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京都の占いカウンセリング「Joy Moon」 の悦月のブログ
                                                       


ネームリーディング

陽子さまのネームリーディング

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久しぶりの更新ですが、手相ではなく、ネームリーディングです。
掲載許可をいただいたので、こちらに載せます。

彼女のブログ -陽子- にも、感想を書いてくださっていますので、それと合わせてお読みください。

最近の女性性の回復の流れを思うと、彼女がブログに書いている、

一番ヒットしたのが、この言葉。
     ↓

「か弱い女のふりはもう捨てましょう。
あなたはか弱くなんかないのです。もっと図太くたくましいのです。」

ということば、

もしかすると、これを読んでいるあなたにも言えていることかもしれませんね。もしあなたが女性なら、、、ですが。

ということで、リーディング内容をここに載せます。

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じっとしていることが好きではない活動的な方です。
常に何かを追い求め、情熱的であることを望みます。
自分をしっかりと確立させたい人で、自分とは何か?ということを追求していかれます。

結婚して家庭に収まるタイプの人ではなく、パートナーシップにおいては、共に自立した関係を育みたいと思っておられます。
しばられるのが好きではなく、自由であることを好みます。

自由でありながらも、だれかにそばにいて見守っていてほしいと思います。
自分のすることに手出しはしてほしくありませんが、後押しはしてほしい、という感じでしょうか。

元来、一人で過ごす時間を好む人ですので、行動する時も一人が多いです。
あまり徒党を組んだり、グループで何かするのは好きではありません。
グループで何かする場合も、個人個人がたまたま同じ方向を向いているというあり方で、一緒に何かを作り上げるという感じではありません。

一人一人が自立して存在し、なおかつ、つながっている、人間関係でも恋愛関係でもそんな感じを求めていらっしゃるように思います。

普段の人間関係においてはそれが成り立つのですが、異性関係になるとちょっと弱気になるようです。
そのまんまの自分を認めてほしいと思う反面、そのままの自分では好かれないかもしれないという不安もお持ちです。

気位の高いところがあり、それが高貴な印象を生み出すのですが、どこか内面、気弱な自信のないところがあり、ぐらつくことがあります。

男に頼るということをしたくない人で、異性関係においては、自分の能力、魅力を認めてもらえたうえで関わりたいと思います。

が、多分、魅力というところで、ちょっと引いてしまうみたいです。
ご自身の中で、とても魅力あると思う自分と魅力がないと思う自分の両方がいて、時々葛藤をしています。

気位高き女騎士のごとく、あるいは宝塚の男優のように、すっくとした印象や西洋の貴婦人のような優雅さ高貴さをまといたいと思っておられるようです。
それをまとおうとすると、もっと女の子らしい部分の居場所がなくなるように感じられているかもしれません。

今の陽子さんの場合は、かわいさはおいておいて、気品を大切にされると良いように思います。
お高くとまっている感じがするのでないか?という懸念は必要ないと思います。

男を小手先であしらう傲慢さみたいなものがひとつの魅力となっていきそうです。

正直、今までは、陽子さんの本領(本性?)はまだ発揮されていない状態で、これからなのだと思います。
今までは準備期間だったと思ってもよいでしょう。
いろいろな経験を積んでやっと、周りがどういおうと自分らしくふるまっていこうと思えるようになってこられたのではないでしょうか?

今まで抑えていた自分の強い部分、それをこれからもっと出していくことになるでしょう。
それを出すと、強い女のように思われて敬遠されるのではないか?という懸念があったかもしれませんが、だんだんと自分で自分が受け入れられるようになった結果、それは自分の個性であり魅力であるというところに到達されたように思います。

あと必要なのは自信でしょうか?
自分の中で、本当は自分はこうしたいとか、こうなりたいというのがあるのですが、まだ自信がなく、それに向かう決意ができかねているようです。
どちらにしろ、そのうちそちらに向かうことになりますので、ぐずぐずしているのも時間の無駄ですから、さっさと見切りを付けて、新しい自分のイメージと自分とを一致させましょう。

一致させるには、自信を持てばよいのです。
自分はそうなのだと思い込めばよいのです。
ちょっとしたきっかけで、ふっと変われる瞬間がくるように思います。
もう心の底では納得されているというか、観念されたというか、心は決まっておりますので、あとはそちらに向かう勇気が必要なのだと思います。

そこにジャンプできたら、自分らしさが花開き始め、どこかの小粋なマダムみたいな雰囲気の陽子さん独特の魅力がでてくるように思います。

今まではどこかで生意気な女になってはいけないと、自分を抑え、遠慮していたところがありましたが、もう解禁という感じで、ついてこれない男は男じゃない、ぐらいの気持ちがあっても良いと思います。

そこでひいていく男は、陽子さんにとっては意気地のない男なので、去るに任せましょう。
あなたに魅力がないわけではなく、相手に意気地がないのです。
あなたが自分の強い部分を受け入れ、出し始めると、それに見合う強い男性が現れてきます。

陽子さんは個性溢れる人ですので、現れる男性もちょっと世間ずれしたような風変わりなところがある人かも知れません。
が、しっかりと自立したたくましい人です。

なんだか陽子さんに、「私は私で行くわ」みたいな割り切り感がでてきたような気がします。
今までは、自分というものがつかみきれず、迷走状態なところがありましたが、これからはどんどんと「私は私だ」という開き直りにも似た自己受容により、ある意味、図太く果敢にしたたかに、そして優雅に小粋に、自分を出していかれることと思います。

自分に対して批判の言葉を浴びせる人あれば、「それはあなたの投影だ」とスパッとその声をはねのけて、全く気にしないぐらいの強さはお持ちです。

か弱い女のふりはもう捨てましょう。
あなたはか弱くなんかないのです。もっと図太くたくましいのです。
そこを認めることで、本来のあなたの女らしさが、逆説的のようですが、出てきます。

強さの中に時々見せる、可憐な小さいつぼみ、みたいな、、、。
それを発見した男性は、あああ、もうあなたの魅力の虜になっていくでしょう。

さあ、あなたらしい女像を楽しみなさい。
自分が好みの女性像をあげてみてください。
その中にある共通点をあなたはすべて持ち合わせています。

あなたはあなたのなりたい人になれます。
あとは自信と確信と勇気があれば。

そして、もうその時期が来たようです。
大きな気品溢れる花を咲かせてください。

もう自分を抑える必要も止める必要もありません。
のびのびと自分のしたいようにして楽しんでください。

だんだんと花開いていく陽子さんが目に見えるようです。
堅いつぼみの時期は終わりました。

これからが本番です!
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あなたもこれからが本番かもしれませんね!

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ネームリーディングの感想をいただきました

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丸山あき子さまからネームリーディングの感想をいただきました。ありがとうございます。ネームリーディング結果はこちらです。


○感想

リーディング結果ありがとうございました。今の気持ちはヒャホーという感じです。そしてうれし涙です。
名前がいやだと思ったことなかったので、「やっぱり」という自分への肯定感でいっぱいです。

リーディングをお願いするとき、ほかの方のリーディング結果を見て自己紹介文があったので書いたほうがいいのかなと思いつつ、先入観がないほうがいいのだろうと書きませんでした。
それが、私の現実を読み当てていて、「すごい!!」とびっくりしました。

保育士として11年続け、その後もずっと福祉教育と障がい者、高齢者介護に携わって (昨年まで)おりました。実際、家族、特に娘に愛情不足さを感じさせていたように思います。
リーディングの「人のためになることが好きで、人の役に立てば嬉しく思います。」というところ、私が福祉関係にたずさわっていたのが偽善や共依存ではとないということを言われているようで安心しました。
家族を犠牲にし、自分の共依存性だったのかなと混沌としていたところがありましたので。

そして、「人は愛されてしかるべき、という考えが根底にあります」というところは願っている考えであり、自分を本当に肯定できる言葉でうれしかったです。

出身家庭は喜怒哀楽がはっきりしている家庭で、それが私に災いしているのかなとも思っていたところがあったのですが素直にそだててくれたとあらためて愛情と感謝を感じました。近いうち両親に感謝しに行こうと思います。

悦月さんにすばらしい誕生プレゼントをいただき、ありがとうございました。
また、何度も読み返し、これからの人生、元気に自分、家族を大切にしながら、いろいろな人とよい波動を震わせながら、つながってゆっくり歩んでいきます。
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名前とマッチした職についておられたようなので、さすが素直なだけあって、そのまま天職にむかわれたのでしょうね。
私もつい複雑に考えてしまう人間ですが、複雑に考えず、すっと感じたまま、直感で動けるのが一番ですね。
そうしたら、自然に自分の一番いい状態に導かれていくのだと思います。

これからもたくさんの幸せを分かち合ってください。
ありがとうございます。

悦月のセッション詳細

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丸山あき子さまのネームリーディング

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続けざまですが、ネームリーディングの掲載許可を頂きました。ありがとうございます。
今回は、丸山あき子さまです。

○自己紹介

1953年1月11日生まれ
28歳半のとき結婚、そして28年半たち 夫、子ども(24歳息子20歳娘)と同居。
ほかに結婚した27歳の息子がいます。
娘の交友関係や進路のことで子育ての見直しをし自分の親子関係に気づかされ、これから家族関係を見直し、大切にしていこうと思っています。
誕生日を迎えるのを機にリーディングしていただき、今までの自分を知り、これからの方向を考えていきたいと思いました。

では、下記がリーディング結果です。
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とてもわかりやすいシンプルな方で、人に好かれる愛らしさと明るさをお持ちです。まっすぐでオープンな心をもたれて育たれたようです。

はきはきとものをいい、単刀直入で、裏があまりない人で、疑うことをあまり知りません。素直に自分の気持ちを表現することができる人です。わかりやすい裏のない人ですので、見たまんまの人という印象です。

円満な性格で、みんなが仲良く楽しくできることを望みます。リーダーシップもあるので、お姉さん的な存在で人のお世話をしたり、率先してなにかをしたりということも多いようです。時にはそれが過ぎて、自分が差配しない時がすまないときもあります。

グループで何かを決めなければならないようなとき、みんながそれぞれ意見があって決まらないようなときは、強引に押し進めてさっさとまとめてしまいたがります。
持ち前の大らかさと行動力で人を引っぱっていくことができる人です。

人は愛されてしかるべき、という考えが根底にありますので、いつも明るく前向きで、多少のことではへこたれません。

包容力もあり、人を受け入れる力が大きいです。
人のためになることが好きで、人の役に立てば嬉しく思います。

素直に育たれたので、あまり屈折したところもなく、その性格が幸いして、人生もスムーズで、複雑な問題はあまりおこりません。

悩みごとがあってもぐずぐずと考えて根に持つ人ではないですので、ガーッと考えて、そのうちもういいや!とさっぱり忘れる、みたいな、失恋したら思いっきり泣いて、さっさと忘れる調の悩み解決の仕方をします。後腐れないので良いと思います。

深く物事を追求探求していく人ではないですので、いろいろ考えて、分析、反省したり、解決法を見出したりするのは好きではありません。


嫁がれた先もよい家族で、大らかでシンプルな考え方をする家庭ですので、あまり違和感がありません。

まわりには、同じように円満な方々が多く、楽しい人生を歩めます。

もともと素直にまっすぐに育たれたので、悪いものを引き寄せる波動を放っていないようです。
小さい頃からポジティブで楽観思考だったと思いますが、その明るい波動が同じように明るい波動のものを引き寄せています。

包容力があるので、すべてのものを受け入れようとしてしまい、八方美人にみられてしまうかもしれません。
人にそう見られるのはかまわないのですが、万人に同じような愛をそそぐと、身近な身内、とくに、お子さんが物足りなく感じる場合もあります。

教師の親が、生徒も自分の子どもも同じように接してしまうと、子どもは、自分は親にとって特別ではなく、他の生徒と同じ存在なのだと自己否定に走り、問題を抱えやすくなると言います。
丸山様も外の人に愛を注ぐ分、家族が物足りなく感じるかもしれません。けれどもそれ以上に包み込むエネルギーに溢れていると思いますので、そう問題にはならないでしょう。

また、人にしてあげることが好きなので、自分で抱え込みすぎることもあります。人のためになにかできることがとても好きなので、どんどんと手助けしますが、外に目を向けすぎて、やはりこれも、自分の内面や家庭がおなざりになってしまうかもしれません。が、スタミナもありますので、あまりへこたれません。底抜けの楽観エネルギ−のある人だと思います。

楽しいことが好きな人ですので、周りにいつもたくさんの花が咲いているような雰囲気をお持ちです。

人と人の中を取り持つのも上手です。カップルのマッチングのお世話やお子様や老人介護の仕事なども向いていそうです。

大まかな人で、細かいことや複雑なことはあまり好きではありませんが、女性らしく繊細な部分にも目がいきとどきます。

ややこしいことは苦手なので、複雑に考えている人が100ほどのことを言っても、いったい何がそんなに問題なのかわからなくて、一言でかたづけてしまえます。が、相手にとっては重要なことだったりもしますので、言いようによっては、この人にはわかってもらえないという印象を与えてしまうかもしれません。

実際はそうではなくて、丸山様にとっては、それの何が問題なのか? そのまんまでいいのではないか? 考え過ぎでは?と思えているだけです。

その分、あなたのあたたかさで包むことができますので、その人の問題解決には至らないですが、この人といると気持ちが楽になるとか、なんか元気になるとか思ってもらえます。

複雑な問題解決は他の人に任せて、ご自身は、太陽のような暖かさと明るさと希望と笑顔をどんどんと与えていかれたらよいと思います。

まわりに不幸な人や悩んでいる人がいるとそれにあわせないと悪いかなという気が無意識に起きがちです。
が、人生、どんどん楽しくなっていいのです。
自分ももっと問題があるべきではないか?とか将来のことをもっと心配すべきではないか?とか、無意識に不安や問題を探したりしなくていいですので、もっともっと幸せを受け取って明るく楽しくお過ごしください。

あなたが明るく楽しく生きることで、まわりの人も元気と希望をもらい、また明日に向かって生きていく気力を得ることができます。

あなたのお役目はそういうものだと思います。
自分は人の役になっていないのではないか?と思うのであれば、それは違います。

まわりに問題を抱えている人や悩んでいる人がいれば、問題を解決してあげようとか、アドバイスしてあげようとかいうより、その人たちが心地良く過ごせる場を提供するとか、温泉みたいなもので、入っているだけで癒されるような、一緒にいるだけで心が温まってきてもう一度がんばろうという氣になる、そういう存在に近い人だと思います。

あなたが自分らしく存在していることで、元気や勇気、希望を頂いている人は多いと思います。

あなたが明るく幸せそうに生きている様子、あなたのそういう存在自体が周りの人たちにとっては生きる希望の証みたいなものなのでしょう。

人生捨てたもんじゃないな、
私もそのうちあんな風になりたいな。

と人に思わせるものを持っておられると思います。

それは、あなたの徳であり、個性でありますので、あなたの存在自体がますます生き生き輝くよう、自分を思う存分大切にして、愛してあげてください。
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持ち前の明るさと包容力と優しさで、これからの女性性の時代にかかせない人ですね。
ありがとうございました。
感想も頂きましたので、また後日載せます。

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三好千浪さまのネームリーディング

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最近の私のネームリーディングは、姓名判断ではなく(元々そうではなかったのですが)、名前による形、音、エネルギーによるリーディングという感じになっています。
その時のその人に必要なことをお伝えしているようです。
なので、ここに載せる内容は、ネームリーディングの仕方の参考にはなりませんが、内容を共有される方がいるであろうということで、許可をいただいた方のリーディングを載せさせていただいています。

今回も「感想はブログに載せていただいてけっこうです。どこかで同じような悩みの方が、少しでも気持ちが軽くなれば・・・と思います。」とおっしゃってくださいまして、掲載させていただくことになりました。ありがとうございます。

三好千浪様の自己紹介です。
 ↓
1963年生まれ、現在は専業主婦
家族、夫と子供三人(中1男、小5女、小2男)うち上二人が不登校 。結婚前は、一人っ子で父は教師、母は看護婦
ブログ「i癒しの森 千奈美

では、リーディングです。
 ↓
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わかりにくい例えかもしれませんが、三好様の人生は、線と面でいえば、線です。

面というのは、○、四角、三角、多角と線で囲まれた空間があります。
線は、ーーーーーという感じですので、一本の線から形を創っていきます。

線は、自らが出発点となり、形を創っていきます。能動的、積極的です。
面は、線で囲むことによってできあがっていきます。静的、受動的といえるでしょうか。

ここでいう線的な人生というのは、自分から常に動いて何かをしようとする人生なのかもしれません。自分でペンを走らせながら描いていく、、、自分の人生、自分で創っていきたいという感じなのでしょう。人に言われて動くよりは、自分で思って動きます。

面は、線で囲んで空間を形成しますので、言い換えれば、人と一緒に何かをしたり、集団行動が好きといえるでしょう。場を形成していくような。

三好様は、私ががんばらねばと、他に頼るより自分でしようとする人のようですので、人に頼ったり、物を頼んだりは苦手かもしれません。
なかなか本心から男性に頼れないところがあるようです。
波風も自分で受け、がんばってしまうので、心に余裕がなくなりがちになります。がんばらないといけないような、何かをしていないと自分の価値がなくなるような不安や怖れがあり、ついがんばって忙しくしてしまいます。


二つ道があって、ひとつは、忙しくがんばる人生。
もう一つは、流れにおまかせ状態で、状況を楽しみながらぶらぶらとがんばる人生。

前者は、不安、怖れがあるから、どうにかしようとがんばる人生。その不安、怖れを見つめないままだと、いつまでたってもがむしゃらにがんばりながらも、いったいなにをそんなにがんばっているのかわかりません。

もし、いつも忙しいのであれば、がんばっている証拠だと思います。いつもしなければならないことを抱えているので、自分の時間がなかなかもてません。忙しくしていると、なにか役に立っているような、何かをしているような気になり、安心します。けれども、もっと楽になりたい、暇になりたい、のんびりしたいと常々思います。

とくに結婚前の「八木橋」姓のときのほうがその傾向がありますが、結婚されてからは、だいぶん気楽に構えるようになり、丸くなられたようです。
以前のほうがもっと気が強く、心のどこかで、人生苦労あってこそ、みたいな考えをお持ちだったように思います。
以前ほどがんばらなくなって、のんびり構えることができるようになってきていますが、長年培ってきた「何かをしていないと落ち着かない性分」は、のんびりしていると警告を鳴らします。

リラックスしてゆっくりしたいのだけど、そうしようとすると、人にものを頼まれるとか、しなければならないことがでてきたりしがちです。何もしない状態を好まないので、無意識に用事をひき寄せてしまいます。何ごともない楽で平穏な人生というのは、なにか怠けているような気がします。

自分が抱えている問題や悩みの大半は、もしかしてその思考パターンからきたものかもしれません。ゆっくりとリラックスすることに罪悪感を感じないようになるといいでしょう。

本当は、あまり悩むことなく、楽しく日々過ごそうと思えば過ごせるのですが、楽チン生活はよくないと思って、なにか問題はないかな?と人生のあら探しをします。そのままでいいのに、わざわざややこしくして悩みの種を新たに作り出します。問題がなくて、のんびり何もせず〜というほうが不安だったりするので、やることを見つけたり、なにか悩むことや考えることがあると、頭や心がそれでいっぱいになって忙しくなり、何かをしている気になって安心します。

何もしない状態でいることに慣れていないようです。何もしない自分がいると無価値観を感じやすくなってしまいます。

それは自分で作り出している幻想で、なにもしなくても無価値ではないのですが、昔からのくせでそう思ってしまうので、それを避け、なにか考えることやすることを見つけようと、自然とからだや思考が動いてしまいます。

「なにもしないでも価値がある自分」「そのまんまでオーケーな自分」を見出す必要があるようです。

ゆっくりとすること、なにもしないこと、その状態で居心地悪くならないこと、なにもせず、のんびりすることを自分に許すことができるようになると、もっと楽しく気楽に過ごすことができるようになります。

結局は、自分の思いであって、人は誰しもそのままで価値のある存在なのですが、たいていの場合、本人がそう思えないので、無価値観や自己否定に陥ってしまいます。

切れのよい考え方をされるようなので、サバサバとした人のように思われているようですが、はっきりせず煮え切らないところも多く、小さいことをけっこうちまちまと悩んだりします。おおざっぱなところと細かいところがあります。

自分はこんなに悩んでいるのに、まわりの人は知らん顔していると感じることがあれば、まわりの人には、あなたが悩んだり、困ったりしているように見えてないのでしょう。表面上は「OKよ〜」という姿を見せているので、人は「彼女は大丈夫」と思ってしまいます。

でも本当は自分は助けが欲しいので、手助けしてもらえないと、誰も自分を気づかってくれないと寂しく悲しくなります。人には、あなたが手伝って欲しがっているようにみえてないだけかもしれません。

また、三好様は、けっこう個性的な方で、人と違った考えを持っていたり、大勢と同じ色に染まるのを好まないところがあるようなので、ちょっと変わっているとか、ユニークだと人から思われるかもしれません。

お子さんも型にはまるタイプではなく、常識や大多数の意見にとらわれず、個性的に自由な人生を歩みたい人達なのでは?と思います。

そうであれば、画一的な学校教育にはあまりそぐわないかもしれません。
お二人が不登校であるのは、そのなかにいると自分が自分でなくなっていくような、、
お母様と同じように、無価値観を感じたくないがために不登校になっているように思えます。

ただ、お母様は、忙しくすること、マインドを何かでいっぱいにすることで無価値観を感じないようにするくせがあるようですが、お子様は、画一的な型にはめられて自分らしさをなくすことで、無価値観を感じたくないようですので、そのあり方は違ってきます。

親子間は必ず投影が起きますので、お母様の無価値観への不安や恐怖が消えれば、子どもさんの無価値観への不安や恐怖も消えていきます。

三好様は、そのままの自分では実母にみとめてもらえない、と思っていらしたようなので、いい子でいるとか、勉強するとか、手伝いするとか、あるいは反対に、自分はあなたの思っている人間ではない、こんな人間なのだと主張して反抗するか、、、なにかしら自分が認められるように行動を起こしておられたことと思います。

そうでなければ、自分を殺して、それこそ無価値観を感じながら、親の言うことを聞く子であったかでしょうが、三好様はおとなしく親のいいなりになるタイプではないように思いますので、自分の好きなように動こうとされたと思います。なので、親に反発することも多かったかもしれません。

自分を認めてほしいという思いと同時に、親のいうことを聞かない自分に罪悪感があったと思います。認めてもらいたいとがんばりつつも、親の思いに反している罪悪感があるので、どこかで心のブレーキをひいてしまいます。いくらがんばっても、ハムスターが回転車をグルグルと回るような状態で、がんばれどがんばれどなかなか思うようにいかないし、親にも認めてもらえないというジレンマに陥ります。


お子様は、その状態を反映して、がんばらない自分を見せてくれているのかもしれませんね。
学校に行かなくても、がんばらなくても、素の自分でいいんだよ、と。

子どもたちは子どもたちで不登校なことを悩んでいるのかもしれませんが、学校に行かない自分、世間的に肩書きのない自分、何もしない自分もオーケーなんだよ、と無意識に訴えつつ、何もしないでも価値あるんだよ、ということをお母様にみせてくれているのかもしれませんね。

お母様にとって、お子様が不登校なことは悩みの種だと思いますが、お子様が不登校でも、十分に価値のある存在だと思っていらっしゃるでしょう。

不登校でもなにもしなくても価値のある存在なのだと、お子様を認めること、それを伝えてあげること、
そして、自分もなにもしなくても価値のある存在なのだと認めること、
ご両親からは、自分の欲しいかたちの愛を得られなかったかもしれないけど、自分にとっては唯一の価値のある愛すべき両親であると、そのままの両親を受けとめて認めてあげること、

それが大切なのだと思います。

自分を認めてほしかったと親に対して想う気持ちは、同時に、認めてくれなかった親に不満があるわけなので、自分もそのままの親を認めていないことになります。
私を無条件で愛してくれなかったと言いつつ、親のことを無条件で受け入れていない、、、
結局、同じことを親にしているのです。

そしてまた、親に認めてもらえてない(と思っている)自分を、自分が認めていない、許していない、、、

あらゆることにおいて「そのままでいいんだよ」と認めることが今の課題なのかもしれませんね。

不登校のお子様を無条件で愛しているか? 受け容れているか? それがお子様に伝わっているか?
自分の心の中をみていくことで、親の気持ち、親なりの愛がわかってくると思います。

お子様は、それも無意識に伝えてくれているのでしょう。それはお子様のお母様に対する愛なのでしょうね。

もちろんこれらのことは、意識されて行われているわけではないでしょうが、家族になるということは、ご縁のある魂が共になっていると思います。魂レベルで、お互いがよくわかってこれらの学びをもたらしているのだと思います。


流れのある川の水面を見ていると、常に忙しく変化していますが、川全体を見ると、ゆったりと悠々と流れています。小さなところに目がいきがちですので、大きくどっしりと構え、すべてオーケーとでんと受け入れてみてください。

人のことより、まず自分を満たすこと。
もともと明るくまわりを楽しくさせることができる人ですので、まずは自分が元気で楽しく笑顔でいれるようにしましょう。

最初に線と面の話をしましたが、線は一点から始まって線となっていくので、常に外に向かいます。けれども、ペンで例えて言えば、その線を書こうにも、インクがなかったら線が書けません。

あなたのパワーはまわりの人を元気にする力を持っています。
そのパワーを発揮するには、まず自分の内を満たすこと。

自分を忙しくして外の世界を満たそうとするのではなく、何もない自分でもいいのだ、今の状態でいいのだと認め、心を満たすこと。

線を書くことにだけ忙しくなるのではなく、十分にインクを満たしてあげましょう。そこが満たされることで、たくさんの線が描かれ、すばらしい絵ができあがっていきます。

大河ももともとは、小さな水元から始まります。
あなたの泉が満たされれば、大きな波を起こします。
ちなみに、「千浪」、千(線)の浪ですね。 

たくさんの線の波で、すばらしい「千浪」という絵を描いていってください。
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彼女の感想はこちらです

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ネームリーディングの感想をいただきました

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ネームリーディングの感想をいただきました。
ありがとうございます。
↓ ↓ ↓ ↓

何度も何度も読み返しています。
驚きとうれしさで心がそれこそ波打ってます。

まるで魔法の鏡で透かして見られているような、なぜここまでわかるの!?と驚きでいっぱいでした。

いままで本を読んだり、講演会に聴きにいったり、なにか答えが欲しくて探して、いろんなところのブログを読み、そしてお友達から、悦月さんのブログを紹介していただき、リーデイングと導かれました。
私個人へのメッセージというのがとても有り難くうれしかったです。

はじめ、線・・?のところがよくわからず、まだ理解してないかもしれませんが、私の心の中は、インク壺どころか、ガラスのプールぐらいの不安と不満と淋しさとでいっぱいで、でも、読んでいるうちにそれが少しずつ水位が下がり、からっぽになり、小さなかわいいかたちのインク壺になりました。
その中に金色や銀色や虹色に輝くインクが満たされ、きれいな線を書いていくというイメージになってきました。

子供たちのことはなんとかなると思えるようになりました。
母のことは頭で理解できたことと行動がまだすこし時間がかるかもしれません。

お会いしたことのない方からこれだけ、私のことを理解していただけたということが、本当にうれしく心強く思いました。
ありがとうございました。(感謝)

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池嶋圭子さまのネームリーディング

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ネームリーディングの掲載許可を頂きましたので載せさせていただきます。勇気あることと思います。ありがとうございます。

頂いた感想です。
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リーディングありがとうございました。
今読んだ所です。
今は胸が一杯なのと、涙で何も書けない状態です。
感謝の言葉しか今はありません。

リーディングには大変感謝しています。
暖かい愛の波動で、またひとつわたしを覆っていた殻が熔けたような気持ちになっています。
本当にありがとうございました。
最初に読んだ時は、父がわたしにどんな想いで「圭子」という名前を付けてくれたのか

父の深い愛に涙がこぼれ、嗚咽しそうでした。(息子や娘が側にいたので何とかこらえましたが)

わたしは愛されていた。そして、今も変わらず愛されている。わたしはたくさんの人に愛されてきた。そして、今わたしがある。
それがわかりました。

悦月さんにお願いしたのは、悦月さんのその独特なリーディングに強く引かれたことが大きいです。
近年、現代美術に触れる機会に恵まれ、魂に響き渡るような深い感銘を受ける作品と出会いました。
芸術というのは、己との対話であり、宇宙からインスピレーションを得ることで表現していると思いました。
ニキ、石井一男さん、長澤英俊氏の作品とその人との出会いが悦月さんへと導いてくれたと思っています。
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お名前は、池嶋圭子さま。結婚前は荻野さま。
池嶋家は、長い間「池島」名を使っておられたそうなのですが、「池嶋」でリーディングをしたので、池嶋家のところでは食い違いがでました。

池嶋さまの自己紹介です。

1958年生まれ 主婦
娘の不登校などをきっかけに、子どもたちに導かれ、自分の親との関係を見つめなおし、自分と向き合うことがはじまりました。
母に愛を乞う想いが、怒りとなり、その怒りは仮面で、その下には淋しさがあり、根底には母への深い愛があったことを知りました。
親への無償の愛を知ることで、母を赦し、怒りを手放すことができ、自律への一歩を踏み出す。
自分を深く愛することが、すべての出発点とわかりました。
さまざまな出会いがあり、助けられながら、今、悦月さんのブログにたどり着きました。

自分の名前への違和感をずっと抱えていたので、リーディングをお願いしました。
悦月さんとの出会いに感謝しています。


自己紹介文をありがとうございまた。
では、リーディングの内容です。(名前に言及するときは敬称は省略させていただいています)
「圭子の名前に、重い暗い印象がある」とのメールを頂いていましたので、そのことから書いています。

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「荻野圭子」という名前の形を見てみると、動きのある「萩」「野」「子」に比べ、「圭」はどっしり構えた感がありますので、その感じが重いという印象を与えるのかもしれません。
また、「圭」は土がふたつ重なっていて、土×2 ですから、ここでも重い印象を受けるかもしれません。

「荻」「野」「池」「嶋」は、どれをとっても大地と関係があります。

「荻」を辞書で見てみると、「イネ科の多年草。ススキに似るが、穂が純白で、湿地を好む」と書かれています。(集英社 国語辞典より)

「野」「池」「嶋」は、すべて大地にあるものです。縦に伸びる形でなく、横に広がる形ですね。「圭」は、その感じをますます助長しているかもしれません。

「荻」がススキに似た植物なら、上下に向かって伸びる縦の動きなので、横の動きではないですね。そして、文字の中に「火」の字があり、これも上昇のエネルギーです。

この字はけっこう野生な感じがしますが、隣が「野」なので、ますます屋外のイメージです。
「荻野」だけみると、自由奔放で自己主張が強く、なにものにもとらわれず、野原を狩りで走り回っているような野生な感じがあります。
現代でいえば、最先端にいくのが好きで、人の注目を浴びたり、トップになったり、目立つのが好きな人物となります。ファッションセンスもよく、洗練された感じがあります。かっこいい人生を歩みたいと思います。

荻野家の気質としては、自分が勝っていると思いたい気持ちがあります。競争意識が強いというより、負けん気が強く、先導役になりやすいタイプの人が多い家系かも知れません。

ご両親共々、けっこう自由にお気楽なところがあり、お父様は特にそういう感じがあります。
お母様は、もう少ししっかりしていて、目標に向かって進んでいく野心をお持ちです。ご自分で何かなされていないのなら、お父様の背中を押すタイプかも知れません。

圭子さまは、ご両親とは少しタイプが違うようです。
ご両親は、自分たちに落ち着きがないところがあるので、子どもには、地に足をつけて人生を歩んでほしいという思いもあったのでしょう。自分たちとは違うエネルギーの名前を圭子さまにつけられたようですね。

そのため、圭子さまは違和感を感じてこられたのかもしれません。「圭子」という名前のもつエネルギーが荻野家のそれとは違いますので、小さい頃から家族とは反対方向に考えたり行動したりする傾向があったかもしれません。意見が合わないことがよくあるとか。

ご両親のエネルギーは上昇するエネルギーですが、圭子さまのエネルギーはご両親と一緒にいるときは、下降するエネルギーとなります。下降といっても悪い意味ではなく、大地に根ざすという感じです。

世の中、陰と陽で成り立っていますので、月も満ちれば欠ける、日も昇れば沈む、暑くなれば寒くなるというふうに、常に反対の動きがおこります。それと同じで、ご両親の上昇エネルギーに合わせる形で、圭子さまは下降エネルギーをもってバランスをとる役割となっていたのでしょう。

そういう意味では、「荻野圭子」は、バランスの良い名前です。上がれば下がる、下がれば上がる、の動きがある名前です。白い勾玉と黒い勾玉が円の形になっている陰陽太極図と似たような構造の名前です。
ご両親との関係でみると、ご自身は留まるエネルギーになるので、重く暗く感じたり、どこかに張り付いて動けない感じがあったかもしれません。

さて結婚後ですが、「荻野」名を離れ、ご両親と離れますので、その関係性も変わっていきます。

先ほどの陰陽の関係で見ると、「池」と「嶋」は、陰と陽とみてとれます。
島は水の中にある陸、池は陸の中にある水。
反対の性質のものが並んでいることで、まさに陰陽太極図のようです。
「池嶋」名もけっこう「動」の名前です。

義父母さまたちもあまり家でじっとしている方ではなく、活発に動かれる方達でしょうか?
もしかすると、お互い口うるさく言い合いがよくあるかもしれません。二人仲良く、というより、お互いがぶつかり合うことで成り立つカップルのようですので、けんかしているのか、仲がいいのか、はたから見ているとよくわからないというようなご夫婦かもしれません。それはそれで良いのだと思います。

「荻野圭子」と「池嶋圭子」では、エネルギーが違ってきます。バランス的には、「荻野圭子」の方が良いのです。

双方のお母様は少し似たところがあるようです。
お父様方はタイプが違っているようですね。もしかすると、荻野家のお父様はけっこうほったらかしの放任で、池嶋家の義父様は、家族のことに関心がおわりで、わりあい口を出される方かもしれません?

荻野家のときは、自分だけが違うという違和感、疎外感と同時に、それが原動力になって自分らしさを追求するところがあったと思います。それは、離れているようで奥底では強くつながっている感じ、表向きは相容れないように感じながらも深いつながりを心の奥では感じている。反発する力が強いほど、つながる力も強い、という感じです。

池嶋家になってからは、やはり他家に嫁いだという感覚があるのでしょう。どこかで相容れない部分、距離をおいた部分を秘かに抱えていらっしゃるようです。それとなく感じる疎外感みたいなものは、しかたないというか興味がないというか、あきらめに似た感情のようです。嫁いでから家族だと思えるようになるまでに時間がかかったかもしれません。

池嶋家はわりあい干渉が多く、自由にさせてくれないところがあるわりには、自分たちの考えで完結しているところがあるようです。いろいろと干渉されるよりは、もっと淡白なつきあいがいいと思われたかもしれません。


さて、「池嶋圭子」の名前だけで見ていきますと、

パッと物事に飛びつきやすいところがあります。新しいもの好きでしょうか?興味を持ってやり始めたけど、飽きがきてやめてしまうことが案外あるかもしれません。が、あきっぽいわけではなく、地道にすることはしていきます。

やはり家族との異質感を感じているようで、自分は家族と色が違う、性格や考え方が違う、という感じがしているようです?これは、本当にそうなのか、あるいは、実家での育ちの中でそう感じていたことが、今の家族に投影されて、そのように感じているだけなのか、よくみてみるといいかもしれません。

自分が思っている疎外感や違いは、自分が創り出しているものかもしれません。そのせいか以前より頑固なところが出てきてるようです。

「私は意見を変えないわよ」と家族に反対されてもがんばるのですが、実際の話、それがどちらに転んでもあまり重要ではなく、自分の意見を認めてほしい(=自分を認めてほしい)というところで、自己主張をされるようです。自分の中の違和感がなせる技でしょう。

名前に感じる違和感と通じるところがあると思います。自分の名前なのに、あまり好きになれない、違和感がある。

多分は、子どもの親に対するあこがれみたいなものに基因するかもしれません。すでに申し上げましたように、ご両親はエネルギー的には上昇気流の縦の動きで「動」、ご自身は、横の動きで「静」。どちらがいい悪いではなく、反対の性質です。特にお父様とはなかなか理解しあえないところがあったかもしれません。

子供心に親のようになりたい自分がいるけど、自分は違う性質で、本当はそれは「違う」というだけで何も悪くはないのですが、親と違う自分を見て、自分はダメなのだ、悪いのだと感じてしまったのかもしれません。幼い頃にその感覚がインプットされ、自分の中に違和感を感じるくせがついてしまった可能性があります。

「圭子」の名に感じる重さ、暗さはどこから出てくるか?というと、名前自体から出てくるエネルギーではないと思います。ご自身の中にある「重く、暗くありたくない」という思い、すなわち、明るく軽ろやかでありたいという思いがなせる技だと思います。
もう少し言わせてもらえば、多分その「明るく軽ろやかでありたい」というのは、お父さんがそのような感じだったのではないでしょうか? 自分もそのようになりたい、という思いが、そうでない自分に投影され、名前が好きでなくなった、その名前が重く暗く感じられる、という作用が働いてきたように思います。

つまり、名前のせいではなく、名付け親のお父様との関係ではなかろうか?と思いますが、いかがでしょうか?
子ども心に父に憧れ、父のようになりたかった、でもなれない自分がいた、それに対して罪悪感なり劣等感なりを感じてしまった、なので、名前が嫌いになった、その名前の重さ、暗さは、自分を表しているように思う、という展開です。

が、ここで、お父様側からの見方をしてみれば、お父様は、自分のフットワークが軽く飄々としているところがあまり好きではなく、常に地に根ざしていることにあこがれがあったように思います。つまり、お父様と圭子様はここで陰陽の関係を成しているのですが、お互い反対の性質があるから、あこがれもするし反発もするのですね。

地にちゃんと根ざして歩んでいけるようなしっかりと着実な印象を持つ名前にしたいと思って、「圭子」とつけられたのだと思います。危ない橋を渡らず、一歩一歩着実に進んでほしい、女の子だから無理はせず、まわりの人から大事にされかわいがられる子になってほしい、そんな願いがこめられていたと思います。
「圭子」という名前には、安定感、安心感があり、守られている感じがします。

「圭」という字を調べてみると、「天子が諸候を封じる時、与える玉。圭玉(かどのある玉)」だそうです。
圭玉を与えることで物事を丸くおさめたということでしょうか?

ここでもまた陰陽和合が出てきますが、圭玉を与えることで和合するわけで、「圭」という字は、安定感と陰陽の循環を保つ流れを作り出すもの、異質なものを取りまとめ、円満をもたらすものという意味があるのだと思います。
そしてそれは、お父様の圭子様の人生への願いでもあったと思います。

また、圭玉はかどのある玉だそうです。普通、玉は丸くて角がないイメージですが、角があるということで、丸いイメージと角ばったイメージと、ここでも相反するものがひとつになっています。

卵が先か、鶏が先か、といつも思うのですが、名前が先か、人生の課題が先か、、、

親が名前をつけているのに、その名がその人の人生のミッションやテーマを表していることはよくあります。
圭子様の場合もまさにそのようです。

ずっと陰陽のかたち(二つの反対の性質を持つもの)がついてまわっています。これは結局、相反するもの、異質なものを統合して調和させるというテーマが人生にあるのではないでしょうか?

両親(特にお父様)との関係や、池嶋家との関係、今の家族との関係、自分自身の統合、すべて自分の中にある違和感をどう調和させていくか?ということが学びになっているように思います。

私は名前を見て書いているだけなので、いったい書いていることがどれほど当たっているのか全くわからないのですが、まったく的外れでないことを祈ります^^;(いつもドキドキします、笑)

さて、では、これからのことですね。

そのような統合のテーマをもたれた圭子様です。
この先もその方向に向かわれることと思います。

自分自身の中の和合統合ができれば、あとは問題ないでしょうね。
池嶋家はそれなりに調和がとれていますので、自分の中の違和感が消えれば、日常や周りの人々が全く変わっていないのに、今までとなにかが違うと感じるかもしれません。ああ、これでよかったんだ、あんまり当たり前だから気づかなかったけど、もともとここにあったんだ、、、
と青い鳥をわが家で見つける、そんな状況になると思います。

結局は、自分で違和感を作り出し、それを統合しようと人生を歩み、自分で違和感を作り出していたことに気づいて、自分や自分の名前も受け入れることができ、もともとあった状態で良かったんだ、そのまんまでいいんだ、OKなんだというところに立てるよう、今、向かっておられるのでしょう。

名前に託されたものを見つけるための旅に出て、もうすぐわが家に帰っていく、、、そんな風に導かれた人生だと思います。

お父様がまだご健在でも他界されていても、この名前をつけてくれたことにきちんとお礼を言われるとけじめがついていいでしょう。

名前に感じる重さ暗さは、自分が心の中に持っている重さ暗さなので、名前はそれを見せてくれているに過ぎません。その重さ暗さを受け入れることができると、自分自身が統合されて、本来の自分が現れ,自分のことをとても好きになれると思います。

大地にしっかりと根を生やすことは、かっこうわるいことでもどんくさいことでもありません。大地にしっかりと根ざすことで、天にも高く伸びることができます。

植物はそれを知っています。だから上に伸びる植物は、地面にしっかりと根を生やします。


太陽が月に恋をしました。
月は太陽に恋をしました。

太陽は考えました。「僕は彼女のように優しく輝けない。僕の光は強すぎるから彼女にふさわしくない」

月は思いました。「私の光は弱すぎて暗すぎて、輝かしい彼にふさわしくない」

太陽も月も、自分を恥じて姿を隠してしまい、地球では曇り空が続きました。

そこで地球が言いました。
「太陽さんが輝いてくれるおかげで、植物が元気に育っています。月さんが水に関わってくれるおかげで、生物が元気に育まれていますよ。私にはふたりとも必要な大切な存在です。」

それを聞いた太陽と月は再び輝き出しました。
違う二人がいるからこそ、お互いの持ち味を活かして地球を育んでいけるのだなと気づきました。

3つの惑星は、それぞれがそれぞれのお役目と魅力に気づき、それを受け入れ、お互いを称え合って楽しく暮らしましたとさ。。。

すべては必要だから、あるんですね〜。


PS.

「池島けい子」名についてふれていませんでした。
確かに、他の二つの名前より軽く明るい感じがあります。他の二つとの名前を比べると、漢字の方は吸引力があり、内に向かいますが、ひらがな入りの方は、緊張感が減り、オープンでエネルギーが外に向かいます。

たしかにおっしゃりたいことはわかります。
「池島けい子」の方が軽やかになりますね。

まだしばらくは、「池島けい子」を使われても良いような氣がします。あるいは、「嶋」を「島」に変えるだけでも良いと思います。
「池島圭子」だととても安定感が出てきてバランスがいいので、自分をしっかりと確立するのに良い名だと思います。自分を受け入れるという面においても良いかと思います。お姑さまや娘さんとか、女性の家族との折り合いが良くなるでしょう。

「池島けい子」は、おおおらかで楽しそうですが、自分がつかみにくくなる可能性があります。オープンで華やかな自分になりたい場合にはむいているでしょう。
「池島圭子」だと、そこまででなく、地道な等身大の自分になっていきそうな感じがします。

名前を書くときの気持ちというのは常に自分に返ってくるので大事です。書いて一番しっくりきて気持ちの良い名前を使われたら良いと思います。

「池嶋圭子」を使うのは、自分の中の統合がもう少し進んでからでも良いかと思いますが、ご自身の判断にお任せします。
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以上です。

卵が先か、鶏が先か、、、、

親が名前をつけたから、その名前に所以する人生を歩むのか?
親を選んで、今世の人生テーマも決めてきて生まれたから、親がその名前を選ぶのか?

名をつけると「呪」が発生するといいます。
呪いではなく、存在を限定化する呪文のようなものですね。

その名前をもらうと、そのものになり、そのもの以外にはなれない。
自と他を区別するものが名前です。

私たちが名前をもらうと、名前が持つ「呪」に縛られるわけですが、それはどうも自分の魂のテーマと一致するようです。
一致すると言っても、反面教師的に、名と一致しない自分を感じ続けることで、最終的にその名の本質を理解するという場合もあります。

自分の名前が自分にそぐわないと感じている人は、その名が表すことが、本当は一番したいことなのかもしれません。けれど、人間は一番したいことをするのになぜか恐怖を感じますので、「嫌い」や「苦手」にカモフラージュしている場合もあります。それに向き合うのが恐いから無意識に避け続けているのかもしれません。

自分の名に違和感を感じる人は、自分が背を向けていたことと向き合うことによって、自分の名前の本質を知り、自分の名が自分の人生テーマを一言で表してくれているのだとわかるかもしれません。
それに気がつけたときは、親がいかに自分を愛してくれていたかがわかり、大いなる感謝の気持ちが沸き起こってくることでしょう。

すでにご自分のお名前が好きな人は、そのまんま楽しんじゃってください〜♪

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たばちゃんのネームリーディング

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先日、ビジネスネームについてのネームリーディングをさせていただいた方が、ブログの方にその記事を書いてくださいました。

たばちゃん♪のいいもん見っけ!

本名と、今まで使っていたビジネスネーム、候補に挙がっていたビジネスネーム2つを比べてのリーディングでした。
文字が違うだけでもずいぶん変わるのだなあと思いました。

書いて、読んで、しっくりくる名前がいいですね。
名前は日々使うものですので、気に入らないと、そのストレスが小さな積み重ねとなって、人生に影響を与えます。
自分の名前が好きになれないと、やはり自分自身や親を好きになれないでしょう。

名前は、気に入って気持ちよく使えることが大事です。
書きながら、呼びながら「自分の名前っていいなあ〜♪」と陶酔できるようならバッチシです(笑)

これはどこかで聞いた話ですが、35歳までは名前を変えないほうが良いとか?

なぜならそれまではまだ親の影響があるので、親からいただいた名前でのご縁を手放すべきでないそうです。
その後は、親の影響を受けない自分の人生を歩んでいける歳なので、名前を変えてもいいそうです。
(結婚で名前が変わるのはまた別な話です)

確かに、名前の運がどうであろうと、親にその名前をつけてもらったのも何か意味があるはず。
この世の中、偶然などないので、意味あってのその名。
悪い影響のある名だとしても、その名を持つことで、学ばなければならない何かがあるのかもしれませんね。

でも名前を変えて、改運&開運できるのなら、早く変えたい氣もしますね、、、。


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Mさんのネームリーディング2

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7/18にMさんのネームリーディングをのせていますが、また12月にネームリーディングをさせていただき、掲載野承諾をいただきましたので載せます。

前回はご両親とのことが多かったですが、今回はご自身のことがたくさん出てきました。
やはり、その時のその人の状態で、リーディング出てくるものは違うようです。
時間がたてば、その人に必要なメッセージも変わってくるので、そうなるのでしょう。

名前とはいえ、私が見ているのは、名前を通してみた現在のエネルギーとその方向性なのかもしれません。


リーディング内容です

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前回のリーディングはさておき、今回は今回でやってみます。

まじめな方ですが、個性的です。
しっかりした意志を持ち、自己主張できます。

だらけているところと几帳面なところの両方がありますが、普段は几帳面な部分が見えています。
氣を抜くと、ものすごくだらけます。

Mさんは、表面的には男性的な部分を見せていて強気な印象を与えますが、打ち解けてくるとだんだんと女性的な側面がでてきます。

ちょっとかたくななところがあり、まわりに対してガードを張っています。
まだ自分の領域に人が入ってくるのを好まず、距離をおいて関わりたいと思います。

なかなか打ち解けにくく、人見知りをするので、最初は、生真面目でとっつきにくい人という印象を与えますが、仲良くなっていくとどんどんとおもしろいところが出てきます。

第一印象と実際の姿にけっこうギャップがあるかもしれません。
親しくなっていくと、とてもおもしろく、個性的で、陽気で明るく、楽しい人です。
自分のそういう部分を今はまだカプセルで包んで、普段は見せないようにしています。

自分の中で、まじめで固いイメージの自分像を持っていて、それを演じているところがあります。
それもまた自分なのですが、その仮面をとると、親しみやすい姉さん肌のMさんが出てきます。

今ちょうど、その際あたりにいるのかもしれませんね。

つまり、ひとつ自分のガードをとろう、殻を破ろうとしている時期というか、自分の固く見える部分をはずして、もっとくだけた自分を前に出していこうとする、そういうことが沸々とおこっているのかもしれません。

まわりに対してガードを張っているところが体の緊張感を生み出しているようです。
傷つくのが怖いので、その前に自分を武装して警戒をしている感じがあります。

それは怖れからくるもので、過去の経験に基づくものです。
外や過去の記憶を自分の中に持ち込むのではなく(自分の外側が主体)、自分の内側から未来に向けて
自分の明るさや強さ、元気よさを発信するようにして下さい(自分の内側が主体)。

Mさんが今張っているガード(守り)は、悪いものを内にいれないようにするのと同様に、自分がこれ以上成長するのを妨げようとする、つまり、変化を拒もうとする反応でもあります。

人間誰しも変化を怖がります。
今までの考え方や状況のままのほうが慣れ親しんでいるので、いやだいやだといいながらも居心地がよかったりします。

また、変化すると、その先になにが起こるかわかりません。
それで不安になります。
だから、今のままでいるほうがいいよ、と悪魔のささやきが始まります。

でも、いったんジャンプすると決めたら、案外怖くないものです。

Mさんが今ぶつかっている問題はクリアできる問題なので、今目の前に出てきています。
自分の殻を固めるかわりに、内面の輝きを増して下さい。

例えば、自分の中に太陽があって、それがどんどん輝きを増すイメージをしてみて下さい。
その太陽は、自分の強さであり、明るさであり、個性であり、自信であったりもします。
ますます輝き出して、自分のからだの外にもその輝きが出ていって、オーラ自体も輝きを放っているイメージをしてみましょう。

内面の光が増していくと、守りの殻(ガード)の力が薄れていきます。
自分の殻よりも、自分の内側の光が強くなっているのをイメージしましょう。


少しずつ自分が強くなってきています。
今は、ご両親よりも自分の意志の方が強くなってきていますので、どんどん自分を良しとして、自分らしさや自分の魅力はなにか?を考えて見て下さい。

個性的なMさんですので、周りに合わせようとかは考えなくてもいいです。
ちょっと人と違う、と思われるぐらいがあっていると思います。

集団になじむのはあまり得意ではありません。
規律などはしっかり守る人ですが、集団の中に入り、みんなとあわせる、ということに抵抗感があります。
どこか斜に構えたところがあります。
Mさんの場合は、周りに合わせるより我が道を行く方がいいと思います。

ただ、氣をつけないと、自分にも厳しい分、人にも厳しくなりがちです。
きちんとしたがるところがありますが、人にそれを押し付けないことです。
自分にも厳しくなりすぎない方がいいでしょう。

ぐっと几帳面なところがある半面、非常にだらけたところもありますので、
自分にもだらけたところがあるのだと思えれば、人のそういうところも許せると思います。

強い運を持った人だと思います。
常に自分と向き合って、自分を追求していく人生だと思います。
自分探しを続けていくと、どんどんと強い自分が出てきます。

ゆくゆくの課題としては、自分の強さと女性性をうまく融合させて、自立した女性になっていくことになると思います。

少しずつ力を増していく時期のようです。
無理せず、ゆっくりと、自分を信じて前向きに進んでいって下さい。


今回は、ご両親の話はほとんど出ませんでしたね。

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T様とM様の相性ネームリーディング

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ネームリーディングの記事が続きますが、また掲載許可をいただきましたので載せさせていただきます。

今回は、あるおふたりの相性をリーディングしてみました。


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悦月さま、いつもお世話になっております。

早速のリーディングありがとうございます。
本日身の回りに起こった出来事流れから、適切なタイミングでメッセージは届くのだなと改めて思いました。

さて、今回も私の心の奥が見透かされているような深いアドバイスで、とても示唆に富んでおりました。
ちょっと、コメントを交えさせていただきます。

> ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
>Tさまはしっかりされた方で、女性的な包容力や優しさをお持ちです。
>精神的に安定されていて頼りがいがあります。
>どっしりと構え、多少のことでは動じないようなところがあり、ちょっとおふくろさ
>ん的な感じがあります。

そうですね。そんな肝の据わったところはあると思います。
のっけからいきなりドンピシャリですね。

>M様がこの方をいいと想うのは、その母親のような安定感のような気がします。
>自分の中の、頼りたい部分、甘えたい部分を刺激されるようです。
>
>なので、恋愛というよりは、母を慕う気持ちに近いような気がします。

確かに、プラトニック気取っている内面は否めません。
そして、彼女には叱られたいと本当に思っておりました。

>奥さまもしっかりされた方のようですが、どうもしっかりと自立された女性が好みの
>ようですね。
>まだお母様への気持ちが残っているようで、しかってくれる女性がいいのかもしれま
>せんね。

ただ、最近彼女が自立しすぎて、家族から離れてしまう方に行ってしまいがちなのです


>奥さまに比べると、この方はもっと温和で受容力が大きいです。
>甘えたい男性にはモテる方かもしれません。

そんな感じもします。若く見えますし。
家内は自立した女性に憧れてはいますが、末っ子で甘えん坊な面も多々見られます。
ぱっと見はおっとりしているのですけど、男性主義とか不正社会とかに熱い対抗意識持つタイプですし。

>M様がT様と縁が深いと思うのは、多分、ご自分のお母様や、お母様への思いと
>ごっちゃになっているからだと思います。
>とくにT様は母性の強い方ですので、母親的な女性を求めるM様には何か特別に
>魅力を感じることでしょう。

あぁ、まだそこら辺が解消されてなかったのですね。
自分が母性出しているという気になってましたが、それは母性を求めていることの裏返しだったのかもしれません。

>二人の関係はそういうところにたっていますので、一方的になりがちかもしれません

>
>M様は、T様に、母親への思いをかぶせて見ているようですが、
>奥様の方が、性格的にはM様のお母さまに似ていると思います。

家内の方は同郷ですし、生活のタイプはうちの母親ともそんなに離れてないですね。
同僚の方が今風のアクティブではあるかも。

>T様は、幼少の頃の母の暖かさとか優しさとか、大きくなってからは、お母さまが
>あまり見せなかった部分、そういう記憶をくすぐるようです。
>M様にすごく甘えたい気持ちがあるのではないかと思います。

・・・そうなのですねぇ。言われて気付きました。と言いますか、そこら辺は自分で蓋をしているポイントなのでしょう。

>どちらにしろ、奥様もT様も、M様のお母さまの違う面を現していると思いま
>す。
>
>となると、実は、M様が求めているのは、本当のところ彼女たちではなく、お母さ
>まなのだと思います。
>お母さまの残像をふたりの中に見ていると思います。

無意識にそう思っているのですね。

>多分、母親に愛されたいという思いがまだ残っており、それが女性に投影され、母に
>似た女性に魅力を感じてしまうのでしょう。
>
>もし、ご自分の中に、母に愛されなかったという想いがあれば、潜在意識がその想い
>にひっぱられますので、これらの関係も同じように愛されない関係になってしまいま
>す。
>自分で愛されない状況を引き寄せながらも、子どもの頃と同じように、「こっちをむ
>いてよ」とかまってほしい光線を出します。

自分の中ではその部分をデトックスしきってないのかもしれません。

>いいかえれば、愛されない状況があるからこそ、愛されるかもしれないという期待が
>できるのです。
>ご自分の中でその思考パターンがくせになっていれば、「愛されない状況を経てこそ
>愛されるかもしれない」ということになりますので、愛されたいがために、愛されな
>い状況を作り出してしまいます。
>
>ちょっとややこしいですね^^;

けっこうひねくれてますねぇ。いや、でもそんな接し方してるかもしれません。
もう、どうしましょう (^^;)

>「愛されない状況を経なくても、愛されることができる」、あるいは「自分は十分に
>愛されてきた」と思考パターンを変えるなら、「愛されない状況」というものは必要
>なくなりますので、現実にもなくなっていきます。
>
>自分でその部分に気づいて変えていかない限りは、同じことをくり返すことになりか
>ねません。
>ここでも「依存」と「自立」ということがテーマなのかもしれません。

こちらでそのことについて教えていただいただけでも変化しているような気がします。

>子どもの頃に母親にかまってほしかったのにかまってもらえなかった不満感なり悲し
>さなりがあるので、その部分を満たそうと、同じ状況をくり返してしまうのです。

前回にもありましたように、兄弟に愛が取られたとずっと思い続けいました。
また幼少の時、母が買い物に出かけたため、家に一人っきりで留守番させられたことがとても不安でした。

>とくに、T様とM様の関係はそれに近いです。
>小学低学年ぐらいまでのお母さまとの関係において満たされなかった部分を満たした
>いと思っているようです。

実は私は小1から小4まで、肢体不自由者の療養のための施設に入っておりました。
親元を離れた寂しさを紛らわす手段は、寂しさを封印するということだったのだと思います。無感覚、ドライになるという選択をそこでしたかもしれません。

>奥様との関係は、もっと中学以降ぐらいからのお母さまとの関係に近いと思います。
>奥様もしっかりとした方で氣が強いですが、M様がリードをひく関係のほうがう
>まくいきます。
>奥様はいろいろと文句や説教をいいながらもM様についていく感じがあります。
>
>ただ、M様がそのリードを放棄したら、奥様は自分ががんばるしかないので、
>今度は反対に意地を張って壁を作って話を聞いてくれなくなるかもしれません。
>彼女は強気な人ですが、そばに誰かが必要な人です。

なるほど、そういう性格です。昨年ちょっとリードを放してしまったら、溝が深まってしまいましたけど。

>T様は、けっこう自分で自分を満たしていますので、一見奥様の方が強そうに見
>えますが、T様の方が自然体的な強さがあります。
>この人は一人でも(というか、娘と一緒で)けっこう楽しく生きているのではないで
>しょうか?

ふむふむ。そうかしれません。

>彼女が求む男性は、甘え上手で子供っぽいようだけど、しっかりした男氣のある、オ
>レについて来いタイプの人だと思います。

自分は彼女の前では男っぷりは発揮できてないかも。惚れたモンの弱みですね。

>M様とT様との関係は、母に甘えたい息子の関係に近いですので、異性関係のそ
>れとはちょっと違います。
>母に振り向いてほしかったのと同様に、T様にも振り向いてほしいと思います。
>M様の、母にかまってほしかった欲求がT様に向けて発信されているのを、恋愛
>感情と勘違いされているような気がします。

むーーーーぅ。そういう意味ではこれまでも同様の女性に対してはそうだったのかも。

>多分は、奥様の中にT様がお持ちの、幼少の頃の母親の暖かさ、優しさという
>ものを見つけることができず(多分、昔はあったのでしょうが、結婚生活を続けてい
>くうちにそのような優しさは消えていったのかもしれませんね)、それをお持ちのT
>様に惹かれたのだと思います。
>母の別な面を求めたというか、、、。
>
>奥様の前だと、一人の男性としての責任のようなものが見えますが(妻や家族を守っ
>ていくとか、養っていくとか、責任を持つとかいうような、男性的な働きの部分の責
>任感ですよね)、T様の前だと、それが見えないんですよね。
>その代わりに、甘えたい自分、ほとんどそれのような気がします。
>
>男性的な、「守る」というような責任感のようなものがなく、「してほしい」感が強
>いです。

自分では彼女のことを色々手伝ってあげているつもりですが、気持ちの中では満たして欲しい欲求が渦を巻いているのかも!

>立場上、ご自分がご結婚されていたりしますので、よけいそうなのかもしれませんが

>彼女と一緒にいることに対しての男性的責任感がみえません。
>なぜかT様と一緒だと、M様は男性的な魅力を見せるより、自分の満たされてい
>ない感情を満たしてほしいオーラを発するようです。
>「してあげる」より「してほしい」オーラが強いようです。
>
>心のどこかで奥さまに気がねして、T様に対して男性的な魅力を出さないようにさ
>れているという可能性もあります。

彼女も当初、僕のことを異性に感じないから親しみやすいと言ってました。
私も彼女との家庭とか生活とかはイメージできないのですよ。

>そのため、T様にとっては、そんなに好ましい関係とはならないかもしれません。
>Tさまはしっかりした自立した人ですが、異性にもそれを求めますので、芯のしっ
>かりした男性が好きです。

それは逆効果ですねぇ。

>おもしろいですね。
>奥様の前だと、M様もだいぶん男性的になりますが、T様の前だと小さな男の
>子で甘んじてしまいます。

表層的には大人ぶっているところがあるのですが、彼女へのメールは幼稚な感じが出てしまってますねぇ。

>正直なところ、T様とはそういう関係だと思って、深みには入らない方がよいと思
>います。
>それよりも、奥さまとの関係修復をする方がいいような気がします。
>
>そのためには、自分の中にあるお母様への気持ちを整理する必要があると思います。
>
>今回のことは、お母様への気持ちの不完全燃焼が起こしていることだと思いますので

>その部分がクリアになれば、自然となるべき方向に向かうと思います。

結局はそこが今の現実を引き寄せている原因のようなものなのですね。

>奥様との関係は、まだ修復可能だと思います。
>
>奥様は、シャキシャキして氣が強い方ですが、寂しがりやで誰かに側にいてほしい
>人です。
>M様がしっかりとその部分を支えてあげれば、彼女も安心すると思いますが、
>今はガードを張っている状態でもあるようなので、それを破るのはちょっと努力が必
>要かもしれません。
>けれどもそんなに強い抵抗ではないので、M様が彼女のことを大切に思っているこ
>とがきちんと伝われば、また関係が変わってくると思います。
>(大切に思っていなければ、伝えようがありませんので、チャンチャンで閉幕ですが


そこら辺はそうできるのであれば、対処したいとは思うのですが、彼女も一時期は私に対してヘビーでしたし…。
でも前回のリーディング以降、だいぶ落ち着いてきたと思います。

>お母さまへの思いに直面して、奥様に直面したほうが、ご自分の成長のためにはよ
>いと思います。
>T様は、Mさまがそこから逃げるための仮休憩所、オアシスみたいなものだと思っ
>たらよいと思います。

そうかぁ。。。逆に捉えていた部分もありました。
でも、確かに気が合うし、スピな話もわかるし、可愛いし、オアシスなんですよ。
成長かぁ〜。家族を壊すのは確かに違いますよね。

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紅林千賀子さんのネームリーディング

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紅林千賀子さんのネームリーディングです。
本人の許可を得て載せています。
本名は違いますので、実際にリーディングをしているのは別の名です。

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実家では、お父様がちょっと浮いた存在だったのでしょうか?
お父様はお母さま(妻)や千賀子さまとは性格が違っていて単純に物を考える人のようですが、お母さまも千賀子さまももっと複雑に考える人なので、なかなかお互いを理解できていないところがあったかもしれません。

自分にとって当たり前のことが、お父さまにとっては考えもしない観点のことだったり、またはその反対のことがあったり。

けれども、千賀子さまとお父様は似ているところがあり、それは年を経るにつれて出てくる千賀子様の部分であり、年を取るにつれて理解できる部分であったりします。

子どもの頃やもっと若いうちは、お母さまと似たところがあり、ふたりはお互いが理解し得ますので、仲はよい方だったと思います。

お父様と千賀子様の似ているところはどこかというと、フットワークの軽いところ、ふんばりのきくところ、物事を明るく楽観的に受けとめようとするところかもしれません。

人間だれしも、表に出している部分と、自分の中に閉じ込めている部分(抑圧している部分)がありますが、千賀子様の場合は、お父様の影の部分が千賀子様に出てきているようですね。

なので、二人は反発しがちで、なかなかお互いが理解しあえないところがあったかもしれません。

お父様が自分のよくない(と思っている)部分、見せないように閉じ込めていた部分を、千賀子様は容赦なく見せてくれる(もちろん意図したわけではないですが)ので、いろいろいらだったり腹が立つこともあったようです。

でもそれは、千賀子様がどうとか、というよりは、お父様がご自分の投影としてみていた部分です。
自分の中の見たくないものを千賀子様が見せてくれるので、やつあたりもあったようですが、千賀子様自身を嫌っていたりいやがっていたりしたわけではありません。

その態度をみて、千賀子様は自分のことを言われていると思ってしまい、いろいろ傷つくこともあったようです。
お父様はあまり深くお考えにならない方ですので、そのような心理作用には気づかず、自分がよしとしないところが娘に出ているのですから、彼なりの愛情を持って、そんな風になってはいけないとかしてはいけないとかで千賀子様を怒ったりもされたと思います。

怒ったあと、自分のことを顧みて後悔されたこともあるかもしれませんが、あっさりさっぱりしているところがありますので、自分の中ではあまり根に持たず、そのまま忘れてしまっているようなところがあります。
悪気は全くありませんし、千賀子様がそのことで傷ついたとしても、本人はわかっていないと思います。
反対に、「なんでこちらのいうことがわからないのだ?」と思っていたかもしれません。

千賀子様の方はそれをずっと引きずってしまったのでしょうね。

お母さまは、あまりお父様と折り合いがあわなくなってきたのか、お父様より千賀子様の方に心を向けておられます。
お母さまと千賀子様のつながりはわりと強いのではないでしょうか?

考え方など、後天的に身についたものは、お母さまからの影響の方が大きいです。
お母さまはお父様と反対に、物事を自分の中に貯めこんでしまうタイプで自己卑下的なところがあります。
千賀子様も自分の中に貯めこむという部分が似たようです。

とはいえ、千賀子様はお父様の単純楽観思考を継いでおられますので、自分の中に貯めこみ、重くなることがあっても、心のどこかで大丈夫と思っているところがあります。
もともと楽観的な方だと思います。

もしかすると、お母さんがお父さんのことを悪く言う時、お母さんの味方をしていたので、お母さんの考え方が自分に染みてきたのかもしれません。


結婚前は、お母さまが自分の味方的な立場にいましたが、結婚後は、全く違う環境に身を投げた感じがあります。

紅林家は、単純シンプル思考のおうちです。
気楽に物事を受けとめ、スローにのんびりと動いていく感じがあります。

実家はお母さまがそれを締める役割をしていましたので、もう少し緊張感がありましたが、紅林家はかなり自由がきくというか、おおまかな感じです。

千賀子様にとって、紅林家なり、旦那さまは、全く違うタイプです。
旦那様に惹かれたのは、そのシンプルさとか、明快で理路整然とした論理思考とか、やさしさ、心の広さとか、とにかく、自分が持っていないと思っているものを持ち合わせているように思えたからだとも思います。

対照的でありながら、まじめさみたいなところは共通しており、旦那様にとっては、全く違う思考回路を持ち、自分なら絶対しないであろうことをしてしまう千賀子さまが新鮮に見えたようです。

一見正反対のような二人ですが、その反対なところが効を成して、バランスがとれています。
紅林姓になって千賀子さまも以前より穏やかになられたと思います。

時には旦那様ののんびりかまえたところにイライラすることもありますが、そのどっしりと構えたおおらかさに助けられているところも多々あるようです。

また、結婚してからの方が、自分らしく自分のしたいことができるようになっています。
以前より自己主張できるようになったのでしょう。

旦那様がどっしりと構えて下さっていますので、自分の中に安定感、安心感が出てきて、自信がついてきたのだと思います。

自分が自分であることを受け入れ始め、もっと自分のよさを輝かせたいと思うようになっています。

もともと個性のある方ですので、どんどんやりたいことをされていくといいと思います。

前半の人生は、心や考えの方にエネルギーがいっていました。
つまり上半身にエネルギーがいっていたので、上に重心が来てバランス的に不安定でした。
けれども後半の人生は、大地に根ざし、しっかりとグラウンディングをされているので、安定感が生まれます。
今までの人生で培ってきたことが、ひとつひとつ積み木を重ねていくように、自分の中で糧となって現れてきます。

ふりかえってみれば、なるようにしてなっていたのだと思えます。
自分の人生は、宝の山だったのだと気づいてきます。
今の自分に至るためには今までの過程が必要だったんだと思えます。

そして、これからはその経験を生かし、自分というものをもっと追求していかれることと思います。
多少自分に課しすぎてしまう傾向はありますが、楽しさ、喜びというものを第一に考えるようになってきていますので、しんどいことがあってもそれをポジティブに変える力を今ではもっておられます。
また、そのパワーを用い、人のそういうところを手助けする機会もこれからでてくると思います。

自分が生まれてきた意味、自分が人や家族にしてあげられることはなにか?など見えてきます。

すでに自分というものをつかんだ感じがありますので、これからはそれを一層磨いて汚れを取り、
本来の輝きを取り戻す作業をしていかれるとよいと思います。

自分の中の芯となるものがぶれないよう、しっかりと大地に根ざして(自分の価値をしっかりと見出して)、自信を持って進んでいって下さい。

自分を大好きになることにより、天地両方からのとても大きな祝福と恩恵がやってきます。

現在はとてもバランスがとれ、幸せな感じがします。
自分の中のいらない積み荷をもう少し捨てるともっと楽になるでしょうが、あってもそんなに苦にはなりません。
多少の問題や悩みはある方が、人生バラエティに富んでいいかもしれませんね(笑)

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彼女の感想はこちらです。


女性は結婚すると姓が変わる人が多いですが、姓が変わると、やはり人生も変わります。
名前とあったよい姓を得ればよい人生になり、相性の良くない姓を得れば、それなりの苦労がでてきます。
その影響が強い人もいれば、弱い人もいるようです。



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Y.M.さんのネームリーディング

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Y.M.さんから匿名ならリーディングをブログに載せていいと了解をいただきましたので、載せさせていただきます。本文では、Mさんになっています。

こちらは彼の感想です。
↓↓↓↓
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ネームリーディング、、、すごかったです!
申込では自分のことを特に記載したわけではないのに、性格から思いクセから父母に対する思いから、まるで「ずーっと見ていたかのように」ビシビシ当たっておりました!
そしてズバリおっしゃられた私の問題点・・・。
「ちゃんと向き合うこと」、、、それは自分ではこれまで触れないようにしていたのでしょうね。
でも、確かにアドバイスの通りです。
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ネームリーディングはこちらです。
↓↓↓↓

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温和な方です。
物事を荒立てるのは嫌いですが、人と違うのを好むところがあり、少し常識からずれていたり、変わっていることを好む傾向にあります。
なので、物事をまっすぐにとらえないところがあり、ときには斜に構えることもあり、ややこしくしてしまうところがあるようです。

人と同じであるのがあまり好きではなく、個性的であったり、ユニークであるのを好みますので、オリジナル感を求めます。

けれども、目立ちたいかというとそうではなく、どちらかというと、密かに個性を楽しみたい人です。

本当は、人から称賛を受けたい願望は多々ありますので、目立ちたくないと思っていますが、本当は、注目されたい想いが潜んでいます。

人前で表立って目立ちたくないけど、自分の個性や実力、才能は認めてほしいという感じでしょうか?

つかみどころがあるようでなく、一見フニョッとした感じです。
固形だと思ったら固形でなく、形がないと思ったら固いものがある、というような感じで、「あなたはこれだ」と限定しにくい部分を持っています。

自分を一つの枠内に納めたくないという想いが、つかみどころのないふんいきをかもしだしているのかもしれません。

とっつきやすいようでとっつきにくいようでとっつきやすい?

この人は何なのだろう?という気持ちを起こさせます。

人当たりがいい方で、人によくしようと思いますが、繊細なところがありますので、悪いエネルギーを受けやすいところがあります。
自分のことではないのに、自分のことだと勘違いして氣に病んだり、被害者的に物事を受けとりやすいところがあります。

全ての物事は、自分の受け取り方次第ですので、「人は自分を傷つける」と思っていると、そのように感じてしまいます。

多分、子どもの頃に、何か人に傷つけられることがあったかもしれません。
誰しもそういう経験はあるものですが、その時の学びで、正面からまっすぐ人に接しないほうが傷つかずにすむと思ってしまい、それ以来、どこかふにゃりとぬけてつかみどころのない自分を演じるようになったのかもしれません。

それはまたおもしろい個性ともなっていますので、普段はそんなに問題はないですが、親密な関係になる人においては、いつまでたったも心を開いてくれないと思われがちです。
逃げていると思われがちです。

自分はそのつもりがなくて最善を尽くしているつもりなのですが、相手にとってみれば、真っ向から受けとってほしい、そういう想いがあるようです。
けれども、Mさんは、もう長い間そういうことをさけてこられたので、それがどういうことなのかわかりかねているようです。

それは、いいこと、悪いことに限らず、目の前の相手に向き合って、その人が与えるものを受けとる、そういうことかもしれません。
「ちゃんと受けとる」ということでしょうか。

そういう部分を長い間避けてきていたので、どうすればいいのかよくわかりませんし、自分が向き合っていないというのもまだよくつかめていません。

お父さんがそういう傾向のある人で、Mさんをしっかりと受けとめてあげなかったからかもしれません。
そこで、お父さんは自分を愛してくれていないという思いから、自分で自分をしっかり受けとめることをやめてしまい、自分の存在を曖昧にしてしまったら自分を見つめずにすむので、確固としたものをもたないようにしてしまったのかもしれません。

お母さまはもっとどっしりとしてシンプルな方です。
Mさんに対しては、「ちゃんとついてきなさいよ」というような感じで引っぱっていくところがあったようです。

Mさんは小さい頃はお母さん大好きで、お母さんに頼っていたところがあったようですが、お母さんに怒られたりとか、ご兄弟がいれば、差別感を感じたりしたときに、「自分は愛されていないんだ」と勘違いしてしまったようです。

本当はすごく愛されたくて求めているのですが、それを確認することの怖さに壁を作ってしまい、自分の本心とは裏腹に、自分の中に閉じこもってしまったようです。

ただ、お母さまとの関係は土台がしっかりしていますので、心の奥底ではそのつながり感は強いです。
本当は「愛されているんだ」ということを知っていらっしゃいますが、意識上では葛藤があったようです。

斜に構えるところは抜けていませんので、まだそっぽを向きながら、愛してほしい光線を出しているようです。
奥さまにも同じようなことをされているのかもしれませんね。

奥さまの名前がわからないので断定はできませんが、奥さまは多分もっと単純に考えたい人で、Mさんのなかなか向き合わない態度に、この人は自分と真剣に接していないのだ、愛していないのだと自分の無価値観を感じてしまっていると思います。
Mさんといることで自分の無価値観を感じてしまうのならば、あまり一緒にいたいとは思わないでしょう。

これは彼女の問題ですが、結局お互い投影しあっています。
どちらも「愛されたい」という想いが満たされていません。

そっぽを向きながら愛してほしい光線を出していれば、恋愛当初はかわいいと思うかもしれませんが、ずっと一緒にいる相手であれば、「なんでこちらからそこまでかまってやらないといけないの?自分からきなさい。やりなさい」とイライラしてくることもあると思います。

もしかすると、Mさんのお母さんがよくMさんに感じていたことかもしれません。
もじもじしているMさんに、「早くしなさい」「ちゃんとしなさい」とハッパをかけることがよくあったのかもしれません。

そうされることが表面上はイヤで放っておいてほしいと思うのですが、心の奥底では、そうされることで自分にかまってくれているうれしさを感じています。

なんだかんだといわれることで、自分を認められていないと感じる自己否定感と、かまってくれているという慰めと両方を感じているようです。

なので、そのパターンを捨てて、人に依存しない自分になかなかなれないところがあります。
なぜなら、そうすると、かまってくれなくなるかもしれないという怖れがあるからです。

人がやってきてくれるのを待つのでなく、自分から人に向かっていけるようになるといいですが。
そのためには、自分が今しがみついているものを手放す必要があります。

まだ自分がしがみついているものがなにかおわかりになっていないところがあるようですが、それもまた「向き合う」という課題と関係していますね。

お父様がちゃんと物事や人に向き合うのが苦手だった人なので、その影響を受け継いでいるようですが、お父様とご自身とをしっかりと分けて考えることができるようになるといいと思います。
お父様とご自分の似たところ、そこを見つめずして反発していても物事は変わりません。

ご自身の中にあるお父様と似たところをお父様のせいにしてせめたところで、厳しいことをいいますが、責任転嫁でしかなく、自分のためになりません。

父から受け継いだかもしれないものであっても、それをどう扱うかは自分の問題なので、これは自分の問題で自分の考え、受けとり方が引き起こしていることだという観点に立てたら、お父様を許せるようになるのではないでしょうか?

そこで初めて、「自分」というものが、たくさんのつながりの中のひとつの個性ある個体であり、個体でありながら相互依存して関係しあってつながっているのだというところが見えてくると思います。

今はまだ、「自分」を自分で一個の個体として認められていない部分があり、それを他者のせいとしてしまっているところがあるようです。

全て自分が引き起こしていることだという視点に立てて初めて、自分と向き合うことができます。

奥さまのことも、多分はご自身が自分を認めていないというところが投影されて、奥さまも、Mさんに自分が認められていない、と感じていらっしゃると思います。
佳宏さまが自分と向き合うことを始めれば、奥さまとの関係も変わってくることでしょう。

そのための心のデトックスをされるといいかもしれませんね。
人のせいにしている自分を見つけたら、それを書き出し、その感情を吐き出す。

人のせいにする人は、自分が認められていない、報われていない、愛されていないと感じています。
それは結局、もっと愛されたい、認められたい、という気持ちの裏返しです。

そう思うということは、本当の自分はもっと価値がある、愛されるに値すべき、と想っているのです。
けれども、自分で自分を愛せていないので、他者に投影してしまいます。

ここのところが難しいところなんですが。

「もっと愛してほしかった」という、お母さまへの想いがまだ残っているようです。
お母さまは十分に愛して下さっていたようなので、そこの部分がわかってくると自己価値観も増すのではないかと思います。

多分、ご自分でもそのことはわかっているのですが、それを認めないことでなにか得することがあるようです。
得するというか、それを認めないことで得ているメリットがあるようです。

認めないことで、もっと母の愛を得たいとか(愛されたい光線を放ってかまってもらおうとするクセ)、精神的に自立せずにすむとか、人生の責任を持たずにすむとか、そんな感じではないでしょうか?

その部分も見つめてみてください。
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Mさん、掲載許可ありがとうございます。

なんで名前だけ見てこれほど長い文章が書けるのだ?と思いますが、私も不思議です。
名前にはいろいろな情報がつまっているのだなと思います。

多分、名前だけでなく、モノには全てものすごい情報がつまっているのでしょうね。
ただ、私たちのほとんどがそれを読み取るすべを知らないだけなのだと思います。


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ネームリーディング・ヒーリング

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K.T.さんから感想をいただきました。
K.T.さんにはネームリーディングをさせていただきましたが、とてもいい感じのリーディングになり、これからも良くなるという内容でした。
K.T.さんは、そうだと思っておられなかったようで、良い内容のリーディングに拍子抜けされたようです。
一度感想をいただき、その後また感想をいただきました。
下記に載せているのは、2回目の感想です。

----------------------------------------------------------

 (↓これは私のことばですね)
> 今、名前を見てもそんなに悪い印象を受けません。
> 多分、今リーディングをしてもまた同じようなことを書くかもしれません。

その後の感想なのですが、
すごく気持ちが楽なのです。

> 「問題は思っているほど深刻でない」と気がつくことで、
> 深刻でなくなるから不思議です。

ほんと、そうですね!

で、以下、勝手な妄想かもしれませんが、

なんとなく、(たぶんリーディングを受けている頃だと思いますが)、「千と千尋」のように、自分から名前がはがれてふわふわと飛んでいくイメージがあったのです。

その名前は、ちょっとほこりがたまっていて、薄汚れていたのですが、次に私のもとに帰ってきたときは、、ちゃんと磨いていただいたようでピカピカ光っていました。
#あくまでも勝手なイメージです。

悦月さまのリーディングの内容も、思っていたよりもかなりよく感じたのですが、いまから思うと、ほこり(不安などマイナスか感情)を払ってもらった結果、そうなったのかもしれないですね。

だから、いまは気持ちがすっきりして、引き寄せの法則のように、いいものがたくさん来そうな気がしています。

===========================
これからの人生も順調に行くでしょう。
もっとしがらみから開放され、自由な感じになります。
ご自分がお持ちの心の温かさに焦点を当て、それを育んでいけば、
とても幸せな人生が待っています。
その気持ちをどんどんと周りの人達に伝えていって下さい。
あなたのおかげで幸せの輪が広がっていくことでしょう。
===========================

いまは、素直に受け取れます。
ほんとうに、温かく、素敵なメッセージをありがとうございました。

私、幸せになります。
そして、周りの人にも幸せの輪を広げます。

----------------------------------------------------------


ありがとうございます。
リーディングをしていておもしろかったのは、途中から名前のエネルギーが変わったのですね。
「あれ?もう一度やり直さなきゃいけないかな?」とも思ったのですが、書いたことを見直してみれば、これでいいかな?という感じでしたので、多少の修正だけしました。

以前も一度、リーディングの最中にエネルギーが変わったことがありますが、その時は確実にあるものが開放されたのを感じました。
名前からアクセスしてその人のエネルギーに触れてそれを文章化する(物質化する)時点で、そのエネルギーが開放され、違うエネルギーに変わるのかもしれません。
だから名前をリーディングしている最中に変化があるのでしょう。
もちろん毎回そうなるわけではないですが。

K.T.さんが、名前がはがれて飛んで行って、帰ってきたらピカピカ光っていたというのは、まさに私がリーディングをしながら体験していたこととよく似ています。

おもしろいですね。

もっとリーディングが出来るようになると、文章化するだけでヒーリングがおきるのでしょうね。
早くその域まで達したいものです。


名前のないものに名前を付けると、突然それが存在し出します。

例えば、ある人に会うとなんかヘンな気分になるがそれが何かわからない、、、と思っていたとして、ある日、誰かが「それは恋じゃない?あなたあの人好きなのよ」と言ったとたん、「そうか、私は彼が好きだったんだ!」と氣づくかもしれません。
その気持ちに「恋」「好き」という気持ちが与えられると、それは「恋」になります。

だから、心の中のもやもやも明確にして出してあげると、「あー、そうか!」と開放される場合もあると思います。
見えないレベルでこういうことが起きるからまたおもしろいですね。

でもこれらは証明のしようがないので、あくまでも私の勝手な想像ですので、あしからず。


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ネームリーディングの不思議

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先日ネームリーディングをさせていただいたYOKO.comさんが彼女のブログに感想を載せて下さいました。
本当の私に出会う旅

おもしろかったのは、リーディングをしている途中で、名前のエネルギーが変わったことです。
以前もある方のリーディング中に、あるエネルギーが開放されるということが起こったことがありますが、文字情報にして書き出すこと自体がすでに癒しや変化を起こすきっかけになっているのかもしれません。

あるいはリーディングをしているときの私の状態は、名前を通してどこかとつながっているようですので、その見えないエネルギーを文字情報にした時に(つまり物質化した時に)、物質界に微細な変化が起こるのかもしれません。

だからご本人にお伝えする以前に名前に変化が起こって、それをリーディングをしている私が感じとっているのかもしれません。

名前に変化が起こるということは、ご本人にも変化が起きているこということです。

以前のケースはご本人に変化が起きたのではなく、そのご家族だったのですが、深い関わりのあるご家族の一人に大きな開放が起きたということは、ご本人にも影響するわけですので、結局はご本人に変化が起きます。

こういうのはスピリチュアルヒーリングとでもいったほうがいいのかもしれません。


ネームリーディングは私の中で自然発生した産物ですが、続けているとだんだんと感性が研ぎすまされていくようです。

リーディングを重ねていくうちに知らぬ間に自分で法則を作っているのがおもしろいですね。
名字が何を表すとか、時間軸はどうなっているか?とか、文字のかたちが表すこととか、etc。
リーディングをしながら、無意識にやっているそれを解明していっています。

最初は、文字の形とバランスと音とで判断していると思っていましたが、今はそれプラス、名前から発せられるエネルギーも読み取っているようです。
なので、その方の今の状態や課題がおもにリーディングに出てくるようです。
けれども名前には過去も未来も刻まれていますので、現在だけでなく、この先の傾向、方向性も出てきます。

ただ、手相を同じく、今の状態を基準に観ていますので、私のネームリーディングは、画数判断のように変わらないものではないようだということがだんだんとわかってきました。

もっともっと読み取る能力を研ぎすまして、本当にその人が必要としている情報を伝えることができるようになりたいですね。
文章から発するエネルギーにも氣をつけたいところです。


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花より男子よりネームリーディング

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今再放送をいている「花より男子」の道明寺司と牧野つくしのネームリーディングを簡単にしてみました。
マンガ家の人がこの名前をつけたのかもしれませんが、うまく人物を表していると思います。

まず、道明寺司、道明寺財閥の跡取り息子という大きな役割と責任をになっています。
名字が3文字で、名前が1文字、というところにも、名字、つまり道明寺家が重く、司の上にのしかかってます。

音的には、「どうみょうじ」は、「どーみょーじ」とつながっていますが、「つかさ」は「つ・か・さ」とバラバラな音です。
このギャップが、「つかさ」の音のバラバラ感を強調します。
司がつくしに会う前に、めちゃくちゃな性格だったのは、家庭も心がバラバラになっていたためです。
「つかさ」は、「つ」も「か」も自己主張の強い音で、最後に「さ」がきてそっぽを向く感じです。
どうにでもなれ、という感じがします。

「道明寺」も独特で強い名前です。
押しの強い名です。
「司」も強いので、強い名前どうしがくっついて、まさにあの役柄にピッタシの名前ではないかと思います。

牧野つくしも強い名前です。
「まき」も「つく」も自己主張の強い音です。
けれども、「牧野」も「つくし」も女の子らしいかわいらしさがあります。
氣が強く、ぷんとするけど、ねちねちとせず、後腐れのない怒り方で、丸く収まります。
いざというときに強いパワーを発揮します。
束縛されるのはきらいなタイプですが、人情家でがんばりが利きます。
裏表のないシンプルで元気な外向型の性格です。
役にはまっていますね。

で、二人の相性ですが、どちらも強いもの同志ですが、ふたりとも深く考えず、シンプルです。
「つかさ」と「つくし」であれば、物事がややこしくなりません。
どちらも強がりで、自己主張しますが、いいたいことを言ったらさっぱりするほうです。
わーっとけんかして、そのうち仲直りする感じです。
お互いが良きライバルになれます。
兄弟のような感じでなにかと我を張り合っています。
が、相性やリズムは合うようです。

ただ、道明寺家はくだをまきそうなので、道明寺家が参入したら、司は、道明寺家の方を向かざるを得ないようです。
「司」の文字が「道明寺」を向いていて、支えなくオープンになっています。
司はなかなか道明寺家を離れることはできないでしょう。

つくしは、司より、自由な立場にいます。
司が道明寺家に翻弄されていても、つくしは型にはまらない人ですので、持ち前のパワーで我が道を突き進みます。

二人が結婚して「道明寺つくし」なったらどうなるか?
「道明寺」と「つくし」は文字数では同じ3文字ですが、漢字とひらがなです。

もう見たまま、というか、司よりもつくしのほうが、道明寺家と対等に張り合います。
つくしは、素のままに道明寺家につっこみますので、道明寺家の雰囲気を変えることでしょう。
もっとシンプルで明るく楽しい家庭にしていくと思います。

結婚したら、司の方がまともになって、つくしのほうが型破りになります。
司は、会社のことや将来のこと、家族のことを考えだし、まじめに仕事に取り組むようになります。
つくしは、道明寺家にこもらずに、外の世界に向けてなにか彼女なりのことをしていくでしょう。

どちらもシンプルでパワフルな二人ですので、二人の元気なやりとりは、道明寺家を明るくし、雰囲気を変えていきます。

簡単に、ネームリーディングしてみましたが、マンガかドラマを見ていたら、たいてい予測つく話となりました。
あんまりリーディングの意味がなかったなあ(笑)


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Mさんのネームリーディング

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先日Mさんから、ネームリーディング内容を掲載してもよいとのご許可をいただきましたのでご紹介させていただきます。Mさんは以前に手相を拝見させていただいたこともあります。
名前は伏せさせていただきます。

Mさんから紹介文をいただきましたのでご紹介します。
 ↓↓↓
家族の関係や私の性格などよく捉えているなと感じました。
価値観や考え方は、かなり違うと思います。父は、自分と向き合うということはあまりしない人で、弱いところがあります。
あと自分の捉え方次第でというところは今後のポイントだと思います。
便秘まではいかないのですが、硬い便なのでスポーツクラブで売っているおからスコーンを2日に1回1個食べるとお腹の調子や便の調子もよくなりますね。
手相で3月30日で29歳となり、それから30歳までが転機だと言っていたのでなんだろうと思い浮かべるとカウンセラーとの出会い、考え方が少し柔軟になったこととか精神的に楽になり、身体のことをかんがえるようになったなどですね。
何か大きなことがおこるかもしれないので楽しみです。
良い方向に捉えることでこれからもよくなると信じています。


こちらがリーディング内容です↓
--------------------------------------------

しっかりとして着実に歩む人です。
曲がったことが嫌いで、真実を求めます。
まじめな方で、少々完璧主義のきらいがあります。

ご両親がまじめで堅い方なので、少し箱の中に押しこめられたような感じがしています。
自分の殻を破りたいのですが、まだもがいている段階です。

両親よりも自分の方が精神的に強いですので、あまり親の言うことは聞かず、自分を信じて進んでいきます。
親元にいると、わかってほしいという思いが強く、親の言うことより自分の意見を主張しますので、けんかになりがちです。
親からはなれ、自立して、親が介さないところで、自分の人生を歩む方がいいです。

親の方は、Mさんをどう扱っていいか持て余し気味です。
親にはMさんの問題はあまり見えていませんし、着眼点がかなり違っています。
もっと単純に物事を見ていますので、Mさんが悩んでいても、なぜそういうことを悩む必要があるのか?となかなかわかってもらえません。
どちらもまじめできちんとしていて型にはまろうとするところは似ていますが、かなり価値観や考え方が違うようです。

お父さんとのつながりはくり返しくり返し戻ってきて、それは結婚するまで続くでしょう。
Mさんがお父さんの愛情を求めるかたちとなりますが、お父さんは逃げ腰になっています。
追っても追ってもなかなか向き合ってくれません。

お父さんはあまり強くない人ですので、自分とそんなに向き合いたくありませんし、人生について真剣に考えようともしていません。
どちらかというと、問題などに直面するよりは、何ごとにも深入りせずに、なんとなく過ごしていたいと思っています。

Mさんは我の強い人ですし、しっかりと人生見つめたい人です。
いいも悪いもそういう面でお父さんを追いつめようとしますが、結局それは、お父さんのことではなく、自分の内にあるものがお父さんに現れて(求めて?)いただけだということがだんだんとわかってきます。

つまり、お父さんを追えば追うほど、自分に跳ね返ってきて、最終的には、お父さんが原因とか理由とか思っていたことが、実はお父さんではなく、自分の心が引き起こしていたことだということがわかってきます。(出来事ではなく、問題の根本的なところ、ものの捉え方というか見方というか、ですね)

強い姿勢でそれに臨みますが、その根底には、母性、あるいは女性としての自分の確立のようなものを求めているからのようです。

表向き、男性的なところのあるMさんですが、表裏一体で、かなり女性らしい母性の部分を兼ね備えています。
「男性的要素のオブラードで包まれた母性」という感じです。
ただ、その部分を見せるのが恥ずかしいとか、くすぐったい感じがして、なかなかその女性らしい側面を見せようとしません。

お父さんとの問題は、本当の女性らしさや女性の本質を回復するために起こっていることなのかもしれません。

家の中では、お母さんが一番弱い立場に立っているようですので、お母さんの女性的な部分とか母性がちゃんと発揮されていなかったのかもしれません。
家庭内で、母として、女として、多少虐げられる位置だったのか、お父さんが男性としてしっかりとその役割を勤めなかった代わりに、お母さんが女になりきれなかったか。

だから、その代わりとして自分がよけい女性として十二分にいきたいと思いますが、父に対する抵抗が出て、自分の中の女性の部分を押さえて、男性的なところを表に出してしまいがちです。

何かすることや目標があると、男性のように果敢にそれに向かって進みますが、ほっとリラックスしている時や遊びの時などは、女らしい側面をたくさんお持ちです。
戦闘態勢には入ると男性的になり、そうでないときは母性的です。

Mさんは、物事を複雑に考え、内に向かいやすい傾向があります。
実際に起こっている(起こった)出来事も、見方を変えればもっと単純に考えることができます。
しっかりと物事を見据えたい人で、自分にも厳しい人ですので、曖昧にしてしまうことを好みません。
白か黒かきちんと決めたいところがあります。
なので、必要以上に追求し、よけい苦しくなることがあります。
妥協ではないですが、多少アバウトに受けとったり、「ま、いいか」と水に流すようなことも時には必要となってくるでしょう。

自分だけが苦しめばいいとか、自分だけが我慢すればいいとか、私が代わりに苦しめばいいとか、少し自虐的なところがあります。
どこかで自分が悪いのだという気持ちがあるようです。

だから「きちんとしないといけない」と完璧になろうとします。
けれども、人間誰でも完璧ではないですので、そのギャップに苦しみます。

自分に対して厳しいMさんですので、考えが内に向かうとつい自分を責めがちですが、気持ちが外に向かうと、そうでもないです。

常に真実を求めますので、そのため、いろいろと心の中では考えますが、じっとしているよりは動きたい人です。

まじめそうに見えますが、ふたを開けてみると、なかなかおもしろい人で、人を笑わせたり、楽しいことを求めたりと、あんがいひょうきんな方です。
関西人っぽいところがあり、話におちをつけたり、笑いをとったりします。

心を外に向けだすと、今まで内に向かっていたものが個性、魅力、知性となってきます。
心の内にあるものに固執すると、動きが鈍くなり、からだを重く感じ、悩みになります。

内に向かうと重くなり、外に向かうと軽くなります。
つまり、いろいろと自分について、あるいはなにかの出来事や問題について考えだすと、複雑に考えだし、どんどんと深みにはまっていきやすいですが、
出かけたり、からだを動かすことをしてみたり、気持ちを外に向けると、考え方が開放的になり、物事を複雑に考えすぎないようになります。

内に向かう心を外に向けて消化(開放)する方法が見つかるともっと楽になれます。
物事を抱えてしまいがちになりますので、自分だけで抱えずに、手放すことを覚えましょう。

そのためにも、できるだけ、からだを動かすことをお勧めします。
からだを動かすことにより、エネルギーが開放されますので、内に気持ちが溜まりにくくなります。

もし便秘になりやすい体質でしたら、なおさらそうです。
できるだけ気持ちをためないようにして発散方法を見つけましょう。
散歩に出かける、自転車で走る、というようなことでもオッケーです。
おしゃれに気を使ったりするのも、気持ちを外にむけることになるのでいいですね。

同じことをくり返し考えてしまいやすい性質を持っていますので、できるだけそうならないようにしましょう。
ぐるぐると問題をループするくせがありますので、それを回避するためにも目標設定をして、それに一直線に向かう思考を身につけるといいかもしれません。
この部分は男性的要素ですが、ぐるぐるループ思考になるよりは、エネルギーを目標に向かって突き進む方に使うほうがいいでしょう。

堅い自分とお笑いの自分、男性的な自分と母性の自分、強い自分(自己主張する自分)と弱い自分(頼りたい自分)、など、相反する自分が共存しています。
人はそれぞれ、自分の中に相反する側面を持っているものですが、Mさんの場合は、それが葛藤になりやすいです。

それを欠点としてではなく、様々な側面を持つ個性、魅力として、自分でうまくコントロールできるようになるともっと楽になります。

まじめにきちんとする時はそうして、笑いととるべき時はとる、目標に向かうときは男性的に突進し、オフの時は母性、女性性で、自己主張する時もあれば甘える時もある、

いろんな側面がうまく活用できたら、とても魅力のある人物となると思います。
この人は一体どんな人なのだろう?と興味がわきます。

見た目は堅く、まじめな人にみられがちですが、ふたを開ければ、おもろい人なので、そんな自分がもっともっと好きになれたら、かなりおもろい人になりそうです。

常に自分の心を見つめて追求していく人となりそうです。
困難は伴いますが、中身の濃い人生です。
よくするも悪くするも自分次第ですので、できるだけ前向きになって歩んで行きましょう。

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リーディング後にいただいた感想です↓

便秘になりやすい体質以外は、当てはまっていると思います。
発散方法を見つけるということとものの捉え方を気をつけるですね。かなり参考になったので読み返して今後の人生に役立てたいなと思います。カウンセリングでSさんに言われたことがこのなかの半分くらいありました。
体を動かず事は、ストレス発散になっているみたいです。

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Mさん、ありがとうございました。
何度も読み返して、ぜひとも人生のお役に立てて下さい。


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ネームリーディング「杉原悦月」

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自分の名前のネームリーディングを一度はしてみたいと思っていました。
先日思いたってやってみました。

私はネームリーディングをする身ではありますが、理想の名前に改名しているわけではありません。
実際の話、もっといい名前に変える方がいいとは思うんですが、、、

と思いつつ、ネームリーディングしてみましたら、けっこう悪かった、、、(汗)



「杉原悦月」

個性的な人です。
一所に落ち着かなく、移動の多い人です。

なかなか複雑な人生を歩みそうです。
人生前半は安定せず、がんばらねばならないようです。

我が強く、自分でしないと納得のいかない人です。
とても強いパワーを持つ人で、独自のオーラを発しています。

お父さんとお母さんの仲はあまり良くなく、どちらもがそっぽを向いている感じです。
お父さんの方は、家庭にいるより、外にいる方が自由を感じてのびのびします。
そのせいか、家族といるより、外でブラブラしたがりますので、家族からはみだした感じがあります。

お母さんの方は子供の方に眼を向けていて、夫には背を向けています。
なかなか複雑な人で、夫には理解できないところがあります。
自分の中に気持ちを貯めこみやすい人で、殻を作ってしまいがちです。

悦月さんは、母親の愛情に対して拒否感を覚えたようです。
家族に対して、盾をたてて抵抗しています。
距離感をおいています。

悦月さんは自由でいたい人で、自分のしたいことはしていきたいですが、お母さんが手を出しすぎるので、壁を作って自分の世界で自由にしていたようです。
怒りが溜まっています。

お父さんはもっと自由な人ですが、お母さんは型に収まろうとするタイプです。
若い頃は、型にはめようとするお母さんに楯ついて反抗していたようです。
どちらにしろ、悦月さんは型にはまるタイプではありませんので、言うこと聞かず、好きにします。

人生後半は、もっと落ち着いてそれなりに型にはまるのも良しとします。
というより、反抗精神がなくなり、穏やかになるのかもしれません。

もともとは楽観的で物事を楽しみたい人ですが、母親の神経質さが影響して、縮こまっている感があります。

家系的に萎縮傾向があり、緊張感、肩こり、血液循環の悪さがあるようです。
自己犠牲感があり、自分を鬼のように異端と見てしまいがちです。

いいところより悪いところに眼を向けがちです。
特に自分を責めてしまいがちですので気をつけましょう。

エネルギーが内に向かいやすいですので、つい萎縮してしまいがちです。
物事を小さくとらえがちになりますので、常に眼は外を向いているようしたほうがいいでしょう。
近くを見るよりは遠くを見て、小さく考えるよりは大きく考えるようにしたほうがいいです。

人生ほとんどリラックスできる時はなく、常に何かにおわれています。
常になにかすることを抱えていると言った方がいいでしょうか?

常に何かを追求している研究者タイプです。
なにもしない状態というのがすきでないですので、いつも忙しくしてしまいます。

両親ともにしっかり自分の根を大地に張っていない人で、自分の存在をきちんと受け入れていません。
つまり自分自身を受け入れていません。

なので、その影響で、悦月さんも常に自分の存在が脅かされているように感じて、常に自分の存在する意味を求めています。
忙しくなるのも、自分の存在を確かめているようなところがあり、なにもしないと無価値観を感じるようです。

母親の不安がそのまま受け継がれているようですが、もともとは自由で楽観的で、あまり物事を気にしたいタイプです。
自分の存在感を気薄に感じるのは、本来はずぶといぐらい自己が強いからであって、「私は存在してもいいのだ!」という強い自己主張が心の底にあるから、両親のように自分の存在価値をあまり認めていないことには納得がいかなく、自分の存在意味を求めようとします。

母からの影響が強すぎて、本来の自分が隠れてしまっているようです。
もっとリラックスしてのびのびするように心がけましょう。

本来の自分に戻ると、かなりゴーイングマイウェイの人です。
好きに動いてまわりをあまり気にしません。
そこのところはお父さん似のようです。

人生を通して常に動きのある人で、住むところもよく変わりますが、自分でいろいろ動きたがる人です。

人からの悪いエネルギーを受けやすく、人のことでも自分のせいに感じたりしますので、傷つきやすいです。
母親の影響と多大に受けたのもそのせいでしょう。
子どもの頃はもっとその傾向が強かったでしょうから、かなり自分とごっちゃになったと思います。

もともと強い人ですので、傷つきながらもそれで鍛えられています。
ちょっとやそっとではへこたれませんが、なかなかその傷から抜け出ることができず、自分を小さいところに押し込めがちです。

もっと自分の可能性を信じて、大きく物事を見ましょう。

葛藤の多い人生ですが、苦労する分、内容の濃い人生でもあります。
それがいいのか悪いのかはわかりません。
もっと楽に人生を歩む方法もあるのに、と他人は思うかもしれません。

が、本人は、結局いろいろと経験して、それはそれでいいとしているようです。

人生の後半は、もっと高みをめざすようになり、今までのあり方から抜け出るようです。

それは母親にも影響するようで、母が長年自分を閉じ込めていたカゴから自由になってでてくることになるようです。

結局、この娘と母はつながりが深く、娘は母親を喜ばすために存在しているようです。
「母親を喜ばすために存在している」といっても、母を喜ばせようとしているという意味ではなく、過去世つながりか何かでしょうか?
娘の精神的成長が母親を開放することにつながっているようで、娘が自己を確立して一人前の女になったとき、母も開放されるようです。

母の女性性と娘の女性性が関連しているみたいですね。

きっと夫との間で、母親の女性性は開花しなかったか、大事にされなかったかで、女としての母はふみにじられたようで不幸に感じていたのかもしれません。

その分、娘に愛情を向けましたが、娘にも反抗され、母親としての自分をも責め、苦しんだようです。

でも、その娘が自己成長して女として幸せをつかむのを見て、自分の踏みにじられたと感じた女性性の部分が救われ、癒され、楽になるようです。
また、娘が女性として確立するのを見て、母親としての自尊心も満足させられるようです。

半生に渡ってお互い目に見えない深いつながりで結びついていたのですね。

悦月さんも女性としての充足感を得ることができますので、人生の後半は落ち着いてきそうです。

心もとなかった人生が、愛されることで女性として開花し、満足感を得て、もっとリラックスして安定した人生を歩めるようになります。

これについての感想はこちらに。


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祥子さんのネームリーディング


「祥子さん」という方のネームリーディングです。
ご本人の承諾をとって載せています。
ここでは名字はあげていませんが、実際のリーディングは名字も含めてみています。
名字や名前から感じられるエネルギーなどもひっくるめてみていますので、名前が同じでも、他の「祥子」さんは同じリーディング結果にはならないと思います。
(実際のリーディングより多少省略されています)

土台にしっかり根をはっていて、育たれたお家もよいエネルギーをもっていたようです。
明るい家庭で、お父様はわりとおもしろい、人を笑わせたりする人で、お母様はもう少しおっとりどっしりと構えていて、後ろでお父様をお支えになってこられたと思います。
笑いの多いお家だったのではないかと思います。

そんな仲で祥子さんは育たれましたので、のびのびと育てられたようです。
が、自由に育てられたところもあって少々わがままな部分もあるようです。
自分がしたいことに対してはなかなか妥協せず、自分を貫くところがあります。
もともと持って生まれた性質が勝ち気のようです。

楽観的なエネルギーの中で育たれたので、ご自身も物事を楽観的に見ておられます。
どうにかなるさという気持ちが強く、結果はあとからついてくるからとりあえずやってみる、という感じです。

何かをするということに対して、「楽しいかどうか」がわりと基準になっています。
努力して、とか、苦労してなんぼの人生、という感じの人生は送りません。
祥子さんの根底には「きっとうまくいく」という思考の基盤ができていますので、ほかの人に苦労と思えることも苦労と思わない傾向があるのかもしれません。
楽しければ苦労とは思いませんからね。

物事を楽しむ傾向が根本にあるようです。
人生楽しんでなんぼ、という感じです。
どんどん自分から楽しもう、楽しいことをしよう、とする気質があります。
楽しいことが好きなため、元気もよく、明るいです。
いつもいきいき明るいオーラを発しています。

自分が好きなことをする分においては大胆な行動にも出れますが、基本的には、誰かに頼りたい人で、リーダーになるよりは、サブリーダーがいいと思うタイプの人だと思います。
人を引っぱっていくというよりは、みんなで楽しくわいわい一緒にやっていきたいと思います。
また、リーダーになって責任を負うのが面倒だと思うところもあるようです。
面倒くさいことやややこしいことは好きではありませんので、自然とそういうことは避けます。

自分が何を好きかが本能的にわかっていますので、自然とそれに向かいます。
きらいなもの、いやなものは自然と避けます。

人に頼るのもうまく、要領もいいですので、人間関係はそつなくこなします。
が、祥子さんのことをねたんだり、嫌ったりする人がなぜか現れます。

彼らは、祥子さんの影の部分現れです。
基本的に楽しいこと好きなので、自分のイヤな面(自分が自分の中でイヤだと思っている面)は見ないようにしています。
そのため、まわりにそういうところを見せてくれる人が現れるようです。

多分、ご自身の中に、
「愛されなかったらどうしよう?」とか「受け入れてもらえなかったらどうしよう?」「ひとりぽっちはいや」というような不安や自信のなさがあるのではないでしょうか?

いつまでも愛される自分でいたい、かわいがられる人でいたい、みんなに好かれていたい、一人になる寂しさや怖れがあります。

それを避けるために、人をコントロールする、あるいは、いいこぶりっこをするところがあるようです。
自分を好いてもらえるようにいい子の演技をして、人の気をひこうとすることがあるようです。
また、イヤなことは見たくないので、きれいごとですましてしまおうとするところがあります。

本能的にそれを見抜いて、それが癇に障る人もいるようです。
自分にイヤな態度をとったり、きらわれている感のある人がまわりにいたら、その部分を感じとっているのでしょう。

その部分は、同時に気が強くわがままな自分とつながっています。
自分が好かれなくなったら、というのは。本来の自分がもっている強気の自分、それを出したらきらわれるかも?という不安からきているようです。

けれども、その強気の自分、わがままな(だと思っている)自分は悪いものではありません。
自分が生き生きと輝くための種がそこに埋まっています。
自己中心的になるといけませんが、祥子さんは本来協調性のある人なので、人に迷惑をかけず、自分の立ち位置というものをしっかり見極めていたら問題にはなりません。

問題になるのは自分の中で嘘をついている部分、上に書いた不安が引き起こすものごとです。

ご自分の中で二分化している部分、
「人と協調したい自分」と「自分勝手にしたい自分」のバランスをとる必要があります。

ご自分の中の、いわば自己中心的な部分(人と協調しにくい部分)を否定するのではなく、
受け入れることができるともっと楽になります。

現在その部分は、自分のよくないところと思ってふたをされているようです。
その代償として、人にいい顔をするとか、コントロールしようとするとか、の行動に出てしまっています。

ご自分の中で、自分のそういう面を認めて受け入れられたら、まわりのイヤな人も変わっていくか、いなくなるかするでしょう。

まわりにイヤな人がいなければ、もうこの部分はすでに解決されていると思っていいでしょう。

祥子さんの場合、外に見せているものと内面にあるものにギャップがあります。
そのギャップは上に述べたようなことで、「いい子の祥子さん」と「自分勝手なわがまま祥子さん」となります。

けれども、「自分勝手なわがまま祥子さん」は本当は「生き生きと自分のしたいことをして自由に生きて、まわりの人にそういう生き方もいいなあと思わせることができる人」ですので、自分の持ち味をしっかり認識して、それを個性としてのばす方がいいです。

自分の中に縮こまっているインナーチャイルドをもっと元気づけてあげましょう。
とっても元気のいい子が自分の中にいるはずです。
その子が生気を取り戻し、元気いっぱいになったら、毎日がもっと楽しくなってきます。

「調和」「共存」「まるくおさめる」「バランス」というあたりが課題のようです。

もともと人と協調して楽しくやっていく人なのに、なぜ相反する性格が隠されているかというと、多分「真の調和」を知るためなのかもしれません。

もともとの「調和する自分」から「調和しない自分」を経験して、「調和しない(と思っていた)自分」と統合することを学び、再び「調和する自分」に戻っていって、「真の調和」を知る、

という人生の教えが隠されているようです。
そういうところが人生の奥深いおもしろい仕組みですね。


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「想創舎」手嶋真紀さんのネームリーディング

前回紹介の「想創舎 手嶋組」の手嶋真紀さんのネームリーディングです。
真紀さんのご依頼でしたので、真紀さん中心に書いています。
だんな様とお二人で「想創舎」の方はやっておられますので、より一層、家族のつながりを考えた暖かい家作りができることと思います。

真紀さんの心温まるブログです↓
杜の国から〜家づくり・ものづくり・ひとづくり


ーーーーリーディングです↓ーーーー

手嶋真紀さんの人生は、なかなか動きのある活発な人生です。
円満な方なので、人との関わりが上手にこなせます。
常に柔和で、いつも物事を丸く収めようとするところがあります。

人当たりがよく、人を喜ばせる術を心得ています。
「類は友を呼ぶ」といいますが、まわりに暖かい人が集まってきやすいです。
気性の荒い人はあまりなく、円満な方が多いです。

大きく物事を進めるよりは、こじんまりと進めていく方がうまくいきます。
これは大きなことができないという意味ではなく、大きなビジョンを持ったとしても、小さなことから始めていく方がうまくいく人です。
大きな勝負に出るタイプではありません。

階段を一歩一歩進んでいくというような着実な努力型ではなく、渦巻きの輪や波紋がどんどん大きくなるような感じで広がっていきます。
小さな成功がたくさんくっついて大きな成功を呼ぶ感じです。

人間関係がいいので、人とのつながりをまずは大切にして行動するように心がけていると、いいように物事が動いていきます。

「運を運んでくるのは人」と言いますが、手嶋さんの場合はまさにそういう感じです。
与えることと受けとることがうまく循環してまわっていきます。
与え上手受け取り上手ですね。
そのバランスはとれています。

人生の前半は天真爛漫な感じで、けっこう天然のところがあったようです。
あまり深く物事を考えず、やりたいと思ったらやるとか、自分が楽しめることをするとか、あまり計画性がありませんでした。
これからはもう少ししっかりして地に足をつけて計画性を持って歩んでいきそうです。
自分の中でしっかりしないといけないなーという自覚が湧いてくるようです。
もっと順序だてて物事を考えるようになり、秩序性が出てきます。

だんな様の誠一さんはまじめな方できちんとしています。
曲がったことがきらいなので、いい加減にするのはあまり好きではありません。
その点、真紀さんは、どうにかなるさ!と気楽なところがありますので、だんな様からみますと、もっとちゃんとやれ、と言いたくなるかもしれません。

でもそれは個性の違いと見た方がいいでしょう。
どちらがいいとか正しいとかではなく、ただ基準が違うだけです。

だんな様の方が慎重なので、何か新規のことをするとしたら、しっかり準備をして安全なのを確かめて、一歩踏み出すような感じです。
なので、進んでも大丈夫とわからない限りは、なかなか進もうとしません。
進み出したらしっかり着実にいきます。

真紀さんの場合は、どうにかなるさと進んで、何か起こったらその時点で考えるタイプです。
お気楽といえばお気楽ですが、そういう心持ちのせいか、どうにかなってしまう運をお持ちです(笑)

慎重派とお気楽派で反対のようですが、例えば、一歩踏み出しにくいだんな様のために真紀さんが出だしのきっかけを作るとか、計画なしに進んでしまった真紀さんのフォローをしっかりだんな様がしていくとか、ふたりの息が合えば、とてもいい力を発揮できます。

相性はいいですので、呼吸を合わせていくととてもいいです。
短所に目を向けるよりは、お互いがお互いのよさをのばしていくかたちでお互いのよさを認めあい、気に入らないところを受け入れながら共にいろいろとやっていくといいと思います。

だんな様は、だんだんと理屈っぽいところがなくなっていき、考え方がシンプルになっていきます。
以前は、しっかり考えておかないと、という感じで思考重視でしたが、これからはもっと人生に対する信頼が出てくるというか、うまくいく確信みたいなものや自分のやることに対する信念などが出てきて、あまり考えずに行動に移せるようになります。
決断と行動が早くなると思います。
もっと安心して人生の波に乗って進んでいけることでしょう。

この家は、女性がほがらかで柔らかなので、明るい家庭になっています。
男性陣はちょっと堅いですね
けれども女性たちがいい感じなので、男性たちが元気に活動できます。
女性の丸さと男性の四角さがうまくマッチしていると思いますね。

この家族は、男性達が女性達を喜ばすために精を出します。
だから女性は明るく楽しくほがらかに、家庭に幸せ要素をもたらしながら、男性を尊敬してねぎらってよいしょしてあげるとますます栄えます(笑)
年齢は関係ありません。
息子さんでもおじいさんでもそうしてあげると伸びます(笑)

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「想創舎 手嶋組」のネームリーディング

工務店「想創舎」さんから、社名を「想創舎 手嶋組」としようと思うがどうか?とご相談いただきました。
「想創舎」さんは、新築からリフォームまで、ご夫婦で親身になって相談に乗ってもらえる信頼のおける工務店さんです。

想創舎ホームページ

想創舎の奥さまによる心温まるブログです↓
杜の国から〜家づくり・ものづくり・ひとづくり

リーディングはここから↓

パッと見たときに「想創舎」はバランスが悪いと思いました。
真ん中の字の「創」の「リ」の部分が「舎」(これは家のかたちですね)を遮断しているように見えました。
「創」の右側は「倉」なので、2軒の間の壁とも見れますが。

そして、「創想舎」の方がいいのではないか?と提案しました。
けれども家に帰ってから、二つの文字をみていて、それぞれの個性がありますので、どちらがいいかは目的により違ってくるように思えました。

下記は送ったメールです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

想創舎 

これに見るのは、オリジナリティー、他社にはないユニークさ、独自性、夢。

そういう部分を打ち出すなら、こちらの方が個性があっていいかもしれません。
安定より、夢を作っていくような冒険的な要素を含め、顧客と家を作っていく、そういう感じです。
クリエイティブさがあります。

パッと見の安定性で見ると、ちょっと安定が悪いです。
「想」が「創舎」とちょっと離れた感じになります。
つまり、「想い」と「家を造る」ことにギャップが出てくる可能性があります。

それは、先程述べた夢を作っていくとか、独自性、冒険性というところと関係があると思います。

要するに、それは今までと違うかたちに取り組むことだから、家を造る事において、理想と現実のギャップができるとか、仕事をする面において、そういうギャップがでてくるとか、想いが先に立ってしまい、現実に家を作ることとうまく噛み合ない可能性があります。

どちらかというと、家を造ることに重きを置くことになり、想いや理念がからまわりしそうです。

けれども、また見方を変えると、そういう家作りの理想と現実のギャップに取り組むことがこの「想創舎」の使命といえるのかもしれません。


創想舎

この場合は、上記と反対に安定感を求める場合に向いています。
「想」を真ん中に「創」と「舎」が安定して両側にあります。

「創」も「舎」もどちらの字にも上に屋根がついていて下に口がありますね。
そして「想」は下に心がついています。

心を真ん中にして、家とその屋根の下にある口、つまり人やコミニュケーションが成り立っています。
あるいは、想いを真ん中に両側に家が建っている図です。
つまり想いと家作りのバランスが取れています。
近所が和気あいあいと仲良くしている図が目に浮かびます。

なので安定しています。
こちらの場合は、冒険などなしで、安定した家作りと商売を望む場合に向いています。
こちらの方が「想創舎」より暖かく、「想」を中心に夢を育む気がします。

ただ、「想創舎」に比べ、オリジナリティーとか個性に欠け、ちょっと平凡で面白みに欠けるかもしれません。
一般的と言えば一般的です。
ありふれている感じがありますので、他社と見間違えたりとかしそうです。
その点で、真新しい魅力に欠けますので、従来の家作りやビジネス方法を継承し、新規のやり方などしない場合はこちらでいいでしょう。


結局は、お二人がどちらを求めるかだと思います。
それによって名を決められたらよいと思います。

今までと違った何か新しい家作りとビジネスをめざすなら「想創舎」。
それよりも、安定した家作りとビジネスをめざすなら「創想舎」。

正直な話、どちらがより儲かるかはなんとも言えません。
「想創舎」の方が多少乱れがありますが、新しいことに挑戦することもでき、夢があります。
(エネルギーが荒めです)
浮き沈みはあるかもしれませんが、バンと儲かったりするのはこちらでしょう。

「創想舎」の方は地味に着実にコツコツと、という感じです(エネルギーが柔らかいです)

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

バッと見だと「創想舎」の方なんですけど、見れば見るほどどちらがいいのかわからなくなってきますので、決定は先方にお任せしました。
あちらでもかなり悩まれたみたいですが、結局現状の「想創舎」で行くことにされたようです。


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姓名判断

おもしろい姓名判断のサイトがありました。
かなりあたっています。
ぜひやってみて下さい。

南山誠林〜命名君&新姓名判断〜


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大賀崇生さんのネームリーディング

京都で 有限会社マスターカウンセリング社を経営されている大賀崇生さん。

大賀さんのブログ豊かで楽しく生きる法則は、とっても役に立つお話でいっぱいです。
豊かで楽しく生きたい人はぜひ読んでみて下さい。

大賀さんは、ジェームズ・スキナーのセミナーや望月俊孝さんを講師に宝地図セミナーを開催したり、いろいろなセミナー企画をされています。

では、大賀さんの名前をみてみましょう。
長くなってしまいました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

しっかりとしたご先祖様に守られている感があります。
公家さんの出でしょうか?

両親との縁は希薄で、それより先祖とのつながりの方が影響大です。

根がしっかり張って大きく枝が張って青々としている大木のイメージがあります。
かなり土台がしっかりしています。

表向き、突拍子もないことや無茶をしているように見えますが、実はしっかり地に足の着いた人です。
着実に進んで行く方を好みます。

が、若い頃は、思いついたことをどんどんんしていくようなところがあり、かなり好き放題していたようです。
まわりのことをあまり考えていませんでしたので、傷ついた人もわりといるような?
けっこう紙一重のところがあり、一歩まちがえればどうなるかわからないような危険な橋をあえて渡ったリもしたようです。
冒険心が旺盛です。

正直いって、「生」の字があってよかったです。
これに助けられてるところ大です。
これがなかったら、けっこうまわりの攻撃にあっていたり、かなりきわどい出来事もあったかもしれません。

してみないとわからないから、とにかくやってしてみて、これはいる、これはいらないと選択することで自分に必要なものを探し出し、後半の人生のための準備をしているようです。

とにかく一見危ないように見えて危なくないのが特徴です。
無茶をしていそうにみえても、ちゃんと根底には本人なりの理由を持っています。
その理由は、いつも堅実です。
(本人なりの、と書いたのは、本人にとってはしっかりした理由なのですが、まわりの人には、奇想天外だったりするからです。どちらにしろ堅実さはあります)

負ける可能性のある戦はしません。
勝ちを見て進みます。

性格的にもそうです。
見た目よりも(と言っては失礼ですが、笑)温かく信用のおける人物です。

「信用のおける」と書きましたが、
白黒はっきりしていて人の好き嫌いがはっきりしています。
きらいな人や自分にとって利のない人などはすぱっと切ってしまいます。
「信用のおける」のは、お互いに信用のラポールがとれている人に限ります。
そうでない人やよく知らない人にとっては信用のおけない人物です。

若い頃は人に恨まれたりもありそうですが、38〜40才ごろになると、何か達観するところがあり、人生が整理されます。
自分にとっていらぬものがなくなり、必要なものや人だけが自分のまわりにやってきます。
そのおかげで、無駄なく生きれそうです。

それまでの人生は、そのための整理をするための人生だったようです。
トライアンドエラーはもうすでにやまほどしてきていますので、無駄なことをする必要はいっさいありません。
霧が晴れたように無駄も邪魔もなく、自分のすべきことに向かえます。
根がしっかりしていますし、このころにはもう地盤はできていて、すべてがものすごく明瞭になります。

快晴の大海に出て、羅針盤もない船で、目的地に向けて少しもまちがわず進んで行ける感じです。

人生経るにつれ、どんどん浄化され、高みに登って行きます。
ありがたい人生です。

「生」の字が持つエネルギーがとても生きる名前です。
いや、ほんと、この字があってよかったです。

子どもに恵まれ、温かい家庭を築きそうです。


と、ここまでは漢字を見ての話でした。
ここからは音を見ての話ですが、おもしろいことに漢字の話を裏付けることになりました。


「たかお」の名前の響きはすばらしいです。
輝いています。
(注:「たかお」という名がいつもそうだというわけではありません。今回はそう感じます。)

とくに最後の「お」が宇宙と呼応しています。

名前に「お」が3つあります。
3は物事が生成するナンバーであり、バランスがとれ、安定しています。

「お」は「o」、つまり円です。
円の立体形は球。

じっくり見てみたらおもしろかったのですが、

お お が   た  か  お

で、名字側に「お」が二つあり、「か」に点々が2つついて「が」になっています。
それをとると、「お か た か お」
「た」を中心に左右対称になります。

名前の前半(「おおが」)は、「お」と点々2つが余分についています。
やはり人生前半は、後半のためにいらぬものをそぎおとすためのようです。

「お」は完成形であり、宇宙であり、強調であり、バランスです。
シュタイナーによると、

オは「魂の生活に浸透した愛に満ちた包容、あるいは世界への感動、あるいは慎重な均衡であり、世界を賛美と愛でもって包み込む」ものである。オは、愛の母音であり、愛を目覚めさせる力があるともとれる。

だそうです。
このことばはまさに、大賀さんの後半の人生にぴたりと当てはまるでしょう。

「か」は火であり、生成であり、生み出す力であり、闘争でもあります。
「た」は、形で表せば「ー」のイメージで、安定、不動。
「田」に通じ、大地のイメージがあります。
「た」は、龍でもあるようです。
大賀さんも龍神系なのでしょうね。

安定した「た」のエネルギーを中心として、「お」と「か」の要素がてんびんのようにバランスを保っています。
てんびんというよりは、モビール的なイメージです。


 おーかーーーーーたーーーーーかーお
                          
ふらふらと揺れているようで実はとても安定しています。

根底にどっしり安定した要素(「た」)をもち、「調和、愛」の要素(「お」)を生み出さんがために、いろいろなことに挑戦する(「か」)。
そういう人生が見て取れます。


ところで、五行で言えば、木、火、土、金の要素はこの名前に含まれますが、ひとつだけその気配のないものがあります。
それは「水」です。

ということは、大賀さんのライフパートナーとなる人は、「水」の要素を含む人でしょう。

そうすれば、「お(o)」の円は完成し、循環がスムーズにいきます。


追記:

と上に書きましたが、先日あることに気づきました。
ひらがなで見ると「水」はないですが、漢字で見ると「大賀」は「大河」にも通じ、「水」の気がないのではなくて、「水」が土台にあるのかもしれません。
五行すべての要素が名前に含まれ、バランスがとれていますので、これらはうまく循環します。

「大賀」は地に、「崇生」は天に向かいます。
易でいえば「地天泰」というところでしょうか?
「地天泰」は、陽だけの卦と陰だけの卦の二つの組み合わせです。
太極図を思い出しますね。宇宙の営みは陰陽の循環がベースです。

ひらがなのキーポイントのOも円で、「循環」ですね。

なかなか奥深い名前です。

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ランキングです。ポチポチッとありがとう!

いつもありがとうございます。
9月になってずいぶん涼しくなりました。
一瞬にして夏が終わった気分です。
また暑くなるのかな?

これからは過ごしやすくなりますね。

西野智也さんのネームリーディング

ひきつづき、西野智也さんです。
今回はネームリーディングです。

西野さんの手相はこちらです。


穏やかで安定している名前と人生です。
バランスがとれた人で、感情的に行動しません。
冒険するタイプではなく、着実に進んでいきます。

細かいところに氣づく人で、分析力があり、それらを整理するのがうまいです。
物事を整理整頓するのがうまいです。

穏やかな性格なので、人間関係もいい感じでまわりにも信用できる人がいます。

人生あとになるにつれてシンプルになってきます。
だんだんと人生の流れが見えてくるので、それに乗っていけばそんなに苦難もなく、流れに乗って進んでいけます。

人生の前半は、いろいろと自分なりに考える時期です。
人生の後半は、それまでに考えたこと、経験がうまく流れに乗っていきます。
前半は考える時期で、後半はそれを活かして流れに乗っていきます。
前半が、「静」で知を蓄える時なら、後半は「動」でいろいろ動き回ります。

こじんまりとした落ち着きや平穏さが好きなので、思い切ったことをして変化するのを好みません。
けれどもそのため、堂々巡りになりやすいですので、決断をする勇気をもつ必要があります。
これからはどんどん行動していった方がいいです。
これからはもっと思い切った行動がとれるようになりそうです。

両親も穏やかないい感じの方です。

ビッグになるわけではないですが、自分なりの幸せと豊かさをつかんでいくでしょう。
温かい楽しさのある人生で、ほのぼのとした幸せな家庭を築きそうです。
満足度はなかなかいい人生なのではないでしょうか?


ポチッと応援お願いします!

いつもありがとうございます。
せっかく70位台までいったのにまだダウンしてしまいましたー。
うーん、がんばりんこですー。

渡瀬友浩さんのネームリーディング

今日は、渡瀬友浩さんのネームリーディングです。
渡瀬さんの手相はこちらです。

では、いってみましょうー。

育った家庭が厳しいか口うるさいかしていたようです。
お父さんが厳しかったのでしょうか?

渡瀬さんは、ほっといてくれ、という感じで一歩引いていたか、
ご両親の仲があまり良くなくて一歩引いていたか、、、

両親が少し重いです。
どちらも気性が激しく、気が強いのかもしれませんね。

渡瀬さんはもっとシンプルで気楽にのびのびといきたいと思っていますし、
性格もかなりのびのびしています。

親からはやく独立したい、離れたい思いが強く、その分友だちと一緒にいることが多かったようです。
親よりも友だちと一緒にいることでいろいろなことを学んでいます。

とはいえ、親の素質、資質を持っています。
これは、結婚後に出てきそうです。

「龍神」という話が対話の中で出ましたが、渡瀬家自体龍神系のようですね。

今までの人生は、くるもの拒まずで、楽しく生きれたらいいか、という感じで生きてきています。
でもこれからは、家庭をもつことを考えたりもして、もう少し腰を落ち着けたいと思っています。

世の中に何か伝えていきたい、自分がなにを発信できるか、自分の子どもにはなにを伝えたいか、など考えるようになってきて、責任感が出てきて、今まで通りの自由さはなくなります。

結婚すると、少し性格が固くなるようです。
責任が出てきて、確固としたものを自分なりにもとうとするようです。
もっと腰を落ち着けるという感じでしょうか。

そこのところは、親から受け継いだものが出てくるような気がします。
結婚したら、子どもに対してけっこう口うるさくなるかもしれませんが、
なかなかのマイホームパパです♪

円満な家庭になりそうです。
奥さんも明るい感じの気楽に話せる人でしょう。



今日は何位かな?

いつもありがとうございます!

深澤弘毅さんのネームリーディング

前回にひきつづき、今回は、深澤弘毅(ふかさわこうき)さんのネームリーディングです。

けっこうややこしい漢字が並んでいますね。
どうも今の身体に関係するご職業はあっているようです。

「深」という字を先頭に、「澤」 も「毅」も内奥にはいっていきます。
 「深」はもちろん「深い」ですが、他の2文字も内面(文字の中央に向かって)に深く達する感じがあります。

身体の内面深く達することができる、そういう名前でもあります。
ということは、今のお仕事はあっているということになると思います。
今の職業性が名前にそのまま現れるということは、それが天職であるからだろうと思います。

字のバランスはいいと思います。
ややこしい字が並んでいるのにややこしい感じがしません。
内容のある深い人生を歩まれるのではないかと思います。

「弘」だけが簡単な文字ですが、あまり違和感なく他の文字と並んでいます。
 「弘毅」 の名の中には、引っぱって広げるイメージと締めるイメージがあります。
「弘(こう)」でのびて、「毅(き)」で締める感じ。
「弘」自体にものびる意としめる意がみてとれます。

これは深澤さんの人生においてのキーポイントだと思います。
ゆるむときは揺るんで締めるときは締める。
緊張と弛緩。
これまたボディーワークにも人生にも必要なものですね。

人々を引っぱっていき、その人たちの可能性を広げていく。
そういうことができる人です。
また、手相でも書いたように、やはり強い意志や信念をお持ちの方だと思います。

「こうき」は「高貴」「好機」「光輝」「幸喜」といい言葉が続きます。
「こうき」自体は、「光輝」とあるように、光り輝くことばです。
光り輝くからこそ、「高貴」であり、「好機」がやってきて、「幸喜」が訪れる。

手相も名前もいい運があると思います。(なんかいいことばかり言っている気が、、、)

光り輝くためは、ものごとに深く深くはいっていって下さい。
内に深く行くほど、輝きが増す人だと思います。
(「深く」というのは「深まる」の意であり、「内にこもる」の意ではないです)

名前を見ているとなぜか、徳のある托鉢僧が教えを説き、
民衆に感謝されている図が思い浮かびます。(なんの根拠もありませんが)
きっと人を導いていく使命をになっておられるのでしょう。

どんどん人生も深まっていくことと思います。
迷わず進んで下さい。

ふかさわさんの手相はこちら


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カウカウさんのネームリーディング

カウカウさんの手相の次は、ネームリーディングです。
カウカウさんの名前は、伊藤雅彦さん。

バランスはいいと思いますが、「伊」の一画目と「彦」の最後の画が斜めになっていて、二つが平行する形になっています。
字全体は整った感じですが、この斜めぐあいが、あなたの人生に波風をおこしそうです。
まっすぐ行けばいいところを妙にややこしくしてしまうのかもしれません。
全体の名前の画数が多く、斜めに切れるところで、ややこしさがでてきそうです。

名字と名前は同等レベルな感じがします。
が、やはり、先ほどの斜め部分、四角でいえば、一つの角が斜めに切られている状態、これが気になります。

常に人生物足りなさを感じ、それを埋めようとなにかを探しながら生きていくのかもしれません。
けれどもそれが悪いかというとそうではなくて、満たされない部分を満たそうとするところに生きる原動力を見つけておられるのかもしれません。

そこらへんにあなたのライフワークが潜んでいるかも?

また反面、この斜め切りが、あなたに個性を与えてもいます。
なにか人と違った独特な部分をもっておられることでしょう。

芸術系に向いている名前だと思います。
「藤」が藤原家、「雅」もやはり平安朝であり、楽を思わせます。
「彦」も昔風であり神話を思い出します。

趣味に生きるタイプでしょうか。
感性にたけた優雅さをもともとから身につけておられる方と思います。
先ほど申しました共同事業がいいというところにもどりますと、
そういう趣味を生かした芸術系方面で誰かと組んでされるといいのだと思います。
音楽関係のお仕事をされているようですが、まさにピッタシでしょうね。

名前全体に柔らかい感じがあり、名前の音「いとうまさひこ」にも柔らかさを感じます。
優しい方、特に女性に優しい方なのだと思います。

また、「雅」にも同じように一本斜め線がはいっています。
「彦」は正確にいうと3本の斜め線がはいっていますね。

これはちょうどあなたの右手の人差し指の下に見える斜め線と同じです。
とてもよく似ています。

「彦」は、翁のイメージもありますので、後年の逆風は名前によるものかもしれませんね。
「彦」という字が最後にくるのは、安定の面であまりよくありません。
なぜなら、最後の画が斜めなので、地面に立ちにくい印象を与えるのです。
(言っていることわかりますか?名前を縦書きにするとわかりやすいかもしれません。)

しかしながら、名前の内側の2文字「藤」と「雅」がしっかりと安定していますので、
自分の内面をしっかり保持しておけば、大丈夫だと思います。

そしてその内面は、「藤」と「雅」ですから、やはりワイフワークを仕事として
やっていくことで充実していくものがあるのでしょうね。
(ここらへんは手相と同じですね。)

カウカウさんの手相はこちら。


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ちゃーりーさんのネームリーディング

ちゃーりーさんこと西濱広祐さんのネームリーディング

手相の引き続き、ちゃーりーさんのネームリーディングです。

ちゃーりーさんの手相はこちらをご覧ください。


名字も名前もおしゃれでもてる感じがします。
字のバランスはいいと思います。

「濱」がややこしい字ですが、あとの3文字が簡単な文字で、
「濱」のある位置がちょうどいいところだと思います。

「西」と「祐」の両方に「口」があることで安定感を与えています。
それも名前の両端なので落ち着いた感じがします。

「はま」という言葉の響きは優しく、人間的な丸みを感じさせます。
そして名前の方にも「まさ」とはいっており、まとまりのある人格を感じます。
名字と名前に「ま」がはいっており、どちらも4字ですので、安定しています。
が、「ま」は、マザー、マム,マリア、魔、と女性を表す語でもあるので、
やはりあなたの人生において女性はキーポイントのようです。
母的な人を求めるのではないでしょうか?
「まさ」という音は、品が良さそうで、やはり女性にもてそうです。

「広祐」という名をみると、心の広い大きな人間になってほしいという親の願いが
込められているように思いますが、やはり親の願いが強すぎる気がします。

けれども、「広」という字が自由な開放感をもって「祐」につながっていますので、
親の願い通り、心の広い方に成長されたのではないでしょうか?

ただ「濱」の字が一番複雑だということとと、
夕日が沈む西の浜(西濱)であるということ、

これがあなたの中にある暗い部分につながっているようです。
ここでいう暗い部分は誰もがもっている自分の心の闇の部分です。
やはり親は自分にとって重かったのではないでしょうか?

でも、名字より名前の方が強いので、その闇は家を出てからはあまり意識されなくなったと思います。
もし今ご両親と暮らしておられるとしても(多分別居の気がしますが?)
気持ちは独立しているのではないでしょうか?
(ここは手相と違いますね。手相では精神的に独立しきれていないように見えました)
あるいは、これからかもしれません。

しっかりと自分の足で立っている方のように見えます。
(手相の方が不安定に見えますね)

いい名前をもらわれていますが、
できるだけ家と離れている方が、あなたがあなたらしく輝けることになると思います。

「祐」の字は、天や神がたすける、という意味がありますが、
西の浜に広くたすける、と読むと、出雲出身なのもうなずけます。
西の浜はまさに出雲の浜ですからね。

手相によると、精神的なところに向かう傾向があり、霊感、直感も優れていますので、
精神的な部分で、人をたすけるような宿命があるのかもしれません。
出雲の神々に見守られている名だと思います。


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瀬沼さんのネームリーディング

前回にひきつづき、今回もまた瀬沼さんです。
今日は瀬沼さんのネームリーディングにいきます。

瀬沼聖子

手相でも親との関わりになにかあるようでしたが、
ここでも家とのつながりにちょっと問題があるようです。
家とのつながりになにか宿命的なものがあるようですね。

ご結婚されているのかわかりませんが、手相では実のご両親、
名前では今の名字のご両親、と思って読んで下さい。

遠慮なく申し上げますと、
この名前をみると、「瀬」がちょっとしつこいんです。
そしてそれを追うように「沼」という字があります。
「沼」という字をみると、沼を思い出します。

昔の日本的なちょっと暗い陰のイメージ。
あるいは、底なし沼。

下にひっぱられるんです。
「瀬」と「沼」が並ぶことで、ややこしい字が足を引っ張られて沼に沈んでいくような、そんなイメージがあります。

「瀬」自体はいい字ですけどね。

だから、家族関係で足止めをくらいそうです。
家のしきたりか、ご両親の方針かなにか、そういうものにしばられてなかなか自分らしくなれない部分がありそうです。

そして「沼」という字と「聖」という字が並んでいますが、
これは反発し合います。
「沼」は先ほど言いましたようなイメージで、
「聖」は、反対に聖なるイメージ。
沼が黒なら、聖は白のイメージですね。

これらが並んでしまうことで、反目し合う感じがします。

ただ、「瀬」と「聖」は、似たようなイメージ、
青色のイメージとでも言いましょうか、そういうものがあります。

この4文字の中で「聖」が一番強い文字ですので、
あなたがまわりに押しつぶされないで、自分を信じて輝くことができるなら、まわりはあなたの輝きに負けて、あなたの味方になります。

自分が自分らしく輝くことで、ここに書いた困難は乗りこえられそうです。

「沼」は本当は「聖」に対するあこがれがありますので、
あなたが輝きとやさしさをもって接すれば、だいじょうぶです。

スピリチュアルなガイドがいるようですね。
「瀬」も「沼」「聖」も水に関係があります。

「沼」と「聖」は見方を変えれば、見えない世界からの導きともいえます。

親との問題を乗りこえることで、あなた自身が「沼」から「聖」へ変わるのかもしれません。
つまり、自分を受け入れていなかったりセルフイメージが低かったのが、
自分を受け入れ、輝く人になる。

ここらへんにあなたのライフワークが潜んでいるのかもしれません。

瀬沼さんの手相はこちら

畑岡さんのネームリーディング

畑岡さんの手相に続き、
畑岡さんのネームリーディングです。

この名前を見て目につくのは名字より名前です。
特に「光」の文字でしょうか。

「畑岡」を言うと、畑と丘。
のびのびとして広い丘に畑が広がっているイメージがあります。
そのようにのびのびとのんびりとしたお家で育たれたのでしょう。

名前も「広い光」ですから、うちに向かわず、外に広く向かう人です。

あまり束縛されることなく育ちましたが、ただ無邪気に育てられたというよりは、
しっかりとした責任感はもたされたのではないでしょうか?
畑を耕す人はほったらかしにせず、自分で面倒を見なくてはなりません。
そのように、自分の人生、家族に責任を持つことは、親御さんを見て学ばれたと思います。
お父さんがそのような人だったのかもしれません。

のびのびとした家庭に育ちましたが、
「岡」は内面に少しとげを残します。
表面的には、明るくのびのびしていますが、
なにやらちくりちくりと心をさすことば、行動があるのかもしれせん。

多分ご自分に厳しいのと同様に他人にも厳しくなるのでしょう。
これはお母さんの影響のようです。
お母さんもご自分に厳しい人だったのではないでしょうか。

見た目はおだやかですが、見た目ほど内面は穏やかではありません。
けっこうテンパっています。
とはいえ、全体的にはのびのびとしています。

どの文字を見ても止まる文字がありません。
文字のどこかに動きがあります。

停滞することが嫌いなので、常に動いていないと反対に不安になるかもしれません。
「宏」は、わりあい地に足をつけて安定していますが、
「光」は光というだけあって、地に落ち着くことをしません。
常にトップに立って光りたがります。
常に上をめざし、進んでいかれることでしょう。

「宏」と「光」が下と上の反対方向に引っぱり合っています。
ご自分の中に矛盾があるようです。
のんびりごく普通の人生を歩みたいという思いと
トップに立って光り輝きたいという思いと両方あります。
そのバランスをとることが大切です。

少し光と外に向かう力が強すぎますが、
内にとどまる名前ではないですので、
思ったことはどんどん行動に移されていくでしょう。

ただ、時々は内を見つめないと、振り返ってみたら
大切な宝物を見失っている自分を見つけるかもしれません。
その点だけ気をつけて下さい。

oKi さんのネームリーディング

今日12月19日はoKi さんのお誕生日だそうです。

お誕生日おめでとうございますー!

ということで、お誕生日プレゼントがわりにネームリーディングを。

oKiさんの紹介および手相はすでに掲載済みですが、
もう一度簡単にご紹介しますと、

oKiさんはブログの達人。
ライブドアセミナーやその他のセミナーでブログについて講義されたり、
【ブログ(ウェブログ)入門講座〜今日からブロガー というメルマガとブログ にても活躍中です。

では、そんなoKiさんのネームリーディングをしていきましょう。
このネームリーディングはパソコンの前に座って、
名前を見ながらタイプし出すまではなにがでてくるか自分でもわからない状態です。
いつも、思いついたことを書きつづっていく、いわばライブ中継で書いています。
さて今回はなにがでてくるやら、、、。

お名前は、 沖田 豊己 (おきたとよき) さん。

沖田というと沖田総司。
かっこいいですね。
そのせいか(?)oKiさんは剣道三段だそうで、、、、。

豊己というのもかっこいい名前ですね。
どちらもかっこいい名前です。

ということは、いわばええかっこしーの人。
^^; いえいえ、失礼しました。おしゃれさんということです。
容姿を大切にして、かっこわるさを見せないことに気を使う人です。
きまっている状態が好きな人ですね。
かっこよさというのにかなり重きを置きます。
人の前でいいかっこしたがります。
輝いていたい人です。

そしてこの名は、海を思い起こさせます。

それは「沖」「豊」「己」。
「沖」はいうまでもなくですが、「豊」は神話にでてくる豊玉姫を思い起こさせます。
なぜなら、「沖」「己」があるからです。
「己」は「巳」ではありませんが、形的に「巳」、つまり蛇を思い起こさせます。
(「己」は、角度を測る工作の器がもとになっているらしいんですが)

神話にでてくる豊玉姫は、海神の娘、竜宮城の乙姫さまです。
そして、山幸彦と結婚したお姫様です。
出産時に、海辺に産屋を建ててもらいそこで出産しましたが、
「見てはいけない」といわれたのに、山幸彦はのぞいてしまいました。
するとそこには一匹の蛇(ワニという話もあります)。
つまり豊玉姫はウミヘビだったのです。

だから、oKiさんの祖先ももともとウミヘビで、、、ではなくて(笑)、
このようなところから、この名前からは竜宮城の竜を思い浮かべてしまいます。

手相のときに、「麒麟」と表現しましたが、なんとなく共通性を感じます。

また、「とよき」という音は直進では響かなく、「よ」でちょっとねじられ、
「き」でねじりつつもぴしっと止まります。
「と」は直進なんですけどね。

手相はめちゃくちゃシンプルでしたが、名前はそんなに素直ではありません。   
自分のことになるとけっこう素直に受けとらないのかもしれません。
でもおおらかなのであまり気にしません。

「己」自体もぐにゅっと曲がった形をしています。
「とよき」の音自体もこの形とまったく同じでぐにゅっと曲がるんです。

けれども「とよ」は「「豊」ですし、「き」は「貴」につながります。
(「奇」なんてのもありますけどね(笑))

「豊己」ですから、高貴な要素があります。
竜宮城ですしね。
ぐにゅっと曲がるんですが、屈折という曲がり方ではなく、ひねりを入れるという感じです。

なぜなら「沖田」では、しゃきっとするんです。
「沖田」がしゃきっとして、「豊己」を引っぱり上げるんですね。
きっとお家が格式があってシャッキッとしたところなのでしょう。
もともと武家だったのかもしれませんね。
礼儀作法をきちっとされていたのだと思います。

「豊己」は、「沖田」ほどシャッキとせず、もう少し丸みがありますが、
「己」は胸を張っていますので、常に前を向いて自信を持って進みたい人です。
ぐにゅっと曲がっていると言いましたが、曲がったことは嫌いで、
曲がりくねった道よりはまっすぐな道を選びます。

見た目よりももっと内面は豊かですが、気持ちが外に向かいますので、
ご本人もその豊かさに気づかれていないかもしれません。

内面に輝く玉をもち、輝きを放つ人です。
竜宮城で手に入れた玉かもしれません。
心の奥底にはとても純粋で清い心をお持ちなのでしょう。

沖田家も複雑なことを嫌うシンプルな家系のようです。
ご家族はみな内にためることなく発散するタイプではないでしょうか?

もともとけっこう高貴な家系か、ご先祖さまの誰かが(あるいは代々)、
かなり高尚なよい行いをしたために家系は代々ご加護をうけているようです。
神道系の感じがします。

勾玉などをお守りにしておくといいかもしれません。

輝く玉を持つ竜宮城の海蛇ですね~、oKiさん、あなたは。

麒麟が竜宮城の海蛇に変身してしました(笑)

高卒社長 進藤さんのネームリーディング

高卒社長の進藤さんの本が出ました。

高卒社長ー挫折から成り上がった全力人生!

高卒大学ってなに?



では、進藤さんのネームリーディングです。

「進藤慈久」

これって前回載せた「浅海輝久」さんの名前を思い出してしまいますが、ややこしい漢字が並んだあとで、簡単な「久」の字がきていますね。

名前をみるときに、私が一番大事にするのは「印象」と「バランス」なのですが、この名前もいいですね。
もっと正確に言うと、バランスが印象を決める主な要素でもあります。(手相の時も「印象」が一番大事かも?)

見ていると、「進藤」はわりと読み流せますが、
「慈久」で目が止まります。

まずそもそも「これってなんて読むの」って思っちゃいますね。
私もわからなくて、確かどっかに書いてあったぞと探したら、ありました!
「よしひさ」と読むそうです。(えっ、もう知ってたって?)

「慈」を見ると、「慈悲」「慈愛」という言葉を思い出します。
「慈む」と書いて、「いつくしむ」と読みますね。
それが「久しい」わけです。

「慈悲」という言葉は、どうしても仏教を思い出します。
お釈迦様の慈悲深いこころ、、、。

「慈」という文字は、もともと糸が束ねられたところからきます。
下に心があるので、心によって束ねられるのでしょう。

どうしてもこの文字に目がいってしまいますので、きっとこの人の人生は人との心のつながりが一番のミソになると思います。

表向きはとても優しく常に人のことを考え、行動しますが、心の中では、人生や生き方についていろいろ悶々としていたりもしそうです。
けれどもそれを表に出しません。

そしてそういう人間関係を通して、最後には自分のもとめているところに到達する、そういう名前だと思います。

「進」、つまり「進む」という文字が先頭にきていますので、
弓矢のごとく、進んでいく傾向にあります。
これも「進」のしんにゅうと「久」がうまく対応しているようです。
慈悲、慈愛をもって進んでいくと人がついてくる、そんな感じがします。
(考えてみれば当たり前のことなんですが、、、)

「久」はまた、耐久、持久と続ける意味を持っています。
進むのもじっくり根気を持って進まれることと思います。

「藤」という名前は、藤原一族とか藤の花とか思い出しますので、
貴族系の上品な感じを受けます。
名前自体にとても高貴な上品なものを感じます。
わりといい血筋のお家の出身でしょうか?

「進」と「久」は、じっくり根気を持ってどんどん進んでいく努力型です。
が、その間に「藤」「慈」があり、そうして進んでいく過程で、
まわりの人との関わりで成長し、とても実のあるいい人間関係を
育んでいく、そういう人生とお名前だと思います。

進藤さんの手相はこちら。


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