にいると、わかってほしいという思いが強く、親の言うことより自分の意見を主張しますので、けんかになりがちです。
親からはなれ、自立して、親が介さないところで、自分の人生を歩む方がいいです。

親の方は、Mさんをどう扱っていいか持て余し気味です。
親にはMさんの問題はあまり見えていませんし、着眼点がかなり違っています。
もっと単純に物事を見ていますので、Mさんが悩んでいても、なぜそういうことを悩む必要があるのか?となかなかわかってもらえません。
どちらもまじめできちんとしていて型にはまろうとするところは似ていますが、かなり価値観や考え方が違うようです。

お父さんとのつながりはくり返しくり返し戻ってきて、それは結婚するまで続くでしょう。
Mさんがお父さんの愛情を求めるかたちとなりますが、お父さんは逃げ腰になっています。
追っても追ってもなかなか向き合ってくれません。

お父さんはあまり強くない人ですので、自分とそんなに向き合いたくありませんし、人生について真剣に考えようともしていません。
どちらかというと、問題などに直面するよりは、何ごとにも深入りせずに、なんとなく過ごしていたいと思っています。

Mさんは我の強い人ですし、しっかりと人生見つめたい人です。
いいも悪いもそういう面でお父さんを追いつめようとしますが、結局それは、お父さんのことではなく、自分の内にあるものがお父さんに現れて(求めて?)いただけだということがだんだんとわかってきます。

つまり、お父さんを追えば追うほど、自分に跳ね返ってきて、最終的には、お父さんが原因とか理由とか思っていたことが、実はお父さんではなく、自分の心が引き起こしていたことだということがわかってきます。(出来事ではなく、問題の根本的なところ、ものの捉え方というか見方というか、ですね)

強い姿勢でそれに臨みますが、その根底には、母性、あるいは女性としての自分の確立のようなものを求めているからのようです。

表向き、男性的なところのあるMさんですが、表裏一体で、かなり女性らしい母性の部分を兼ね備えています。
「男性的要素のオブラードで包まれた母性」という感じです。
ただ、その部分を見せるのが恥ずかしいとか、くすぐったい感じがして、なかなかその女性らしい側面を見せようとしません。

お父さんとの問題は、本当の女性らしさや女性の本質を回復するために起こっていることなのかもしれません。

家の中では、お母さんが一番弱い立場に立っているようですので、お母さんの女性的な部分とか母性がちゃんと発揮されていなかったのかもしれません。
家庭内で、母として、女として、多少虐げられる位置だったのか、お父さんが男性としてしっかりとその役割を勤めなかった代わりに、お母さんが女になりきれなかったか。

だから、その代わりとして自分がよけい女性として十二分にいきたいと思いますが、父に対する抵抗が出て、自分の中の女性の部分を押さえて、男性的なところを表に出してしまいがちです。

何かすることや目標があると、男性のように果敢にそれに向かって進みますが、ほっとリラックスしている時や遊びの時などは、女らしい側面をたくさんお持ちです。
戦闘態勢には入ると男性的になり、そうでないときは母性的です。

Mさんは、物事を複雑に考え、内に向かいやすい傾向があります。
実際に起こっている(起こった)出来事も、見方を変えればもっと単純に考えることができます。
しっかりと物事を見据えたい人で、自分にも厳しい人ですので、曖昧にしてしまうことを好みません。
白か黒かきちんと決めたいところがあります。
なので、必要以上に追求し、よけい苦しくなることがあります。
妥協ではないですが、多少アバウトに受けとったり、「ま、いいか」と水に流すようなことも時には必要となってくるでしょう。

自分だけが苦しめばいいとか、自分だけが我慢すればいいとか、私が代わりに苦しめばいいとか、少し自虐的なところがあります。
どこかで自分が悪いのだという気持ちがあるようです。

だから「きちんとしないといけない」と完璧になろうとします。
けれども、人間誰でも完璧ではないですので、そのギャップに苦しみます。

自分に対して厳しいMさんですので、考えが内に向かうとつい自分を責めがちですが、気持ちが外に向かうと、そうでもないです。

常に真実を求めますので、そのため、いろいろと心の中では考えますが、じっとしているよりは動きたい人です。

まじめそうに見えますが、ふたを開けてみると、なかなかおもしろい人で、人を笑わせたり、楽しいことを求めたりと、あんがいひょうきんな方です。
関西人っぽいところがあり、話におちをつけたり、笑いをとったりします。

心を外に向けだすと、今まで内に向かっていたものが個性、魅力、知性となってきます。
心の内にあるものに固執すると、動きが鈍くなり、からだを重く感じ、悩みになります。

内に向かうと重くなり、外に向かうと軽くなります。
つまり、いろいろと自分について、あるいはなにかの出来事や問題について考えだすと、複雑に考えだし、どんどんと深みにはまっていきやすいですが、
出かけたり、からだを動かすことをしてみたり、気持ちを外に向けると、考え方が開放的になり、物事を複雑に考えすぎないようになります。

内に向かう心を外に向けて消化(開放)する方法が見つかるともっと楽になれます。
物事を抱えてしまいがちになりますので、自分だけで抱えずに、手放すことを覚えましょう。

そのためにも、できるだけ、からだを動かすことをお勧めします。
からだを動かすことにより、エネルギーが開放されますので、内に気持ちが溜まりにくくなります。

もし便秘になりやすい体質でしたら、なおさらそうです。
できるだけ気持ちをためないようにして発散方法を見つけましょう。
散歩に出かける、自転車で走る、というようなことでもオッケーです。
おしゃれに気を使ったりするのも、気持ちを外にむけることになるのでいいですね。

同じことをくり返し考えてしまいやすい性質を持っていますので、できるだけそうならないようにしましょう。
ぐるぐると問題をループするくせがありますので、それを回避するためにも目標設定をして、それに一直線に向かう思考を身につけるといいかもしれません。
この部分は男性的要素ですが、ぐるぐるループ思考になるよりは、エネルギーを目標に向かって突き進む方に使うほうがいいでしょう。

堅い自分とお笑いの自分、男性的な自分と母性の自分、強い自分(自己主張する自分)と弱い自分(頼りたい自分)、など、相反する自分が共存しています。
人はそれぞれ、自分の中に相反する側面を持っているものですが、Mさんの場合は、それが葛藤になりやすいです。

それを欠点としてではなく、様々な側面を持つ個性、魅力として、自分でうまくコントロールできるようになるともっと楽になります。

まじめにきちんとする時はそうして、笑いととるべき時はとる、目標に向かうときは男性的に突進し、オフの時は母性、女性性で、自己主張する時もあれば甘える時もある、

いろんな側面がうまく活用できたら、とても魅力のある人物となると思います。
この人は一体どんな人なのだろう?と興味がわきます。

見た目は堅く、まじめな人にみられがちですが、ふたを開ければ、おもろい人なので、そんな自分がもっともっと好きになれたら、かなりおもろい人になりそうです。

常に自分の心を見つめて追求していく人となりそうです。
困難は伴いますが、中身の濃い人生です。
よくするも悪くするも自分次第ですので、できるだけ前向きになって歩んで行きましょう。

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リーディング後にいただいた感想です↓

便秘になりやすい体質以外は、当てはまっていると思います。
発散方法を見つけるということとものの捉え方を気をつけるですね。かなり参考になったので読み返して今後の人生に役立てたいなと思います。カウンセリングでSさんに言われたことがこのなかの半分くらいありました。
体を動かず事は、ストレス発散になっているみたいです。

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Mさん、ありがとうございました。
何度も読み返して、ぜひとも人生のお役に立てて下さい。


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2007年06月28日

ネームリーディング「杉原悦月」

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自分の名前のネームリーディングを一度はしてみたいと思っていました。
先日思いたってやってみました。

私はネームリーディングをする身ではありますが、理想の名前に改名しているわけではありません。
実際の話、もっといい名前に変える方がいいとは思うんですが、、、

と思いつつ、ネームリーディングしてみましたら、けっこう悪かった、、、(汗)



「杉原悦月」

個性的な人です。
一所に落ち着かなく、移動の多い人です。

なかなか複雑な人生を歩みそうです。
人生前半は安定せず、がんばらねばならないようです。

我が強く、自分でしないと納得のいかない人です。
とても強いパワーを持つ人で、独自のオーラを発しています。

お父さんとお母さんの仲はあまり良くなく、どちらもがそっぽを向いている感じです。
お父さんの方は、家庭にいるより、外にいる方が自由を感じてのびのびします。
そのせいか、家族といるより、外でブラブラしたがりますので、家族からはみだした感じがあります。

お母さんの方は子供の方に眼を向けていて、夫には背を向けています。
なかなか複雑な人で、夫には理解できないところがあります。
自分の中に気持ちを貯めこみやすい人で、殻を作ってしまいがちです。

悦月さんは、母親の愛情に対して拒否感を覚えたようです。
家族に対して、盾をたてて抵抗しています。
距離感をおいています。

悦月さんは自由でいたい人で、自分のしたいことはしていきたいですが、お母さんが手を出しすぎるので、壁を作って自分の世界で自由にしていたようです。
怒りが溜まっています。

お父さんはもっと自由な人ですが、お母さんは型に収まろうとするタイプです。
若い頃は、型にはめようとするお母さんに楯ついて反抗していたようです。
どちらにしろ、悦月さんは型にはまるタイプではありませんので、言うこと聞かず、好きにします。

人生後半は、もっと落ち着いてそれなりに型にはまるのも良しとします。
というより、反抗精神がなくなり、穏やかになるのかもしれません。

もともとは楽観的で物事を楽しみたい人ですが、母親の神経質さが影響して、縮こまっている感があります。

家系的に萎縮傾向があり、緊張感、肩こり、血液循環の悪さがあるようです。
自己犠牲感があり、自分を鬼のように異端と見てしまいがちです。

いいところより悪いところに眼を向けがちです。
特に自分を責めてしまいがちですので気をつけましょう。

エネルギーが内に向かいやすいですので、つい萎縮してしまいがちです。
物事を小さくとらえがちになりますので、常に眼は外を向いているようしたほうがいいでしょう。
近くを見るよりは遠くを見て、小さく考えるよりは大きく考えるようにしたほうがいいです。

人生ほとんどリラックスできる時はなく、常に何かにおわれています。
常になにかすることを抱えていると言った方がいいでしょうか?

常に何かを追求している研究者タイプです。
なにもしない状態というのがすきでないですので、いつも忙しくしてしまいます。

両親ともにしっかり自分の根を大地に張っていない人で、自分の存在をきちんと受け入れていません。
つまり自分自身を受け入れていません。

なので、その影響で、悦月さんも常に自分の存在が脅かされているように感じて、常に自分の存在する意味を求めています。
忙しくなるのも、自分の存在を確かめているようなところがあり、なにもしないと無価値観を感じるようです。

母親の不安がそのまま受け継がれているようですが、もともとは自由で楽観的で、あまり物事を気にしたいタイプです。
自分の存在感を気薄に感じるのは、本来はずぶといぐらい自己が強いからであって、「私は存在してもいいのだ!」という強い自己主張が心の底にあるから、両親のように自分の存在価値をあまり認めていないことには納得がいかなく、自分の存在意味を求めようとします。

母からの影響が強すぎて、本来の自分が隠れてしまっているようです。
もっとリラックスしてのびのびするように心がけましょう。

本来の自分に戻ると、かなりゴーイングマイウェイの人です。
好きに動いてまわりをあまり気にしません。
そこのところはお父さん似のようです。

人生を通して常に動きのある人で、住むところもよく変わりますが、自分でいろいろ動きたがる人です。

人からの悪いエネルギーを受けやすく、人のことでも自分のせいに感じたりしますので、傷つきやすいです。
母親の影響と多大に受けたのもそのせいでしょう。
子どもの頃はもっとその傾向が強かったでしょうから、かなり自分とごっちゃになったと思います。

もともと強い人ですので、傷つきながらもそれで鍛えられています。
ちょっとやそっとではへこたれませんが、なかなかその傷から抜け出ることができず、自分を小さいところに押し込めがちです。

もっと自分の可能性を信じて、大きく物事を見ましょう。

葛藤の多い人生ですが、苦労する分、内容の濃い人生でもあります。
それがいいのか悪いのかはわかりません。
もっと楽に人生を歩む方法もあるのに、と他人は思うかもしれません。

が、本人は、結局いろいろと経験して、それはそれでいいとしているようです。

人生の後半は、もっと高みをめざすようになり、今までのあり方から抜け出るようです。

それは母親にも影響するようで、母が長年自分を閉じ込めていたカゴから自由になってでてくることになるようです。

結局、この娘と母はつながりが深く、娘は母親を喜ばすために存在しているようです。
「母親を喜ばすために存在している」といっても、母を喜ばせようとしているという意味ではなく、過去世つながりか何かでしょうか?
娘の精神的成長が母親を開放することにつながっているようで、娘が自己を確立して一人前の女になったとき、母も開放されるようです。

母の女性性と娘の女性性が関連しているみたいですね。

きっと夫との間で、母親の女性性は開花しなかったか、大事にされなかったかで、女としての母はふみにじられたようで不幸に感じていたのかもしれません。

その分、娘に愛情を向けましたが、娘にも反抗され、母親としての自分をも責め、苦しんだようです。

でも、その娘が自己成長して女として幸せをつかむのを見て、自分の踏みにじられたと感じた女性性の部分が救われ、癒され、楽になるようです。
また、娘が女性として確立するのを見て、母親としての自尊心も満足させられるようです。

半生に渡ってお互い目に見えない深いつながりで結びついていたのですね。

悦月さんも女性としての充足感を得ることができますので、人生の後半は落ち着いてきそうです。

心もとなかった人生が、愛されることで女性として開花し、満足感を得て、もっとリラックスして安定した人生を歩めるようになります。

これについての感想はこちらに。


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2007年04月22日

祥子さんのネームリーディング


「祥子さん」という方のネームリーディングです。
ご本人の承諾をとって載せています。
ここでは名字はあげていませんが、実際のリーディングは名字も含めてみています。
名字や名前から感じられるエネルギーなどもひっくるめてみていますので、名前が同じでも、他の「祥子」さんは同じリーディング結果にはならないと思います。
(実際のリーディングより多少省略されています)

土台にしっかり根をはっていて、育たれたお家もよいエネルギーをもっていたようです。
明るい家庭で、お父様はわりとおもしろい、人を笑わせたりする人で、お母様はもう少しおっとりどっしりと構えていて、後ろでお父様をお支えになってこられたと思います。
笑いの多いお家だったのではないかと思います。

そんな仲で祥子さんは育たれましたので、のびのびと育てられたようです。
が、自由に育てられたところもあって少々わがままな部分もあるようです。
自分がしたいことに対してはなかなか妥協せず、自分を貫くところがあります。
もともと持って生まれた性質が勝ち気のようです。

楽観的なエネルギーの中で育たれたので、ご自身も物事を楽観的に見ておられます。
どうにかなるさという気持ちが強く、結果はあとからついてくるからとりあえずやってみる、という感じです。

何かをするということに対して、「楽しいかどうか」がわりと基準になっています。
努力して、とか、苦労してなんぼの人生、という感じの人生は送りません。
祥子さんの根底には「きっとうまくいく」という思考の基盤ができていますので、ほかの人に苦労と思えることも苦労と思わない傾向があるのかもしれません。
楽しければ苦労とは思いませんからね。

物事を楽しむ傾向が根本にあるようです。
人生楽しんでなんぼ、という感じです。
どんどん自分から楽しもう、楽しいことをしよう、とする気質があります。
楽しいことが好きなため、元気もよく、明るいです。
いつもいきいき明るいオーラを発しています。

自分が好きなことをする分においては大胆な行動にも出れますが、基本的には、誰かに頼りたい人で、リーダーになるよりは、サブリーダーがいいと思うタイプの人だと思います。
人を引っぱっていくというよりは、みんなで楽しくわいわい一緒にやっていきたいと思います。
また、リーダーになって責任を負うのが面倒だと思うところもあるようです。
面倒くさいことやややこしいことは好きではありませんので、自然とそういうことは避けます。

自分が何を好きかが本能的にわかっていますので、自然とそれに向かいます。
きらいなもの、いやなものは自然と避けます。

人に頼るのもうまく、要領もいいですので、人間関係はそつなくこなします。
が、祥子さんのことをねたんだり、嫌ったりする人がなぜか現れます。

彼らは、祥子さんの影の部分現れです。
基本的に楽しいこと好きなので、自分のイヤな面(自分が自分の中でイヤだと思っている面)は見ないようにしています。
そのため、まわりにそういうところを見せてくれる人が現れるようです。

多分、ご自身の中に、
「愛されなかったらどうしよう?」とか「受け入れてもらえなかったらどうしよう?」「ひとりぽっちはいや」というような不安や自信のなさがあるのではないでしょうか?

いつまでも愛される自分でいたい、かわいがられる人でいたい、みんなに好かれていたい、一人になる寂しさや怖れがあります。

それを避けるために、人をコントロールする、あるいは、いいこぶりっこをするところがあるようです。
自分を好いてもらえるようにいい子の演技をして、人の気をひこうとすることがあるようです。
また、イヤなことは見たくないので、きれいごとですましてしまおうとするところがあります。

本能的にそれを見抜いて、それが癇に障る人もいるようです。
自分にイヤな態度をとったり、きらわれている感のある人がまわりにいたら、その部分を感じとっているのでしょう。

その部分は、同時に気が強くわがままな自分とつながっています。
自分が好かれなくなったら、というのは。本来の自分がもっている強気の自分、それを出したらきらわれるかも?という不安からきているようです。

けれども、その強気の自分、わがままな(だと思っている)自分は悪いものではありません。
自分が生き生きと輝くための種がそこに埋まっています。
自己中心的になるといけませんが、祥子さんは本来協調性のある人なので、人に迷惑をかけず、自分の立ち位置というものをしっかり見極めていたら問題にはなりません。

問題になるのは自分の中で嘘をついている部分、上に書いた不安が引き起こすものごとです。

ご自分の中で二分化している部分、
「人と協調したい自分」と「自分勝手にしたい自分」のバランスをとる必要があります。

ご自分の中の、いわば自己中心的な部分(人と協調しにくい部分)を否定するのではなく、
受け入れることができるともっと楽になります。

現在その部分は、自分のよくないところと思ってふたをされているようです。
その代償として、人にいい顔をするとか、コントロールしようとするとか、の行動に出てしまっています。

ご自分の中で、自分のそういう面を認めて受け入れられたら、まわりのイヤな人も変わっていくか、いなくなるかするでしょう。

まわりにイヤな人がいなければ、もうこの部分はすでに解決されていると思っていいでしょう。

祥子さんの場合、外に見せているものと内面にあるものにギャップがあります。
そのギャップは上に述べたようなことで、「いい子の祥子さん」と「自分勝手なわがまま祥子さん」となります。

けれども、「自分勝手なわがまま祥子さん」は本当は「生き生きと自分のしたいことをして自由に生きて、まわりの人にそういう生き方もいいなあと思わせることができる人」ですので、自分の持ち味をしっかり認識して、それを個性としてのばす方がいいです。

自分の中に縮こまっているインナーチャイルドをもっと元気づけてあげましょう。
とっても元気のいい子が自分の中にいるはずです。
その子が生気を取り戻し、元気いっぱいになったら、毎日がもっと楽しくなってきます。

「調和」「共存」「まるくおさめる」「バランス」というあたりが課題のようです。

もともと人と協調して楽しくやっていく人なのに、なぜ相反する性格が隠されているかというと、多分「真の調和」を知るためなのかもしれません。

もともとの「調和する自分」から「調和しない自分」を経験して、「調和しない(と思っていた)自分」と統合することを学び、再び「調和する自分」に戻っていって、「真の調和」を知る、

という人生の教えが隠されているようです。
そういうところが人生の奥深いおもしろい仕組みですね。


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2007年03月04日

「想創舎」手嶋真紀さんのネームリーディング

前回紹介の「想創舎 手嶋組」の手嶋真紀さんのネームリーディングです。
真紀さんのご依頼でしたので、真紀さん中心に書いています。
だんな様とお二人で「想創舎」の方はやっておられますので、より一層、家族のつながりを考えた暖かい家作りができることと思います。

真紀さんの心温まるブログです↓
杜の国から〜家づくり・ものづくり・ひとづくり


ーーーーリーディングです↓ーーーー

手嶋真紀さんの人生は、なかなか動きのある活発な人生です。
円満な方なので、人との関わりが上手にこなせます。
常に柔和で、いつも物事を丸く収めようとするところがあります。

人当たりがよく、人を喜ばせる術を心得ています。
「類は友を呼ぶ」といいますが、まわりに暖かい人が集まってきやすいです。
気性の荒い人はあまりなく、円満な方が多いです。

大きく物事を進めるよりは、こじんまりと進めていく方がうまくいきます。
これは大きなことができないという意味ではなく、大きなビジョンを持ったとしても、小さなことから始めていく方がうまくいく人です。
大きな勝負に出るタイプではありません。

階段を一歩一歩進んでいくというような着実な努力型ではなく、渦巻きの輪や波紋がどんどん大きくなるような感じで広がっていきます。
小さな成功がたくさんくっついて大きな成功を呼ぶ感じです。

人間関係がいいので、人とのつながりをまずは大切にして行動するように心がけていると、いいように物事が動いていきます。

「運を運んでくるのは人」と言いますが、手嶋さんの場合はまさにそういう感じです。
与えることと受けとることがうまく循環してまわっていきます。
与え上手受け取り上手ですね。
そのバランスはとれています。

人生の前半は天真爛漫な感じで、けっこう天然のところがあったようです。
あまり深く物事を考えず、やりたいと思ったらやるとか、自分が楽しめることをするとか、あまり計画性がありませんでした。
これからはもう少ししっかりして地に足をつけて計画性を持って歩んでいきそうです。
自分の中でしっかりしないといけないなーという自覚が湧いてくるようです。
もっと順序だてて物事を考えるようになり、秩序性が出てきます。

だんな様の誠一さんはまじめな方できちんとしています。
曲がったことがきらいなので、いい加減にするのはあまり好きではありません。
その点、真紀さんは、どうにかなるさ!と気楽なところがありますので、だんな様からみますと、もっとちゃんとやれ、と言いたくなるかもしれません。

でもそれは個性の違いと見た方がいいでしょう。
どちらがいいとか正しいとかではなく、ただ基準が違うだけです。

だんな様の方が慎重なので、何か新規のことをするとしたら、しっかり準備をして安全なのを確かめて、一歩踏み出すような感じです。
なので、進んでも大丈夫とわからない限りは、なかなか進もうとしません。
進み出したらしっかり着実にいきます。

真紀さんの場合は、どうにかなるさと進んで、何か起こったらその時点で考えるタイプです。
お気楽といえばお気楽ですが、そういう心持ちのせいか、どうにかなってしまう運をお持ちです(笑)

慎重派とお気楽派で反対のようですが、例えば、一歩踏み出しにくいだんな様のために真紀さんが出だしのきっかけを作るとか、計画なしに進んでしまった真紀さんのフォローをしっかりだんな様がしていくとか、ふたりの息が合えば、とてもいい力を発揮できます。

相性はいいですので、呼吸を合わせていくととてもいいです。
短所に目を向けるよりは、お互いがお互いのよさをのばしていくかたちでお互いのよさを認めあい、気に入らないところを受け入れながら共にいろいろとやっていくといいと思います。

だんな様は、だんだんと理屈っぽいところがなくなっていき、考え方がシンプルになっていきます。
以前は、しっかり考えておかないと、という感じで思考重視でしたが、これからはもっと人生に対する信頼が出てくるというか、うまくいく確信みたいなものや自分のやることに対する信念などが出てきて、あまり考えずに行動に移せるようになります。
決断と行動が早くなると思います。
もっと安心して人生の波に乗って進んでいけることでしょう。

この家は、女性がほがらかで柔らかなので、明るい家庭になっています。
男性陣はちょっと堅いですね
けれども女性たちがいい感じなので、男性たちが元気に活動できます。
女性の丸さと男性の四角さがうまくマッチしていると思いますね。

この家族は、男性達が女性達を喜ばすために精を出します。
だから女性は明るく楽しくほがらかに、家庭に幸せ要素をもたらしながら、男性を尊敬してねぎらってよいしょしてあげるとますます栄えます(笑)
年齢は関係ありません。
息子さんでもおじいさんでもそうしてあげると伸びます(笑)

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2007年03月01日

「想創舎 手嶋組」のネームリーディング

工務店「想創舎」さんから、社名を「想創舎 手嶋組」としようと思うがどうか?とご相談いただきました。
「想創舎」さんは、新築からリフォームまで、ご夫婦で親身になって相談に乗ってもらえる信頼のおける工務店さんです。

想創舎ホームページ

想創舎の奥さまによる心温まるブログです↓
杜の国から〜家づくり・ものづくり・ひとづくり

リーディングはここから↓

パッと見たときに「想創舎」はバランスが悪いと思いました。
真ん中の字の「創」の「リ」の部分が「舎」(これは家のかたちですね)を遮断しているように見えました。
「創」の右側は「倉」なので、2軒の間の壁とも見れますが。

そして、「創想舎」の方がいいのではないか?と提案しました。
けれども家に帰ってから、二つの文字をみていて、それぞれの個性がありますので、どちらがいいかは目的により違ってくるように思えました。

下記は送ったメールです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

想創舎 

これに見るのは、オリジナリティー、他社にはないユニークさ、独自性、夢。

そういう部分を打ち出すなら、こちらの方が個性があっていいかもしれません。
安定より、夢を作っていくような冒険的な要素を含め、顧客と家を作っていく、そういう感じです。
クリエイティブさがあります。

パッと見の安定性で見ると、ちょっと安定が悪いです。
「想」が「創舎」とちょっと離れた感じになります。
つまり、「想い」と「家を造る」ことにギャップが出てくる可能性があります。

それは、先程述べた夢を作っていくとか、独自性、冒険性というところと関係があると思います。

要するに、それは今までと違うかたちに取り組むことだから、家を造る事において、理想と現実のギャップができるとか、仕事をする面において、そういうギャップがでてくるとか、想いが先に立ってしまい、現実に家を作ることとうまく噛み合ない可能性があります。

どちらかというと、家を造ることに重きを置くことになり、想いや理念がからまわりしそうです。

けれども、また見方を変えると、そういう家作りの理想と現実のギャップに取り組むことがこの「想創舎」の使命といえるのかもしれません。


創想舎

この場合は、上記と反対に安定感を求める場合に向いています。
「想」を真ん中に「創」と「舎」が安定して両側にあります。

「創」も「舎」もどちらの字にも上に屋根がついていて下に口がありますね。
そして「想」は下に心がついています。

心を真ん中にして、家とその屋根の下にある口、つまり人やコミニュケーションが成り立っています。
あるいは、想いを真ん中に両側に家が建っている図です。
つまり想いと家作りのバランスが取れています。
近所が和気あいあいと仲良くしている図が目に浮かびます。

なので安定しています。
こちらの場合は、冒険などなしで、安定した家作りと商売を望む場合に向いています。
こちらの方が「想創舎」より暖かく、「想」を中心に夢を育む気がします。

ただ、「想創舎」に比べ、オリジナリティーとか個性に欠け、ちょっと平凡で面白みに欠けるかもしれません。
一般的と言えば一般的です。
ありふれている感じがありますので、他社と見間違えたりとかしそうです。
その点で、真新しい魅力に欠けますので、従来の家作りやビジネス方法を継承し、新規のやり方などしない場合はこちらでいいでしょう。


結局は、お二人がどちらを求めるかだと思います。
それによって名を決められたらよいと思います。

今までと違った何か新しい家作りとビジネスをめざすなら「想創舎」。
それよりも、安定した家作りとビジネスをめざすなら「創想舎」。

正直な話、どちらがより儲かるかはなんとも言えません。
「想創舎」の方が多少乱れがありますが、新しいことに挑戦することもでき、夢があります。
(エネルギーが荒めです)
浮き沈みはあるかもしれませんが、バンと儲かったりするのはこちらでしょう。

「創想舎」の方は地味に着実にコツコツと、という感じです(エネルギーが柔らかいです)

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

バッと見だと「創想舎」の方なんですけど、見れば見るほどどちらがいいのかわからなくなってきますので、決定は先方にお任せしました。
あちらでもかなり悩まれたみたいですが、結局現状の「想創舎」で行くことにされたようです。


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2006年11月10日

姓名判断

おもしろい姓名判断のサイトがありました。
かなりあたっています。
ぜひやってみて下さい。

南山誠林〜命名君&新姓名判断〜


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2006年09月06日

大賀崇生さんのネームリーディング

京都で 有限会社マスターカウンセリング社を経営されている大賀崇生さん。

大賀さんのブログ豊かで楽しく生きる法則は、とっても役に立つお話でいっぱいです。
豊かで楽しく生きたい人はぜひ読んでみて下さい。

大賀さんは、ジェームズ・スキナーのセミナーや望月俊孝さんを講師に宝地図セミナーを開催したり、いろいろなセミナー企画をされています。

では、大賀さんの名前をみてみましょう。
長くなってしまいました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

しっかりとしたご先祖様に守られて